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今日、うちの猫が耳垢がひどく、耳ダニと外耳炎の治療のために病院へいきました。
そのとき野良猫を捕獲し、避妊させてほしいと外来にきていたおばさんのことについてです。

この方の自宅には常に20匹の保護した猫がおり、さらに野良を捕まえては避妊させ自分の
家の子にしたり、里親を探したりしているそうです。
このとき、あーーなんてよい人なんだろう・・・・とほほえましく話を聞いていたのですが、
その後の言葉がすごい。

このおばさんは捕獲した際、必ずエイズと白血病検査をし、陽性であった場合、即安楽死をさせる。。
といったのです。発症していようがしていまいが関係ない。それしか方法はない。。と断言しました。

以前飼っていた猫たちが1匹のエイズにかかった野良猫を家にあげたために、
全頭がエイズにかかり死んでしまった経緯があり、このような処置をとっている・・・と。

当然、エイズの子と健康なことで部屋でわけることができれば、そうしたいが、部屋がない。
かといって野良に返すのもつらい毎日が待っているだけだ。。。だそうです。

エイズの子を全て引き取ることもできない私はその方に無責任に意見をする
こともできませんでしたが、納得もできずすごく複雑な気持ちのまま帰宅しました。

みなさんは、このような処置についてどう思われますか?また、野良猫を保護し里親活動をされている方は
どのような対策をしているのか情報がありましたら教えていただけたら。。。と思いました。

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A 回答 (4件)

こんにちは。

答えのない問題だと思いますが、私個人の意見として書かせて頂きます。

やはりこのご婦人の安楽殺は少し行きすぎているように感じます。ウィルス陽性が判明したなら、その条件を飲み込んだ上で飼育してくださる里親を捜す努力をするべきでしょう。ネコのエイズ(FIV)ウィルスも、ネコ白血病ウィルスも、陽性であったら必ず発症するわけではないし、特にFIVは発症するとしても10年程度の潜伏期間があるわけで、それまでは健康なネコと何ら変わりのない生活が出来るのですから。実際、私の周囲では、こうした状況を理解した上で里親になって下さる方も、たくさんいらっしゃいます。

獣医があまりに安易に安楽殺に応じている点が非常に気になります。この獣医の考えを是非聞いてみたい。

あらゆる手を尽くして、それでもネコの行き先が決まらないなら、その時は究極的に責任を持つ手段の一つとして安楽殺も選択肢にはなり得るでしょうが、安易な安楽殺は安楽殺とは呼べないと思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

エイズという条件を飲み込んでくださる里親探しの方が面倒で
問答無用の即殺なのかもしれません。
たしかにその通りですが、このおばさんは本当はネコを
助けたいという気持ちなどないのだろうと私は思っています。
野良猫が増えたら困るから処置をしているのだと。。。。

確かに、おっしゃるとおり、動物病院の医師が安易に応じている
という点は私も感じます。でも私達のネコにとっては
とてもよい医師なのですよ。信頼もしていますし。。
だからこそショックというのはあります。
次回、機会があるときにでもお気持ちを聞いてみようと考えています。

お礼日時:2005/04/28 22:41

私の知り合いでも沢山の方が野良猫のを避妊去勢して里子に出したり


保護したりしていますが・・・
エイズだから白血病だからとその場で安楽死してしまった方はいませんねえ。。。。

皆さん隔離して違うお部屋で飼っています。

それに下の獣医さんが言うようにエイズだから白血病だから可哀相とその事を理解したうえで里親さんになってくださる人も世の中には沢山います。

私もその人はやりすぎだと思います。
またエイズや白血病なども擬陽性などあって1回の検査で本当にエイズだとか分からない場合もあります。

また1部屋そのような猫ちゃんの為に作れないのだったら
保護活動などの方針ももう少し他の方法も考えるべきだと思いますね。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。お礼が遅くなり申しわけありませんでした。

私もやりすぎだと思います。
あらためて、動物の命は人間の一存で決められてしまう、
なんて軽がるしい存在(とみなされてしまうもの)なのだろう・・と思いました。

しばらくはあのおばさんの言葉が頭から離れません。

お礼日時:2005/04/28 23:36

私は現役女子高生ですが、後ろ足の動かないエイズの猫の安楽死に立ち会ったことがあります。

道路の脇で動けないでいるその子を保護しました。ハンデのあるその子を世話してやりたかったのですが、
1、エイズ陽性
2、すでに家にはエイズではない猫がいる
3、学校に行っているのでとても面倒見れない
4、こんな子のもらい手は何ヶ月待っても現れない
などの理由から母からなかば無理やりという形で安楽死を選びました。はっきりした理由がなければ安楽死は獣医に断られるはず…。それだけの理由で受け入れられるとは、私は不思議です。
私はそのおばさんの活動をただただすごいなぁと思います。無理言って立ち会わせてもらったのですが、自分の腕の中で消えてゆくものを見たとき、「もし自分に出会っていなければ…」と、すこし罪のようなものを感じました。それから何回も母と協力して里親活動はしましたが、あの子が天国で喜んでいるなんて思えたことは一度もありません。
好き勝手言ってごめんなさい。しかし最後に一言!
「以前飼っていた猫たちが1匹のエイズにかかった野良猫を家にあげたために、全頭がエイズにかかり死んでしまった」これは大変信じがたい。「エイズ陽性でエイズが原因で死ぬ。」という確率が全頭死ぬほど高いわけありませんよ!私は上記の経験のときにそのことを大学病院の先生から聞きました。
だから私はおばさんは立派だし、そういう活動も必要かもしれないけど、あまり知識もない人が生死にかかわる判断を下してはいけないと思う。という意見です。ガキの戯言と思ってくださいませ…。
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この回答へのお礼

こんにちは。

>自分の腕の中で消え行くもの・・・・・
> はっきりした理由がなければ安楽死は獣医に断られるはず…。

目の前の生が死にかわる時間に耐えられそうになくて私は安楽死という言葉を出すことができませんでした。
おそらくこれからもそんな場になったとき、臆することと思います。
仕事ではあんなに臨終の場に立ち会っているというのに他人だから平静でいられるのでしょう。

獣医師もたくさんの安楽死に立ち会っていると仕事上感情が薄れてしまうことも事実でしょうし、
猫たちを取り巻く現実は厳しく、かわいそう。。だけでは解決できないことも
たくさんあるわけですから、気持ちの切り替えをしないとやっていけないのかもしれません。

あのおばさんに捕まって安楽死をさせられてしまう猫たちが
今度生まれ変わったら幸せになれるような社会であって欲しいと思います。

お礼日時:2005/04/24 23:32

とてもツラい現実の話ですよね。

私も愛猫家ですが、そういう話を聞くと、やりきれない気持ちになります。口では「かわいそう」だなんて言いながら、何もできない(しようとしない)自分を責めたくもなります。

でも、その保護活動をされている方は、本当の意味で優しく強い方なんだな、と思います。もちろん、全ての猫ちゃんが幸せに暮らす現実的な方法があれば迷わずそれを選びますが、実際はそうでないのが現実です。その活動をされている方は、心の奥では、安楽死をさせてしまう猫ちゃんに、必死にお詫びしているんだと思います。そして、お詫びをすることで、他の猫ちゃんが助かることで、その猫ちゃんを安楽死させてしまうことの償いになる、だなんてご本人も思われてないでしょう。そういうことを全部考えた末での行動なのかな、と思います。勝手な想像も入っていますが、私の知っている保護活動家の方は、そういう考え方をされてました。

私は昔、老衰して病気にかかって、頻繁に全身痙攣を起こし、生きていることがつらい状態になってしまった老猫ちゃんを安楽死させたことがあります。苦しんでいる猫ちゃんを見て、迷いに迷って、動物病院に相談をしに行きました。「できることなら安楽死をさせたくない。長生きして欲しい」と言ったら、先生に、「長生きして欲しい、というのはあなたのエゴに過ぎない」と言われて、はっとした事がありました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
苦しんで辛い思いをしている子に安楽死を選択するのは理解できるのですが、
発症していない元気な子であっても安楽死の道しかない。。。ということがあまりにも悲しすぎて・・・

生か死かを選択する側も確たる意思に基づいているのでしょう。
おばさんは、きっぱりと悲しい表情もみせぬまま答えていたことが印象的でした。

しかし、ぬくもりや幸せを感じぬまま死を迎えねばならない子達は何のために生まれてきたのかと
問わずには入られません。こんな子達が少しでも減ることを願うのみです。

お礼日時:2005/04/24 01:33

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