脳にはいる情報の8割は目から入ると聞きましたが本当でしょうか?
間単にでいいのですが、どのような基準でそのような判断に至ったのか知りたいです。
大脳生理学は素人です。

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A 回答 (2件)

まず、目は一体何かと言うことを考えてみましょう。


目のない単細胞生物でも明暗を感じることが出来、光に集まったり、光から逃げたりします。そして、土の中に住むようなミミズでも光感覚細胞という光を感知する細胞が皮膚に存在します。
これらは目ではありませんが、原始的な目と考えることができますネ。
そして、このような感覚細胞が独立した器官として発達したものが目であるといえます。そういう意味では脳の一部が器官として外部情報を手に入れるために発達したものが目であるともいえます。
勿論、鼻にある嗅覚を感知する細胞や聴覚器官についても脳の延長といえますが、目ほど表面には出ていませんので、健常者の人間にとっての情報の中で、最も比重の大きいものは目であるということができるでしょう。
多くの生き物は視力よりも嗅覚や聴覚に頼っていますので、人間とは異なっています。
人間でも視力を失うと、その機能をカバーするために聴覚や嗅覚、触覚などを最大限に活用して情報を得ますが、街の中を目隠しして歩くことを想定してみてください。あまりにも情報量が少なく、非常に怖い、心細いものであることがわかると思います。
そういう意味で考えるとご質問のようなことが言われるようになったことがご理解できるかと思います。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

みみずにも目のような機能があるというのには驚きました。
恥ずかしながら目のない生物の代表くらいに思っていたので(^ー^)
ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/22 19:35

脳に入る情報の8割は目からというのをどこから聞いたのでしょうか?もし、科学雑誌やほんなどから得たのでしたら、巻末などに参照した文献のリストがついているはずです。

そのあたりから調べてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

テレビで知りました。
もしご存じでしたらよろしくお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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では人間の大脳の中ではそれに変わる記憶の実態というのはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

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好き嫌いは、扁桃体だと思うのですが、
買う買わないの意思決定は、どの部位でされているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
そうですね、好き嫌いは生後の学習体験を基に偏桃体が判定を下しています。では、買う買わないはこれによって発生する「行動選択の動機」であり、これは偏桃体を中核とする「大脳辺縁系の情動反応」として分岐します。
偏桃体が好きと判定しますと辺縁系を中心に構成される「報酬系回路」が活性化され、「接近行動」が選択されます。こちらは「快情動」です。ですが、嫌いという判定には「不快情動」が発生し「回避行動」が選択されるようになっています。
このように、偏桃体を中核とした辺縁系に発生する情動反応といいますのは、与えられた状況に利益・不利益の判定を下し、接近行動と回避行動を切り替えるための機能です。そして、我々の脳内における「意思決定」とは、必ずやこのような接近か回避の何れかによって行われています。では、どうして迷うのでしょうか。

好き嫌いの判定を行動と結び付けるのは情動反応ですが、高い安いなどの論理的な判断を行っているのは「大脳皮質」です。ところが、実は大脳皮質には買う買わないなど、「行動選択の動機」を発生させる機能がありません。大脳皮質の役割とは、好き嫌い、欲しい欲しくないではなく、高いか安いか、あるいは今それを買ってしまったらどうなるか、などといった論理的な結果を予測することです。
好き嫌いは脳内で既に判定が下されており、報酬系回路は今正に接近行動を選択しています。ですが、ここで大脳皮質の行う「結果の予測」というのが果たして「理性」です。そして、大脳皮質が予測した未来の結果に対し、高いから止めておこう、いや、どうしても欲しいなど、最終的な接近と回避を決定しているのが大脳辺縁系の情動反応、即ち我々の「人情」であります。

因みに近年では、脳内で行われる意思決定には「帯状回」の機能が関わっていると考えられています。偏桃体だけで行動が選択されるわけではありません。これから我々は、帯状回における様々な機能を含めて辺縁系の働きを理解してゆかなければいけないと思いまず。

こんにちは。
そうですね、好き嫌いは生後の学習体験を基に偏桃体が判定を下しています。では、買う買わないはこれによって発生する「行動選択の動機」であり、これは偏桃体を中核とする「大脳辺縁系の情動反応」として分岐します。
偏桃体が好きと判定しますと辺縁系を中心に構成される「報酬系回路」が活性化され、「接近行動」が選択されます。こちらは「快情動」です。ですが、嫌いという判定には「不快情動」が発生し「回避行動」が選択されるようになっています。
このように、偏桃体を中核とした辺縁系に発...続きを読む

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3.大学が無理であれば自分で勉強するにはどうしたらよいか
について教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

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内容を拝見して,学部卒という資格が必要とは思えませんので,基本的には,主体的に学習する通信教育がいいのではと思います.
(そういう私も,今は通信とか,回路とかやっていますが
大学のときは全然別なことをしていたので,
通信教育のお世話になりました.)
お勧めの通信教育としては,
秋田大学工学資源学部通信教育講座 とか
工学研究社などがあります.(URLもつけておきます)
(前は,ソニーの通信教育とか無線従事者教育協会など
あったのですが,今調べても見つかりませんでした.)
インターネットで調べるともっといろいろあると思います.

通信教育のメリットは
1)自分の都合に合わせて勉強できる.
2)費用が比較的安い
デメリットは
1)主体的に勉強しないと終わらない.

というところでしょうか,通信制の大学もありますが,何しろ単位数が多く必要になるので,4年で100数十単位は仕事しながらはかなりきついと思います.(スクーリングがありますが,基本的に期日を指定されるようなので,都合をつけるのは大変かも・・・,私はやっていないので想像です.)

質問があれば,こういうところでも質問可能ですし,
比較的,自分で勉強しやすい環境が整いつつあると思います.
以上参考になれば,幸いです.

参考URL:http://www.akita-u.ac.jp/kogaku/06/06.htm,http://www.skillup-kouza.com/

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Q「思い出す」脳と、「知っていることを出す」脳は違う?

このカテが適切かどうかわかりませんが。

脳の働きは右脳・左脳で違うということは聞いています。
私は外国語を学習しているので、よく暗誦をするのですが、覚えたことを使って話そうとすると、実際自分の知識(引き出し)の中にある情報を呼び起こして話をするときと全然違う感覚になります。
「記憶したものを取り出そう」とする感覚で、それはもしかしたら、脳の潜在意識にはまだ到達していないのかなと思います。

しかし外国語を学習するときには「暗記する」ということが必要になるし、自分では作り出せない文を暗記することで使える文が増やせるのも確かなのでこれをうまく利用しながら外国語を上達させたいのです。

できたら、暗記したものを思い出すという作業ではなく、これを自分の考えにして自由自在に使えるようにまで持っていきたいのです。

「暗記したものを思い出す」ときに使う脳の部分と、「自分の知識の引き出しから引っ張り出す」ときに使う脳の部分は違うのでしょうか?

自分でも脳を使っているときに違う意識が働くのを感じるのですが本当はどうなのでしょうか?

わかる方教えてください。

このカテが適切かどうかわかりませんが。

脳の働きは右脳・左脳で違うということは聞いています。
私は外国語を学習しているので、よく暗誦をするのですが、覚えたことを使って話そうとすると、実際自分の知識(引き出し)の中にある情報を呼び起こして話をするときと全然違う感覚になります。
「記憶したものを取り出そう」とする感覚で、それはもしかしたら、脳の潜在意識にはまだ到達していないのかなと思います。

しかし外国語を学習するときには「暗記する」ということが必要になるし、自分では作り...続きを読む

Aベストアンサー

>「暗記したものを思い出す」ときに使う脳の部分と、「自分の知識の引き出しから引っ張り出す」ときに使う脳の部分は違うのでしょうか?

違います。
自分の知識とは、常識化し、応用出来る物です。
徳川家康→江戸時代→身分制度
いわば、本の表紙のような物です。

問題を中身の奥深くとしますと、

表紙とは、すらすら哲学的に喋り続けられるレベル。
中身とは、専門家並の記憶が無くてはスピーチ出来ないレベル。

通常の会話では、考えて喋る事は滅多にありません。

言語中枢と、記憶中枢、前頭葉(まとめる)
ここを行ったり来たりするのですから、

表紙のレベルで専門家並のスピーチを強いられている。
こう判断出来ます。

棚に綺麗に分類しています。
小出しには出来ますが、その程度なのです。

小説で言う、「顰蹙」を使った言葉。

この言葉を使ったこの一説は綺麗にまとまっていたな。
この人の発言は、これに比べると少し劣るかな。

つまり、
その単語を使いこなすまでは、
えーと、えーとなんです。

教わった用法に更に5例は学習しましょう。

>「暗記したものを思い出す」ときに使う脳の部分と、「自分の知識の引き出しから引っ張り出す」ときに使う脳の部分は違うのでしょうか?

違います。
自分の知識とは、常識化し、応用出来る物です。
徳川家康→江戸時代→身分制度
いわば、本の表紙のような物です。

問題を中身の奥深くとしますと、

表紙とは、すらすら哲学的に喋り続けられるレベル。
中身とは、専門家並の記憶が無くてはスピーチ出来ないレベル。

通常の会話では、考えて喋る事は滅多にありません。

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Q囲碁は脳に良いとよく聞きますが、脳科学的に根拠はあるんでしょうか?

良いとしたら、どれぐらい、どのように良いんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には「老化防止」や「認知症予防」の効果が予測されていますが、また統計的な結果しかなく、具体的な生理学的根拠といいますのはそれほどはっきりとは解明されていません。
では、囲碁や将棋といいますのは、決められたルールに従って思考を行いますので、この作業を繰り返すことによって「学習効果」が期待できます。そして、これによって獲得された思考力や直感力が他に応用できますならば、我々の脳の機能は向上するということになります。

「論理的な思考」といいますのは、「与えられた情報を基に論理的な結果を予測する」ということです。
囲碁や将棋といいますのは全ての情報が開示されていますので、できるかできないかは別としましても、十手二十手先を正確に読み、相手がどんな手を打ってくるのかも予測することが可能です。では、「直感」といいますのは、これは第六感ではなく、いちいち思考というプロセスに頼らなくとも「直ちに論理的な結果を選択することができる」ということでありまして、これには必ずや訓練というものが必要となります。そして、我々の脳内でこのような「訓練の結果」を学習しているのは「小脳」です。

全ての情報が開示されているのですから、論理的な思考ができさえすれば誰でも結果を出すことができるはずです。ですが、はっきり言って囲碁や将棋の複雑さといいますのは端から通常の人間のキャパシティを超えています。
大脳皮質が繰り返し思考を行いますと、その「手順」というのが小脳に学習されます。では、この思考の手順が学習されますと、細かいことは小脳が自動で片付けてくれますので、大脳皮質は更にその先を読むことができるようになります。果たして、プロの棋士といいますのは様々な手筋や局面を無数に体験していますので、論理的に矛盾のない一手をまるで超能力のように見付け出してしまいます。正に訓練の賜物であり、これが「直感」の正体ですね。

つい先日の新聞なんですが、将棋の棋士が詰の手筋を読むとき、「大脳基底核」というところに反応のあることが確認されたという記事が載っていました。大脳基底核といいますのは、例えばドアを開けるとか階段を昇るといった、我々の日常的な行動を補佐する中枢です。
これがどういうことかといいますと、プロの棋士といいますのは手筋を読むというのがほとんど日常生活のレベルになってしまっているということです。いったい、どういう脳みそなんでしょうか。

このように、我々の脳といいますのは考えることによって考えることが上手になります。そして、これだけ複雑な思考を繰り返し学習することのできるものといいましたら、囲碁、将棋、マージャンなどがその代表格ということになります。
では、このようにして獲得した学習結果が囲碁や将棋以外の思考に確実に応用できるとしますならば、我々の問題解決能力は飛躍的に向上するわけです。経験的な事実としましては、ある程度の体験が伴うならば別の問題に対処する能力も押し並べて向上するわけですが、このような学習結果が我々の脳内でどのように運用されるのかといったメカニズムはまだほとんど解明されていません。
プロの棋士といいますのは、みな頭が良いです、これは疑いようがないと思います。ですが、別な問題に対処するならば、そのための訓練を行った方が効果の高いことは明白です。
そして、囲碁といいますのは与えられた情報を基に結果を出す作業でありますから、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きということになります。まして言うまでもなく、脳が発達期にある子供の場合でありますならば、果たして論理的な思考だけではなく、「創造的活動」や「情操的活動」など、全てのバランスを整えることが必要となります。

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

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