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テレゴニーって本当にあることですか?テレゴニーというのを最近知りました。海外では昆虫で確認されたみたいなことを知りました。なんか古来から先夫遺伝?みたいな感じで語り継がれてるそうですけどもう完全なデマですよね?知り合いは風紀の乱れをただすために流された噂みたいに言っていたのですが、、

gooドクター

A 回答 (3件)

私もこの質問で初めて知りました。

面白いですね。
まず誤解してはいけないのは、残る遺伝子は先夫というより子供の遺伝子です。自分の子供の遺伝子は半分は自分のものですからね。それに受精時に混ざっていますから先夫の遺伝子と言ってしまうにはやや語弊があるように感じます。
で、この半分自分の遺伝子の細胞が、聖域である体内で他の遺伝子たちに排除されずに共存するんですね。半分同じだから間違えて栄養素とか酸素とか運んじゃってたして、それで1~2年くらい生きながらえるということなのでしょう。この半分自分の遺伝子は、他の細胞の遺伝子と混ざることはありません。またこの半分自分の遺伝子の細胞が増殖して一定の居所を確保するということも無いでしょう。

もしそれらが、新たに生まれてくる子供に何らかの影響を与えるか?といえば、100%何の影響も与えないでしょう。もし与えるとするならば、もっと大量にある母親の遺伝子がアホみたいに影響をあたえまくって、母親似の子供しか生まれてこないことになってしまいますw
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> 海外では昆虫で確認されたみたいなことを知りました。



https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111 …
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&s …

> 知り合いは風紀の乱れをただすために流された噂みたいに言っていたのですが、、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC …
男性が交際相手に処女性を求め、処女であることに特別な価値と重要性を置く根拠の一つとして挙げられる
アリストテレスが説明したこの理論は古代広く受け入れられ、中世ヨーロッパの学者たちがアリストテレスを再評価するにつれてこの理論も復活した。ショーペンハウアーとハーバート・スペンサーは共にテレゴニーを信憑性のある理論だと思っていた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4 …
特に妊娠中は母親と胎児の間で少量の細胞の相互移動が発生することが明らかになっているが、妊娠終了後も互いの免疫系に排除されないまま体内に定着し数十年経った後にもマイクロキメリズムの存続が確認されている。

> もう完全なデマですよね?

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&s …

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❶ 両性生殖の結果子が産まれ、子は親の雌雄から受け継ぐ何かに影響される
❷ 雌が子(卵)を産むまで、雌の胎内で育てる=栄養や免疫などの機能を雌と胎生中の有精卵とで交換している
❸ 雌が雄Aから精液を受けるとき精子だけでなく精液中の成分も受け取っている
❹ (もしも)受け取った精液中の成分を雌が受け吸収するのであれば、雌自体が雄Aの影響を受けることになる
   ( = 雌は、性交前と、性交後では、何かが変わっている)
❺ その後、雌が雄Bから精液・精子を受けて、受精卵を育てるのであれば、その子は、❹を経由している(=雄Aの影響を受けている)雌から生まれるので、なにがしか雄Aの影響があっても不思議ない

どのみち、検証、追試のないことだと、仮説に過ぎないでしょう。
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昨今、DNA親子鑑定でも、99.9%の確率で、別の遺伝子は残らない証明されていますよね。


ただ、
似てくるだけならDNAには無関係なので、証明は出来ません。
昆虫と人間は違いますし・・・ 似ているだけなら証明は出来ません・・・

なので、
遺伝子的には0なので、他の要素を考えるしかありません。

1,
女性が男性を選ぶ基準で、類似タイプを選ぶ確率
基本的な好み/タイプは変わらない事も多く、その子も似ている事になりますね・・・

2,
もしかしたら、兄弟姉妹を同等に可愛がるように、前のDNAを記憶しておいて、似せる事が出来るシステムがあるのかもしれませんね。

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前置きはおいておいて、ここから本題です!(全て仮説です)

動物には、敵か味方かを瞬時に判断する本能もあるし、仲間意識/信頼関係の経験もありますが、その判断基準は、より共通点が多いか少ないかです。そうやって、より多くの仲間を増やして生きていきます。
仲間になってからでも、
心理的には、共通点をもっと増やし、仲間意識を深める行為もしています。
3,
もしかしたら、体内反応でも似せる事をしているのかもしれません。
4,
更に、
動物(雄雌/男女)の接触(舐める/キス/セックス)によって、
細胞レベルで抗体/免疫を作るために、似せる/寄せ合っているのではないか!?
夫婦が似てくる!と昔から言われていますが(生活環境や習慣もあるでしょうが)これが理由かもしれません。


よく、内蔵を移植した場合に、元の内蔵の持ち主の性格がプラスされるというデータがあります。
移植の場合は、最初は合わない(拒絶反応)でも、その内に慣れて適応するパターンもありますし、血液型が変わる例もあります(ビックリです!)
5,
このように、他を受け入れる=侵入者に合わせて、拒絶しないように体が変化しているのかもしれません。(もちろん、完全なる異物は拒絶します)
生殖も妊娠も同じで、子宮内で、母子共に互いの体を拒絶してしまうと大変です・・・
そうならないように、お互いに相手に合うように似せるよう体内で何かが変化しているのかもしれません。(生命の神秘)
1人目の子に母体を似せた(1人目の子にも夫のDNAが半分あります)
その似てしまった母体から、2人目の胎児が1人目に似る変化が現れる。
母体は、
夫に似せる → 胎児に似せる → 胎児も母体に似せる → 次の胎児も母体に似せる

全て「生命の不思議」であり、仮説です!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。分かりやすくて感謝です!

お礼日時:2020/09/12 11:35

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