対象火気設備等に関する基準を定める省令
(火災予防上安全な距離)
第5条 令第5条第1項第1号の総務省令で定める火災予防上安全な距離は、次の各号に掲げる距離のうち、消防長(消防本部を置かない市町村においては、市町村長)又は消防署長が認める距離以上の距離とする。
(1) 別表第1の左欄に掲げる対象火気設備等の種別に応じ、それぞれ同表の右欄に定める離隔距離
(2) 電気を熱源とする対象火気設備等のうち、別表第2に掲げるものにあっては、同表の左欄に掲げる対象火気設備等の種別に応じ、それぞれ同表の右欄に定める離隔距離
(3) 対象火気設備等の種類ごとに、それぞれ消防庁長官が定めるところにより得られる距離
とありますが、ガスレンジを設置する場合(1)は距離が大きいので、短い距離にて(3)で定めた試験をして
許容温度内であることが言えれば、短い距離にて設置できるのですか?

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A 回答 (1件)

回答としては、「消防庁長官が定める」ですから、告示になりますので、認定申請等では出来ません。



疑問として、ガスレンジが別表1の据置型レンジの場合、内装・下地を不燃にすれば離隔距離は「0」になります。
こちらの方が簡単ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
認定申請等では出来ません。と返答ありますがどのような意味なのでしょうか?
(3)を採用するにはどうすればよいのでしょうか?
「消防庁長官が定めるところにより得られる距離」=「告示の試験内容を満たす距離」ではないのでしょうか?
実験して確認できてもNGなのでしょうか?

お礼日時:2005/04/07 12:02

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Q地図:バスのルート検索

googleでもyahooでも何でもいいのですが、地図検索でルートを調べたいのですが、電車ではルート検索できるのですが、バスのルート検索できません。

バスのルート検索ができるサイトとそのやり方を教えてください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接、乗車バス停から降車バス停の時刻を調べることはできませんが、
私が愛用させていただいた、
『旅に出たくなるページ』内の『旅に出たくなる路線図』さんが昨年の12月31日をもって閉鎖されてしまいました。これが最高だったので残念です。
しかし、リンク集は残されていますので検索してみる価値は十分有ると思います。
http://ryokou.gozaru.jp/index.html

『時刻表はココから』さんには、各バス会社のホームページや、地域によっては、その地域全体を調べられるものも記載されています。
http://homepage2.nifty.com/fuguta/time/i/i-menu.html

『NAVITIME』さんは、全国の各バス停の発車時刻を調べることができますが、掲載されていないバス停が多々有ります。
http://www.navitime.co.jp/bus/

地域別では、
・関東地方 『バスサービスマップ』さん(路線図の検索)
http://www.geocities.jp/busservicemap/
・東海地方 『路線図ドットコム』さん(路線図の検索)
http://www.rosenzu.com/
・九州地方 『九州のバス時刻表』さん(停留所名で九州のほとんどのバスが検索できます)
http://qbus.jp/time/
などがあります。

miya_HN さんがどの地域をお探しかわかりませんが、手間がかかっても良ければ、各都道府県のバス協会等の大まかなバス路線図は存在すると思いますので、そこでバス会社を調べて、そのバス会社のホームページがあればそれを参照してみてはいかがでしょうか。

直接、乗車バス停から降車バス停の時刻を調べることはできませんが、
私が愛用させていただいた、
『旅に出たくなるページ』内の『旅に出たくなる路線図』さんが昨年の12月31日をもって閉鎖されてしまいました。これが最高だったので残念です。
しかし、リンク集は残されていますので検索してみる価値は十分有ると思います。
http://ryokou.gozaru.jp/index.html

『時刻表はココから』さんには、各バス会社のホームページや、地域によっては、その地域全体を調べられるものも記載されています。
http://homepage2...続きを読む

Q火災予防条例の第57条火気使用設備等の設置の届出

火災予防条例の『第57条火気使用設備等の設置の届出等』 の解釈について、アドバイスをお願いします

■第五十七条の条文
火を使用する設備又はその使用に際し、火災の発生のおそれのある設備(以下「火気使用設備等」という。)のうち次に掲げるものを設置しようとする者(内容を変更しようとする者を含む。)は、当該工事に着手する日の七日前までに、規則で定めるところによりその旨を消防署長に届け出なければならない。

■十三項 高圧又は特別高圧の変電設備


と定められておりますが、この変電設備の 適応範囲について、どう解釈していいかがわかりません。
工場は特高受電設備で、高圧の変電所を多数設けておりますが、どの変電設備に対して届出を行う必要があるのか、具体的明確に判断が出来る指標等あれば、教えてもらいたいです。

(1)変電設備だから、いつ火災になるかもわからないので、すべての変電設備について届出を行う必要がある
(2)オープン変台のみ届出が必要で、キュービクルで格納された変電設備については届出を行う必要がない
(3)変電設備の近く(たとえば20m以内)に炉などの設備があれば届け出る、それ以外は必要ない

など、解釈は色々とできると思いますが、明確に根拠のある判別方法についてご教授頂ければ幸いです。

火災予防条例の『第57条火気使用設備等の設置の届出等』 の解釈について、アドバイスをお願いします

■第五十七条の条文
火を使用する設備又はその使用に際し、火災の発生のおそれのある設備(以下「火気使用設備等」という。)のうち次に掲げるものを設置しようとする者(内容を変更しようとする者を含む。)は、当該工事に着手する日の七日前までに、規則で定めるところによりその旨を消防署長に届け出なければならない。

■十三項 高圧又は特別高圧の変電設備


と定められておりますが、この変電設備の 適応範...続きを読む

Aベストアンサー

元電気技術者です。

(1)および(2)が該当です。
 この条文の主旨は、どこに高圧または特別高圧変電設備があるか消防署側が知っておかねばならない、ための規則です。火災予防上の意味です。
届を出すと、消防署が見に来るだけです。
メリットは電気火災への対処をしてくれるのが速くなります。

高圧の意味は必要でしょうか。

Q■地図ナビルート検索について!

■地図ナビルート検索について!
自宅のパソコンでルート検索できるソフトやサイトはありますか?
出来れば無料の物が良いのですが・・・? 有料でもOKです。

目的地と到着地を設定してルート検索ができるようなものを教えてください。
その他関連するご回答があればお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

自動車であれば、
ルート検索‐NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/drive/

電車であれば、
まるごとナビ|駅探
http://navi.ekitan.com/ppnavi/

などいかがですか。

Q高等学校の専修免許状(免許法第6条別表第3備考第6号)

高等学校の専修免許状(免許法第6条別表第3備考第6号)

ってなんでしょうか?

一種免状とどう違うのですか?

Aベストアンサー

高等学校の専修免許状は,

(1) 修士以上で必要単位を満たしたもの
(2) 現職経験が必要年数以上有るもの

このいずれかのケースに与えられます。免許法第6条別表第3備考第6号はこの(2)のケースかと思います。ご自分でお調べ下さい。

1種と何ら代わりはありません。

◎教育職員免許法
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/meikyoro/kyouikusyokuinmenkyohou.htm

参考URL:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/meikyoro/kyouikusyokuinmenkyohou.htm

Q圏外でもルート検索・地図表示できるナビアプリは?

iPhone用のナビアプリについてどなたか教えて下さい。
下記を満たすアプリをご存じの方はおられますでしょうか。

 ・電波の届かない場所でも地図を表示できる。
 ・電波の届かない場所でもルート検索できる。
 ・iPad miniにも対応しておりiPhoneと両方で使える。

現在はiPhone用のMap Fanを使っているのですが、電波の届かない所ではルート検索出来ないという欠点があり、他のアプリへの乗り換えを検討しています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はnavicoを愛用しています。

http://catalyst.wac-jp.com/navico/index.html

契約の切れたiPhone 3GSでも普通に使えていますが、アプリとしては高価で、もう少しお金を出せばポータブルナビが買えるほどの値段です。

Q消防法による設備点検がなされない?

消防法に基づく設備点検について、疑問が生じたので質問させてください。

現在、賃貸マンションに住み始めて2年弱になります。
しかし、今まで一度として、消防点検が行われたことがありません。
何日に行うといった案内が来たことも掲示もなく、正月の帰省時期以外は毎日ポストもチェックしているので、不在時に重なったとも考えにくいのですが・・・。
通常、半年に一回は行われるものではないのでしょうか?

ベランダに、避難はしごがあるのですが、蓋は錆びて縁の部分は朽ち、開けることも難しそうな具合です。
(鳩の糞害からベランダを全く使用していなかったので、つい最近まで気づいていませんでした。)
また、熱感知機とスプリンクラーが部屋についていますが、それらの点検もしたことがありません。
各階に一つづつ消火器がありますが、点検済証の日付は全て5年前で止まっています。
管理会社に点検について電話してみたのですが、担当に伝えますと聞いてから連絡はありません。

これは、管理会社の怠慢なのでしょうか?
それとも、床面積などから、点検は必要ないとされる程度なのでしょうか?
もしくは、私が何かすべきなのでしょうか??

ちなみに、マンションの規模は10階建て,全17戸ほどで各60m2以上、非常階段は1つで屋外型。
ベランダは各部屋にあり、それぞれ方向が別で繋がっていません。

ずいぶんとのんきだったな・・・と、我ながら思っています・・・。
お分かりの方、どうぞご教授願います。

消防法に基づく設備点検について、疑問が生じたので質問させてください。

現在、賃貸マンションに住み始めて2年弱になります。
しかし、今まで一度として、消防点検が行われたことがありません。
何日に行うといった案内が来たことも掲示もなく、正月の帰省時期以外は毎日ポストもチェックしているので、不在時に重なったとも考えにくいのですが・・・。
通常、半年に一回は行われるものではないのでしょうか?

ベランダに、避難はしごがあるのですが、蓋は錆びて縁の部分は朽ち、開けることも難しそう...続きを読む

Aベストアンサー

消防法の専門家です。
マンションは5項ロ:共同住宅というカテゴリーに分類され、店舗などがない限り、非特定防火対象物(一般防火対象物)となります。

地域の消防によって、消防点検の届出義務になる面積は違いますが、火災報知設備の設置要件となる200平米以上で届出が義務となるところが多いようです。
届出をしなくても、消火器などが設置されていれば点検は義務になり、1000平米を超えると専門の資格者に点検を任せる必要があります(現実的にはどのような規模でも資格者が行うことがほとんどです)

10階建てということですから、十分に点検の義務も届出の義務もあるはずです。

サビサビの避難器具ではいざと言うときに避難できないでしょうから、管理会社がのらりくらりとしているなら、サビの浮き出た避難器具や5年前の点検日付の消火器などを写真にとって、消防に相談に行きましょう。
ちなみに消防設備点検は6ヶ月ごとに、届出は一般対象物は3年に一度(特定防火対象物は毎年)ですので、5年間点検していなければ、消防の台帳ですぐに分かるはずです。

ご質問の内容の通りなら、すでにかなりの消防法違反となり、是正命令の対象です。(もっとも消防が査察し確認しないと命令は出ませんが)すぐに台帳にある管理者かオーナーに確認の連絡や査察と言う鼓動にでるはずです。
またはその前に、管理会社に「写真を持って消防に相談に行くぞ」と連絡するのも有効な手段だと思います。
相談に行くなら近所の消防署の予防課というところで相談に乗ってくれるはずです。

消防法の専門家です。
マンションは5項ロ:共同住宅というカテゴリーに分類され、店舗などがない限り、非特定防火対象物(一般防火対象物)となります。

地域の消防によって、消防点検の届出義務になる面積は違いますが、火災報知設備の設置要件となる200平米以上で届出が義務となるところが多いようです。
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Qgoogle mapとヤフー地図のルート検索

google mapとヤフー地図で、「車」での移動でのルート検索を行いました。


 小樽駅→道の駅 らんこし・ふるさとの丘(蘭越町字相生969番地)


このルートを調べたところ、google mapとヤフー地図では大きな差が出ました。

google map→(国道5号線ルート)98.9km 1時間54分
ヤフー地図→99.4km 3時間22分

あまりにも差が大きいため、どちらが実際に走った時の時間と近いのでしょうか?

お分かりになる方がいましたら、よろしくお願いします!


※小樽駅→道の駅 らんこし・ふるさとの丘は、例としてあげました。
 

Aベストアンサー

距離はほぼ同じですから、到着時間の違いは平均時速何キロで走るかの設定の違いです。
Googleは時速約52キロになりますし、Yahoo!は約30キロ。普通に考えるとどちらも実用的では無いですね。30キロじゃ遅すぎるでしょう大雪だったらそのぐらいかもしれませんが。しかし平均52キロじゃ全く信号に引っかからないで渋滞も無く国道を60キロ近くで走れると想定して居ます。
実際はその中間の40キロ設定ぐらいでちょうど良い感じだと思います。

Q指定可燃物貯蔵工場の消防用設備に関して

たとえば、指定可燃物を貯蔵している1500m2の工場があるとします。工場内に古紙600,000kgあるとすれば消防の設備を何をどれだけ設置しなくてはならないか教えてください。

Aベストアンサー

延床面積1500m2とのことでので消防設備は下記の通り
消火器具
漏電火災警報器
自動火災報知機
屋内消火栓設備
動力消防ポンプ
誘導灯
可燃物の貯蔵の部分
全 部 消火器具
倍率500倍以上自動火災報知機
倍率750倍以上屋内消火栓設備
倍率1000倍以上水噴霧消火設備又はスプリンクラー設備
ご参考まで

Q地図。ルート検索。所用時間は信用に足るものですか?

失礼します。

東北に住んでて、近く催される大阪のイベントに参加しようと考えています。
しかしながら、私の住んでるところから大阪へ、都合の良いアクセスはありません。
イベントは午前10時開始予定。日帰りだとまず無理。(行きが無い)
一番効率が良いので、前の晩に現地入りして、宿泊することでしょう。
ですが、1人で行くので、効率よりもコストを選ぼうと思いました。

今考えているプランとして、私の住んでるところから東京までの夜行バスを使います。
早朝、東京から大阪に飛行機で行き、午前開始のイベントに参加する予定です。
夜行なら、往復でもそんなに掛りませんし、
東京-大阪間の飛行機は、本数も多く、安いのも多い。
現地から直接飛行機で行く分の、片道分も掛らない計算になります。

しかし問題として、乗り継ぎの間の所用時間が曖昧なところです。
夜行バスは、上野駅や品川駅で降り、そこから羽田空港までは路線を使う予定です。
ヤフーの地図検索機能で、ルート検索から所用時間を出して貰いました。
ですが、これが信用に足るものかどうか・・・


自分の住んでる地域で、仕事先やよく行くところまでのルート検索からの所用時間を比較してみました。
大体合っていて信用出来ると思いますが、不安が消えない次第で・・・

道には迷わないと思います。
駅で降りて駅伝いに行けますし、迷ったら係りの人に聞きますし、そういう人がいなくても携帯のGPS機能も使えます。
そんなスキルと知識があるから、今まで遠出しても迷わなかったのかな・・・と、ふと思いましたww
でも、人身事故とかには、どうしようもないでしょうね。
先月東京に行った時は、東京が行き先だったので良かったのですが、人身事故で十数分待ちました。
たまたまとは言え、人身事故も頻発して起きてるんだな。と、不安にもなります。

若干関係のない話になりましたが、
地図のルート検索における、所用時間。
これは、信用に足るものでしょうか?
経験でも構いません。他の人の使ってみた意見を聞いて、是非参考にしたいです。
お手数ですが、ご意見。ご回答お願いします。

失礼します。

東北に住んでて、近く催される大阪のイベントに参加しようと考えています。
しかしながら、私の住んでるところから大阪へ、都合の良いアクセスはありません。
イベントは午前10時開始予定。日帰りだとまず無理。(行きが無い)
一番効率が良いので、前の晩に現地入りして、宿泊することでしょう。
ですが、1人で行くので、効率よりもコストを選ぼうと思いました。

今考えているプランとして、私の住んでるところから東京までの夜行バスを使います。
早朝、東京から大阪に飛行機で行き、午前開始...続きを読む

Aベストアンサー

他府県へ複数の交通機関利用時には、地図検索ではなく、各公共交通機関の時刻表での検索がより確実です。

Q消防設備の法定点検の義務について

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、共同住宅(別表第一(5)項ロ)については、「延べ面積が1000平方メートル以上のもののうち、消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定するもの」と定められています。(消防法施行令第36条第2項第2号 平成19年6月13日改正)』

抜粋ここまで。


これによると、定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。
冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。


消防設備は大事なことなのできちんと点検・維持を行うべきと考えています。
しかし、法律で定められた「義務」で行うのか、「任意」で行うのかは大きな差があります。

実際にはどうなのでしょうか??
消防署へ尋ねたところ、「小規模であっても義務がある」と断言されました。
ご回答のほど、よろしくお願いします。

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、...続きを読む

Aベストアンサー

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定めるものを除く。)の関係者は、当該防火対象物における消防用設備等又は特殊消防用設備等(第八条の二の二第一項の防火対象物にあつては、消防用設備等又は特殊消防用設備等の機能)について、総務省令で定めるところにより、定期に、当該防火対象物のうち政令で定めるものにあつては消防設備士免状の交付を受けている者又は総務省令で定める資格を有する者に点検させ、その他のものにあつては自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。


消防署の説明で気になるのは「業者に依頼して点検させろ」という点ですが、消防法の場合、条例で法律よりも厳しくしている場合が多いので、その地区に適用される条例ではそのようになっている可能性があります。根拠が気になるようなら消防署に再確認すればよろしいでしょう。いずれにせよ、最初に書いた通り、小規模であっても法定点検の義務は、ありますので。

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定め...続きを読む


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