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叔父さんが言っていたのですが小さな回路を写し取る装置や原料である高純度なシリコンインゴットは中国で生産出来る技術が無いから日本や米国に依存していると言っていました。

中国はその気になったらインゴットや写す装置を作る事が出来ますか?
出来たとして日本製や米国製の装置を超える性能のものが作れるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • みなさんの回答を基に一つ結論が出ました。
    中国の人の良い点は合理主義なことですね、だから急激に経済発展したと思います。
    悪い点は極度に合理主義なため結果重視になりすぎて儲かればどんな手を使っても良いと考える事。

      補足日時:2024/03/16 15:34

A 回答 (9件)

人間、その気になれば、なんだってできる

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中国は買収した会社がインゴットを生産しています。


なので、日本や米国に依存しなくても良いはずです。
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#4です。

お礼ありがとうございます。

>なるほど、日本人は研究熱心なんですね

そうです。だからオタクが多いんです。アニメでもマンガでも「研究」しちゃう人が多いで、ものすごく技術的に大変な研究も進むのです。

中国人は合理主義であると共に「労働」に価値観を置かない民族でもあります。だから「金があるなら外国人を雇って技術を確保すればいい」ということになるのですが、その外人が帰ってしまうと急速に技術が衰えます。

自国の中に熱心な人がいないと、せっかくの先端技術が定着しないんですね。

そこが「文化の差」になるわけです。
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まだまだ、無理かな。



日本での、イタイタイ病、水俣病は、知ってますか?
もう、50年前の話です。工業排水による病気ですね。
中国は、まだ、垂れ流しでしょうからね。
考え方が50年遅れていますからね。

日本製品の外観だけの真似はできるでしょう。
その真似事の商品で充分な商品もあり、我々も安くて助かってもいます。

工場の設備投資をしたのは、外国の企業です。
それを、真似することは出来ても、更にいい機械にするという意識は、今の中国には無いと思います。大量生産でき、安価で販売できる物を望んでいますからね。

日本のマンション建設でも、杭が必要な長さがないものが使用されて、傾いたマンションもあります。
中国の、今の廃墟となった未完成のマンションもそんなものかもしれませんよ。
阪神大震災で、市営住宅が結構潰れました。
昭和48年頃に建設された市営住宅です。
日本も、その頃は、手抜きというか建築基準も甘かったからね。

1ドル360円のときで、輸出で凄かったみたいね。
その時の品物は、今の中国の商品より酷かったかもね。

なぜ、中国人は日本で爆買いするのでしょうか?
それを考えたら、中国の技術なんかね。

日本の車がなぜ壊れないか?
国民性が大きいと思いますよ。

中国は賢い人は多いと思いますが、国民性なんでしょうね。
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> 結局海外からの人材頼りなんですね、自国民ではやっぱり無理なんでしょうか?


> その違いは何なのか、不思議だなって思います。

どこの国だって最初はそんなもんじゃないですか?
日本も最初は「お雇い外国人」にいろんな技術を伝授してもらったわけですし。
中国が日本と違うのは、海外の著名研究者に対して支払う金額です。
日本ではとても出せないような大金を提示しますので、どんどん優秀な人たちが中国の手に渡ってます。
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この回答へのお礼

なるほど時間の問題なんですね。
日本は外国人を雇っていたなんて知りませんでした。

お礼日時:2024/03/16 15:29

>その違いは何なのか、不思議だなって思います。



違いは「職人気質を評価する文化かどうか」です。

欧米人(ハッキリ言って白人)と日本人の能力で優れているのは「とことん追求すること」と「それを応援する文化があること」です。

シリコンインゴットにしても、フッ化水素にしても「高純度」なものは日本が得意で、分野ごとに欧米各国が対抗馬として存在しています。

韓国も中国もその他の国も「純度を高める技術力」はなかなか追いつかないのです。

「後から追いかけているからムリ」という人もいるのですが、それだと明治の文明開化の時点で日本と西洋の技術力の差も相当にあったわけで、日本が数十年で追いつけたのはありえない、ということになります。

日本が数十年で追い付けて、戦後スタートの韓国や中国が数十年経っても追いつけないのは「価値観に対する差」があるからです。
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この回答へのお礼

なるほど、日本人は研究熱心なんですね

お礼日時:2024/03/16 15:27

中国は、日本のような、良いモノをつくろう!という職人気質がありませんし、研究開発に投資して最先端の技術とかソフトウエアを作ろうという精神もありません。


というか、しばらく前はIT系企業では、「がんばって研究・開発して世界のトップになろう!!」って気分はあったのです。
でも、共産党(習近平)が、「お前ら、儲けすぎ、そして生意気すぎる、調子に乗るなよ!」って、IT企業をはじめとして、急成長していた企業を潰す方向で動いたんですね。

そうなると、質問者さんが書かれたような「日本製や米国製の装置を超える性能のものを作ろう!」なんて意欲は、中国企業から消えることになりますね。

じゃあ、どうやって共産党は、最新技術を入手すればいいか?となったとき、法律を変えて海外企業(たとえばキヤノンなど)から最新技術を強制的に提供させようとしたのです。
もちろん、そうなると海外企業は、中国から撤退することを選ぶことになります。

まあ、そういうわけで、中国はどんどんと経済崩壊の道を歩んでいます。
打開策としては、台湾や日本などを武力で侵略して、あるいは、核兵器で脅して植民地化するしかないのかもしれません。
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この回答へのお礼

なるほど研究者が育つ環境が無いのですね

お礼日時:2024/03/16 15:27

今は中国産半導体はかなり少ないですが、中国政府は自国産半導体シェアを大幅に引き上げると息巻いていますから、やるんじゃないですかね。


技術レベルも上がってるみたいですよ。
大金を投入して、海外から研究者や技術者も招聘しているようですし。

中国、半導体を国産化する動き
https://www.exposure-equipment.com/news/china-se …
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この回答へのお礼

光学技術が要なんですね。
結局海外からの人材頼りなんですね、自国民ではやっぱり無理なんでしょうか?
その違いは何なのか、不思議だなって思います。

お礼日時:2024/03/16 15:15

>叔父さんが


質問者さんのおじさんですか?いったい誰です?
>と言っていました
そうですか
>中国はその気になったらインゴットや写す装置を作る事が出来ますか?
「その気になったらできる」レベルならさっさとやってるんじゃね?
>出来たとして日本製や米国製の装置を超える性能のものが作れるのでしょうか?
繰返しですが「やれる状況なら」さっさとやってるじゃね?
そして「わが中国製品サイコー」とか言ってるんじゃね?
そうなってないってことは推して図るべしですよ
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この回答へのお礼

私の叔父さんです、物知りで昔はテレビ朝日に勤めていて今はローカルテレビ局を立ち上げています。
中国ではどうしてダメなんでしょうかね。

お礼日時:2024/03/16 15:30

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