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心理描写がうまくて少し暗いおすすめの小説を教えてください。

私はあまり本を読みませんが、ある時に夏目漱石の「こころ」を読む機会があり、こんなに自分の中にある言葉にできないような複雑な感情を的確に文章にできるのかと驚き強く惹かれました。
しかし、他の夏目漱石の本も読んでみましたが、頭が悪くかなり昔の頃の本なので内容が難しく感じ、文章は好きなのですが現代の小説で他にこのようなものがないかと思いました。

「こころ」のように心理描写が秀逸で文章が美しく、しかし仄暗いような現代のおすすめの小説、または小説家を教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

A 回答 (4件)

夏目漱石に惹かれたのなら、夏目漱石を総ざらいするのがおすすめです。


新訳版を手にしてください。
読んでいるうちに、言葉はわかるようになります。
わからないところがあったら調べてください。

たとえば、漱石の「坊っちゃん」に「瓦解の時に零落した」という言葉が出てきます。
スルーせずに、意味を調べる。
すると、瓦解の二字で、「江戸幕府の終焉により社会構造が大きく変わったこと」を指しているとわかります。
教養とは、そうやって身につけます。
既に知っていることを知ってる表現で読んでも何も面白くないし、あたなが漱石に感じた感動を、再び得ることができないと思います。
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川端康成さんなど、文章が綺麗で、しかも難しい比喩や難解な語句など無いので読みやすいのでお勧めです。



次のサイトで短編の一つ「雨傘」の全文が読めます
https://blog.goo.ne.jp/akira2215/e/f5c3aff51081d …
この作品も収録された短編集「掌の小説」など一度お読みになってみてください
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佐藤正午さん。


「月の満ち欠け」か「鳩の撃退法」
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村上春樹がいいですよ

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