
Google 翻訳をさわっていたら以下のような結果が出ました。
He is a culprit. -> 彼は犯人です。
He is the culprit. -> 彼が犯人です。
きれいに a / the が は / が に対応しています。
しかし別の文では、
He is a genius. -> 彼は天才です。
He is the genius. -> 彼は天才です。
となります。
は / が の選択は Google 翻訳の気まぐれでしょうか。何か規則があるのでしょうか。
ちなみに別の文では、
He is an emperor. -> 彼は皇帝です。
He is the emperor. -> 彼は皇帝です。
A 回答 (7件)
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No.7
- 回答日時:
「ガ」と「ハ」 a & the
昔、mixiでそんな話をした記憶があります。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42113447&c... 2009年04月28日
「the」で検索すると。多少参考になるかも。
この頃はこのコミュも機能していた。いまは念仏ゴミの山。
「英語のaに相当するのがガ、theに相当するのがハ」「主題のハの英訳は as for」というのはおもしろい考え方だと思います。ただ、どの程度当てはまるのかは疑問もあって。
これを踏まえて書いたのが下記。
【助詞の話12「ハ」】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12152259778... 2016年04月20日
===========引用開始
よく目にする説に「初出のガ、既出のハ」ってのがある。これに似た考え方で「英語のaに相当するのがガ、theに相当するのがハ」ってのもある。
「ガ」の話が絡むので、ザックリと。
「初出のガ、既出のハ」「英語のaに相当するのがガ、theに相当するのがハ」ってのは、日本語学習者にガとハの違いを教えるにはうまい方法だと思う。
ただ、やはり子供だましだろうね。あくまでも入門者への導入話としてはオススメってこと。
むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんガおりました。ある日、おばあさんハ川へせんたくに行きました。
たしかに「初出のガ、既出のハ」になっている。
じゃあ、下記ならどうなる?
むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんガおりました。ある日、おばあさんガ川へせんたくに行ったときのこと……。
これだと、既出もガになっている(笑)。
個人的には、最初の「おばあさんハ」のハは「対比」では、と考えている。
下記のようにすればハッキリする。
むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんガおりました。ある日、おばあさんハ川へせんたくへ、おじいさんハ山へ柴刈りに行きました。
このあたりに深入りするのはやめておく(笑)。
===========引用終了
「初出のガ、既出のハ」「英語のaに相当するのがガ、theに相当するのがハ」
は一理あるのですが、あくまでも「そう考えるとわかりやすいことがある」って程度のことでしょう。
ピッタリ対応しているなんてことはいえません。
ありがとうございます。
紹介 URL に「本は買った」という例文があったので Google で翻訳すると、
I bought the book となりました。本 は主語ではないので主語を補って翻訳していますから Google 翻訳も思っていたより賢そうですね。
本は買った。-> I bought the book.
本を買った。-> bought a book
私は本は買った。-> i bought the book
私が本は買った。-> i bought the book
私は本を買った。-> i bought a book
私が本を買った。-> i bought the book
No.5
- 回答日時:
1.He is a culprit. -> 彼は犯人です。
:
これは措定文(述語が主語名詞の性質を表わすような文)ですね。
「犯人と呼ばれる類の人物」といったニュアンスでしょうか。
「彼は犯人という集合に属している一要素だ」のように集合論で捉える方もおられます。
三浦つとむに言わせると、この「は」は普遍性の認識を表わしていることになるでしょう。いずれの場合も、
不定冠詞 ( a )
《その名詞が指示する類の中の任意の個体であることを示す》
の意味に合致すると思います。
2.He is the culprit. -> 彼が犯人です。
:
こちらは指定(同定)文と呼ばれます。
「彼=犯人」と言いたい場合の表現。
集合論では「彼と犯人は同値だ」のように捉えるようです。
三浦つとむによれば、この「が」は個別性の認識を表わしていることになる。いずれの場合も、
定冠詞 ( the )
《その名詞によって表される類の中の特定の個体・メンバーに限定する働きをもつ》
の意味に合致するかと。
ただ、
3.He is the culprit. -> 彼は犯人です。
が指定(同定)文になる場合もあります。
《その名詞によって表される類の中》とは何を指しているか、について着目なさるとよいでしょう。
たとえば、非常に限られた密室での殺人事件で探偵が発言しているシチュエーション。
シロかクロかの選択範囲が狭い場合、と言ってもよいかもしれません。
この場合は、「犯人=犯人と呼ばれる類の人物」といったニュアンスにはならないはずです。
「犯人かそうでないか」について「犯人です」と指定(同定)している。
因みに、この文の場合は、三浦が言うところの特殊性の認識ということになるでしょう。
このように、話者の発話しているシチュエーションによって異なってくるので、a や the の有無だけで判断はできません。
機械翻訳がそのようなシチュエーションの差異を判定しているとは思えませんので、その意味では《Google 翻訳の気まぐれ》と言えそうな気はしますね。
ただ、当方、英語や機械翻訳については素人につき、あくまでご参考程度に受け止めていただければ有難いと思います。
ありがとうございます。
a/the と は/が の対応は何となく分かりました。
genius と emperor ではこの対応が無いのが不思議です。
No.3
- 回答日時:
>>> 基本的には、a -> 「が」,the -> 「は」
なのですか。
不定冠詞”a” は単数の個別の対象を表すので、個別性の認識を表す格助詞「が」に対応し、定冠詞”the” は特定の対象認識を表すので特殊性のにんしきを表す副助詞「は」に対応します。
但し、「は」には、
吾は海の子。
吾が輩は猫である。
のような普遍性の認識を表す係助詞もあるので、単文ではく、複文、重文などになると単純な対応にはなりません。
機械翻訳では意味の理解、解析は不可能なので文脈、意味を捉えた変換には限界があります。■
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和英翻訳にしてみたらまた違う規則になるようです。
彼は犯人です。-> he is the culprit
彼が犯人です。-> he is the culprit
彼は天才です。-> he is a genius
彼が天才です。-> he is a genius
彼は皇帝です。-> he is the emperor
彼が皇帝です。-> he is the emperor