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現生人類が誕生して、現在までに進化はないと思います。もしも、進化があるなら、今の人は現生人類とは言えません。別のものです。

今の人類はビルやコンピューターを産み出したり、様々な理論を産み出したりしています。それだけの脳のスペックがあるからできることです。

現生人類が誕生したときには狩りしかやっていませんでした。

誕生した頃の現生人類の脳は我々の脳と変わりありません。

そうすると、現生人類が誕生したときには、持っている脳はオーバースペックだったのではないでしょうか。

なぜ、数十年前、必要以上に高性能な脳が出現したのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 質問本文の訂正

    ✕数十年前

    ○数十万年前

      補足日時:2023/01/23 21:46

A 回答 (10件)

言葉(や図版や文字)で場所や時を越えて知恵や経験を語り継げる、というのが人間の最大の武器だと思います。


その蓄積で文明や文化は発展したわけです。

はじめから脳が大きくて能力があったからこそ、それができたわけで、つまりそれだけのスペックが必要だったということです。
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人の脳の各部位にそれぞれに固有の役割があることからそれぞれの部位が役割を果たすべきときに作用するようになっています


通常全く作用していない部位=領域
はないが全ての脳神経細胞が同時に作用する事は無いということです
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ちょっと勘違いした部分があったのでもう一度回答します。



誕生したばかりの人類の脳は、現在の人類の脳の半分くらいだったそうです。
ネアンデルタール人の脳は、ホモ・サピエンスの脳より大きかったといいますから、脳の容量が「スペック」と必ずしも比例はしないということが言えそうですが、脳の容量は大きくなっている、と。

文化というものはリレー式、あるいは積み重ねであるので、一代で今の科学技術が出来上がったわけではなく、積み重なって出来上がったわけですから、一番脳力を必要としたのは何もないところから概念を作り上げた作業であって、積み重ねる作業はもっと小さい脳力でできるものである、という考え方もできると思います。

それにしても「人間は自分の脳の一部しか使っていない」と昔から言われています。では、ゴリラやイルカは脳をフルに使っているのか?その他の生物ではどうか?
おそらく、能力を余しているのではないかと思います。それは、何か突発的な事態が起きたときに対応できるようにそうなっているのかも知れません。

ご質問に対する答えは、残念ながら「分からない」ということになります。
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脳が発達したのです。



社会脳仮説といいます。

社会を創ることにより、人間と人間の
関係が出来、相手の思惑とかを想像したりして
それが複雑となって
人間の脳を発達させてきた、という仮説です。



1990年代に多くの霊長類学者が、人間以外の霊長類の脳の大きさを調べました。その結果、群の規模が大きくなって付き合う相手の数が増え、社会的複雑さが増すにつれ、脳が大きくなることがわかってきました。

人類学者・進化生物学者の※ロビン・ダンバーが人類の頭骨の化石から脳の大きさを推定し、当時の人類の集団における平均的な人数と脳の関係を調べてみたところ、ゴリラと同程度の脳の大きさの時代はゴリラの集団の規模と同じ10~20人。ゴリラを超えた600~800ccの頃で30~50人。そして、現代人の1,400ccまで成長すると150人ぐらいの規模になる。付き合う仲間の数が増えたことに比例して、脳が大きくなったことがわかったのです。
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冷静に考えると



人間が引き出した能力ってのは
人類にとって有益な能力であって

自然界からしたら
無能な能力なんじゃ~ないの?

人類が人間とは有能とか万能とかとか

思いたいだけであって

冷静に覚めた目でみてみると

人類の能力って、人類が滅ぶための能力だとしか思えないんですけどね
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人が持っている能力は脳神経細胞が不確定性原理による「ゆらぎ」によって生じた「トンネル効果」によって偶然生じました。


因みにこの「ゆらぎ」を「表現型ゆらぎ」といいますが
トンネル効果は物理的にはありえない現象が極稀に起こる事です
つまりは人の脳神経細胞が「表現型ゆらぎ」による「トンネル効果」によってそれまでにありえなかった作用を偶然するようになった=それまでもっていなかった能力を偶然持つようになったと言うことです
誕生したばかりの現世人類の脳がオーバースペックではないのか?
については単に活きていくだけなら確かにオーバースペックだったでしょう
それは乳児の頭が大きすぎて自力で出産するのに困難さが伴う事から言えます
但しオーバースペックと言えるほど脳神経細胞が脳内に存在していなかったならば不確定性原理によるゆらぎの「選択」ができなかったのです
要するにオーバースペックと言えるほど脳神経細胞が脳内になければ「選択」ができない=条件反射しかできなかったと言うことです
条件反射しかできなければ脳神経細胞も条件反射的な作用しかできない
ので決まった作用をしかしないので
選択肢が持てないのでシュミレーションができないので知性の向上が図れなかったのです
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それは宇宙に《意思・意志》があるからです。



生命が誕生してから今日(こんにち)までの、生命の進化・発達を見れば、宇宙には《意思・意志》があるとしか思えません。

蟻や蜂などの集団行動(社会性昆虫)を見ても、人間には“不思議”でしかなく、解明できないでいますが、その“不思議”は宇宙の《意思・意志》に依るもの、と思いたくなります。

電流が+から-に流れるように、川の水が上流から下流へと流れるように、生命の精神は低級から高度へと“発達”してきました。
この精神は、野蛮から理性的へと“発展”していると云えるでしょう。

俯瞰すれば、生命は成長を続けているのです。

※『成長』
此処に、宇宙の《意思・意志》を感じます。

☆野蛮から人間性へ、人間性から霊性へと、、、
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人間の脳が進化したのではなく、科学が進歩しただけです。



それは、少数の頭のいい人達がドップリと科学に集中し、そのリレーによって急速に進歩しました。
その仕事には大多数の一般大衆は関係ありません。現代の一般大衆はむしろ脳が退化したのではないかとさえ思えますよ。

尚、人間の寿命が延びたのではなく、幼児期に死ぬ人が減り、管をたくさんつけて病院で生き続けている人が増えただけです。科学技術によってね。
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人の1番のオーバースペックは、脳でないレンガや紙などに情報を残すという「文字」ですね。

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とても興味のあるご質問です。



説によると、現在の人類は、約20年前に誕生したそうです。

https://gigazine.net/news/20160624-human-origin/ …

そう考えると、「現在の人間が考える進化」は、ごくつい最近、一気に進んだということでしょうね。

使用する脳のキャパシティがまだ残っているとすると、いつかまた、一気に進化するときがやってくるのかも知れません。
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