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先日6年前に運行を終了したカシオペアという列車が臨時運行されたというニュースがありました。
数年前に使用されなくなった列車も廃棄されずに保管されているものなのですか?メンテナンスや倉庫のお金がかかるので使い道がなくなったら売るか廃棄した方がよさそうですけど。

A 回答 (7件)

定期的運行が終わったのが6年前であってその後は団体臨時列車として運行しています。

しばらく運行が無かったのはコロナで旅行需要が無かったことと定期検査を受けていたためです。

定期列車で使われなくなっても団体用という用途があるから廃車にしないだけですね。
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この回答へのお礼

この列車はたまに使われていたんですね。

お礼日時:2022/08/29 22:12

古い話で申し訳ないですが、国鉄末期の昭和50年頃は「動力の近代化」の掛け声のもと、まだまだ使える車両がバッサバッサと廃車にされて行きました。

SLがいい例ですよね。

JRになって流石にそういうことは少なくなりましたが、「車籍」を復活させてお客が乗りそうな車両だったら、なかなか廃車させ辛いものがあります。
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Wiki読めば、定期運行終了後も、団体ツアー用の


臨時列車として、コロナ前の2020年までは
年に何回か運行実績があるようですよ。

昨今はコロナの影響で運行できなかっただけで、
今年に入ってようやく運行できるようになったので
ニュースになっているというところでしょう。
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この回答へのお礼

この列車はたまに使われていたんですね。

お礼日時:2022/08/29 22:12

一旦定期運行を廃止しても、いつか臨時運行する予定で、それがたまたま6年後だったと言う事でしょう。

JR四国のDF50みたいに車籍が一旦抹消されたが、再び復活したみたいな不思議な事は国鉄時代からありましたから。担当者が変わる度に運行計画が変わるのは国鉄時代から受け継いだ企業体質なのでしょう。
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会計の分野に「管理会計」というものがあります。


 ※よく簿記の質問で出てくるのは「制度会計」という分野※

確かに不要となった時点で廃棄をすれば諸々の維持費は発生しません。
ですが、例えば廃棄費用が同額の場合
 ・耐用年数を迎えていない資産を廃棄した場合には資産の除去損[下取り価格0円の場合は帳簿価格]が発生しますので、処分した期の利益は悪くなります
 ・一方、耐用年数が来るまで所有した場合には、「維持費+減価償却費」が発生します。
更に、再利用の可能性[今回のようなケース]がある場合、廃棄してしまったら新たに購入またはレンタルが費用となります。

そういうことを考えて、「どちらが企業として損が少ないか(将来の各年度の利益予想)」をという観点で会計処理するのが『管理会計』
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この回答へのお礼

実利ではなく株主へ"配慮"した見かけの会計ということですか。企業なので否定はしませんが...。

お礼日時:2022/08/29 22:20

古いモノへの価値観の違いで、文化財と見える人とガラクタに見える人の差です。



日本は古いモノに関わる人々の歴史と言う付加価値を見出しています。
新しいものが良いもので、古くなれば壊したほうが、少し古い毛沢東思想と我々は違います。

私は、カシオペアの想い出はありませんが、多くの人の人生も運んだこの列車は、残す文化財と私は考えます。
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この回答へのお礼

そんな精神論で負債を抱える経営者がいるとは思えませんが

お礼日時:2022/08/29 22:13

車両って高価だし、カシオペアだと、ファンもいたりするでしょうからね。


(私も、Nゲージのカシオペア持っているし。)
保存場所がほんとに無くなったら売却したり、解体もあるでしょうが、そうじゃあないなら、保管しておくのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ファンがいても保管してもお金になりませんし公開してもたいしてお金になりませんよね。高価なものほど維持費がかかるので処分した方が早いと思ったのですが。

お礼日時:2022/08/30 14:41

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