パルテノン神殿などの建築で、大理石の柱1本1本はどのようにつくっていたのですか?小さいものを積んでいるらしということはわかっているのですが、接着してたてたのか、そうならどうやってたてたのか。ただ積んでいったならどのように積んでいったのか、知っている方教えてください。

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A 回答 (1件)

柱になる石の中央に穴が開いていて、そこにレンガ上に石を入れて、横から見たときに穴から石が少し出る(凸)ようにして、その上から穴の開いている石を乗せる。

。。のだったと思います。専門家ではないので自信はありません。ギリシアに行ったときに穴の開いている柱の石をたくさん見たのですが、その時現地ガイドさんが確かこう言っていたと思います。
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Qギリシャやローマの神殿の建築方法

クレーンもない時代、あのような巨大な建築物をどうやって建てたのでしょうか?
しかも原材料が木材ではなく石材です。現代で重機を使って建てるのも一苦労かと思いますが、死人は出なかったのでしょうか?(一人二人死ぬくらい、予定の内?)

Aベストアンサー

類似の質問に回答したことがあります。
参考になさって下さい。

パルテノン神殿の巨石をいかに積み上げたか。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4186095.html


古代の石の建造物は石と石との接着剤に何を使っていたのか
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2665797.html

死者に関しては分かりません。

Qパルテノン神殿の巨石をいかに積み上げたか

有名なパルテノン神殿ですが
巨石の重さは3tとか5tとかだったりするのでしょうが
鉄のワイヤーやクレーンのない時代
縄では簡単に切れていたと思うのですが
どういう技術で持ち上げたか知っている方がいたらお願いします。

Aベストアンサー

同じ疑問をもって調べたことがあります。

そのときのメモです。
「古代のクレーンは驚くべき重量物を吊り上げている。
パルテノン神殿の円柱は短い円筒型(ドラムという)を積み上げているが、ドラム1個の重さが5-10トン、柱頭は8-9トン、最も重いのはハリ材(アーキトレーブ)で15トン。
これを円柱の上に据えつけるには約10.5mも吊り上げねばならない。
円柱は、11個のドラムからなり、ドラム中心の差込みにピッタリはめ込まねばならない。
石材の運搬は、4輪(ときとして6,8輪)の荷車を60-80頭の牛に引かせた。」

『古代のエンジニアリング』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805205008/aaaaaiaaaaa0c-22/?ref=nosim

『西洋建築の歴史』佐藤達生著 図説で分かりやすいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309760694

同じ疑問を抱いた人のブログがあります。
詳しく追究されています。
http://subal.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_efbd.html

同じ疑問をもって調べたことがあります。

そのときのメモです。
「古代のクレーンは驚くべき重量物を吊り上げている。
パルテノン神殿の円柱は短い円筒型(ドラムという)を積み上げているが、ドラム1個の重さが5-10トン、柱頭は8-9トン、最も重いのはハリ材(アーキトレーブ)で15トン。
これを円柱の上に据えつけるには約10.5mも吊り上げねばならない。
円柱は、11個のドラムからなり、ドラム中心の差込みにピッタリはめ込まねばならない。
石材の運搬は、4輪(ときとして6,8輪)の荷車を60-80頭...続きを読む

Q古代の石の建造物は石と石との接着剤に何を使っていたのですか

エジプトやギリシャの神殿、古いヨーロッパの城、寺院の建築物などは石を切り出して積み上げています。まだセメントが無い時代に石と石を接着したのはどんな材料なのですか。地震の少ない地方とはいえ、長い年月を崩れずに耐えてきた接着剤はどんなものだったのか教えてください。また、積み上げた石の中に芯となる何か(現在の鉄筋に当たるもの)を入れて居るのでしょうか。

Aベストアンサー

歴史の時代区分でギリシャ・ローマ時代と呼ぶ時代がありますが、
ギリシャ建築は、切石造でセメントやモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)などの接合材を使用していません。
パルテノンの円柱は、短い円筒形(ドラムという)を積み上げていますが、一方の石材に凹部、他方に凸部を設けて、ずれないようにしています。
しかし、空積みであるために、柱だけが残っているわけですね。

接合材はローマ時代以降に使用され始めました。
火山灰に水と消石灰を加えた古代のセメントで「ローマンコンクリート」と呼ばれています。
さらに、ローマ建築では、アーチ構造を取り入れたので、建物全体の強度が増し、二千年経った今でも優美な姿を残しています。
添付URL「ローマ建築」の特徴に詳しいです。
http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89.html

製鉄の歴史は古いですが、石材の中に鉄筋を通した古代の建造物は知りませんね。

エジプトのピラミッドについては、よく知りませんが、
次のURLには
「セメントを人類が使用した最も古い建築物は、エジプトのピラミッドといわれている。これに用いられたセメントは焼石膏である」となっています。
http://www.herz-chemical.co.jp/per3.htm
http://design-s.cc.it-hiroshima.ac.jp/tsato/kougi/gijutu/g03.htm

参考URL:http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89.html

歴史の時代区分でギリシャ・ローマ時代と呼ぶ時代がありますが、
ギリシャ建築は、切石造でセメントやモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)などの接合材を使用していません。
パルテノンの円柱は、短い円筒形(ドラムという)を積み上げていますが、一方の石材に凹部、他方に凸部を設けて、ずれないようにしています。
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