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市販のCDおよびMDは、MDやDATへのデジタルコピー時に孫コピーが禁止になっていると思いますが、これは、どのような技術により実現されているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

CCIはどの部分に書き込まれているのか、常にデータに含まれているのですか。



そうです。通常は音声のデジタル転送にはS/PDIF(ソニーフィリップスデジタルインターフェース)などを利用します。商用の製品を除いて、これらのデジタルインターフェースには著作権信号も同時に流せるような仕組みがあります。著作権情報は音声と一緒にこのデジタルインターフェースなどを通じて絶えず送られます。
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(SCMS)Serial Copy Management Systemと言う技術です。

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またまた、回答です。


シリアルコピーマネジメント(SCM、SCMS、Serial Copy Management System)と言います。
簡単に言えば、レコーディングをするときに著作権情報を一緒に記録するだけです。
どういうことかというと、マスターディスク(0世代)は
著作権信号である複製制御情報(CCI:Copy ControlInformation)がコピーを許可します。
しかし、コピーするときには、この信号を識別したあと著作権情報を書き換えてこれは1世代目のディスク(音楽)ですよコピー不可ですよと言うCCIも記録されるのです。

そして、次に一世代からデジタル録音しようとすると、録音機がまずこの信号を検出してコピーの可否を確かめ1世代ならデジタルコピーを許可しません。


これで良いですか?

この回答への補足

ありがとうございます。
ひとつだけ。どの部分からコピーしても、禁止になると思いますが、CCIはどの部分に書き込まれているのか、常にデータに含まれているのですか。
よろしくお願いします。

補足日時:2001/09/17 19:23
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