初めまして。私は創価学会員の2世(両親は幹部)です。今回は折伏と選挙依頼をお願いする際、どのような態度で接すれば、不愉快に感じないか教えて下さい。学会に関しては良い面・悪い面を知っているので、誤解されることが多いです。確かに学会員は相手の幸せを考えての上記2つの事を行います。しかし、一部社会常識が外れた行為に走る方も多く、現在内部でも問題になっております。今回のポイントは会員全員が好きでこれらのことをやっているわけではない、と知っていただきたいことです。つらくてつらくてたまらない人達もいます。その上でのご回答、よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (14件中1~10件)

 元創価学会員です。

脱会しましたが、日蓮正宗の信仰は続けています。質問の文章を読んだだけで、あなたの人柄の良さがわかりました。私も同じような悩みをかかえているので他人事ではありません。
 まず選挙の依頼ですが、公明党のマニフェストをしっかり理解した上で依頼すれば問題ないと思います。また公明党だけでなく、自民党、民主党、共産党のマニフェストもインターネットで調べられ、その中の政策で自分自信が納得される政策、納得できない政策を比較検討され、十分消化された上でお話しし、選挙依頼されれば、たとえ相手が公明党にいれなくとも、あなたの考えを理解し、納得してくれるのではないでしょうか。どの政党にも立派な議員さん、逆に自分の利益しか考えないひどい議員さんはいます。長所・短所の両方を兼ね備えていますので、感情論に走らず、公明党や他党の長所短所をふまえて選挙依頼するしかないと思います。
 政治ですので、あくまでも政治の論点で選挙依頼しなければ相手を不快な思いにさせてしまう可能性が大です。義理や人情、ノルマ的な感覚を捨てることができれば楽になると思います。しっかり現実をみれば、いらぬ不安や妄想から抜けられるのではないでしょうか。胃痛も少しはとれると思いますよ。

 次に折伏です。日蓮大聖人の御書にもあるように、折伏は難事中の難事です。今の世の中はご存知のように末法です。世間や衆生の思想は乱れています。その間違いを糾し、正しい法に縁させることが、折伏です。正法・像法の時代は、衆生の機根も法を破る人が少なかったので摂受(相手に逆らわず、その主張や行為を受け入れながら導くこと)で良かったのですが、現在は折伏です摂受ではいけません。御書を読めば明らかです。相手の誤った思想を受け入れてはなりません。ただし、相手の考えを聞かずに相手を攻撃するという意味ではありません。相手の心の痛みや悩みを共有し、いかに幸せになっていくかという慈悲の心が折伏です。
 相手の幸せを祈らず慈悲の心無くして、相手を論破したところで、恨みしか残りません。
 折伏はするものではなくて、地湧の菩薩の眷属として、仏さまにさせていただくものです。9の方同様、信じて祈ってご仏智をいただき、できることです(以信代慧。)本当に創価学会で信心し、幸せになれると信じるのならば、池田先生の教えどおり実践することです。
 残念ながら、私はかつての創価学会の教えと現在の創価学会の教えがどんどん変わっていったこと。(最近では勤行の仕方すらかわりましたね。)(人の死・成仏させるための葬式も、友人葬になりました。)に不信をおこし、断腸の思いで脱会しました。政治や経済は時代によって、時代にあわせてかわればいいですが、ありとあらゆる因果の理法をつらぬいた宗教の教えというのは不易と流行の不易の部分だと私は思います。
 この信心が正しくて本当に幸せになれるという絶対的な信がなければ、折伏は苦痛です。しかし、本当に信じられ、幸せを感じるのならば、折伏ほど楽しいものはありません。なぜなら折伏することによって自分も相手も罪障消滅、転重軽受、一生成仏できるのですから・・・。
 創価学会員から言わせれば、私は恩知らずの裏切り者です。また、私自身は日蓮正宗の信仰は絶対正しいと思っていますが、一凡夫ですので周囲から見れば、「独善的だ。おまえはおかしい。」と言われることもあるでしょう。そこの部分をさしひいて参考になる部分のみ参考になればと思い投稿させていただきました。

                
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新聞紙上や座談会の会合など体験発表で不治の病を克服したとか倒産の危機を乗


り切った感動的な話を聞かされます。新聞のことはわかりませんが座談会の体験
談はあらかじめ原稿を作ります、そこに実際に比べるとうそでたらめとはいわな
いまでもかなり****:されてるようです。
実際調べてみて、学会の人に問いただすとなぜそんなことするのですか!この話
を聞きみんなが感動して発心すればそれでといことではないですか!と、怒られ
ました。
うそも方便てこのことでしょうか??
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新聞紙上や座談会の会合など体験発表で不治の病を克服したとか倒産の危機を乗


り切った感動的な話を聞かされます。新聞のことはわかりませんが座談会の体験
談はあらかじめ原稿を作ります、そこに実際に比べるとうそでたらめとはいわな
いまでもかなり****:されてるようです。
実際調べてみて、学会の人に問いただすとなぜそんなことするのですか!この話
を聞きみんなが感動して発心すればそれでといことではないですか!と、怒られ
ました。
うそも方便てこのことでしょうか??
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ある知り合いの非学会員の時計宝石


店は、婦人部から1月はEさん、2月はMさん、3月はNさんと振り分けて年間1か
月に2~3部ずつ義理でとってるようです。ある日、叔父さんが18Kブレスレッ
トを買って、後質に出したら偽物として取り扱ってくれませんでした。
おそらく、義理とらされている新聞代をここで浮かして帳尻をあわせているので
しょう。ちなみに会員は床屋も家族一軒一軒ばらばらでいくそうです。
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創価学会の二世以後の方に自覚してもらいたいのは、すでにご両親が強い信者であって、仏教全体の知識のない子供の頃からいろんなお坊さんのなかでたまたま日蓮さんだけがすべての頂点であるとマインドコントロールされているのだと言うことは忘れないでほしいです。



日蓮だけがすばらしいのか、これを決めるのは宗教の知識人や広く一般の人であるはずです

問題を起こしたカルト集団・・これを誰もが批判します
・・でもセミナーと称して活動してますね・・彼らはなんの疑いも持ちません・・人間ってこんなところがありますよね 
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はじめまして。

私は学会三世です。いわゆる活動家です。
折伏を「相手の考えを説き伏せて、この信心が正しいと思わせる」と考える方が多く、そのために誤解が多い事は事実です。だから、ただの他宗批判に終わってしまう、またそう思われてしまう。非常に残念な事です。
折伏といっても、支援活動といっても、一般社会の常識で話す・依頼するのは当然です。
しかしそこに「祈り」がなければなにをやっても空回りだと思います。
相手の幸せを本気で「祈っている」かどうか。考えているではなくて、実際に祈っているのか。そこがなく、いわゆる「策」だけでは折伏も支援依頼も出来ません。やらされているならやらない方がいい。

根本に祈りがなくて、成果主義で折伏や支援活動をしている人もいるでしょう。それは、先生の言われている「人間主義」ではありません。それは宗教屋だし、選挙屋でしょう。それでは法を貶めるだけで、何の功徳もありません。もし、内部で問題になっている人がいるのであれば、どんどん上の幹部に話して対応して頂いて下さい。それが学会を守ることにもなります。

何のために折伏するのか。支援活動をするのか。まず自分でしっかり確認する事です。そこに一本芯がないと「やらされている」となり、全てが苦痛になります。そして、不満を信心に学会に先生に向けてしまうのです。

信仰は権利です。御本尊様は「祈ってくれ」と言ってません。私たちが、自身の根本として尊敬して、自分で祈っているのです。やるのも権利。やらないのも権利。どこに投票しようがそれは相手の自由。それは当たり前です。相手の気持ちを無視してはいけません。
相手が信心しなかろうが、投票しなかろうが、それは相手の考えであって、それが悪い事ではないのです。
別の方が答えていたように、押し付けはダメなんです。
相手がどうであろうと、自分が語ったという結果はしっかりと残ります。それでいいんです。

でも、人を幸せにしたい、と本気で思うのであれば、必死にその人の幸せを「祈る」。その中から智慧が湧きます。その真剣な祈りから全てが開けていくんです。策ではありません。ご両親や先輩は折伏・支援活動の先輩です。相談してみてください。
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この回答へのお礼

お忙しい中、
ご返信下さいましてありがとうございます。
だいぶ心が楽になりました。
これで胃痛が治まり、
ゆっくり眠れそうです。
早め早めに相談してみます。

お礼日時:2005/05/03 05:06

知人に学会員がいて、集会を見に行ったことがある者です。


その時、支部長とかいう人に随分不愉快なことを言われたのですが、あれが「折伏」というものだったのなら、苦情も含むいくつかが思いつきますねぇ。

1 相手の信仰を「邪教」と呼ぶのは止めた方がいい
あなたが他の信仰を持っている人から「邪教の徒」呼ばわりされたら不愉快なように、他の信仰を持っている人も不愉快なのです。まして相手の信仰がどういうものか知ろうとする前にこう言われたら、その後の話は聞く耳を持たないでしょう。その状態の相手にわかってもらおうと必死になると、勧誘の手段が少々暴力的になりやすいのはわかりますね。

2 大人数で一人を囲んで、(重箱の隅を突くように)話をするのは止めた方がいい
結果として話をしているのが一対一だから良いではないかと思うかもしれませんが、人は大人数に囲まれると無意識に焦るものです。焦ると大抵の人は冷静な判断が出来なくなり、ちょっと間違ったことを口走ることがあります。その間違いを突いて「だからあなたの信仰は間違っている。学会員になりなさい」的なことを言うのを繰り返していれば、どんどん頭がパニックを起こして、「もういいや」という状態になってしまいます。こういうやり方は洗脳やマインドコントロールといった技術の一つです。こういうやり方をされると、対処法を知らない人は簡単に引っかかってしまいますが、創価学会がやりたいのは洗脳ではないでしょう? あと、囲まれていると途中で席を立ちづらいというのもあります。

3 常にダブルスタンダードで話をするのは止めた方がいい
自分たちの都合のいい例だけを相手にしゃべって、「だから学会員になりなさい」的なことを言う。その例と同じような例を他の宗派宗教から引いて反論すると、「そんなことがあるとは信じられない」「あれは呪術だから」と言う。私が「あなたが言っていることも信じられないとか呪術だと言ったらどうなの?」とたずねると「創価学会は特別」と言い出す(正直な話、相手がこう言い出したときには、「何で私はこんなバカ話に長時間付き合っていたんだ?」と思いました)。元々日蓮系仏教は原理主義的な性質があるので仕方がない(しかし非常に問題)のでしょうが、こんなことを言い出す人の言葉に感動して入会する理性的な人はほとんどいないと思います。

4 他の宗教について無知なのに、間違っていると言うのは人間としてどうよ
プロテスタントとカソリックの違いもわからないし、神道がどういう信仰の形態を持っているのか知らないけど、創価学会以外の信仰だから「間違っている」と主張する。根拠は「日蓮聖人が言っているから」というのは、創価学会の中では通るかもしれません。しかし外側にいる人にすると、かなり奇妙です(他の宗派の人が同じようなことを言っていたら、あなたもそう思うでしょう?)。それだけのことを言うのなら、語ろうとする対象について最低限の知識は持つようにしてください。さもないと馬鹿扱いされます。

5 相手の信仰を出来る限り尊重する
例えば原理主義的なキリスト教徒になってから人生がうまく行くようになった人が、「折伏」と同じ手法で強引に信仰を勧めてきたらどう思います? それもあなたの「幸せを考えて」。自分がそれをやって良かったからといって、他の人がそれ以外でうまくいかないとは限らないのです。それを無視して相手に自分が良いと思っている信仰の形態だけが正しいと説得するのは、相手を見下していると見られても仕方が無い行為ではないでしょうか。

6 組織内部でしか使えない理論武装はやめよう
どう考えてもアレな話を広報紙に堂々とのせるのは、かえって偏見を助長させる元です(実際私は予備知識無しで聖教新聞を読んで創価学会を嫌いになりました)。本気で他人や創価学会のことを考えるのなら、創価学会内部のアレな人を先に何とかしてください。

こうやって見ると、教義そのものに食い込んでいる問題がいくつかあるのではないかとも思います。
だから創価学会を解体せよというのではなく、そういうものも含めて改革していけばもっと良い面が出せるのではと思っています。
悪い所ばかり書きましたが、いくつか良い所も私知ってます(念のため)

選挙だけの理由で電話をかけてくるなと知人に言っているため、どのような選挙活動をしているのか私は知りません。でも、イラク関係の法律を通した当時現役の国会議員の支持を組織として行ったのなら、一連の出来事を創価学会という団体が支持したと見られても仕方の無いことだと思います。(末端の学会員がどれだけ反対運動をしていてもです)

以下余談
これは素朴な疑問なのですが、聖教新聞などに載っている池田大作氏のスピーチにはキリスト教徒の立派な人を称えるものがあるようですが、これを末端の学会員はどう思っているのでしょうか? キリスト教は間違っているから良くないというのと矛盾していないの?
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<現在内部でも問題になっております。


今回のポイントは会員全員が好きでこれらのことをやっているわけではない、
と知っていただきたいことです。
つらくてつらくてたまらない人達もいます。>
とのこと、学会のなかにもこのように考えてくれるようになっている
事は良いことです。
元々は、日蓮の教えですよね。
あの時代、日蓮の周りには、何かの教えというか
教育というか、必要であった人々が多かったと思います。
現代もある意味、悪い行いや考えを持っている人には
正しきはコレなり、と教える必要がありますが、
大半の人は、誠実に生き、そこそこ教育も受け
知識もあり、必要だと思えば自ら
いくらでも学べる環境にあります。
なのに、学会の皆さんが、自分が「コレがNO1」だと
信じたから、「あなたもコレを信じなさい」とは
独りよがり意外の何者でも無いと思います。
つまり
言葉で説得するのでは無く
自分たちの行いや、人への思いやり、自分自身がどうあるべきかを真剣に考え、実践することであり。
人にどうあるべきかを説明することでは無いです。
今の状況は、幹部(上の人)の顔色や、成績を上げる為みたいなきがしてなりませんが、
冷静に今一度、学会の皆さんが考えてくれることを望む一人です。「今、日蓮だったらどうするか?」
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アメリカ大統領も特定のキリスト教団体とリンクしているのですね 創価学会は公明党という形で米国よりも政策に直接関係していますので責任が重大でしょう 日本が悪くなれば批判もありえます ここで冷静に考えますと本来の仏教活動だけにして、どろどろした政界などに


参加しないほうがリスクもすくないし 宗教らしいと私は考えます 政権党に必ずくっつく党は世界にありますがその方向なのかも知れません 
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僕は、仏教徒として意見を言わせて頂きます。


申し訳ないですが、信仰の押しつけは良くないと思います。

相手の幸せを考えるのであれば、「折伏」という行為は他の信仰している方から見れば、行き過ぎかと思いますが。
「これを信仰しないと地獄に堕ちる。」というような事を平気で言うのは、いかがかと思います。

それに、選挙については相手の信条信念の上に自己の判断で、投票するものであって、
あなたが投票を依頼する権利はありません。

どのような立場にあっても、自分の信ずる政党・思想信条に従って、その意見を選挙・投票という形で表明したのです。

相手の意見を尊重した上で、この社会が成り立っているのですから、このような質問はどのようなものかと考えます。
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Q彼女創価学会三世。彼元創価学会員共産党員。

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彼憲法九条違反。

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彼『赤旗』。

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Aベストアンサー

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上手に議論すれば、より深く相手を理解できるんですけどね。

Qどうして、自民党の幹部や創価学会公明党の幹部は巨悪犯罪者だらけなのに、

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アクティブな党員は100%総価学会員でしょう。
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・旧自由党の二見元代議士は新進党解党時に出身の公明党に戻らなかったわけですが創価学会会員は続けていたのでしょうか。
 以上ちょっと興味があります。

Aベストアンサー

学会員です。

公明党の党員であることと、創価学会会員であることには一切連動はありません。学会員をおやめになっても公明党員でいることは本人の自由ですし、学会員で、公明党員をおやめになることも自由ですし、そもそも学会員であるということで自動的に公明党員になることもありません。

さて、創価学会の会員規約に「除名」という処分があります。犯罪を犯したり、学会規約に違反して学会員からお金を借りたりする(会員間のお金の貸し借りは禁止されています。規則を破って貸し借りを行うことはあくまで自己責任になります。)この種の規約違反を行って、それが多くの同志に著しく迷惑になり、注意してもだめなときに最終手段として除名があるのです。

公明党を除名された場合でも、学会から除名されない限りは、学会員として会員でいることは問題がありません。公明党と学会の間に連動などは一切ありません。矢野氏個人の問題です。

列挙されている方たちが学会員であるかどうか、学会から除名されたかどうかは彼らに直接お聞きにならないと難しいかもしれません。地元の学会員は知っている方が多いはずなので、地元の会員からのレスがないと信濃町の創価学会に問い合わせられることをお勧めします。

この質問者は、質問してから回答者に対して一切レスがないみたいですが、この質問はひやかしですか?回答者に対して失礼です。

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Q創価学会員・公明党員が副読本として読んでいる本

「人間革命」以外に、創価学会員・公明党員が副読本として読んでいる本は何があるでしょうか?

Aベストアンサー

藤原行正:池田大作の素顔:講談社、東京、1989

創価学会三代会長という立場を利用して、三十才前後から女性学会員を相手に醜い欲望を満足させてきたのが、池田大作という男である。
このように、気に入った女性に目をつけると、家族ぐるみ創価学会職員としてかかえこみ、第一庶務や女子部幹部にとり立てる。そして多少あきてくると側近幹部に下げわたし、それでも気がむけば呼びつけて、身辺の世話をさせる。その夫は議員にしたり、幹部にして取り立てる、というのが池田のやり方なのである。世間の人たちには、単に池田個人の猟奇や好色話として映るかもしれないが、池田大作の女性関係は、欲望を充たすことであると同時に、人をして精神的に屈服させ、支配するための手段なのだ。

池田氏は風呂好きで、一日に何回も入る人で、そ の時は午後でしたが、部屋の隅に浴衣、下着の類が置かれていました。その浴衣のすそに、赤い紅のようなものがついているのが見えました。女性の名前は出しません。
そのあと、下へおりてからU現副会長が、私に「おい、見たか、見たか」と非常に興奮していうのです。私は、「いったい、なんのこと?」と聞くと、「赤い紅がついていたろう。あれは口紅なんだ」といいました。それで私も「あれは確かに血ではない、紅だ」と思いました。私は当時、結婚はしていましたが、そういうことはうぷで、フェラチオも知りませんでした。Uさんは、不良出身で、「あれはフェラチオだ。前からあんなふうなことやっているんだ」といい、私が「まさか」というと、「いや本当なんだ」といって、十数名の女性の名前をあげました。
そして、第一庶務には、いわゆる第一庶務と、本当の第一庶務がある。本当の第一庶務とは、池田大作と肉体関係のある人たち。いわゆる第一庶務は肉体関係のない人たちで、特別施設などへ池田氏が行く場含、本当の第一庶務の人に、いわゆる第一庶務の人を組み合わせてカムフラージュしているのだ、ということをいいました。
第三に、池田先生はここ十年間、暴力団の襲撃を防ぐために家に帰らないといっているが、本当は地方の各地にそれぞれの女性がいる。
第四に、女性に胸のあたりをさすらせ、次いで腰をもませ、さらに男性の重要な部分を握らせて、そうして(心理的に)乗り越えさせるのだ、と、以上のことをUは話しました。「元創価学会教学部長・原鳥嵩氏の証言」
彼は女性との関係に関しては、
「法治国の国民としては、それ(一夫一婦制)に従うべきだ。ただし_ただしですよ、(笑い)_もし、それだけの理由と力があって、しかも誰にも迷惑をかけないという場合には、一夫一婦制の枠外の行為でも私は男性として認めます」(『宝石』44年1月号掲載)との、まことに融通無礙の見解を持ち、今ではそれを実地に試みたと報じられている。

『週刊新潮』(五十五年六月十二日号)によれば、池田とただならぬ間柄の女牲は、公明党参議院議員・Wさん、中国担当副会長・U氏の夫人、創価大学図書館長Yの夫人、第一庶務の女性たち、東海研修道場の女子職員、山陰地方のある幹部の夫人、と多数に上っている(創価学会は同誌に対し55年6月5日、記事の即時全面取り消しを求め抗議したが、同誌は6月19日号で逆に「当誌を〈誹謗・中傷〉する目的で書かれた〈許し難い〉文章」だとして取り消しを拒否、その後、現在=56年4月=に至るまで同誌記事は黙認されている。池田に信仰者の慎しみは無縁である。

会内における彼の超絶的な権力者の地位を、超絶的なオスの位置にもスライドさせて、一部女性会員に臨んだ形跡がある。そればかりか彼は、妻との情交をその夫に承認させることで、幹部会員の全生活面に及ぶ権力を確認すると同時に、その夫たる幹部の自尊心をくじき、人間性を損ない、自立的な判断を放棄させて池田の命令に絶対服従する人間に造りかえることにも用いたとみられる。池田の行ないはうじゃじゃけたものとはいえ、夫たる会員にとっては極限状況的な試練なのだった。ちょうど一睡もさせずに総括して人間改造を図る訓練法のように、彼には己の性器を幹部の「人問革命」に用いたことが疑われる。

学会の東海研修所道場で管理人を務めるカップル。といっても、並の管理人夫婦ではない。妻のS子は旧姓の高橋名の時から、池田に見そめられ、両親ぐるみで管理人に起用された。一着が三十万円とか四十万円もする高価なドレスを池田から買い与えられ、"熱海の女王"として孔雀のように華麗に振る舞った。「ウチの娘にホトケ様の御手がついた」と両親が自慢するだけでなく、本人自ら「池田先生との特別な関係」とノロケてみせる。風呂好き人間の池田は、温泉のある熱海研修所に入りびたりだった。二人の親しい仲の噂が広まるのを警戒した側近の中西治雄が、聖教新聞記者のOとS子を結婚させ、新任地の栃木県へと隔離した。
しかし、人妻となったS子のサービスが忘れられず、池田はO夫妻をともども熱海研修所の管理人として呼び戻した。夫の光明にしてみれば、屈辱的な人身御供であろう。屈辱感を弱める狙いがあって、池田は一管理人に過ぎない光明を学会の総務、副会長に抜擢した。副会長といっても、全部で百二十五人もいるのだから、池田にとっては何の負担増にもならない人事サービス。

63年5月、創価学会は大々的な人事刷新を行ない、いっぺんに副会長が25人も新たに誕生した。ところが今回、一般の幹部から総務に昇格したその日に副会長になった男がいた。O新副会長である。事情通の間では、「ハハア、また池田の病気が出たな」と話題になった。Oには、今回、副会長になるほどのキャリアも力量もない。その見方は衆目の一致するところであった。それでは、なぜ、学会関係者も驚く「前代未聞の二階級特進」となったのか。O夫人は、学会内では「熱海研修所の女王」といわれた、旧姓・Tさんさんである。池田大作のお気に入りとして、「月刊ペン」裁判などでも名前の出た女性だ。池田好みの容姿で、池田に見染められて、両親ぐるみ熱海研修所の管理人として召しかかえられた。そうしておいて、熱海研修所の岩風呂つきの豪華な専用施設に、池田は入りびたりになった。

この「女王」はアッケラカンとしたところがあって、同僚だった女子部の幹部に、池田との親しい関係を話したり、池田から贈られた高価な衣類や装身具をみせびらかしたりしたので、噂が次第に広まっていってしまったのである。やがて「創価学会会長の浮気」スクープを狙った週刊誌記者が熱海研修所のそばに張り込んだり、カメラマンが近くのクリーニング店の屋上に望遠カメラをすえつけるようになつた。そこで池田は、大蔵商事時代からの側近で、ずっと私設秘書的な仕事をやらせていたNに、対策を命じた。中西は、聖教新聞記者だったOとS子さんを結婚させて二人を新任地の栃木県へ引っ越しさせることにした。ところが池田は、人妻の身となったS子さんに相変わらず御執心で、ほとぼりがさめると、彼女を熱海に呼び戻したのである。これには中に入ったNも周囲にボヤいた。「せっかくうまいこと処理したのに、また呼び戻して同じことをされたんでは、なんのために苦労したのかわからない。

女房でも差し出すか、それこそ逆立ちでも、三遍回ってワンと吠える犬の真似でもやって見せるような部下しか、重用しない。要するに自分の下につく者は、人間として最低のプライドまで捨てさせ、反抗の牙を完全に抜く。そうしないと安心できない。それが日本最大の宗教法人、創価学会名誉会長・池田大作の偽りのない素顔である。

池田のお手つき女と結婚したために破格の出世をした、髪結いの亭主No.1が、U氏だ。二人は池田の命令で結婚した仲。しかし、結婚後、U氏は妻との結婚生活がうまくいかず、友人によく悩みを打ち明けた。K子はもともと大手出版社に勤めていた。彼女を女子部の会合で一目みた池田は「あれを本部に入れろ。第一庶務勤務だ」と北条浩に命令。北条はさっそくK子に会い、会社をやめて本部に入るように説得した。が、会社でも大事にされていたK子は、なかなか会社をやめるといい出さない。そこで、北条は池田の指示によりK子の父に会った。「会館の管理人として家族ぐるみ一生、いや、孫子の代まで面倒を見る」と奥の手を使って口説いた。結局、一家は池田の世話になることとなった。

やがて、彼女は池田のメガネに適ったU氏と結婚。U氏は若くして副会長、壮年部長とトントン拍子に出世した。だが、こんな夫掃の関係がうまくいくわけがなかった。結婚したあと半年間はギクシャクした関係が続いた。その頃、U氏は友人に悩みを訴えている。U氏が友人に「○○も池田先生と関係がある」と女性の名前を挙げたところ、その数は十余人に及んだ。友人は「キミの奥さんもか」とU氏に尋ねると、U氏は苦渋に満ちた顔で否定しなかつた。

K子は結婚後、第一庶務室兼白雲寮管理人になった。白雲寮は学会本部のすぐそぱにある。池田はよくこの寮を使った。U氏は昼間は本部にいて、夜遅く帰ってくる。池田は、U氏のいない間に白雲寮にやってくるのだ。U氏の悩みの一つに、自分の妻が池田の体液が付いている下着を洗濯させられることがあった。U氏は、一時は真剣に離婚を考え、友人たちに池田への恨みをぶちまけた。
K子はその後、夫に悪いと思ったのか自分から折れて、やっと正常な夫婦関係になった。そうなった後でも、池田はK子に自分の身辺の世話をさせる。今度は、K子の方が池田に嫌気がさしてきた。
他の女性の口紅の付いたパンツを洗濯させられるのは、さすがに我慢しきれなかった。U氏にグチをこぽすようになる。
夫婦そろって池田に嫌気がさしたことになる。

藤原行正:池田大作の素顔:講談社、東京、1989

創価学会三代会長という立場を利用して、三十才前後から女性学会員を相手に醜い欲望を満足させてきたのが、池田大作という男である。
このように、気に入った女性に目をつけると、家族ぐるみ創価学会職員としてかかえこみ、第一庶務や女子部幹部にとり立てる。そして多少あきてくると側近幹部に下げわたし、それでも気がむけば呼びつけて、身辺の世話をさせる。その夫は議員にしたり、幹部にして取り立てる、というのが池田のやり方なのである。世間の人たちに...続きを読む


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