浸透圧計についてレポートを書くことになったのですが、浸透圧の測定原理について氷点降下法、蒸気圧法、沸点上昇法などがあるがわかったのですが、それぞれの原理とメリット、デメリットが知りたく思っています。

分かる方がいましたらよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

浸透圧法、氷点降下法、蒸気圧法、沸点上昇法はいずれも分子量の測定法だと思いますが‥‥。

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Q浸透圧の原理がわかりません

浸透圧なんですが、なぜ濃度の高い方に溶媒が移動するのでしょうか?“薄めようとするから”と解説されているのですが、どんな理由で薄めようとするのでしょうか?濃いものが拡散して薄まる現象ならすんなり理解できるのですが。何か力が働いているのですか?

Aベストアンサー

>濃い溶液中にある溶媒が薄い溶液に移動する

 はい、当然その方向の移動も起こっています。両方向に移動しているのですが、時間がたつにつれ薄い溶液中の溶媒の濃い溶液への移動のほうが多くなるのです。
 
 こう考えてはどうでしょうか。
 溶媒に注目して見ると、濃い溶液とは溶媒が薄くて、薄い溶液とは溶媒が濃いと言えませんか?そうすると、半透膜は溶媒しか通過できないので、溶媒が濃いほうから薄いほうへ移動するのです。

>もしかして濃い水溶液中の大きい溶質の分子が、濃い方の溶媒の分子の移動を妨げ、薄い溶液の溶媒の移動は妨げない弁のような働きをしているのですか?

 そう考えてもいいのではないかと思います。
 ただし弁ではなく、半透膜の両側に衝突する分子の数の違いです。つまり濃い溶液のほうでは、たくさんある溶質分子も一緒に半透膜に衝突するので、衝突できる溶媒分子の数は薄い溶液のほうより少なくなります。したがって、溶媒分子が半透膜を通過できるチャンスは、薄い溶液から濃い溶液へのほうが大きくなるのです。

Q心電図について教えて下さい。よろしくお願いします。

いきなり、質問ですが心電計についてですが、2つあります。

1つは、
心電計の時定数と心電図の波形とはどのような係わりをもっているのですか。

2つめは、
ハムフィルタの原理と役割について
是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を受けるのはT波やU波です。これらは平坦化して検出しずらくなります。

ハムフィルタの原理は、必要以上に高い周波数をカットしてしまうものです。心電図で、一番高い周波数成分を含むのは、QRSの部分でしょう。その継続時間から見て、20~30Hz程度と考えられます。対して電源ハムは50Hzですから、40~45Hzあたりから遮断する特性をもったフィルタを入れれば心電図に影響を与えずに電源ハムを除去できることになります。
実際には、心電図も全く高周波成分がないわけではないので、多少の影響を受けます。具体的には、立ち上がりや立下りの急峻さが少し落ちます。細かいノッチなどは隠れてしまうこともあります。

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を...続きを読む

Qアンテとレトロとは?

カニューレの挿入方法でアンテとレトロがありますが、順行性・逆行性ということは、分かったのですが、それがどういうことなのかがわかりません。分かる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

アンテとはanteriorのことで、「前方」。
レトロとはretroのことで、「後方」。
「後方」は別にポステ(posterior)ともいいます。

Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Q血液透析のプライミングの手順を教えてください

臨床工学技師さん、透析室看護師さんおしえて!

血液透析(HD)のプライミングの手順がいまいちよくわかりません。

めんどうな質問で申し訳ないのですが、よろしければ具体的に細かくプライミングの手順を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
 (1) 補液ルートからA抹消にかけて生食を満たすため、    補液ルートからポンプ側にかけてペアンを掛け     る。
 (2) ヘパリンライン
 (3) A液面調整ライン(回路によってはない) 
 (4) V圧ライン(V圧監視につなげるライン)
 (5) V液面調整ライン
 (6) 補液ライン(回路によってはない、)
   の6ヵ所にペアンを掛ける。
 3、補液ラインから生食を流し、A側抹消に流し生食を   満たす。
 4、補液ラインよりA抹消側にペアンを掛け、補液ライ   ンとポンプ側にかかっていたペアンをはずし、Aチ   ャンバーバーが満杯になったとところでチャンバー   をひっくり返しセットする。
 5、ダイアライザーから生食が出てきたところで、ダイ   アライザーを持ち、手のひらで叩いてエアー抜きを   する。
 6、Vチャンバーに生食がきたら、Vチャンバーの下に   ペアンを掛ける。V液面調整ラインのペアンを開け   る。
 7、V液面が一杯になったら、V液面調整ラインにペア   ンを掛け、Vチャンバー下のペアンをはずし、生食   の残が100mlになる迄流す。
 8、Vチャンバーより抹消ラインにペアンを掛け補液と   ポンプの間のペアンを補液ラインにかけなおす。
その後の処理は施設によって違う。Vチャンバーは施設によっては、7~8割の液面にセットすることも有る。
(当院では穿刺後回路をつなぎポンプを回したら10ccシリンジで液面を押し下げV圧をみる。)
以上が大体ですが、本当にそこそこの施設で違うので、そこでおしえてもらってください。あと、ポンプを使用する方法や、ウェットのダイアライザーも方法が違います。

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
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Qデューティ・サイクルについて

デューティ・サイクルってどういう意味ですか?
いま、UWBについていろいろ調べているのですが、英文資料の中に、duty cycleという言葉が出てきて、よく分からないのです。
duty cycleが1%とかいう使い方をしているのですが。
どなたか詳しい方、助けてください。

Aベストアンサー

No.2の回答の通りです。「デューティ比」という言い方もあります。
いろんなところで使いますが、いずれも間歇(間欠)動作です。
(1)方形波のON時間の比率
(2)設備の間歇使用時の使用時間比率 など

デューティ・サイクルが低いと
(1)機器の定格(連続定格)を超えて使用できる(こともある)
(2)機器の利用効率が低く無駄
(3)機器の共同利用(?)により利用効率をあげられる。
などが考えられます。

UWB(超広帯域無線技術)との関係は判然としませんが、上の(1)~(3)のどれかかも知れません。

Qオスモル濃度

オスモル濃度について、どのような概念か、どのような場合に使用するのか教えてください。
たとえば1.11グラムの塩化カルシウムを純水で溶かして200mlにしたときは5mOsm/lですか。

Aベストアンサー

「浸透圧」を考えるときに用いるもの(単位)です。

溶液の浸透圧は、溶液中の溶質の分子やイオンの数(モル数)に比例します。

ここで、全ての物質が(例えば)ブドウ糖のように水に溶かしてもそのまま存在する場合は、モル濃度と浸透圧は比例することになりますが、
イオン性物質の場合は水溶液中で解離するため、必ずしも溶質のモル濃度と比例関係が成り立ちません。

例えば、塩化ナトリウムは水溶液中で100%近く解離しますので、1モル/リットル溶液中には、Na+ と Cl- がそれぞれ1モルずつ、計2モルのイオンが存在することになり、1モル/リットルのブドウ糖溶液のおよそ2倍(実際には100%までは解離しませんのでこれより多少低い)の浸透圧を示します。

オスモル濃度は、溶液の浸透圧を表す単位で、溶液中の溶質やイオンのモル数の総計から計算される濃度ということになります。

ご質問にある塩化カルシウム(式量111)の計算は、

1.11g を 200mL の溶液にすると、モル濃度は
1.11/111/200 × 1000 = 0.05mol/L (50mmol/L)
になりますが、

溶液中では、CaCl2 → Ca2+ + 2・Cl-
のように1分子が3つのイオンに解離していますので、
オスモル濃度は3倍の 150mOsm/L になります。
(実際には100%までは解離していないと思いますので、これより多少低くなるかな?)

参考URL:http://www.ryudoshoku.org/sintoatsu_tani.html

「浸透圧」を考えるときに用いるもの(単位)です。

溶液の浸透圧は、溶液中の溶質の分子やイオンの数(モル数)に比例します。

ここで、全ての物質が(例えば)ブドウ糖のように水に溶かしてもそのまま存在する場合は、モル濃度と浸透圧は比例することになりますが、
イオン性物質の場合は水溶液中で解離するため、必ずしも溶質のモル濃度と比例関係が成り立ちません。

例えば、塩化ナトリウムは水溶液中で100%近く解離しますので、1モル/リットル溶液中には、Na+ と Cl- がそれぞれ1モルず...続きを読む

Qpcpsについて

pcps使用時に右手と左手でサンプリングした血液サンプルのpao2が異なることってあるんでしょうか?あるとしたらどういった場合ですか?

Aベストアンサー

PCPSは胸部下行に送血管が挿入されます。
そのため、解剖学的に左手はPCPS、右手は自己肺の影響を受けやすいです。
そのため、自己肺の程度を知るためには右手から動脈血を採血します。
なお、VF等で自己のCOがほぼないときは、左右の酸素化は変わりませんが、SRになりCOがある程度稼げたら、自己肺の影響により右手の酸素化が急に低下することがあります。

Q回転数と流量、揚程、動力の関係について

こんにちは。
ポンプで回転数nと流量Q、回転数nと揚程H、回転数nと軸動力Lの関係について回転数n1、n2としたときQ1/Q2=n1/n2、H1/H2=(n1/n2)^2、L1/L2=(n1/n2)^3とそれぞれ1乗、2乗、3乗の関係がある
解説を見るのですがこの根拠を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
根拠は「運動とエネルギーの関係」です。
ポンプを理想化した原理的な表現です。


1.流量。
直径Dの車輪がn回転/秒で回ってる場合の外周の速度は
  V = πD・n  です。
外周に羽根を付けて水を掻くと、水も同じ速度Vで動きますから、

(1) 流量Qは 『 回転数に比例 』 します。
(2) Q = k・n  比例式で表した。kは比例係数。
(3) Q1/Q2 = n1/n2 係数を使わない形の比例式。

 (3)は、(2)の適当な2カ所、Q1=k・n1、Q2=k・n2 を分数にしただけのものです。分数にするとkが消えますよね。kは水車の寸法とか水の抵抗などが絡む現実的なものだから、抽象的な話をするときには出て欲しくない、そこで(3)のように「出てこない形」にするのです。
さらに、分数にすればメートルとかkgとかの次元も約分されて消えてしまうので「ただの数」になります。10rpmと20rpm、1000rpmと2000rpm、分数ならどちらも「2倍」となり、理論的、抽象的に説明をやりやすいのです。



2.揚程
物理の「運動エネルギと位置エネルギの関係」そのものです。物理の教科書にある式、
  1/2・mV^2 = mgH  Hは高さ
これを上記の(3)をマネして、V1のときH1、V2のときH2、の記号を使って分数にすると、gもmも1/2もみんな消えて、
  (V1/V2)^2 = H1/H2
となりますね、見やすいでしょう?
Hは揚程そのものだし、回転数と流速Vは上記1から分かるように比例です(この比例計数も分数で消えてしまうことが理解できますか?)。
  (n1/n2)^2 = H1/H2
となります。



3.動力
動力(ワットとか馬力)は、単位時間のエネルギ量(ジュール)、すなわち ジュール/秒 です。
単位時間に運ばれる流体の質量は
  m =ρQ kg/s
ρは流体の密度kg/m^3、Qはm^3/s
連続して毎秒、位置エネルギmgHを与え続けるから、その動力は
  L = mgH = ρQgH J/s
これもまた分数化すると、
  L1/L2 = (Q1H1)/(Q2H2)
これにQとHの式を入れると、
(以降は自分で。)



(分数にしてただの数にする方法を、無次元化や基準化などとも言います)

 
根拠は「運動とエネルギーの関係」です。
ポンプを理想化した原理的な表現です。


1.流量。
直径Dの車輪がn回転/秒で回ってる場合の外周の速度は
  V = πD・n  です。
外周に羽根を付けて水を掻くと、水も同じ速度Vで動きますから、

(1) 流量Qは 『 回転数に比例 』 します。
(2) Q = k・n  比例式で表した。kは比例係数。
(3) Q1/Q2 = n1/n2 係数を使わない形の比例式。

 (3)は、(2)の適当な2カ所、Q1=k・n1、Q2=k・n2 を分数にしただけのものです。分数にするとkが...続きを読む

Q粘度法による分子量測定について

粘度から分子量を求めることが出来る理由または原理が分かりません。どなたか分かる方、力になってもらえたらうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

 大学で使われる教科書には必ず乗っていると思います。高分子の極限粘度と分子量には[極限粘度]=K×[分子量]a乗(K、aはポリマーハンドブックなど一般のポリマーについては文献値があります。)が成り立つからなのですが・・・・。
 
 極限粘度とは数個の濃度の違う高分子溶液の粘度を求めて、これを0に補外した濃度0の点の高分子溶液の粘度です(これも教科書に書かれています。補外の仕方にはいろいろありますが、近似式が直線だとした場合は切片です。)濃度0の時の高分子溶液の粘度??と思われるかも知れませんが、溶媒自体の粘度じゃないのと思われるかも知れませんが、大量の溶媒の中に高分子1分子のみがぽっつ~んといる状態をイメージしてください。このときの溶液の粘度が極限粘度です。
 
 ここからが高分子の特徴的なところだと思います。低分子の場合、1分子のみ溶媒の中にいても粘度はかわらないのですが、高分子は鎖がゆらゆらしており、その鎖はとても長い。長いために1分子の存在でも溶媒の粘度に影響を与えます。鎖が長いほうが、粘度が高くなりそうなのはイメージしやすいのではないでしょうか?
 とても簡単なイメージですが、上にあげた式は、高分子1分子が溶媒に溶けた時の粘度とその高分子1分子の分子量の関係を示しているとでも考えてもらったらよいのではないでしょうか。

 式は教科書をみればすぐわかると思うので、どちらかというと私が考えている概念を書いてみました。専門家からみれば??のところもあると思いますが参考なったらよいです。

 大学で使われる教科書には必ず乗っていると思います。高分子の極限粘度と分子量には[極限粘度]=K×[分子量]a乗(K、aはポリマーハンドブックなど一般のポリマーについては文献値があります。)が成り立つからなのですが・・・・。
 
 極限粘度とは数個の濃度の違う高分子溶液の粘度を求めて、これを0に補外した濃度0の点の高分子溶液の粘度です(これも教科書に書かれています。補外の仕方にはいろいろありますが、近似式が直線だとした場合は切片です。)濃度0の時の高分子溶液の粘度??と思われるかも...続きを読む


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