現在自分は、プチロベール(le petit robert:多分、普及版)を使っています。
 この辞書に関する質問です。

1:単語の横に記されているこれらの番号は、何を意味するのか?
 例えば“publier”を調べると、この辞書の該当箇所には“PUBLIER [pyblije]v.tr.<7> -1175”と書かれてあります。
 この場合の「1175」とは、何を意味するのでしょうか?

2:俺の使っているプチロベールだけが特別なのだろうか?
 この辞書の任意のページを開くと、なにやら、怪しげなニオイが漂ってくるような気がします。しかも、このニオイたるや、人間のよだれのような臭いです。
 これは、俺の気のせいでしょうか?


blitzen2001

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

1.


 当然、その辞書には、「凡例」の説明がどこかに有るはずで、そこで説明されているはずのものです。が、辞書の常として、多分、<難易度>と、語源:その単語の「初出年」 などを表していると思います。


http://www.lerobert.com.fr/english/frmfranpr_e.htm

the history of words: etymology, date of first occurrence, historical classification of meanings;



2.
 辞書独特の臭いがするものです。紙質が違うのと、印刷・製本工程が一般書と異なるので、使う製本(綴じの工程や糊)の材質などが異なり、日本の辞書でも独特な臭いがします。フランス製ですので、微妙に使う材料が異なり、それらの総合的な臭いでしょう。古いものでしたら更に独特なものに成ります。

参考URL:http://www.lerobert.com.fr/english/frmfranpr_e.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答、ありがとうございます。

質問その1の回答に附いて
 Zz_zZさん、ごめんなさい。
 この質問を書き込んだ直後、自分がこの辞書のページをペラペラめくっていたところ、この四桁の番号に関する説明書きとおぼしきものを発見しました。
 同やらこの四桁の番号は、この辞書に掲載されている単語とその説明書きとの出典である、他の辞書や書物との対応番号を示しているようです。
 貴方のおっしゃる通り、もっと辞書の説明を詳しく読むべきでした。


質問その2の回答に附いて
 「辞書独特の臭いがするもの」。「紙質が違うのと、印刷・製本工程が一般書と異なるので、使う製本(綴じの工程や糊)の材質などが異なる」。「フランス製である為、微妙に使う材料が異なり、それらの総合的な臭いであろう」とのこと。
 確かに、そう言われればそうかも知れません。
 もっとも、この臭いは、この辞書を使う重大な 支障になるわけではないのですが。
 
 今、自分の机の上には、問題となるっているこの辞書が開かれています。しかし、やはりこの臭いは、誰が嗅いでも「こりゃ、よだれだ」と思うだろうなあ・・・。

 ありがとうございました。

 Blitzen2001

お礼日時:2001/09/12 19:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング