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宇宙という地球上の酸素のもとでのエネルギー生成となる私達の日常の爆発と同じものですか?
重くなり核融合が起きるという経過についても、どの方向に、重くなるという意味がわかりません。
パイクのエンジンがガソリンを使った燃やす、究極の爆発のエネルギー生成、また生命活動としての体内の科学と物理の理解の延長上で、宇宙を理解するのは間違いでしょうか?
(質問の不明瞭を修正も含めて、私の疑問の解明、説明を作り変えて、ある物語として理解したいなあと思います)

「宇宙での新星爆発や重くなる、というのは、」の質問画像

A 回答 (3件)

>日常の爆発と同じものですか?


違います。花火や爆弾などは非常に激しい燃焼で、酸素分子と結合するときの化学反応です。一方、星のエネルギー源は核融合反応という核反応の一種です。同じ量(重さ)で比べると核反応は化学反応に比べて大体百万倍のエネルギーを発生します。
>どの方向に、重くなる
質問の意味が不明ですが、簡単にいうと燃料がたくさん集まって押し縮められれば核融合反応は起こります。核融合炉の基本も同じですが星の場合は重力で燃料を閉じ込めていますが、核融合炉では磁場や慣性力を使っています。
>生命活動としての体内の科学と物理の理解の延長上で、宇宙を理解するのは間違いでしょうか?
不明瞭どころかこれも意味不明です。生命活動は化学反応です。化学反応の根本には物理的理解が必要ですが、星とは何の関係もありません。太陽や他の星々の温度は表面で数千度で中心では1億度以上なので化学反応が関与できる世界ではありません。
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No1 yamaya-hositaroさんの回答が適切です。



星の場合は「核融合」で燃えています。通常の燃焼は酸素と温度、燃える物質が必要ですね。いわゆる燃焼の三原則です。

核融合というのは軽い原子が融合して重い原子になるときにエネルギーを放出する現象です。これは燃焼などとは桁違いのエネルギーをだすのですよ。

原子爆弾という核分裂を利用した爆弾がありますよね、広島型原爆は1発でTNT火薬15000トンのエネルギーです。核融合というのは核分裂よりもさらに強力で核分裂の数倍のエネルギーがあります。

核融合は具体的には陽子どおしが衝突してヘリウムの原子核になります。でもこの陽子というのはプラスの電荷をもっています。近づいたら反発してしまいます。ですからこの反発を打ち消すぐらいのエネルギーが必要なのですよ。

ですので核融合を継続的に行うためには、陽子のスピードを上げる、陽子の密度を高める、この二つが必要です。わかりやすくいえば高温、高圧の環境が必要になります。太陽の中心あたりですとべらぼうな高温、高圧です。ですのでここで核融合がおこるのですよ。

あとはNo1さんの回答をご覧下さい。
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「燃焼」とは全然違います。



・燃焼
酸素や塩素が物質と結びつくと、熱エネルギーを放出します。これが「燃える」という事です。

・太陽の核融合
太陽は ほとんど水素ガスの集まりですが、重さは地球の33万倍です。
当然、中心付近は自分自身の重さで ものすごい圧力が かかっています。
さて、そういう環境では水素同士がぶつかってヘリウムになります。この時ガンマ線エネルギーを放出します。これが「水素-ヘリウムの核融合」です。
ガンマ線は太陽中心から外に出て行く時に、他の水素に ぶつかって水素を熱くします。これが太陽が光り輝くメカニズムです。

・新星爆発
新星爆発には いくつかの種類がありますが、そのうちの一つ、「星の最期」の方の「II型 超新星爆発」を説明します。
太陽の8倍以上の重さの星の場合、「水素-ヘリウムの核融合」でヘリウムが中心に たまってゆくと、やがて「ヘリウム-炭素の核融合」または「ヘリウム-酸素の核融合」が起きます。さらに進むと鉄が作られる核融合が起きます。
ここから先は わかっていないことも多いのですが、中心部の密度が高まった結果、ある時点でニュートリノが大量に放出され、このニュートリノが中心から外に出て行く時に、他の水素などに ぶつかって水素を熱くし、超新星爆発が起きます。

というわけで、太陽の核融合も超新星爆発も、燃焼とは全然違うのです。
太陽レベルの重さ、または太陽の8倍以上の重さが必要なのです。
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