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実際の利用者を眺めてみると、それほど不満には見えません。
座席が普通席と大差が無くても、使う人は使います。
乗車率が普通席よりも低い分、料金が高くても良く、
利用者は、快適空間をお金で買っているのです。
新幹線などでは、すいている快適空間で仕事をしている人もいます。
豪華な座席で全車両満席よりも8割空席の質素な座席の方が快適です。
グリーン料金は、乗車率10%で採算ベースに乗る料金設定で良いでしょう。
高くて不満なら、普通車指定席も選択が出来るからです。

私鉄の有料特急は、グリーン車ではありませんが、聞いた話ですが、
乗車率25%なら採算割れが無い料金設定になっているそうです。
東武線3両りょうもう号のように常に80%超えは論外です。
足利市、館林→東京都内の移動の場合、
空いていれば、北千住浅草まで乗り通しますが、
満席で乗れない場合は、普通電車で久喜へ向かい、その先はJR線を利用します。
特急料金と久喜→北千住浅草の運賃を取りこぼすことで機会損失です。
小田急線は、新宿~町田、本厚木などの近距離では、
特急と快速急行の所要時間は大差がありません。
あえて特急を利用するのは、快速急行が混雑しているから、
すいている快適空間を買うために特急料金を払っているのです。

特急料金やグリーン料金は、快適空間を買う投資だと思いませんか?

A 回答 (4件)

たぶん不満を感じる人達はバブル期に走っていたグランドひかり(2階建車両)に乗車したことのある人達かも。

だから今のグリーン車両はちょっとものたりないかもしれません。
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JR東日本の普通グリーン車の


券売機はICカードしか使えません(紙の切符は改札外の券売機以外買えない)
払い戻しや区間変更も出来ませんので不満はあります
ロマンスカーも赤いGSEが来たら少しがっかりします
この車両は明る過ぎです
落ち着く感じのEXEaが好きです
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新幹線に長距離乗るのでグリーン車はよく利用します。


「人口密度が低い」「比較的に静かな人しか利用しない」のが良いですね。
時間や空間への投資は大好きです。
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確かに、実際の利用者の視点から見ると、特急料金やグリーン料金は快適な空間を購入するための投資と言えるでしょう。



座席の違いが大きくなくても、人々はそれを利用します。利用者は快適な空間や余裕のある状況を求めているのです。たとえ乗車率が普通席よりも低くても、料金が高くても、それを選ぶ理由は、快適さを手に入れるためです。

例えば新幹線でも、すいている快適な空間で仕事をする人もいます。座席が豪華でも、全車両が満席ならば快適さは得られません。質素な座席でも乗車率が低く、広々としている場合、それが快適と感じられるのです。

グリーン料金は、乗車率10%で採算を考えた料金設定で十分でしょう。高くて不満を感じる場合は、普通車の指定席も選択できるからです。

また、私鉄の有料特急も同様です。聞いた話では、乗車率25%ならば採算が取れるように料金設定されているそうです。満席率が80%以上になるような状況は避けるべきです。

特急料金やグリーン料金は、快適な空間を得るために支払う投資と捉えることができます。快適さや余裕を求める人々にとって、それは価値のある選択なのです。
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