もう消防に入って3年以上経ちました。
去年は操法大会の選手に選ばれて連日練習に借り出されました。
毎晩夜11時まで練習の日々。。。
消防署があるのに、なぜ消防団が必要なのか不思議で仕方ありません。
田舎の宿命なのでしょうか?
奥さん達はみんな消防団のことをよく思っていないのに、なくなる気配はまったくありません。
それどころか婦人消防団を作ろうか?という動きまであります。
どこまで振り回されればいいんでしょう?
消防が大好きなおっさん達は喜んで参加してるみたいです(-_-;)
私と同じで消防で苦労してる人はいないですか?

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A 回答 (7件)

一種の町・村のお祭りみたいなものじゃないですか?


青年団とか言うところもあるようですが、若い者、年配の者が一致団結してという昔からの行事の延長戦上だと思います。
sakana_kingyoさんのように、もう必要ないという人も出てくる時代なので、見直す必要があるのかもしれません。

東京、神奈川では、『隣人何する人ぞ』状態なので、いざ、火事があったら大変ですよ。
普段、どんな人が隣に住んでいるか知らずに生きていますから。

sakana_kingyoさんの所が、羨ましいです。ホント。
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気持ちは分からないでもないですけど


災害は消防署だけでは、対応できないものばかりです。
火災1つにしても(例えば建物にしましょうか)
炎上すれば、まず消防署では足りません。
ニュースで「消防車○○台が出動し…」と言ってますが
消防署+消防団の総出動台数を伝えているものです。
さらに消防署の出動台数よりも、消防団の出動台数のほうが多いのです。

また、田舎の宿命みたいな言い方をされますが
大都市圏においても消防団は存在します。
例えば消防団を廃止して消防署だけで災害活動を行った場合
実際報告された被害の何倍もの犠牲者が出ることは間違いないでしょう
それほど、消防団は貴重な存在なのです。

訓練などは旧態依然で実践的でなく、その本質を問わなければならないところもありますが
それ以上に、地域の安全・安心のために動いておられる方を思っていただきたいです。
私達の仕事も、消防団の方々がいるから円滑に活動を行うことができるわけで
もし、消防団が存在しなかった場合を考えると恐ろしいものがあります…(汗)
同じような活動をしようとした場合、最低でも消防署の人員を2倍は増やさないといけないんで^^;

とりあえず、奥さん達は良く思っていない。という考えはちょっと…
地域の安全・安心を守っているということは自分の家も含まれているわけですから。


最後に「私のところは大丈夫」は災害では全く通用しないので、ご注意を。
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この回答へのお礼

>皆様へ
消防も悪い事ばかりでなく、地域に密着した大切な団体なんだということがよく分かりました。
うちのダンナはあと3年くらいで引退?する予定ですが、災害や火事のときは活躍してくれると思います。
消防の大会さえなければいいのに…と思いますが、それは昔からの風習だから仕方ないですよね。まぁ諦めます。
いろんなご意見ありがとうございましたm(._.)m

お礼日時:2005/04/09 23:41

私の住んでる地区にも消防団があります。


消防団といっても 若い人ばかりなので
町の青年団って感じですね

東京から地方に引越ししてきたので
質問者さんと同じで
>消防署があるのに、なぜ消防団が必要なのか不思議で仕方ありません。
に激しく同意です。
ローカル地区なので昔は ほとんどの人が
農家の人や自営業の人でしたが
時代と共に 団員も勤め人(サラリーマン)が多くなり
平日の昼間の火事なんて すぐに駆けつけられるの
かな?疑問もありますしね。

それと家の方は 消防費として 年間に1軒あたり 6千円程払わなくては いけないので 
どんな活動をしているのか?すごく気になりますね。
冬場など 火災の多い時期は、消防車の鐘?を鳴らして夜回り等してくれてますが・・・
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こんにちは>sakana_kingyoさん



地域によっては、代々参加してて、青年団に入ったら一人前と言われて、地域の団結力を固めている地域もありますよね~(^_^;)
うちの地域もなり手がいない為に、とーとー町内会にまで声がかかるようになりました。
溝掃除と集会所とゴミ集積場の掃除と当番制の町内会のお世話役にまだ増やす気がぁぁぁぁ!(叫)
一度なったら10年は放してくれないとか、50歳定年制を導入したら人が足りないので無くしたとか、訓練の練習をするから走り回ったりしてムチャクチャハードとか噂を聞きます。
近くに消防署や分署もありますが、大きな災害が起こって手が足りなくなった際に、どーしても自分らで解決しないと人手が足りませんから、いざという時に動けるように訓練し、人を確保しておくらしいです。
これだけ自然災害も含めて被害が増えてくると、核家族が増え、近所の連携も断たれつつある昨今、政府も危機感を感じて自衛に積極的に力を入れてきてるのかもしれません。
でも災害だけでなく、単発の火事や人探しや夜回りでも当然当たり前のように借り出されます。
そんな苦労をねぎらう為に、飲食代も用意されているんで、周りから見たら楽しんでいるように見えるのもありますね。

日頃の町内会の火災訓練すら集まらないから、強行手段に出てくるかもしれないと、日々怯えている今日この頃です。
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 消防団が真価を発揮するのは大規模災害で消防署だけでは対応できない場合です。

大規模災害に備えて常備消防を強化するのはコスト的に困難ですから。

 昨年京都北部を襲った台風23号の被害を調査に入りましたが、ある町では町の消防団員が独居老人の所在を完璧につかんでいて、100名を超える老人をゴムボートで高台の避難所まで運ぶなど大活躍をしました。

 また、地方自治体の合併で消防署の所轄する範囲が広域化し、初期消火に欠かせない役割を果たしている地域も地方を中心に多いです。

 消防団活動のあり方については、見直すべき点は見直すことも必要だと思いますが(訓練が旧態依然で実践的でないところなど)基本的には大事な役割を担っていると言うことで、ある程度理解してあげてほしいです。

 最後にあるお年寄りの名言を紹介します。
「泥棒は持てるだけしかもっていかないけど、火事は全部を持っていってしまう」
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田舎でなくてもあるところにはあります。


私に言わせれば、都会の方がさらに必要であると思います。
都会は道路事情が悪く、消防隊がくるのがどうしても遅くなってしまいます。初期消火を出来るだけ早くするためにも、消防団の存在は重要であると思います。
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回答にはなりません、私は賛成派です。



私も会社の消防隊に以前入っていましたが。
消防団は消防車が来るまでの初期消火・その他等で役に立ちます。
操法大会までやるって事はいろんな知識も教えているのでしょう。
例えば三角巾の使い方とか人工呼吸の仕方・ライフゼムの使い方など・・・。(私もやりました)
基礎は身についていると思いますので、イザという時は頼もしい存在ですよ。

その他では・・・・
酒好きの集まり とも言えると思います。
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こんにちは。

私は、入団しなきゃ村八分にするぞ。とか、てめーの親は公務員だろうが。って脅されていやいやながら入団しましたが、すぐに別の地域に逃げました。

みなさんはどうやって逃げましたか?。それとも逃げませんでしたか?。

Aベストアンサー

家族内の、若い人だけ(対象者)
別の地域に引越してしまった人を、数人見た事があります。

大変なお仕事だと思って、感謝もしますが、
息子に入団の誘いが来たら、ちょっと「ウ~~ン」ですね。
(勿論、本人が入団したいなら、話しは別です)

消防団に入っている友人は、多いですし、
消防団員の妻、という立場の友人も多いので、その人達から
「消防団は、大変だ」っていう話を、あまりに聞かされすぎているからかも知れません。

質問者さんの仰るような、
飲めない人に、お酒を無理に飲ませたり、或は運転者扱いというのは、よく聞きますね。

活動は、ボランティアの域を超えているように思いますし。
命がけな部分がありますものね。

しかも、訓練や出動以外での付き合い部分が、多すぎるように思います。
お給料は、出るかもしれませんが、
消防団員としての「交際部分」出費が、大きいので、家族にとっては(特に奥さま)負担ですよ。

小さい子の居るパパさんなんかは、大会の訓練の時期など、
自分の子供と遊ぶ時間も取れないみたいですものね。

幼い子供を育てている時期は、団員の妻もストレスが大きいです。

しかも、一番イヤな理由は
自分の後任を探すか、団長を務めるまで続けなければ、
辞められないというところですよね。
(団員のなり手が多い地域には、無い悩みかも知れません)

正直、
部落内での体面を保ちつつ、消防に入団しないには、
進学の時に家を出たまま、勧誘される年代が過ぎるまで、地元に戻らないか
対象者だけ、隣町にでも引っ越すしか有りませんよね。

あくまで、
入団がイヤという場合の事で、
活動が好きな方もいらっしゃいますけどね。

家族内の、若い人だけ(対象者)
別の地域に引越してしまった人を、数人見た事があります。

大変なお仕事だと思って、感謝もしますが、
息子に入団の誘いが来たら、ちょっと「ウ~~ン」ですね。
(勿論、本人が入団したいなら、話しは別です)

消防団に入っている友人は、多いですし、
消防団員の妻、という立場の友人も多いので、その人達から
「消防団は、大変だ」っていう話を、あまりに聞かされすぎているからかも知れません。

質問者さんの仰るような、
飲めない人に、お酒を無理に飲ませたり、或は運転...続きを読む

Q消防団をやめるにはどうしたらいいですか。

田舎の消防団に入って3年目です。勧誘がしつこくて無理して入ったんですが、消防団を辞めたいと思っています。辞めたい理由は、消防団に馴染めないこと(特に飲み会)や、今年は操法の大会があるので朝早くから訓練があること、などです。
普通に「辞めます」と言っても、人手不足なのでそう簡単には辞めさせてもらえないのは分かりきっています。どうにかして辞める方法はないのでしょうか。詰め所に放火して自首するとか、もう諦めて死ぬとかしか方法はないのでしょうか。
すいませんが、本当に悩んでいますので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どこの地域でも消防団は汚いやり方なんですね。

人手不足=代わりに入る方を質問者様で見つけ、私の代わりにこの方が消防団へ入団しますので、私はやめさせてもらいます。と言えば良さそうですが。

代わりが居なければ、何か行事がある事に何かしらの理由をつけ行かなければ良いだけです。(火事などは別ですよ)
そもそも、飲み会などは行きたくなければ行かなくて良いです。
飲み会まで強制の消防団は恐るべし。

ちなみに、当地域の消防団の様子は、寄付金と称し半強制的に(もらうまで帰らない)集金し、そのお金で飲み会や旅行をして、他の方から税金?泥棒呼ばわりされています。この時ばかりはほぼ全員出席するのに、訓練や火事の時は数人しか行かない。
ハッキリ言って消防団は必要無しです。こんなくだらない団体に金を使うのであれば市の消防局の消防士を増やせば良いのです。
でも、詰め所に放火はいかんです。
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私の住む地域では昔から成人は青年団もしくは消防団に入ることが義務付けられています。
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Q消防団

キビキビしていて、イナセな火消しにあこがれがあり、また社会の役に立つ仕事がやりたいという気持ちもあり、消防団員になろうかとかんがえてます。
ただ、全く団の様子がわからないため、どんな仕事がどんな頻度で来るのか?、土日は確保できるのか?、訓練はいつ行うのか?、定期的な会合はどんな頻度でいつ?、緊急(災害)の場合の呼び出され方やかけつけ方。団員同士の付き合いは?、上下関係、団員のメンバ構成、退団は自由なのか?必要とされる能力、知識や体力などなど。
知っているかたがいれば教えてください。

40才、男性、既婚。子供2人(幼児)。東京23区内在住、職業は通信関係の技術職(管理職)でかなり多忙。このような境遇の人間が新しく消防団に入団したとすると、生活面、仕事面(本業)、団の中での役割などでどんなことが予想されるのか?
合わせて教えてください。

Aベストアンサー

私も消防団員です、私の地区の消防団に関してです、内容や頻度に付いては各消防団の分団や班で違ってきます。
※どんな仕事がどんな頻度で来るのか?
火災の際の消火活動、頻度は担当地区の世帯数によると思いますがそんなには無いと思います、ましてサラリーマンでしたら日中は無理です。
火災予防活動、防火広報「火の用心」とかの巡回ですね、私の班では冬場のみ週に1回まわって来ます。
※土日は確保できるのか?
毎月1回日曜日に点検行います、消防詰め所の掃除や車両の点検、整備や、実際に水を出したりしますので新人の教育もします、半日位で終わり。その他の行事として出初め式は毎年1月6日でしたが数年前より参加者が少ないので1月の第1日曜日になりました、春季検閲式 みどりの日です。
※訓練はいつ行うのか?
新入団員訓練は年に1回市内の全新入団員だけ集めて行進や敬礼等の訓練をします、その後は個人に対しては班での点検日に教える程度です、数年に一度、「規律訓練」が回ってきます行進の団体競技の様な物で分団ごとに競い合います、この時は夜2時間位2週間練習をします、だだし全員は出られません。ポンプ操法大会、夜間2時間位2ヶ月間練習します、選ばれた団員のみ。
※定期的な会合はどんな頻度でいつ?
班長になら無い限り、月1回の点検時、
※緊急(災害)の場合の呼び出され方やかけつけ方。
火災時は消防署のサイレンや消防者のサイレンが聞こえた場合に火事情報に電話をして自分の担当地区であれば詰め所に行き出動又は待機となります。災害無線があればそちらで一報が入りますので出動します、後は他の団員から電話で連絡が来ます。
※団員同士の付き合いは?
冬場の夜警の後に詰め所で酒をのむ程度です、出初め式、検閲式等の催し物の後は宴会をします。
※上下関係
ありますがそれほど厳しくはありません、災害活動中は全て上の判断に任せます
※団員のメンバ構成、
市消防団が市内を7の支団に分け1つの支団を約7~9の分団に分け1つの分団が更に数班に分れています。1班10~13名程度です
例)○○消防団第三支団五分団一班団員 鈴木太郎 
18歳以上の有職者であれば入団可です
早い方で高校卒魚で入団、遅い方だと私の班では42歳くらいだったと思います。
活動中は特別職の地方公務員となります。
※退団は自由なのか?
普通は班長を一期(2年)やって退団ですが、途中での退団も大丈夫です。
※必要とされる能力、知識や体力などなど。
普通の方であれば大丈夫だと思います。
※団の中での役割などでどんなことが予想されるのか?
入団時は団員ですので消火活動、広報活動だと思います。

全国的に消防団員の欠員に悩んでいる様です、私の地区も団員の確保困難と市の財政縮小で班の統廃合がありました、私の班は班員13名中自営業者は私だけです、後は全員、普通のサラリーマンです、日中の火災や防火広報はあてにされますが、夜勤のある方や三交代勤務の方、土日以外が休みの方色々ありますのでどうにかなります。
地域によって入団に関しては色々条件あると思いますが、入団に関してはその入る消防団の班に欠員無ければ入る事が出来ません、

私も消防団員です、私の地区の消防団に関してです、内容や頻度に付いては各消防団の分団や班で違ってきます。
※どんな仕事がどんな頻度で来るのか?
火災の際の消火活動、頻度は担当地区の世帯数によると思いますがそんなには無いと思います、ましてサラリーマンでしたら日中は無理です。
火災予防活動、防火広報「火の用心」とかの巡回ですね、私の班では冬場のみ週に1回まわって来ます。
※土日は確保できるのか?
毎月1回日曜日に点検行います、消防詰め所の掃除や車両の点検、整備や、実際に水を出したり...続きを読む

Q消防団詰め所で団員が飲酒してましたが火災現場出動は

理由など詳細は知りませんが、
消防団詰め所で団員(20~30人)が会合の後に飲酒(宴会風)してました
もし
火災があった場合、飲酒しているのに出動(火災現場にいき消化活動など)できるのですか
または
どのようなルールなのでしょうか?

Aベストアンサー

1~5のような連中がいるから、消防団は酒飲み・たかり集団と言われるんです。

まず、消防団とはボランティアなんかではありません!

非常勤の特別職地方公務員です。

消防組織法で明文化されています。

ただし、「ボランティア精神」は必要です。

その証拠に団としての活動中に死傷すると、かなり手厚く手当てされます。
分かり易くいうと「殉職」扱いになります。

そして、退職金相当の金員も支給されます。

支払い者は地方公共団体の長です。

また、消防法では一部権限は消防団員(一般的には常設消防団)にも付与されてます。

ボランティアにかような権限は絶対付与されません。(警察権の一種)

だいたい、ボランティアで緊急走行可能な車両は公安委員会が許可しません。

詳しくは下記のURLで確認してください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%9B%A3


それと、何の根拠もなく、怠惰な自分たちの考えや活動を元にデタラメな回答をした1~5の連中は少しは恥という言葉を知ってください。

もし、現役の団員がかような発言し、事実として詰め所(これは公費で建築・運営されています)等、公の場所で飲酒してるとなると、地方公務員法違反成立の余地があります。

ただ、消防団=地元の人間ですので、事実問題としてよほどのことがない限り、誰も注意しません。

大都市部の消防団は最近はそこら辺はキチンと分けているところが増えてますが、地方は・・・

悪しき風習ですね。

1~5のような連中がいるから、消防団は酒飲み・たかり集団と言われるんです。

まず、消防団とはボランティアなんかではありません!

非常勤の特別職地方公務員です。

消防組織法で明文化されています。

ただし、「ボランティア精神」は必要です。

その証拠に団としての活動中に死傷すると、かなり手厚く手当てされます。
分かり易くいうと「殉職」扱いになります。

そして、退職金相当の金員も支給されます。

支払い者は地方公共団体の長です。

また、消防法では一部権限は消防団員(一般的には常設消防...続きを読む

Q消防団は本人の意思だけでは退団不可能なの?

消防団は本人の意思だけでは退団不可能なの?
体を壊して、退団したいのですが、承認をいただけません。
自分の意志では無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

消防団はあくまでもボランティアと同様なので、基本的に入団も退団も自由意志です。
よって法的には退団を無理に認めてもらう必要は無く、請負などの特別な契約などが無い限り、あなたの一方的な意志表示のみで可能となります。もし入団時に入団期間などを定めた誓約書などがあったとしても、体を壊したといった正当な理由があるので、民事的な賠償問題などに発展することは考えられません。また本人の意志のみでは退団出来ないような規約があったとしても、それは強制労働と同じで公序良俗に反しますので無効となります。
しかしながら法的に問題なくても、地域の人間関係の方で問題が発生しやすいので、やはり根気よく申し入れて円満退団するのが一番ではないでしょうか。

Q消防団活動には納得がいきません。

私の住んでいるところは田舎で、各地区には消防団が居ます。
その消防団のやっている事は「消防団」とは言えないんです。
その内容は、
・年に1回、「消防団活動への寄付をお願いします」と言って家に来るのですが、払わないと帰ってもらえない。半強制で、断ると村八分にもなりかねない雰囲気。(1件2000円)
・その寄付金は、口先では消防車の購入資金などの消防活動費と言ってますが、実際は旅行費用や宴会代。しかも、この旅行費用も数年に一度は市の消防から一部負担があるらしく、その年の旅行は豪勢。
・消防団員の退団の際は市の消防から退職金と称しお礼が出るみたい。(これについては納得ですが、それなら地域住民からの寄付金は要らないのでは?)
・その寄付を集めに行く団員に「今日はどちらへ?」と訪ねると「消防の集金にね」と。“集金”ってあきれて物が言えませんでした。
・消防車やポンプ、団員の制服などの備品はすべて市の消防から配布されるようで、地区の消防分団からは一切負担しなくていい。
・また、火事の現場でも、消防団員は高齢者が多く、かえって邪魔になっている場合が多いみたい。
・地区に団員は○○人と決まっているようで、新規入団者が無いと退団出来ないようで、年配の方から私が中学生の頃「将来は私の代わりに消防団に入ってくれないか?」と予約。

などなど、まだまだ書きたいことはありますが、ここで質問を。

Q1.このような事は他の地区もやっているのでしょうか?
Q2.こんな非常識な消防団は市の消防へ言えば改善されるのでしょうか?

私の住んでいるところは田舎で、各地区には消防団が居ます。
その消防団のやっている事は「消防団」とは言えないんです。
その内容は、
・年に1回、「消防団活動への寄付をお願いします」と言って家に来るのですが、払わないと帰ってもらえない。半強制で、断ると村八分にもなりかねない雰囲気。(1件2000円)
・その寄付金は、口先では消防車の購入資金などの消防活動費と言ってますが、実際は旅行費用や宴会代。しかも、この旅行費用も数年に一度は市の消防から一部負担があるらしく、その年の旅行は...続きを読む

Aベストアンサー

人が足りないから名前だけでも入ってくれと頼まれ、消防団に入ったことがありますが、最初の印象が非常に悪かったですね。歓迎会とか行ってコンパニオンを呼んでいたり。しかも、その費用は役所から補助がでているから…。と話していました。通常の慰労旅行は団員から会費を徴収しているようですが、詰所は、ただの飲み会のための溜まり場であることが、ほとんどなんじゃないでしょうか。その後、活動には、ほとんど出ず、新しい人が入ったとのことで退団を申し出て一切活動には参加していません。

Q消防団を辞めるには

以前にも同じような質問をさせていただいた、消防団に入って3年目になる34才の男です。自分は内気で人見知りな性格で、消防団の飲み会とかでも他のみんなのハイテンションに付いていけません。自分に話題が振られてもすぐ言葉を返す、ということもなかなかできず、それといつも風俗の話が出て…。他の団員となかなかうち解けることができなくて、いつも一人で浮いています。
それで、消防団に入っていることがかなり苦痛に感じており、今すぐにでも辞めたいと思っているのですが、単に「辞めさせてください」といっても、簡単には辞めさせてもらえないのは分かりきっています。そこで、2,30km離れた隣の市に引っ越すしかないかなぁと考えています(現在一人暮らしです)。市の条例には、消防団員の資格として「本市に居住する年齢満18年以上50年未満であること。ただし、市外居住者及び50年以上の者で団長が特に認めた場合は、この限りでない。」と書いてあります。でも、実際には市外居住でも消防団に入っている人もいます。「団長が特に認めた場合」というのを利用しているのかどうか分かりませんが・・・。なので、市外に引っ越したとしてもほんとうに辞められるのかどうか不安です。ちなみに職場も市内にあるので、その点でも不安が残ります。(居住地が市外でも職場が市内にあるから辞めさせない、とか言われるんじゃないかと・・・)
上記のような条例があるということは、市外に引っ越した場合は自動的に消防団を辞められるという事でしょうか。消防団を辞めたくて市外に引っ越した方、あるいは他の理由で辞めることができた方はどういう理由で辞めることができたのか、いろいろとすいませんがよろしくお願いします。

以前にも同じような質問をさせていただいた、消防団に入って3年目になる34才の男です。自分は内気で人見知りな性格で、消防団の飲み会とかでも他のみんなのハイテンションに付いていけません。自分に話題が振られてもすぐ言葉を返す、ということもなかなかできず、それといつも風俗の話が出て…。他の団員となかなかうち解けることができなくて、いつも一人で浮いています。
それで、消防団に入っていることがかなり苦痛に感じており、今すぐにでも辞めたいと思っているのですが、単に「辞めさせてください」と...続きを読む

Aベストアンサー

自分は消防団員です。
多分どこの消防団でも同じだと思いますが、
最近は消防団に入ってくれる人が少なく、
定年(暗黙の了解みたいなもので自分の住んでる所では40歳位になって部長を経験すると定年)
を迎えてもなかなかやめられなかったり定年後も機能別団員として
残ったり、定年や早期退職でUターンしてきた人達に入団してもらったり
という感じで人員不足が深刻なためよほどのことがない限り辞めてもらいたくない
というのが部長達の本音ではないでしょうか?

引っ越しを検討とのことですが、
自分の所では職場が市外(隣の市で道のり40キロほど離れている)の人でも
なかなか退団できずにいる状態です。
なので引っ越しても辞めるのは困難でしょう。
ただ、遠方に住んでいることを理由に飲み会などへの参加を断って
参加回数を減らし幽霊団員になることは可能なのではないでしょうか?

また、人手不足の件を考慮して
誰かほかの人を見つけて勧誘・入団してもらって
自分が辞める代わりにこの人を連れてきました、みたいな感じにすると
辞めさせてもらえる可能性は高くなります。
自分のところはこの方法で2人ほど退団していきましたが
はじめに書いたように入団してくれる人が少ないので
この方法もハードルが高いでしょう。

自分は消防団員です。
多分どこの消防団でも同じだと思いますが、
最近は消防団に入ってくれる人が少なく、
定年(暗黙の了解みたいなもので自分の住んでる所では40歳位になって部長を経験すると定年)
を迎えてもなかなかやめられなかったり定年後も機能別団員として
残ったり、定年や早期退職でUターンしてきた人達に入団してもらったり
という感じで人員不足が深刻なためよほどのことがない限り辞めてもらいたくない
というのが部長達の本音ではないでしょうか?

引っ越しを検討とのことですが、
自...続きを読む

Q公務員は消防団の報酬を受け取れますか?

人手不足の消防団に在籍していますが、4月から公務員になるため、報酬がもらえなくなり、(団員報酬が消防団の運営費になっているため)消防団に迷惑をかけるので辞めたいと言う団員がいます。
公務員は団員報酬を受け取れないのでしょうか、公務員の入団を促進する一方で、報酬が出ないとなると小規模な消防団にとっては死活問題です、どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

元消防団員です。一般職の公務員も消防団員として、報酬を受けとることができますよ。(実際、私がそうでした。)

たぶんやめたいと言っている団員さんは、公務員は他の職業と兼業することができないという法律上の規定があるためそう言っているのでしょうが、消防団員との兼業はなんら問題ありません。

地方公務員を例に話をしますが、一般職の公務員は、地方公務員法第24条4により、他の公職を兼ねる場合報酬を受けとることができませんが、消防団員は特別職の公務員のため、この規定には該当しないことになっています。(他の例ですと、統計調査の調査員なんかも同じですね)ただ、営利企業への従事にあたるので、任命権者(市町村長等)の許可を得る必要があります(地方公務員法第38条)が、普通、市町村役場は職員に率先して地域活動に参加しなさいって行っていますので、許可がおりないってことはまずないと思います。(もっとも、すべての市町村を知っているわけではありませんが)

消防団の運営は何かと大変かと思いますが、どうかがんばってください。

Q消防団の募集

毎年この季節になるとどこの市町村も頭を抱えているのが新入団員の確保です近年消防団も高齢化が進みました私が住む京都府亀岡市では9年前から45歳退団制を廃止し40歳退団制に引き下げましたこれは亀岡市の新興住宅街に女性分団が発足したからです女性分団だと男性とは違い昼間もしも火災や自然災害が起きると人員の確保が出来るとゆう点ですですが女性分団の方も新入団員の確保に頭を抱えられてます皆さんの市町村の消防団でも同じ問題を抱えてられませんか?

Aベストアンサー

うちのほうは募集というより勧誘ですね。
しかし、結構入ってくれますよ。

私はもうずいぶん昔に卒業しておりますが、伝統的に勧誘すれば断られることはほとんどない
団(班)です。

というのも、消防団活動を町内のみなさんにわかるよう常日頃からアピールし、
特に若い人(未入団者)に対してはツバつけておいて、消防団なのに
消防団としてではなく一緒にゴルフ行ったり旅行にいったり誘って
気が付くと入団をもう断れないところまで追い込んでおきます。

またそうして遊んでいると、遊びに誘われた子がほとんどのメンバーは消防団だということに
気が付きます。
なーんだ、消防って年中こうやって楽しくみんなで遊んでるんだ。と思わせます。

バスの中でも消防の話は出ますし、プライベートで誘って4人でゴルフ行っても
3人は消防ですからその話は出ます。
そしてそこでの会話はそりゃもう腹をよじるくらい面白いエピソードや
団員の性格などありますからネタに困りませんので
そういう話をしていると「そんなに面白いのか消防って」と思い始めます。

他の分団や班ともあっちの友達こっちの友達と知り合いも増え
「そりゃおもしれーぞ!」を2~3年越しに叩き込みます。

そしてころあいを見計らって、
「どーだ、そろそろ消防やってみねーか?」と誘うと
「はい、ぜひお願いします!」ということになります。

これは私がまだ新人で単なる班員だった頃(今から30年前)、
当時の班長がこの先どんどん入団者が減っていくことを危惧し、
4年計画で後継者を育てよう」という作戦を始めました。

飲み屋で地域のワカイシが飲んでいれば
ビールの2~3本回してやって、
若いんだ!じゃんじゃんやれよ!とばかり恩を売っておくこともありました。

うちのほうでは毎月1日と15日に「点検」と称して団員が
消防小屋に集まり班長会議で決まったこと、次の行事に関してなど
ミーティングをやってますが、
そのあと、9時ごろから近所の飲み屋で全員で一杯やります。
その時には、近所のワカイシがいたら必ずこっちに来て一緒に飲もうよと誘います。

もうとっくに時効だとおもいますが、
消防車で作業服でソープランドに乗りつけたことさえあります。
その時にも地元のワカイシをそれに乗っけて連れて行きました。
(もちろん自費ですよ!飲んだり遊んだり、そこだけは団のお金は使いません)

そんなこんなで、誘えばよほどの事情がない限り断ることはしません。
また断られるときにはそれなりの事情がある子なので誘ったほうもとやかく言いません。

ということで、全国的に入団者募集にお困りのようですが、
端的に言って「あんた達、後継者を育てているの?」といいたいです。

その時になって「いないよ、どーしよー」と騒いで、どうしてその前の段階からなぜ準備しておかないの?と申し上げたいですね。

日頃は消防とは関係ない仕事や行動をしていますが常に後継者を育成するということを念頭に
おいて生活していれば、ツバつけておく子も増えるし、あのこがダメならこの子、というように
プールできます。

そのときあわてたってダメですよ。4年計画でそれとなくツバつけておくんです。
単にあそこにあの子がいる、というだけではなく遊びに飲み会にお祭りの時の仲間に
町会イベントの時に仲間に引きずりこんでおくんです。
引き込んでおいて「どうだ?」とやらなければ誰も入りゃしません。

もちろん、最初誘うときには彼等も警戒しますから、
「大丈夫だ、消防に入れなんていわねーからいっ緒にあそぼーぜ!」ですけどね。
そうこうしているうちに彼等も自らその仲間に入りたくなってくるようです。

勧誘を一回見送ったりするといじけてる奴さえいるくらいですから
入団勧誘は非常に楽です。

そうなるとそれがもう伝統になっちゃってますから
そのシステムを変えない限り入団者に困ることはありません。

というわけで、今からでも後継者を差たてる作戦をとったらいかがでしょう、
最初は3年4年と時間はかかりますが日頃からやっていればそれ以後はずーっと
楽ですよ。
後輩達のためにも今からやっておきましょう。

うちのほうは募集というより勧誘ですね。
しかし、結構入ってくれますよ。

私はもうずいぶん昔に卒業しておりますが、伝統的に勧誘すれば断られることはほとんどない
団(班)です。

というのも、消防団活動を町内のみなさんにわかるよう常日頃からアピールし、
特に若い人(未入団者)に対してはツバつけておいて、消防団なのに
消防団としてではなく一緒にゴルフ行ったり旅行にいったり誘って
気が付くと入団をもう断れないところまで追い込んでおきます。

またそうして遊んでいると、遊びに誘われた子がほと...続きを読む


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