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線路の修繕工事ってどのような工事なんですか?
列車を運休させてまで工事するのは修繕工事を言い訳にして便乗運休したいだけですか?

A 回答 (6件)

こんばんは。



今までは、
▪️日中は計測や軽微な補修。
▪️夜間は営業運転中では出来ない、大掛かりな道床やレール交換、架線張り替え。

……と行っていました。

鉄道路線といえども様々あります。
2分間隔で頻発するような路線もあれば、1日数本しか走らない路線も。

列車の運行が少なく代行輸送で運びきれてしまうような路線の場合、昼間に列車の運行を止めて集中的に工事してしまった方が、
▪️効率が良い。作業日数を纏められる。
▪️費用も抑えられる。
▪️作業員の手配がしやすい。
▪️夜間工事は従業員に深夜手当や夜勤手当を支払わなければならない。つまり同じ人員数、同じ作業時間であっても人件費は高くなる。

こういう理由で、利用客が少なく代行輸送で運びきれるような路線の場合は、日中の列車の運行を止めて補修作業を行っています。

便乗運休するという意図は、上記の通りでしてありません。
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命のほうが大事だし、運行本数が少ないのと乗車人数が少ないので、働き方改革も含めてです。


法面・橋脚・線路の異常を昼のうちにやるので、コストが25%抑えられます。

つまり、我々の運賃添加を抑えるためも含まれています。
あなたは、こういう人たちと働きたい?
一日三時間しかないうちにこういう人たちが頑張ってます
「線路の修繕工事ってどのような工事なんです」の回答画像5
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何故解ったの?


仰る通りで御座います

そんな事は皆様知ってますよ。(笑)
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昼間にやるようになったのは「働き方改革」の影響が大きいでしょう。



線路の石を固めたり、枕木を交換したり、レールを交換したり、、、線路メンテナンス全般です。
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マルチプルタイタンパ(マルタイ)による、道床の突き固めが代表的なもの。


列車が走ると、重量で、バラスト(砂利のこと)の空間が詰まって路盤の弾力がなくなり、乗り心地の悪化や最悪、脱線の原因になるので、砂利を掘り起こして補充する工事です。
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通常の保線作業は列車が運行しない深夜に行います。

なので、保線作業員は夜勤の仕事がほとんどになります。

列車を運休させてまでする保線工事は、豪雨や土砂崩れなどで線路や橋脚が流されたり損壊して列車を走らせることが不可能になった場合になります。
それ以外で列車を運休させてまでする保線工事は、事故などの特別な場合です。
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