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なぜ自衛隊のレインコートはダブダブのポンチョなのでしょうか?動きづらくないのでしょうか?特にジャンプした時や風が強い時にレインコートが舞い上がって視界が遮られそうですが

「なぜ自衛隊のレインコートはダブダブのポン」の質問画像

A 回答 (4件)

山が趣味のジジイです。



ポンチョは融通が利くのですよ。
私が山を登りだした50年前は雨具といえばポンチョでした。
No2さんがおっしゃられているとおり、リュックがぬれません。
今は、雨具はレインスーツでリュックカバーですが、どうしてもリュックが濡れます。

また臨機応変の使い方ができます。
荷物にかぶせれば荷物の雨よけにもなります。
グランドシート代わりになれば雨除けシートにもなります。
また開放部がひろいために蒸れるのも最小限です。
LMSのようなサイズも気にする必要はありません。
当然コストもやすくつきます。

ではなぜ山ではなぜポンチョを使用しなくなったのか、

ポンチョの欠点は構造上強風に弱いのですよ。
腰のあたりでひもでむすんでいても、すぐに捲れあがってしまうのです。
特に山では下からの風というのがよくあります。

私も雨模様で劔の岩尾根をのぼっているときに黄色のポンチョが強風にあおられてまくれあがり、視界がすべて黄色になってしまったなんてことがありました。

ですのでゴアテックスのような防水透湿のような素材ができたことにより今ではポンチョは姿を消しましたね。

でも自衛隊の場合の行軍はそんなに強風の中で歩くという事はすくないです。ですので当然ポンチョが一番適しているんですよ。
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この回答へのお礼

非常に詳しいご解説ありがとうございました!

お礼日時:2022/11/25 23:47

「迷彩ポンチョ」は貸与でなく自衛官個人が買った私物品です。


自衛官全員が持っているとは限りません。
既に回答されている通り、背嚢や装具などの雨よけです。
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この回答へのお礼

そうなのですね!知りませんでした!

お礼日時:2022/11/25 23:48

コートの下の装備がいろいろと変わるから。


どんな装備をしていても対応可能のフリーサイズ。
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この回答へのお礼

たしかに、リュック背負ったままでも着れますね。

お礼日時:2022/11/25 15:54

ピッタリだとペタッと引っ付いて破れやすいから。


広げて数枚組み合わせると簡易テントを作れるように。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
テントは野戦だと必要でしょうが市街戦では必要ないかと思います。

お礼日時:2022/11/25 15:32

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