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「100万回生きたねこ」講談社の創作絵本 佐野 洋子さんの作品ですが
昔は「100万回死んだねこ」と言うタイトルで売られていたと
他のイロイロなサイトで書いてありました。 それは本当なのでしょうか?

もし本当にそのタイトルで売られてた時期があるのでしたら
どーしても手に入れたいんですが、足を使って探す前に
本当に存在するのか、しないのか正確な情報を知りたかったので質問させて頂きました。

それとタイトル名が昔のままの本の画像が投稿してるようなサイトや
無いとは思いますが…売ってる古本屋? サイトを知ってる方
タイトルを変更した事に対しての説明?解説?
をしてるようなサイトを知ってる人いましたら教えて下さい宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

回答ではないのですが、その後の経過が凄く気になっています…。


私は「生きた猫」派なので、「死んだ猫」説に対して同じ疑問を持っていました。出版社からの回答で一応すっきりはしましたが、佐野先生からの回答が気になります。
御回答がありましたら、是非補足投稿をお願い致します。
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この回答へのお礼

papipontaさん書き込みありがとうございます
講談社さんからメールが少し前に届きました
気になる回答ですが↓

佐野洋子先生にお尋ねしたところ「100万回死んだねこ」というタイトルにしたことは
一度もありません とのご返答でした。

いろいろ噂や勘違いはあると思いますが
これでお互いスッキリできたと思いますので本当に良かったです^^
では失礼します。

お礼日時:2005/05/04 21:47

こんにちは。



タイトルに変更なしを聞いて姉に電話してみましたw
姉は「え?死んだ猫じゃないの??」と驚いてました。
姉妹2人が間違えてるなんてお恥ずかしい話です・・。
この後姉は友人数人にまで電話をかけたらしく
「6人中5人が死んだ猫って答えた!」と言ってました。
(生きた猫と答えた友人は、娘にこの本を買ってあげていたらしく
「生きたねこ」って書いてあるから生きたねこ?との回答w)
十数年前の記憶とはいえ、間違った解答をしてしまい申し訳ありません。
失礼しました・・・。
私も記憶違いが心配になってサイトでいろいろ調べたら、
変更されたであろう年数までカキコしてる人もいて、
「ん~?ここまで自信があるってどういう事?」と思いました。
全国的に有名なロングセラーの絵本なので、私も詳細が気になります。
とはいえ、出版社が変更なしと回答しているので「変更なし」が正しいのでしょうね。
回答した立場ではありましたが、参考になりました。
ありがとうございました!
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この回答へのお礼

monacoさんレスありがとうございます
papipontaさんにもレスしたように

佐野洋子先生にお尋ねしたところ「100万回死んだねこ」というタイトルにしたことは
一度もありません とのご返答でした。

monacoさんの勘違いだったみたいですね(*;^_^Aアセアセ
やはり「死んだ」事のイメージが大きいらしく勘違いする方も多いみたいですが
真剣に返事をくれた事、凄く嬉しかったですし感謝しています^^ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/04 21:54

こんにちは。



子供の頃に家にありました。
その時のタイトルは「100万回死んだ猫」でした。

今、初めて「生きた猫」に名前が変わっているのを知って驚きましたw

私が小学校の頃に持っていた本なので、10数年前は確かに「死んだ猫」でしたよ。
さすがに、もう手元にはありませんが古い図書館や古書を扱うところにはもしかしたらあるかもしれませんね。
いる意味プレミアがついていそうです。
驚きました・・。

この回答への補足

補足ですが、この前 講談社さんの方に送ったメールの返事がやっと届きました。
それによると「100万回生きたねこ」を編集した最初の担当者に聞いたところ
初版「1977年」から『100万回生きたねこ』で、タイトルを変更したこと は、無いという返答だったそうです。
しかし初版を発行する前に、何かの形で、発表された可能性もあるかもしれない
との事ですので佐野先生と連絡とれ次第連絡をくれるとの事でした。

佐野先生との連絡が早く取れ返事が返ってくればそれにこした事はないのですが
いろいろ訳あって・できるだけ早く真実を知りたいので
このまま解決せず、いろいろな方の情報(特に写真などが載ってるようなサイトの情報)
を求めたいと思ってます。宜しくお願いします。

補足日時:2005/04/20 23:03
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この回答へのお礼

monacoさんはじめまして^^
やっぱりその話は本当だったんですかね?
講談社の方にも一応メールを数日前してみたものの返事が全然返ってきません・・

いろいろネットでも調べているんですが、「死んだねこ」というのは勘違いで
今も昔も「生きたねこ」と言ってる人など…いろいろな意見がありますし
私も疑ぐり深い性格なので実際そのタイトルになってる写真や物を
見ない限りは信用できないのかもしれませんね(*;^_^Aアセアセ
レス有難うございました 参考になりましたm(__)mペコ

お礼日時:2005/04/19 22:14

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http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E9%87%8E-%E6%B4%8B%E5%AD%90/e/B001I7I5OW

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http://www.amazon.co.jp/dp/4101354111

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40ページの絵本というのはそれほど珍しくないと思いますよ。
昨年度の講談社出版文化賞絵本賞をとった「ルリユールおじさん」(いせひでこ作絵・理論社)は56ページの絵本です。
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また60~70ページの童話の本で、文章量が比較的少なく、オールカラーまたは一部カラーのイラストが毎ページに入っているものが「絵童話」と呼ばれることもあるようです。
ページ数の問題というより、No.2の方の回答にあるように、絵と文のどちらをメインにして表現するか、ということではないでしょうか。
「文章だけでも成り立つのが童話」「文と絵を合わせて初めて成り立つのが絵本」というとらえ方もあります。
書店や図書館でいろいろな本を参考にされると良いと思います。

Q里親候補の方に子猫を持って行き、その場で引き渡しをおことわりすることになったら・・・?

3週間前に子猫(メス)を保護しました。保護後、ノミの処理、血液や便の検査(結果は全て問題なし)をし、先週1回目のワクチン注射を済ませました。ワクチン注射の際、獣医さんのお知り合いでメスの子猫を飼いたい方がいるので、私が里親を探しているならどうですかというお話をいただきました。現在私は猫を2匹飼っていますが、里親を探すのは初めてなので、こちらで相談させていただければと思い質問を投稿します。

ネットで猫の里親探しについて調べました。もし獣医さんからお話をいただいた里親の方にお願いすることになったら、以下は絶対したいと思っています。
1.里親の方には私が直接子猫を連れて行く。
2.里親の方にはまず2週間子猫と暮らしていただき、問題がなければ正式に子猫を引き渡す。
3.正式に引き渡してから1ヶ月後、里親の方に子猫の様子をお知らせいただく。

上記については獣医さんにも可能かどうか確認しますが、一つ懸念していることがあります。里親の方に初めて子猫を連れて行った際、何かしらの理由でその里親の方に子猫をお任せできないと私が判断し、その場で里親のお話自体をお断りすることになった場合、先方に失礼がないようにどのようにお話したらいいでしょうか?里親の方については獣医さんからだいたいのお話は伺い、以前猫を飼っていたご家族でもあるようなので大きな問題はない感じなので、私の考えすぎかもしれませんが、ネットで猫の里親探しについて調べていると、予想もつかないような様々な問題やトラブルが起きていることを知り、またそのような問題やトラブルが起きた場合、最終的に一番大きな被害を受けるのは猫たちであることを再認識しました。

里親探しをされている団体や個人の中には、まず里親希望者の自宅へ訪問し、猫にとって安全な環境であることを確認した上で誓約書などを交わし初めて猫を引き渡す方々もいるようです。私もそうできればより確実だとは思うのですが、里親候補の方が電車で3時間離れた所に住んでいること、またすでに飼っている先住猫たちのことでも今後お世話になるだろう獣医さんも上記のような可能性(引き渡しをその場で断るかもしれない)を相談した場合、不快に思われるのではないか(里親候補の方は獣医さんのお知り合いですし・・・)などが心配です。

獣医さんにも相談はする予定ですが、猫の里親探しをされたことがある方、里親になったことのある方など、どう思われるかやアドバイスなどお聞かせいただけますでしょうか。また、上記のこと以外にも、里親探しをする際に気をつけること、注意することなども教えていただければ幸いです。

尚、この子猫を私が引き取るという方法もあるのですが、すでに猫を2匹飼っていることや今後引っ越しの可能性があることを考慮し、今のところは子猫には里親を探す方向で考えています。

3週間前に子猫(メス)を保護しました。保護後、ノミの処理、血液や便の検査(結果は全て問題なし)をし、先週1回目のワクチン注射を済ませました。ワクチン注射の際、獣医さんのお知り合いでメスの子猫を飼いたい方がいるので、私が里親を探しているならどうですかというお話をいただきました。現在私は猫を2匹飼っていますが、里親を探すのは初めてなので、こちらで相談させていただければと思い質問を投稿します。

ネットで猫の里親探しについて調べました。もし獣医さんからお話をいただいた里親の方にお願...続きを読む

Aベストアンサー

里親募集経験者です。
私自身も募集を通じて猫を引き取りましたので経験談を。

特別保護活動などは行っておりませんが、つてがありましたので募集の際は色々と相談に乗っていただきました。
長文ですが読んでいただければ幸いです。

活動を行っている皆さんが仰っておられたのは「早く里親さんを捜してあげたいというお気持ちは十分理解できますが、ちょっとでも違和感があればお断りして下さい」ということでした。
訪問の際に何かと理由をつけて自宅に入れてくれない、連絡がつきにくいなど、少しでも「変だな」と思った人に、安易な希望的観測で猫を渡さないでください、と。

私に猫を譲渡していただいた方は、かなり査定の厳しい方だと伺っており、自宅訪問の上での飼い主面会(家族がいれば全員と。ひとりでも反対者がいればダメ)、誓約書の署名はもちろん、その他諸々ありました。

まず私が保護先へ猫と面会し、次の自宅での面会は里親候補と保護主とで行われました。猫はいませんでした。
その際、まず「失礼なことをお聞きするかも知れませんが、どうぞご容赦下さい。譲渡に関してとても大切なことですので、お聞きする決まりになっています」とお断りを入れられました。

その上で、飼育に対する基本的な考えや将来のこと、私は独身ですので、ことに結婚や出産の際、パートナーとの意見の相違ができた時はどうするかなど、かなり細かく聞かれました。(事前に伺っていましたが、その方は基本的に独身の女性には譲らないという信念をお持ちの方でした。譲渡の時は良いのですが、結婚・出産などで環境が変わると、いとも簡単に手放す人が多いのだそうです。)

結果、理解していただいて譲渡に到りましたが、この時の経験は募集する側になった時に活かされました。
出産に関しては欲しくても恵まれないご家庭が多い昨今、話題がナーバスで、かなり話題にするには勇気が要りましたが、猫のためを思い悪者になるつもりでお尋ねしました。(私に譲渡していただいた方とは今でも交流があり、未だにこの時のことを「あの時は不躾な質問でさぞかしお気を悪くされたでしょう。すみませんでした」と仰られます。そんなことは全然なかったですけどね。)

厳しいことを申し上げるようですが、3時間の距離も、獣医さんとのことも、猫にとっては全く関係なく、我々人間の都合でしかありません。

とは言え、獣医さんも親心で仰っているのだと思います。
ネット上には譲渡規約を公開しているところもありますし、それを参考にしてオリジナルで規約を作成し、まず、獣医さん内容を把握していただいた上で先方にお渡しいただけるようお願いしてみてはいかがでしょうか。もちろん、当日破棄の可能性もあることもお話しした上で。

件の里親募集した猫は、只今仮契約中でほぼ決定かと思われますが、この先何年経っても、万一の場合は、勝手に逃がしたり処分したり第三者に譲渡することなく、私が引き取ることになっています。

良縁をお祈りしております。

里親募集経験者です。
私自身も募集を通じて猫を引き取りましたので経験談を。

特別保護活動などは行っておりませんが、つてがありましたので募集の際は色々と相談に乗っていただきました。
長文ですが読んでいただければ幸いです。

活動を行っている皆さんが仰っておられたのは「早く里親さんを捜してあげたいというお気持ちは十分理解できますが、ちょっとでも違和感があればお断りして下さい」ということでした。
訪問の際に何かと理由をつけて自宅に入れてくれない、連絡がつきにくいなど、少しでも...続きを読む

Q100万回生きた猫

先日亡くなった佐野洋子さんの絵本です。
たいへん評価が高い絵本で「すばらしい」「感動」「号泣」など、こんなすばらしい内容の絵本は他にはないくらいの絵本だそうです。
私も10年くらい前に子どもに読んだことがありますが、実は、違和感を感じました。
どんな飼い主に飼われても、「猫は飼い主が大っ嫌いでした」で、死ぬ、を10回くらい繰り返し、自由な野ら猫に生まれ変わり、メスと出会い子が生まれメス猫が死んだら号泣し、その後死んで生まれ変わりませんでした。という話ですが、昔からうちには飼いネコがおります。
子どもは「こんなに可愛がっていても飼い主が大っ嫌いなの?野ら猫の方がいいのかな・・」
うちの猫は外を知らず、去勢手術もしているので、子も生まれません。
この絵本の言いたいことは本当の愛を知って輪廻の苦から解き放たれ、成仏した、ということだと思うけど、私たちが猫を飼うことは、そもそも人間の身勝手であり、罪深いことなんだろうか、私たちは猫に癒され、無償の愛情といっていいほど愛しく思っているけど、無限の自由を与えてやれないのは人間の我がままなんだろうか、子どもとその時考えてしまい、まだ結論が出せていません。

先日亡くなった佐野洋子さんの絵本です。
たいへん評価が高い絵本で「すばらしい」「感動」「号泣」など、こんなすばらしい内容の絵本は他にはないくらいの絵本だそうです。
私も10年くらい前に子どもに読んだことがありますが、実は、違和感を感じました。
どんな飼い主に飼われても、「猫は飼い主が大っ嫌いでした」で、死ぬ、を10回くらい繰り返し、自由な野ら猫に生まれ変わり、メスと出会い子が生まれメス猫が死んだら号泣し、その後死んで生まれ変わりませんでした。という話ですが、昔からうちには飼い...続きを読む

Aベストアンサー

私も猫好きで、現在も猫を飼っており、この絵本に対する質問者さんの疑問や違和感がとてもよくわかります。
作者の佐野洋子さんは、この絵本を描かれた当時、ご自分で猫を可愛がった経験がなく、子供の頃に家にいた猫も怖かったり気持ち悪かったりして嫌いだった・・というようなことを佐野さんご本人のエッセイで読みました。
人間を嫌い、束縛を嫌い、あっさり死んではまたしぶとく生まれ変わる主人公は、動物としての、あるいはペットとしての「猫」ではなく、猫という姿形を借りて作者自身の気持ちや願望をあらわしたもの・・と考えればいいのではないでしょうか。
私も、自分で猫を飼い始める以前は、飼い猫より野良猫のほうが自由で素晴らしいのだと思っていた時期がありました。飼ってみればわずか数日でそんなことはないとわかりました。
『100万回生きたねこ』佐野さんの初期の絵本作品で、若い時期ならではのシニカルさと共に、貪欲に生きようとするエネルギーを感じます。このタイトルが「100万回死んだ」ではなく「生きた」であるところにメッセージが込められているような気がします。

Q子猫のあまがみのしつけ

10月頭に拾って育てている子猫についてです
あまがみがけっこう痛いのです
もうあまがみじゃないんじゃないかと思うくらい(^^;
懐いてないわけではないのですが、じゃれて噛まれた時に結構痛いです
うちで飼っている犬達は生まれた時から親兄弟と育ったため加減がわかるのであまがみのしつけをしたことがないため、なにをどうすればいいのかわからないです…
うちのワンコたちは猫ちゃんのことを子供?兄弟?みたいな感じで受け入れたくれているのでその子達とずっと一緒にいさせたら、加減とか学んでくれるでしょうか…
なにかいい方法あったら教えてください!

Aベストアンサー

「子猫のあまがみ」はしつけでどうにかするものではありません。
あまがみする時は、寂しかったり甘えたい時、遊びたい時です。なので噛まれても怒ったり、大袈裟に痛がってはいけません。「噛まれても平気だよ?」という態度を見せてかまってあげましょう。
少し大きくなってきたら「噛んじゃダメだよ」と軽く怒ったフリをすると、猫はちゃんと察します。
(間違っても「辛子を塗る」「嫌な目にあうと学習させる」はやめて下さい。)

飼い主さんに理解して頂きたいのは「猫と犬は違う」ということ。とても重要な事です。

Q講談社ディズニー絵本

今から40年以上前の話です。
講談社からディズニー絵本というのが発売されていました。
ディズニーアニメのセル画から書き起こしたのだと思われるカラー作品(眠れる森の美女、シンデレラ、わんわん物語りなど)が巻頭に掲載されていました。
残りの半分は巻頭作品の紹介文と日本の作家(たぶん)による短い挿絵入りの物語とマンガもあったと思います。
その短い挿絵入りの物語のことなんですが。
タイトルは「おひさまのパン」といいます。
あらすじ:主人公が歩いていると、向こうからお日様が散歩しながらやってきました。
お日様は頭の上に食パンを乗せていて、主人公が「食べないの」か聞くとお日様はパンを手に取り「まだまだ。こんがりキツネ色に焼けなくちゃあ」と言って、またパンを頭に乗せて去っていく。
大体こんな感じです。
挿絵はとてもシュールで、巨大な頭のお日様が小さな食パンをその頭に乗せているのです。
絵柄は今思うと武井武雄風な感じです。
その食パンが子供心にとてもおいしそうに思った記憶があります。
ずいぶん古い話ですが、そのお話がもう一度読みたくなりました。
絵も確認したいです。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

浜田広介の、いわゆる「ひろすけ童話」の中に「お日さまのぱん」というタイトルの話があります。(「日」は漢字、「ぱん」はひらがなで検索するとヒットします)
40年前の日本の作家ということで、もしかしたら、それではないかと思うのですが…。
ディズニー絵本のどの巻に載っていたかはわかりませんが、話だけで良ければ、全集に収録されていますので、図書館等で確認してみてください。


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