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国鉄で働いてた祖父が「昔はストライキばっかりしてて楽しかったよぉ」って言ってました。
どうして国や会社など大きな組織と闘う人達が今は居ないんだと思いますか?

A 回答 (9件)

>どうして国や会社など大きな組織と闘う人達が今は居ないんだと思いますか?



闘うには覚悟と軍資金が要ります。

国鉄では、覚悟も軍資金が無くても闘える環境がありました。解雇されない、給与も差っ引かれないという状況ですから、「楽しかったよぉ」というのは分かります。相手が撃ってこない環境で、自分たちだけが撃てるのですからそりゃ楽しいでしょう。
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あなたのお爺さんが国鉄をつぶした張本人の一派ですよ。


戦ってなんていなかった。
遊んでただけですよ。
国民の税金を無駄遣いして国民に迷惑をかけても笑ってるんですね。
ひどい人だ。
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この回答へのお礼

僕のお爺さんを侮辱するって事ですか?

お礼日時:2023/07/05 21:42

そりゃ楽しかったでしょうね、そもそもスト権がないんだからストの責任も取らない。

法的に争議権を確立し、責任も負担してストをしていた私鉄とは違います。

国鉄の労働運動は1975年のスト権ストを契機に、完全に国民の意識が離反してしまいました。それまでは、1-2日のストで、同じ労働者だからと大目に見られていましたが、一週間に及ぶストをし、その前後の順法闘争を含め。国鉄以外の国民の同情的な雰囲気は一切なくなり、それに並行して、組合のバックであり、ストを指示したも民心を失って革新政党の長期低落が始まり、その結果が今の立憲民主や社民の為体です(この間、野党政権の誕生はありまいたが、これは自民党の失策が大きい)。
また、これを契機にロジスティックスの国鉄離れが加速し国鉄貨物も壊滅的打撃を受け、」結局回復できませんでした。それに国鉄は体質改善で値上げをした結果、輸送量が減少し、民営化論が勢いを持つことになります。

今、JRがストをやっ手も、社会の厳しい批判を受けるだけで、組合もそれがわかっているので、始業前の時限ストや改札ストなど、列車を止めないストに移行しています。
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国労・動労がストばかりやっていた様です。

国鉄が潰れても良い位しか思っていなかったのでしょう。好き勝手にしていたのが楽しいとは同感出来ません。年中のストライキに一般の国民は迷惑していたと年配者から聞いた記憶があります。米国のスト権をはき違えていたのでしょう。民営化になり労使一体の経営感覚が定着し始めてから真面になって来たと思います。
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ストライキに昔ほどの影響力が無くなったからでしょう。



鉄道ならば利用者は自動車を利用したりリモートワークで済むので特に困らない。
会社側も自動化が進んでいるので少数の管理職、非組合員で運営できる。

他の産業も機械化で労働者が必要なのは単純労働なのでアルバイトなどでも済んでしまう。

それに労働組合の加入率が下がっているのでストライキでの給与補償がしにくくなっている。
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バラバラにされたから、のと昔の国鉄には、国労と動労って二つの労働組合があってJRになってから、従業員募集した時に、どっちか忘れたが、片方だけしか取らなかった。

散々裁判した。こんな現状をテレビで見せられたら反骨精神も削られるわ。YouTubeにあるはずだから、見てみれば良い。国鉄から、JRへの移行は、とにかく揉めたから。
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アナタの祖父さんは国や会社と戦っていたんじゃなくて


ストライキの名を借りて仕事をさぼっていただけです。
親方日の丸だからできたノンキな組合活動です。
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ストライキをして賃金を上げてくれと言ったおかげで、赤字垂れ流し経営で倒産して民営化の挙句 廃線が増えた事例を見ているからです。

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ツッパリがいないのと似ています。


「流行り」ですね。
「必死」なのが「ダサい」と思われていた時期がありました。(若干現在進行形)
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