先日、2年半ほど加入していた生命保険を解約しようと普段お世話になっている保険外交員の方に電話をしました。書類を見ていろいろ計算してくれたようでした。「いま解約すると6万円ほどしか戻ってこないわよ。それでもいいの?」と言われ、その時はどうしてもお金が必要で、「6万円でもいいから解約します」と言ったのですが、「毎月の保険料を減額するから続けない?」と言われ、ケンカすることもないかと思い、減額の見積もりを出していただき、保険は続けることにしました。

しかし、その後、私側の諸事情により保険を解約せざるを得ない状況になってしまいました。そこで再度外交員の方に連絡を取り、解約する旨を伝えたところ…「解約すると4000円ぐらいしか戻ってこないわよ」と言われました。私は聞き間違えたのかと思い、確認をしましたが間違いなく「4000円」でした。
頭にきたのでどういう事かと問い詰めましたが「こっちの計算ミスだが、6万円は払えない」との事でした。

この場合、最初に計算して出した金額の6万円は支払ってもらえるのでしょうか? それとも4000円で諦めなければならないのでしょうか?

A 回答 (2件)

 こういった保険の勧誘員との口約束とその内容の行き違いによって後々トラブルが発生するということは大変多いものです。



 これまでの商習慣からみるとたとえ口約束であっても契約として有効とされる面もある一方、勧誘レディーの説明不足や試算の誤り、さらにはわざと口を濁して必要なことやマイナスの面の説明を怠ったり、中にはウソの説明をするという、まるで詐欺まがいの営業トークをするといったトラブルが相次いだことから、保険業界ではこのような状況を憂慮して、各保険会社には正しい説明をさせるよう強く指導しているさなかにあります。

 そんな状態にピリピリしている保険業界のことですから、ここはとにかく、まず一度、当の勧誘員でなく、本社にクレームをつけ、事情を詳しく説明し、不当な説明によって契約を続行させられた結果損をしたと強硬に訴えるべきでしょう。一般の方としてはこんなこと、大変なこととは思いますがここで負けてはなりません。

 口約束である以上、その担当の勧誘員にも反論の証拠がないはずですから、とかく水掛け論的になりやすいですが、解約を申し出たのに事実契約が続行されているという事実だけは厳然と残っているわけですから、勧誘員から会社側に詳しく事情を説明させ、たとえ勧誘員のポケットマネーからでも差額を補償させるなど、とにかく善処せよと強く申し入れれば、また違った結果になることも不可能ではないと思います。

 さらに、会社側に誠意が見られないなら、各都道府県や市区町村にある消費者センターに相談し、センターから会社側に事情を聞いてもらうということもできます。
 また、民事訴訟という強行策も辞さないといった意思を匂わせる方法もあります。
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この回答へのお礼

さきほど第一生命の外交員と話をしてきました。最初向こうは「そんな事は言ってない」とか「言うわけない」とか言い続けまして、ついには向こうから「出るとこ出ましょうか?」と言ってきました。しかし、こちらが「構いませんよ?」と言ったところ、予期していない発言だったのか、ビビった様子で「わかりました。払いましょう。」との答えでした。

結果としてはこちらの要求どおり6万円は払ってもらえるようになりました。

あきらめずにアタックして良かったです。
助言していただきありがとうございました。
これを機に第一生命はやめ、他社の保険も
検討してみようと思います。

お礼日時:2005/04/16 18:20

外交員ではなく、保険会社に確認しましょう。



減額の時に、契約を一度解約して、再度小額の保険に加入させられている可能性があります。

以前の保険の解約した分は新しい契約の下取りとしているのかもしれません。

外交員は適当なことをする人もいるので、直接保険会社に問い合わせれば、正確な内容を確認できます。
まずは、今の保険の状況、過去の経過を確認してください。
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