ビルの設備の会社で検針をしているのですが、テナントが入っていないのに、あるビルの電灯メーターの1ヶ月の使用量が1,000~3,000Kwhになります。一応、その階のブレーカーを落としたりしたのですが、その階の電灯と関係ないようです。ビルの共用部のメーターとも考えられます。メーターが狂っているか判断するための方法、また、その判断をしてくれる人が、どんな資格を持ってなきゃいけないか教えて下さい。

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A 回答 (3件)

電力会社のメーターではなく、ビルの持ち主が設置したメーターのことですね。

俗に子メーターといいます。
もともと、子メーターは『計量法』の規定に基づき、一定年限ごとに校正をし、検定を受けなければなりません。しかし実態は、検定を全く受けていないものもままあるようです。

検定を受けるには、経産大臣に届け出た業者へ持ち込む必要があります。業者の一例を参考URLに挙げておきます。
実際の工事は、一時的にメーターを取り外し、その間代替品を置かなければなりませんから、電気工事業者とご相談ください。

その前に、いくら無検定のメーターといっても、全くの無負荷に 1,000キロも 3,000キロも回ったりすることは、通常は考えにくいです。
そのメーターがどの回路のものかは、ビルを建てたときの図面を見るとか、日頃出入りしている電気工事業者に聴いたりすれば分かることです。メーターの狂いを疑うより、回路を調べることが先ではないでしょうか。

参考URL:http://www.jemic.go.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。この怪しいメーターは、夏の空調機使用しまくりの動力メーターのように、くるくる回っております。しかし、電気回路にも異常ありというのは、私にとっては新しい見解でした。いろいろ考えられるのですね…。メーターが怪しいと思ったのは、私が生まれる前の昭和の遺物だったからです。はー、頑張ります。

お礼日時:2005/04/14 14:03

ビル設備ということから、自家用電気工作物でしょうね。

電気主任技術者に連絡して調査してもらってください。

調査方法としては、まず負荷電流測定になると思います。それと漏洩電流測定ですね。
幹線部分の漏電が疑わしいように思いますが・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。”負荷電流測定”と”漏洩電流測定”を教えていただきましたが、私にはわかりません~~~(ToT)~~~
プロにお任せするしかないようです。ブレーカーが落ちなくても漏電ってするんですね…。勉強になりました!

お礼日時:2005/04/14 14:09

● メーターが故障で回らないことはありますが、使っていないのに回ることは考えられません。



● 平均2000kwhとして、連続負荷と仮定すると3kwの負荷で、大きいですね。

● 動力程の電力も必要としない、電灯回路で沢山使うのは、冷蔵庫、加熱装置の部類、例えばジュースなどの自動販売機などの電源が入っていませんか。

● この場合はクランプメーター(電流計)で、各回路の電流を追っていく事で可能です。

● クランプメーターを使えば充電部分を触る事なく、調べられるが、専門的知識が無ければ、回路を追うことは難しいでしょう。

まとめ テナントの場合は電力料金の振り分けをしている方(貴方に検針を依頼した方でよい)に連絡すればと思います。テナントなしで電力使用量が計上され、気が付く筈ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。正直なところ、なぜメーターがおかしいのか判断基準がなく、お客様にただおかしいというだけでお話しして、調査しても正常だったら…、と取り越し苦労してました。これで自身が付きました。

お礼日時:2005/04/14 13:56

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Q全く使用していないのに電気メーターの回りが速すぎる

最近、電気料金がひどく高く請求されています。それほど電気を使っている意識はありませんでした。
最近気づいたことなのですが、外出先から帰宅すると、すごい勢いで電気メーターが回っているのです。
無人の家なのにありえないスピードで回るメーターに驚き、ブレーカーを落とし、再度上げてみると、ゆっくりと回り始めました。

東京電力に相談してみると、メーターの漏電の可能性があるということで、技術員のかたに来ていただき、検査していただきました。
ところが、特に漏電してはいないとのことで、そのままお帰りになりました。
そのときに言われたのは、建物内部に問題がある可能性があり、それは建物の持ち主のことなので東電としては関与できないとのことでした。

そこで、管理会社に問い合わせたところ、漏電ブレーカーがあるので漏電は考えられないとぴしゃりと言われ、
それは私の電気の使いすぎではないかと言われる始末でした。

そこで、速くメーターが回っているときに、全てのコンセントからプラグを抜いてみました。
そうすれば、何が原因でメーターが回っているのか、分かると思ったからです。
そうすると、全く状況は変わらず、メーターは高速で回り続けているのです。
つまり、私の電化製品が原因でメーターが高速で回っているのではないことが分かりました。

これは一体どういった原因でこうなってしまっているのでしょうか?
ブレーカーの上げ下げで元に戻るという状況も不思議でなりません。
電気工事に詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見を賜りたく存じます。

最近、電気料金がひどく高く請求されています。それほど電気を使っている意識はありませんでした。
最近気づいたことなのですが、外出先から帰宅すると、すごい勢いで電気メーターが回っているのです。
無人の家なのにありえないスピードで回るメーターに驚き、ブレーカーを落とし、再度上げてみると、ゆっくりと回り始めました。

東京電力に相談してみると、メーターの漏電の可能性があるということで、技術員のかたに来ていただき、検査していただきました。
ところが、特に漏電してはいないとのことで、...続きを読む

Aベストアンサー

 再び登場です。
 電化住宅ではないのですね。

 とりあえず、原因究明策として、
 1.高速でメーターが回っているとき、ブレーカー(漏電遮断機やメインブレーカーではない)を一つずつ切っていく。
 2.ブレーカーを一つ切るたびにメーターの回転を確認し、どのブレーカーを切った時に回転が遅くなるか確認する。
 3.そのブレーカーを遮断したことによって、使えなくなった電化製品を確認し、自分が想定していなかった家電製品が無いかどうか確認する。
 4.管理会社に、特定のブレーカーを遮断するとメーターの回転が止まる旨を伝え、そのブレーカーを使用している電気経路を調べてもらう。
 5.もし、どのブレーカーを切ってもメーターが高速回転したままで、メインブレーカーを落とさない限りメーターの回転が止まらないのであれば、#1の方が言われているように、別の住宅と配線が一緒になってしまっている可能性アリです。

Q電気メーターの故障?そして点検は?

社員寮の各部屋に一年前、電気メーターが設置されました。
この電気メーター数が狂っているような気がします。他の部屋と使用頻度などを比べても、自分のほうが電化製品の使用頻度が低いけれど、電気メーター使用量が多いということがありました。
自分で出来る、故障か否かの確認方法というのはあるのでしょうか?
設置してくれた業者の方に見ていただきましたが、ハッキリしませんでした。電気メーターの故障点検というのは、電力配給会社などにもお願いできるのでしょうか?またその際は有料になるのでしょうか?
よろしくご回答ください。

Aベストアンサー

>電気メーターの故障点検というのは、電力配給会社などにもお願いできるの…

まず、質問者さんは、電気料金を誰に払っていますか。おそらく、電力会社に直接支払うのではなく、寮の管理人さんか会社ですね。
この場合は「子メーター」といって、電力会社のものではありません。
したがってご質問に素直にお答えするなら、

「電力配給会社では、門前払いされるだけ。」

ということになります。

ところで、このような子メーターも、『計量法』の適用を受けるものであり、一定年限ごとに、所定機関による検定を受けることが義務づけられています。この検定を受けたものであれば、指示数が狂うことは、まず考えられないでしょう。
検定を受けたものであれば、有効期間を示すシールが貼られていますので、確かめておいてください。

>またその際は有料になるの…

一方、検定を受けていない電力量計も、世の中に出回っていることは事実です。この場合、不信なら質問者さんの費用で、検定を受けることはできます。
検定を受けるには、経済産業大臣に届け出た修理業者を介して、日本電気計器検定所に持ち込むことになります。
費用は、3年ほど前の数値ですが、単相二線式の30Aで 1,900円 (税別) 、単相三線式30Aなら 3,150円です。

電力量計を取り外し、また再取り付けするには、プロの電気屋さんにお願いなければなりませんから、その工賃とともに、検定所までの往復運賃が上乗せされます。
また、電力量計が検定に行っている間、全く電気を使用しないならよいのですが、それが無理なら代替の電力量計を用意しなければなりませんので、その費用もかさみます。

>他の部屋と使用頻度などを比べても、自分のほうが電化製品の使用頻度が低いけれど、電気メーター使用量が多い…

たぶん、質問者さんの思い過ごしと思います。
使用頻度は低くても、ワット数が大きければ、使用量は増えます。
また、待機電力に気づかず、いろいろな電気製品をコンセントに挿しっぱなしにしていませんか。特に電気ポットは要注意です。
電力量計を疑う前に、ご自身のライフスタイルを見直してみることをお薦めします。

>電気メーターの故障点検というのは、電力配給会社などにもお願いできるの…

まず、質問者さんは、電気料金を誰に払っていますか。おそらく、電力会社に直接支払うのではなく、寮の管理人さんか会社ですね。
この場合は「子メーター」といって、電力会社のものではありません。
したがってご質問に素直にお答えするなら、

「電力配給会社では、門前払いされるだけ。」

ということになります。

ところで、このような子メーターも、『計量法』の適用を受けるものであり、一定年限ごとに、所定機関によ...続きを読む

Q電流計CT値とは?

電流計のカタログをみていると、CT値100/1Aと書いていました。そこでですが、CT値とはなんなんでしょうか?100/1Aとは何を示しているのか教えてください。

Aベストアンサー

CTは Current Trans former の略で、計器用変流器のことです。大電流を計測する時に、そのまま電流計に配線をすると、電流計がものすごく大きくなってしまいますので、電流を何分の一かに小さくする必要があります。大電流の交流電流を計測する場合に、精度の高いトランスを用いて、2次側の電流を計測すれば電流計が小さく安価に作ることができますね。そのトランス(CT)の一次側と二次側の電流比がCT値となるわけです。
あなたの例の100/1Aであれば、トランスの一次側と二次側の電流比が100:1になる。すなわち実際の回路に100A流れている時に電流計には実際には1Aの電流が入力されるということになるわけです。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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QCT破損?電流計振り切り壊れる

ブロア設備なんですが、今日電源入れたらアンメーターがカツンと
振り切り焼損?したようです。

5.5KW、3相モーターで制御盤にはCTが確認されました。
アンメーターは60/1とあります。

クランプメーターで各相を計測したら17Aで、バラツキは無しです。
ブロア側も点検し異常はみられませんでした。

このような場合、怪しいのはCTになるのでしょうか?
そもそも普通に運用していてCTが壊れるものでしょうか?
専門外ですが、向学のため知りたいと思います。

Aベストアンサー

NO.1ですが「勘と経験と度胸」でアドバイスします。

(1)CTのチェックですが60/1Aなら「貫通タイプ」のはずですので2次端子しかないはずです。よって、2次の巻線の抵抗値をメーカーに確認していただきこれを測ることで2次巻線の異常は掴めますが1次巻線はお手上げです。

(2)電動機の銘板ですが標準ですと「11kW÷0.2kV÷√3÷0.85(力率)÷0.85(効率)」で約40数Aですので60Aとは特殊でしょうかね。

次にクランプで測られた17Aはたぶん線電流でなく相電流ですから正解でしょう。
これも不思議です、つまり電動機は大き過ぎる??

PS:これ以上は情報不足でアドバイスは無理です(ペコリ)

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

QDXF形式の図面をJw-cadで開くことができない

建築平面図をDXF形式でもらいました。
図面を作成するのにJw-cadを使っていますが、DXF形式で開くことができません。
以前は開くことができたのですが、今回頂いた平面図は表示させても小さな線が2本あるくらいです。どうしたらJw-CADで表示させることができますか?教えてください。

Aベストアンサー

>「線数」が「0」になっていました。
↑単純にファイルが壊れている可能性が有りますが
再送をお願いでき、先方のCADが
AutoCADならDXFのバージョンをR12にしてもらって下さい。
>建築平面図をDXF形式でもらいました。
Eメールで貰ったのでしょうか?
メールで添付ファイルで送って貰う時は、
フォルダーにファイルを入れてZIPなんかの圧縮フォルダーに
して貰うと、破損する確立が少なく成ります。

いま有る読み込めないDXFファイルを、メモ帳で開いて見て下さい。
DXFのバージョンとAutoCADで作成された物かが分かる場合が有ります。
http://www.farchi.jp/faqman/index.php?op=view&t=28
また、Autodesk社からAutoCADのファイルDWGやDXFを
見る事の出来るViewerが無償で提供されています。印刷も可能です。
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=9149770&siteID=1169823
DXFのバージョンと出力されたAutoCADのバージョンが分かります。
DXFをJWWで読み込んだ時、先方のAutoCADと見え方に違いが有りますので、
これで、確認が取れます。残念なのは、DXFのバージョンを変換出来ないのです。(DWGは出来ます)
このViewerで見る事が出来るのなら、JWWで読めないDXFのバージョン
ですので、フリーのDXF変換ソフトか先の回答で、ご紹介した
JacConvertで変換してから読み込むと良いでしょう。

>「線数」が「0」になっていました。
↑単純にファイルが壊れている可能性が有りますが
再送をお願いでき、先方のCADが
AutoCADならDXFのバージョンをR12にしてもらって下さい。
>建築平面図をDXF形式でもらいました。
Eメールで貰ったのでしょうか?
メールで添付ファイルで送って貰う時は、
フォルダーにファイルを入れてZIPなんかの圧縮フォルダーに
して貰うと、破損する確立が少なく成ります。

いま有る読み込めないDXFファイルを、メモ帳で開いて見て下さい。
DXFのバージョンとAutoCADで作成...続きを読む

Q電圧低下の原因

職場でコンセントから電気をとっていたのですが、
使えなくなったため、コンセントから電圧を測ると
80~90Vでした。
隣のコンセントも電圧が低下していたため、
コンセントを抜き分電盤のブレーカの2次側で電圧を
測ると、105Vありました。
ブレーカはトリップしていませんでした。
とりあえず、その回路は使用禁止としましたが、
電圧低下の原因として考えられるのは何があるのか
教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
もう一度確認しますが、
「すべてのプラグを抜いた状態で、コンセントは80~90Vしかなく、分岐ブレーカの2次側では105Vある。」
ということですね。

これは分電盤からコンセントに至る道中での、接続部の施工不良か、コンセントの刃受け部が甘くなっていることによる接触不良などです。
案外、分岐ブレーカに電線を挿してある、端子ねじがゆるんでいることなどもあります。増し締めしてみて治りませんか。

もし、負荷をつないだときのみ電圧が落ち、負荷を外せば正常に戻るなら、電源側の中性線欠相が考えられます。分電盤の3本の線のうち、白線の接続がゆるんでいたりすると、一方で電圧が落ち、他方で上がるという現象が起こります。これは電流を流している状態でないと現れません。つまり、プラグを全部抜いた状態では正常に見えます。

いずれにしても、電気工事業者に診てもらうことをお薦めします。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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