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今の中国のふてぶてしい態度は、未だに中華思想を持っている中国人が多いからでしょうか?

A 回答 (9件)

そうでしょうね。



中国はかつて、世界のGDPの1/4を
占めていました。

アジア文化の基礎を作り
世界中から朝貢されてきました。

そういう下地があるんでしょう。

日本についても、野蛮人を文明人に
進化させてやった、という意識がありますし。

一帯一路なんてのは、そうした考え
があるからだと思われます。

しかし、現実の中国はどうでしょう。

新しい価値など生み出さないで
先人が築いた財産の上にあぐらをかいている
だけ、という感じがします。
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独裁国家の思想教育の成果では。

まっ、日清戦争で、日本に負けたコンプレックスもあるのかな(笑)
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まあ、それは大きいかもしれませんね。


かつての栄光を取り戻したいという焦りに似た気持ちが、いわゆる【どきゅん】な正確にさせているのかもしれませんね。
中国はだいぶ昔に産業革命の波に乗れず、その所為で軍事の近代化を図り損ねて侵略されてしまいました。それ故か、「今度は舐められまい」という思いが強まって、他国の人々に対して不遜な姿勢となってしまったのではないかと…。


日清戦争の少し手前で日本やロシアに見倣って近代軍事を取り入れていれば、侵略されずに、植民地化されずに済んでいたかも知れませんね。日本やロシアの動きを見回して居れば、「こりゃアカン、軍事の近代化をせねば!」と思えていたでしょうし…。
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中国人のもともの気質も大きいです。

図々しい人や、我が強い人が多いので、負けないよう、のまれないよう、そういう気質の人が主流になるんだと思います。中国人同士で話ししてる様子が時折喧嘩腰に見えるのも、別に喧嘩してるわけではなく、そういうもんらしいです。
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現在の中華思想の方が、かつての中華思想より、タチが悪いと思いますし。


そもそも中華思想は、連続的なものではないんですよ。

産業革命が起きる以前は、「中華」を名乗れましたけど。
産業革命の波に完全に乗り遅れた中国は、「眠れる獅子」から「病気のブタ」に成り下がって、一度、中華思想を放棄させられたわけです。

それを復活させたのが、現在の中華人民共和国になりますが、それはかつての中華思想とは別物と考えた方が良いと思います。

「中華」と言える実態が伴う様になったのは、ようやく経済成長を遂げた2000年代で、本格的に調子に乗り出したのは、この10~15年くらい。

そもそも中華思想は、自己愛や自己中と、排他的な要素を備えてますが、現在の中華思想には、実に約200年にも及ぶ「先進国への劣等感」や「中国政府への不平・不満」などが混じっています。

更に、新旧の中華思想を比較すると、かつての中華思想には儒教的道徳の要素が多分に含まれていましたが、現在の中国は、それがかなり希薄です。

それらの結果、「より尊大」で「より無軌道」と言えるでしょう。
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> 今の中国のふてぶてしい態度は、


中国共産党の国民洗脳教育の成果です。
自由主義国(国民)に弱みを見せたり控えめな態度、協調姿勢は、
党(国)への反逆としてすぐに逮捕され、家族にまで影響するので、
国外に出ても、周囲の中国人に監視されているので、
口にさえできないのです。

> 中華思想を持っている中国人が多いからでしょうか?
これは、大阪人魂とか言うのと同じでしょう。
民族の特徴ともいえ、批判されるものではないはずです。
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石平さんがその辺りを中国人の視点で説明してますよ




基本的に、
・中国人の、中国が世界の中心だという中華思想
・韓国人の、自分たちは偉大な中国の隣にあるから、偉大な国だと他の国々を見下す小中華思想

民族に根付くように意識にすり込まれていると思いますよ。
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はいっーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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中華思想を持ってるから、ふてぶてしいんではなく


ふてぶてしいから中華思想を持ったんです
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