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小論文の添削をおねがいします。
どこをどうすればいいかなどのことや点数もおねがいします。
❶人 口 減 社 会 を 迎 え 、「 持 続 可 能 な 地 域 づ く り 」 の 実 現 に 向 け 、 求 め ら れ る 取 組 や 行 動 に つ い て 、自 ら の 考 え を 述 べ よ 110
現在人口は都市部に集中している傾向にあり地方の人口の減少が続いている。大部分の地域づくりでは人口の維持や増加、拡大都市を目指す取り組みに主に視点が置かれている。しかし日本全体でも人口が減少しているため維持することは不可能に近い。そのため私はこの状況において人口の減少をどう止めるかではなく、人口の減少を受け入れた上でのどのような取り組みをするべきであるか考えるべきであると考える。その取り組みとしては、例えば人口減少に伴い住まい、職場、病院、学校などの公共機関と近接しさまざまな機能が密接した地域やサービスの受けやすさを充実した地域づくりや地域内での観光や交流の機会を増やし、取り組みをする人口を増やすことを目的とした政策、すなわち活動人口を増やしていくことを目的したものが挙げられる。活動人口を増やすことは人口が減っても活発で持続可能な地域づくりが可能となる。場所によっては、立地的に人口の維持が難しい場所であったり、他の自治体の取り組みなどの要因により、移入移出が起こりうる。このような状況に置かれている日本では地域での人口の維持は不可能に近い状況であると考えられる。そのため人口減少という現在の状況を受け入れ、社会活動に積極的に参加する人口を増やすことを目的とした地域づくりを目指していくということが大切であると考えている。しかし、現在の国の政策の目標は人口の増加を目指す拡大都市の取り組みが主流である。人口減少を受け入れる地域づくりはあまり国からしても良くは見られない。これにより拡大都市を目指す取り組みを行わないと国からの補助金などの金銭的メリットが受け取ることができなくなり自治体が政策を進めにくくなってしまう。このため地域での取り組みとして拡大都市だけでなく縮小都市を目指す取り組みを進めていくことも視野に入れた取り組みを考えていく必要があると考えている。

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A 回答 (5件)

どのような視点で見れば良いのかが分かりません。


https://受験.net/syouronbun-13-511 
仮に、{4部構成「序論:与えられた設問に関わる範囲で、自分が取り上げる問題(論文のテーマ)の提起とこの小論文で自分が提起する提案・考え・結論の方向 → 本論①:自分の意見の概要 → 本論②:自分の意見のベースや根拠としている体験談や客観的な事実・データの提示&結論に繋げる論理 → まとめ:本論①②の要約」}だとして、全体で800字以内の制約だとします。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4部構成であることが、視認できないです。 
読んでも、3部構成にも、4部構成にも読めないです。
最初の1/4くらいまでに、「何を結論とする小論であるか」が明確にされていません。
《人口の減少を受け入れた上でのどのような取り組みをするべきであるか考えるべき》が、小論の結論だとして、文章そのもののがゴタゴタです。 せめて、すっきりした文章にしましょう。
最後の小論文の結論部《このため地域での取り組みとして拡大都市だけでなく縮小都市を目指す取り組みを進めていくことも視野に入れた取り組みを考えていく必要がある》も、文章そのもののがゴタゴタです。
中間の小論文の論文としての本論部分も、論理構成や論理立脚の事実が判然とした記述になっていません。

「あなたの言いたいことは分かるよ、そうだね」のような論者に寄り添うスタンスで評者は論文を評点するのではなく、「小論文でも、論文」として評価するのであれば、不受理・受け取り拒否・書き直し要求されてしまう危険が高いと思います。

> どこをどうすればいいかなど

この指示(人口減社会を迎え、「持続可能な地域づくり」の実現に向け、求められる取組や行動について、自らの考えを述べよ)の、"自らの考え"は"小論文作成提出者の考え"なのでしょう。 
"「持続可能な地域づくり」の実現に向け、求められる取組や行動"の、"取組や行動をする"のも《小論文作成提出者》と考えて、この小論文を考えたのでしょうか。 "取組や行動をする"主体をどのように設定するかで、論文の内容も、記述や表現も大きく違ってきます。 
自分が住んでいる地域や親戚あるいは旅行等で行った経験のある地域、ニュースで取り上げられた地域を対象に論じるのであっても、【求められる取組や行動についての考え】の基本にするのは、【誰に求めれる取組、誰の行動】について考えているかだと思います。

そこからやり直した方が良いと思います。

「地域での取り組みとして拡大都市だけでなく縮小都市を目指す取り組みを進めていくことも視野に入れた取り組みを考えていく」となると、国家政策・国の取組や国の行動を論じていることになります。 
もちろん、国を主体に論じても良いのですが、その場合、日本の各地域の現状認識がちょっとおかしいです。
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①現在人口は都市部に集中している傾向にあり地方の人口の減少が続いている。
❷-1 大部分の地域づくりでは人口の維持や増加、拡大都市を目指す取り組みに主に視点が置かれている。
❷-2 しかし日本全体でも人口が減少しているため維持することは不可能に近い。
❷-3 そのため私はこの状況において人口の減少をどう止めるかではなく、人口の減少を受け入れた上で
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①は常識のようなもので国を含め多くの人がデータを示し提示していることで認識には問題がないです。
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2021np/index. …
❷は、「地域創生」「地域経済活性化」のような活字やニュースを見るから書いたのかもしれませんが、「もう縮小しかない・止むえない」というメッセージを先頭に掲げてはマズイという心理的・政治的配慮からそうなっているだけで、"地域づくり"などとは考えていないし、そのような政策を推進しよう等とはしていないのが日本の大部分の地域です。 ❷-1の「人口の維持や増加、拡大都市を目指す取り組みに主に視点が置く」地域などは、ごく限られたところか、詐欺的・政治的配慮で言っているだけです。 
❷-3について、求められる取組や行動についてさらに突っ込んで自らの考えを述べようとするのも、小論文としては良いだろうと思います。
その突っ込みがないと、小論文にもならないと思います。
広域連携、市町村や都府県の合体、コンパクトシティ集約、

ただし、「人口の減少を受け入れた上で」の論には問題があります。 
高齢者、難病、障害者、貧困者など、「現状を受け入れざるをえないし、先行きに明るさを期待するのが困難でも」、「もうダメだからね」という論を始めて、説得力のある論を展開するのはとても難しいのです。 
なんとか健康を維持して、少しでも元気に、なんとか動けるように、住処や居所がなくなる・衣食やインフラはできるだけ維持して、などを基本にするしかない面があるのです。 働く場の確保、機械化のための助成、結婚・少子化対策、子育て・教育環境整備、若者の流出抑制、人口流入促進、滞在・体験型宿泊施設、空き家活用、環境の良さアピールなど、どの地域もそれなりに力を入れているのです。 それが、「地域創生」「地域経済活性化」の実態です。 
「持続可能な地域づくり」というのは標題です。「もうダメだからね」というわけにはいかないので、そういう標題で、各地は頑張っているのです。
それでも、多くの地域ではただ人口が減少しているのではなく、高齢者の一人住まいが増え、活動人口(?)が0に近くなりつつあるのです。 

全体で800字以内で小論文を書くことが目的ならば、「持続可能な地域づくりのために、私は、~~~に取組み、行動しようと考えている」というような構成で考えた方が、楽な気がします。 それだと、特定の地域に関するニュースや体験がきっかけになって"こう思った"と、序論を作れるし、その体験やニュースの内容や具体的なことからどのように考えたのかの本論①②もつくれ、最後にまとめることもし易いです。 提出してイイ得点を得るための小論文であれば、実際に考えていることかどうかは重要ではないです。 小論文の出来さえよければいいのです。 だいたい、テーマを与えたのは出題側です。
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平成時代に、市町村合併が数多く実行された。

これは特に、元々人口が少ないうえに若年層が都市部に流出して高齢者だらけになった町村が財政を維持できなくなったからだ。バブリーな時代にはそういう町村にこそ予算がふんだんに割り振られ、道路や飛行場(農業用の小さなもの)、そして美術館、大学などのいわゆる「箱物」向けの予算が大盤振る舞いされたが、結局は人口維持増加には繋がらなかった。

結局のところ、国がおんぶに抱っこした地方行政は金まみれで借金を増やしただけだった。国の補助金はフリーでは使えない。国が認めた名目でしか使えない。補助金行政の限界だ。
本筋は、地方自身が創意工夫を凝らさなければならないが、それで若年層の流入など地域活性化成功した自治体は数えるほどしかない。持続可能な地域社会の最低条件は地方税収の減らない地域社会であると思います。

問題は金ではなく、ソフトパワーであり、究極的には人材ということになる。多くの自治体は大学や民間コンサルタントを使っているが、自治体そのものに対応できる人材を揃えることかと思われ。

地方はすべて条件が異なるので、ある地域で成功したことが別の地方でも成功するとは限らない。地方同士の連携・ネットワーク化も必要な場合もあるだろう。
国の役割は、補助金もそういう人材採用面でも使えるようにすることだろうか。地方の、地方同士の連携・ネットワーク化等に対するサポートだろうか。
この問題がさらに深刻化すれば、平成の大合併に続いて、令和の大合併しか破綻自治体を救済する手段がないということになる。

ご質問者の小論文は、考え方の方向性は宜しいのではないかと思います。
ただ、国からの補助金の実態については、もう少し研究して頭に叩き込んだ方が良いと思います。
それと人口が減少しても上手くいくとしたら、それは富裕人口比率が増大するか大企業の進出(=税収は維持かUP)が絶対条件でしょう。
活動人口はよくわからない点もありますが、いくら活動人口が増えても税収が減っては意味がありません。
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活動人口という着眼点は面白いと思うのですよ。

しかし活動人口とは何かという定義が曖昧なので、論点がボケてしまいますね。

また後半で拡大都市・縮小都市という、活動人口とは別の論点が出てきてしまいますが、これも論点がボケてしまう要因の一つではないかと思います。


問題文は『取組や行動』を問うていますが、あなたの主張では取組や行動について十分に述べられていますか? 取組を国や自治体や集落のような集団としてのもの、行動を個人としてのものと考えた時に、行動部分の論述が弱いというか無いのではないでしょうか。


ここから先に述べる事は、小論文のレベルでは求められていない事ですが、まぁ思考を深める為に考えてみて下さい。

活動人口を増やすと書いていますが、活動人口って何でしょうか? 人間は65歳を過ぎて定年を迎えたら活動しなくなりますか? それは都市部のサラリーマンの生活は、そうかもしれませんね。過疎の村では、90歳を過ぎて畑を耕している老人がいたりします。それって活動人口ですか? それが活動人口に含まれるなら、過疎の村は全員が既に活動人口だから、よその地域から人が引っ越して来ない限りは、活動人口は増えないのではないでしょうか?
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前半はすごく良い。


ただ、真ん中から後半にかけては、同じ内容の繰り返しでくどい。
それと、具体例などをあげた箇所がないと漠然とした抽象的な内容になってしまって読む方が疲れる。
それと、結論が分かりにくいし具体性に欠ける。
出来れば、こうすれば希望を持てる未来が見えるよ的な提案型の結論が理想だね。
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起承転結がない


句読点が無く、非常時読みにくい

以上
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