セカンドサーブの時いつも打ち込まれて困っています。

最高のセカンドサーブってどんなサーブですか?
深いサーブ?スピンのかかったサーブ?
漠然とした質問ですがよろしければ教えて下さい。

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A 回答 (3件)

 fairさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 セカンドサーブについては、いろいろやってくうちにコースや回転も
分かってくるというか、fairさんにあった物が出てくると思います。例
えば、ママさんテニスのお姉さま方はスピンサーブを打つわけではない
ですが、打ち込まれないようにセカンドのコースや回転を工夫されてます。

 一番の問題は、セカンドサーブでのポイント奪取率が低い事ですよね。
これは、その時その時のレベルで変わるのですが、基本的にはファースト
サーブの問題だと思います。

 fairさんが「この人のセカンドは打ち込めるな」と思った相手でも、
ファーストは何をしてくるか分からないから、思い切っては打っていく
気にならないですよね。これは相手にも言える事なんです。fairさんが
極端にセカンドを打ち込まれる事を気にされると言う事は、ファースト
が入っていないからこそ起こる現象なんです。

 まずは、実戦でのファーストサーブを65%程度まで確率を上げま
しょう。そうすれば、セカンドを打たされるのは三分の一程度でしか
なくなります。また、それだけファーストが入るようになるレベルに
なれば、セカンドも自ずといいサーブになってくると思います。

 うちのサークルでは、サーブの練習で「セカンドが入った人はファー
ストを打っていい練習」というのをやっています。2球ずつ持ってい
るのですが、1球目でセカンドサーブを打ち、それが入らなかった人
はもう一球セカンドサーブを打ちます。(^o^)

 
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この回答へのお礼

「セカンドが入った人はファー ストを打っていい練習」←これ使わせてもらいました。

お礼日時:2001/10/26 22:11

 あなたのレベルが分かればベストなアドバイスができますが、ここでは初級か中級以下と仮定してお話します。


 もし、あなたがスライス・サーブを打てるのであれば、スピードが遅くても良いので、角度をつける練習をして下さい。あなたが右打ちならば、左サイドへ流れるサービスを、左のラインを狙って練習します。
 スライスが打てない場合は、相手の正面に打って下さい。これはなるべくスピードを落とさないで下さい。ただしアウトになる可能性が高いので、多少短かめでも良いでしょう。弱いサーブをサイドに打たれても、良いエジキになってしまいますが、しかし、正面にサーブを打たれると、レシーバーは回わり込んで打たなくてはなりません。同じ甘いセカンド・サーブならば、レシーバーの正面打ちは有効です。
 もし、ツイスト(スピン)・サービスが打てるのであれば、相手のバックサイドに打って下さい。レシーバーのバックサイドに打たれると、バックに高いポジションでレシーブをすることはそんなに簡単ではありません。
 以上のどれもがダメであれば、ファースト・サービスを2本打つつもりでセカンドを打って下さい。この時ダブル・フォールトは当たり前と考えて打つことです。つまり、ファースト・サービスのチャンスが2度あると考えることで、セカンド・サービスという考え方を捨てて下さい。
 この時のポイントは、ファースト・サービスを慎重に入れてゆき、セカンド・サービスを大胆に打つことです。レシーバーは、ファースト・サービスを厳しく見て、セカンド・サービスを甘く見ますから、ファースト・サービスが甘くてもレシーブ・エースを狙ってはきませんし、セカンド・サービスでのレシーブ・ミスの確立が高まります。
 まずは、お試し下さい。
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この回答へのお礼

スピンサーブの練習をして何とか打てるようになりました。
あとはバックを狙えるようにしないと。

お礼日時:2001/10/26 22:13

それは、人によるのではないですか。


たとえば、ファーストをフラットで思いっきりたたいて、相手に早いサーブを意識させておいて、浅いところにややスピンを入れて、相手を困惑させることもできますし、大事な場面なら、アンダーでも何使ってもよいから、確実にいれるだとか。
つまり、テニスのサーブとは、流れによって、どんどん変えていくものだと僕は、思います。
結論を言いますと、セカンドサーブとは、確実に入れるべきなので、自分がこれならと思えるものを打つのが、ベストでしょう。しかし、テニスとは、駆け引きのスポーツです。上で書いたようないろいろな場面で使い分けていけるようになれば、さらに良いと思います。ただ、このような使い分けは、経験によるもので、試合を重ね、自分で見つけるものだと思います。時間は、かかりますが、やってみるのも良いと思います。もし、時間があるならば、神奈川県の高校の県大会を見に行くのも策だと思います。神奈川県は、○○地方1位だとか、の選手が多く、駆け引きのあるサーブなんかも見れると思います。
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この回答へのお礼

セカンドが入るようになりました。
やはりセカンドは入れることが第一ですね。

お礼日時:2001/10/26 22:15

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Q中学 ソフトテニス サーブ

中1での男子ソフトテニス部に所属するものです

俺は前衛で、部活で初めてテニスを経験しました

大体テニスに慣れてきたんですが、サーブがなかなか入りません

上からのファーストサーブがなかなか入りません

サービスコートに鋭く入るサーブのコツを教えてください

それと、レシーブのコツも教えてくれるとありがたいです

ソフトテニスの教則サイトも教えてください

Aベストアンサー

硬式テニスですが基本的に同じでしょう。
ぼくもサーブが入りませんでした。
プロが打つようなスタイルを真似ていたからです。強いサーブは打てますが、入らなくてはゲームで自滅します。
それで打ち方を変えました。
まっすぐ相手を向きお正月の羽根突きのようにポーンと打ちましてそれを段々早くして行きました。
いまでは強いサーブがかなりの確率で入るようになりました。ですから確実性一本に絞って一番入りやすい形を選んで次第にスピードを早めればよいのです。

Qツイストサーブとスピンサーブはどう違うの?

ツイストサーブとスピンサーブの違いを教えてください。
あと、それぞれのサーブの打ち方も、もしよければ教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

同じだというひともいます。
日本版ウィキペディアには同じと書いてありますが、英語版だと
混同されているだけでこのふたつは違うものだとあります。
英語力に自信があれば、参考URLを読んでください。

シンプルに違いを書きます
すべてサーバが右利きを前提。

スピンサーブ:
縦回転のみ
回転軸はサーバーから見て水平、
かつ、真上から見て進行方向に直角。
まっすぐ飛んでいき縦に落ちる。
バウンド後もまっすぐ跳ねる。
グラウンドストロークのトップスピンと同じ。
これは理想形であって現実問題こんな風には打てない。
普通は以下のスピンスライスサーブ(トップスライスとも呼ぶ)の
要素が入ってしまう。

スピンスライスサーブ:
縦回転に横回転が加わる
回転軸はサーバ側から見て水平ではなく時計廻りに少しずれる、
かつ、真上から見て進行方向に直角。
サーバから見て左に曲がりながら縦に落ちる。
バウンド後は左に跳ねる。

ツイストサーブ:
縦回転にスクリュー回転が加わる
回転軸はサーバから見て水平。
真上から見て進行方向に対し、直角ではなく時計廻りに少しずれる。
サーバーから見て左に曲がりながら縦に落ちる。
バウンド後は右に跳ねる。
リバースサーブ――スライスサーブの逆の回転、左利きのスライス
サーブと同じ変化をする――と混同しているひとが多い。

要はボールがX軸上を原点ゼロに向かって飛ぶとすると、
スピンサーブの回転軸はY軸方向となりますが、
トップスライスの回転軸はY軸とZ軸の合成、
ツイストは回転軸はY軸とX軸の合成です。
因みにスライスサーブとリバースサーブはZ軸が回転軸で、
真上から見て反時計廻りがスライスサーブ、時計廻りが
リバースサーブとなります。

ツイストの打ち方は、上記の回転が掛るようにラケットとボールを
衝突させるわけですが、文字ベースでの説明は難しいです。
また実際にコーチに習ったとしても習得は困難です。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Serve_%28tennis%29

同じだというひともいます。
日本版ウィキペディアには同じと書いてありますが、英語版だと
混同されているだけでこのふたつは違うものだとあります。
英語力に自信があれば、参考URLを読んでください。

シンプルに違いを書きます
すべてサーバが右利きを前提。

スピンサーブ:
縦回転のみ
回転軸はサーバーから見て水平、
かつ、真上から見て進行方向に直角。
まっすぐ飛んでいき縦に落ちる。
バウンド後もまっすぐ跳ねる。
グラウンドストロークのトップスピンと同じ。
これは理想形であっ...続きを読む

Qソフトテニス セカンドサーブが不安定・・・

ソフトテニス セカンドサーブが不安定・・・


現在ソフトテニス部に所属している中1です。
最近、セカンドサーブが不安定で、ダブルフォルトをしてしまうときが多いです。
とにかく、球の行き先がいつも一定じゃなくて、不安定なのです。

威力は弱くてもいいから、安定したセカンドサーブを打てるコツはあるでしょうか。

Aベストアンサー

中学時代にソフトテニスをしてました高一です。

そうですね…、質問者様がどのフォームでやっているのか分かりませんが、上からやっていたら下から、下からやっていたら上からやってみたらいかがでしょう?

また、ダブルフォルトはネットに引っかかってなのか、サービスラインを越えてしまってなのか
もし、引っかかっるのでしたら、自分が思っているのよりも更に奥を狙って少し浮かせる形でやってみては?スピードは慣れてからという事で(笑)
越えるようなら、やや力を加えて打ってみると良いかも知れません。

私の場合、少し回転をかけて…、スライスでセカンドは打ってました。ある程度後方を狙っておけば大体デッドゾーン(死角)にいったので便利でした(笑)

ここまで言ってなんですが、やはり出来る!!思って打つことが大切だと思います。
頑張ってくださいね☆

Qスピンサーブもしくはキックサーブの打ち方

私はフラット、スライスなら打てるのですが、スピンの場合なぜかスライスがかかってしまい打てません。トス、スイングの仕方など詳しく教えていただけますか?

Aベストアンサー

 偉そうなことが言えるテニス歴でもないのですが・・・

 フラットやスライスサーブとスピンサーブの打ち方で最も異なるのは、「インパクトの瞬間の身体の向き」です。
 フラットサーブやスライスサーブでは、インパクトの瞬間は基本的に身体が前(打つ方向)を向いています。
 ですが、スピンサーブを打つ時は、インパクトの瞬間は身体がまだ横を向いていないと、ご質問のとおり「縦回転」ではなく「横回転」になってしまいます。

 単純化したイメージで考えればお判りになると思うのですが、肩をサーブの動き(後ろから前に腕を振る)をしてボールを打つ時、打つ方向に正面を向くとボールには「横回転」しかかけることができないでしょう。
 ボールに縦回転をかけるには、身体を横にして(右利きなら右を向いて)、「腕を振る」動きの前半、すなわちラケット面が下から上に上昇している最中でボールを捉えるしかありません。つまり頭の真上でラケット面が頂点になるのなら、「頭より後ろ」が打点にならないと、ボールに縦回転をかけることができないわけです。

 というわけで、スピンサーブを打つ時の基本形は(私もスピンサーブはあまり上手くないのですが)、
1.身体を回転させずに横向きのままでスイング
2.トスはできれば頭より後ろに上げる
  最低でも頭の真上
3.打点は少し低めで、「打ち上げる」イメージで打つ

 ということになります。頭より後ろに上げたトスを打つには、かなり身体の「反り返り」を使わないと無理なので、強烈なキックサーブを打つのは身体的にはけっこうきついですが。頭の真上にトスを上げても、身体が全く反らなければあまり威力があるサーブにはなりませんし。

 身近に上手い人がいればその人のフォームをじっくり見るのが最も早道でしょう。テニス雑誌の連続写真も良いですが。

 練習方法としては、イメージを掴むのに良いのは「イスに座って打つ練習をする」ことです。
 ベースラインにイスを置いて、ベースラインと並行に座って打ってみるわけです。つまり「身体の回転」を使えなくした状態を作ってやるわけです。
 その状態で頭の真上くらいにトスアップして打ってみて、身体とは直角の方向(右利きなら左の方向に)にボールを打つことができれば、縦回転はかかっているはずです。

 偉そうなことが言えるテニス歴でもないのですが・・・

 フラットやスライスサーブとスピンサーブの打ち方で最も異なるのは、「インパクトの瞬間の身体の向き」です。
 フラットサーブやスライスサーブでは、インパクトの瞬間は基本的に身体が前(打つ方向)を向いています。
 ですが、スピンサーブを打つ時は、インパクトの瞬間は身体がまだ横を向いていないと、ご質問のとおり「縦回転」ではなく「横回転」になってしまいます。

 単純化したイメージで考えればお判りになると思うのですが、肩をサー...続きを読む

Qテニスのサーブについて

こんばんは。
テニスのサーブについてなのですが、
サーブを打つときにつま先がラインを踏んでしまいます。(自分ではわからないんですが、そういわれます)

(1)少しラインの後ろからサーブを打つ
(2)足が動かないようにする
だと思うのですが、どっちの対策の方が良いでしょうか?
足が動かないで打つのが普通なら、(2)の方が良いのかなと思うのですが。

テニス経験者の方、アドバイスお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

軟式テニスの経験者です。サーブは軟式硬式、共通のことだと思います。

足は動かさずに打つのが基本です。上級者でジャンプサーブを打つ人は飛びますけど。
足が動く原因はサーブのトスを上げる位置(サーブを打とうとする位置)が悪い or 定まっていないことが原因だと思われます。そのためにラケットをボールに合わせようとして体が動き、足が出てしまうのだと思います。

解決法はトスを上げる位置を適切な位置に直すことです。
トスの位置だけは、この場で教えるのは無理だし、説明しても誤解されると困るので、サーブがうまい人に直接教えてもらうのが良いです。教えてもらったらしばらくの間はトスの練習だけすることです。
あと参考に、スマッシュが上手い人はサーブも上手い。
なぜなら打点が似ていて、上手い人は一番高い所で捕らえられているから。

上達してテニスがより一層楽しくなるといいですね

Qスピンサーブ

いきなりですけど誰かスピンサーブのやり方を教えてください。出来ればキックサーブも・・・

Aベストアンサー

ボールの縦回転を与えるのです。
其の為、トスは頭の上から後ろに上げて、こすりあげます。 速度は腕の内転を使うと上がります。つまり小指からでなく、親指から抜く感じです。それはプロのサーブを見ると、利き手が変な方向を向いて終わっているように見えるでしょうが、あの様に終われば正解です。

QWii Sportsのテニスでスライスサーブは打てる?

Wii Sportsのテニスでスライスサーブは打てないのでしょうか?
マッハサーブはマスターしたので、今度はググッと大きく曲がるスライスサーブをと思っていろいろやってみるのですが、普通の遅いサーブにしかなりません。 もともとスライスサーブ自体無理なのでしょうか?
それとも何かコツがあるのでしょうか? ちなみに熟練度はもう少しで1000です。

Aベストアンサー

そんなに高機能なゲームを作ったら、「Wii Sports」はもっと高くなるはずですけど。(笑)
スライスサーブは無理です。ノーマルサーブか、ロケットサーブ(開発者さんたちはこのように言っていました)のみ
打てます。
無論、実際にテニスをやるほうが制限がなくて面白いと思います。

Qスピンサーブのコツ

テニス歴20年の28歳です。
長年テニスをやってきていますが、スピンサーブがどうしてもしっくりきません。
フラットサーブ、スライスサーブ共に腕を伸ばしきったところを打点にしていますが、スピンサーブはおそらくそれよりも少し低い位置でボールを捕えて擦りあげていくものと認識しています。
トスを後ろ気味にあげて、回転をかけることだけを意識すればそれらしい音と山なりのノロノロサーブは打てるのですが、いくら何でもノロノロ過ぎて使い物になりません。
サーブアンドボレーをメインに据えたいので体は前方に流れるような状態も作りたいです。
そこで2点質問です。

1:体が前に流れることは脇に置き、スピンサーブそのもののコツや打つ時にどういう言うことを意識しているか、テニスをしている方のお話をお聞かせ頂きたいです。

2:もし、前への移動も考えたスピンサーブを打つとしたらどういうことを意識すべきか。1980年代後半から90年代半ばにかけて活躍したエドバーグはトスをかなり前に上げながらスピンサーブを打っていました。スローなどを見てもよく分からないので、何かをつかみ取った方がいらっしゃいましたらお話伺いたいです。

以上、よろしくお願い致します。

テニス歴20年の28歳です。
長年テニスをやってきていますが、スピンサーブがどうしてもしっくりきません。
フラットサーブ、スライスサーブ共に腕を伸ばしきったところを打点にしていますが、スピンサーブはおそらくそれよりも少し低い位置でボールを捕えて擦りあげていくものと認識しています。
トスを後ろ気味にあげて、回転をかけることだけを意識すればそれらしい音と山なりのノロノロサーブは打てるのですが、いくら何でもノロノロ過ぎて使い物になりません。
サーブアンドボレーをメインに据えたいので体は...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして

下手れテニスプレイヤーです。
ノロノロ過ぎるという点ですけど、「擦り上げる」という方に意識が行き過ぎているのではないでしょうか?
フラットとスライスを打ち分けていらっしゃれるのならば、
・打ち方はの基本はあくまでもフラット。
・ヒット後の巣ウイングの起動によって、スライス/スピンと打ち分ける
程度で意識してはいかがでしょうか?
スピンにしてもスライスにしても、切り上げる分と前へ押し出す分との割合の問題と私は理解してます。
「スピンサーブを打とう!」と意識しすぎ、擦り上げる方に意識が行き過ぎているのではないでしょうか?

エドバークの場合、かなり前にトスを上げてましたが、ジャンプしながら擦りあげつつ
体を倒しこむことで、スピードを得たいた様に思えます。


以上、下手れな意見でした。
失礼しました。

Q上級者に質問です。テニスのサーブで、ファーストサーブでフラットサーブを

上級者に質問です。テニスのサーブで、ファーストサーブでフラットサーブを打つ時、回転をかけるという「意識」はまったくないで、打ちますか?実際に回転がかかっているかどうかは別として。

Aベストアンサー

おっさんす。もう歳なんで、フラットでノータッチ狙うことができ
ないんで・・・あまり打たないっす。でも、フラットって回転を
かけないように真後ろから叩くって習ったんで、かける意識がない
というより、かからないように打つのが正しいと習いました(大昔)。

いくつもサーブ研究のサイトがあるんで、プロの意見を見ると良い
っす。個人的に賛同できるのは、逆回転っす。フラットは順回転には
ならない打ち方の人が多いっす。

プロ野球のピッチャーで、150km以上のフォークボールを投げる人は
いないっす。速さを競うフラットサーブで、本当に無回転になったら、
やっぱりスピードが落ちるはずっす。野球のピッチャーの直球は、
逆回転で、順回転はスライダーっす。テニスも同じ人が多いっす。
早いストレートなサーブを打つなら、腕のしなりだけで直角に当てる
サーブより、腰、肩、肘、手首がそれぞれ起点になって、遅れて
出ていくようなサーブが一番速いっす。その場合は逆回転になるっす。

Qスピンサーブについて

硬式テニスのスピンサーブ、ツイストサーブについて質問です。

打ち方は大体分かるのですが、上手く回転がかかりません。
自分の分析として、背中の反りを戻すときに、反りを戻す勢いではなくラケットを左から右へ抜く(私は右利きです)ことを意識し、手首の返しを右側に持っていくことに意識が行き、反りを戻す勢いを使えていないことが原因ではないかと考えています。

要するに手打ちです。

反ることはあまり苦しくなくできるのですが、反りを勢いよく戻そうとすると腹筋で力まないと勢いよく反りが戻りません。
反りを意識しないとしっかり戻せないのは腹筋の力不足ということは可能性としてありうることでしょうか。

かつてのエドバーグを見ていると硬いゴム板を無理やり反らしたものが勢いよく戻るように反りが戻り、ラケットヘッドが加速しています。
ごく自然に反りが戻っているように見えます。
今の私はゴム板ではなく粘土のように反ったら反りっぱなしで「よっこらしょ」としないと元に戻らないような状況です。
ごく自然どころか、意識して力まないと反りが戻らないか反った方へ下半身が流れて元に戻るような感じです。

鍛えるべきところ注意すべきところなど思い当るところがありましたら何でもご意見頂ければと思います。
また、ここを気をつけたらスピン、ツイストサーブが打てるようになったなど、経験談も教えて頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

硬式テニスのスピンサーブ、ツイストサーブについて質問です。

打ち方は大体分かるのですが、上手く回転がかかりません。
自分の分析として、背中の反りを戻すときに、反りを戻す勢いではなくラケットを左から右へ抜く(私は右利きです)ことを意識し、手首の返しを右側に持っていくことに意識が行き、反りを戻す勢いを使えていないことが原因ではないかと考えています。

要するに手打ちです。

反ることはあまり苦しくなくできるのですが、反りを勢いよく戻そうとすると腹筋で力まないと勢いよく反りが戻りません...続きを読む

Aベストアンサー

エドバーグ選手、懐かしいです。
現在、フェデラー選手のコーチですね。

エドバーグ選手時代のサービスのイメージは一切忘れた方が良いです。

どういうことかというと、あの時代のラケットと現在のラケットでは、ラケット自体の反発力が違います。
あの時代は、ラケットの面積が狭い、ガットを硬めに張っている。
ボールが飛びません。

で、スピン系のサーブですから、上方への振り抜きが必要で、前へも飛ばさなければなりません。
サービスボックスまで飛ばして、より高く弾ませるためには、より大きな力を上方へ与えなければなりませんから、身体を反ってパワーをプラスするのです。

現在のラケットは飛びます。
上方への振り抜きだけ、ボールのどこをどの角度で打つか、を意識すれば良いのです。

つまり、ラケットヘッドのダウンからインパクトまでをどれだけ早く行えるかです。
スイングスピードを上げられるかどうかですね。
で、最後のインパクトの直前でリストを使う。
「身体を反らさなければスピンサーブは打てない」ということではないのです。

トス位置の問題はありますが、直立したままでもスピンサーブは打てます。
感覚が分かってきたら、身体を反らしてよりインパクトにパワーを与え、より高く弾むスピンサーブにすればよいのです。

蛇足ですが、スピンサーブの効用は、高く弾ませることによってレシーバーは高い打点でレシーブせざるを得ず、高い打点であれば力が入らない、というものです。
特に片手打ちバックではそうです。
また、スピンサーブはサーブスピードが遅くなりますから、ネットに詰める時間を稼げます。
従って、レシーバーのバックにスピンサーブを打って、ネットダッシュするという戦術が使えたのです。

ただ、現在は両手バックハンドが主流です。
高い打点を苦にしませんし、ストロークのスピンもかけやすくなっています。
つまり、高い打点からスピンをかけて、ネットダッシュするサーバーの足元へのレシーブがしやすくなっているのです。

当時のような戦術が使えなくなっているのが現状です。

エドバーグ選手、懐かしいです。
現在、フェデラー選手のコーチですね。

エドバーグ選手時代のサービスのイメージは一切忘れた方が良いです。

どういうことかというと、あの時代のラケットと現在のラケットでは、ラケット自体の反発力が違います。
あの時代は、ラケットの面積が狭い、ガットを硬めに張っている。
ボールが飛びません。

で、スピン系のサーブですから、上方への振り抜きが必要で、前へも飛ばさなければなりません。
サービスボックスまで飛ばして、より高く弾ませるためには、より大きな力を上...続きを読む


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