こんにちは。
屋根の面土の漆喰がはがれました。
中の土が乾燥してボロボロ剥がれてきてます。
他の漆喰部分を叩くと軽い音がする場所があります。

どのように修理すればよいでしょうか?
また、道具はどんなものが良いですか?

DIYでなく、業者に頼むべきものかも
しれませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

No5の回答をみて、了解しました。


Pickieさん、私とどちらを信用されるか、わかりませんが、No2のやり方でいいと思います。
屋根から落ちないように気をつけてくださいね。
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それを全部取り去るというのは、のしがわらから全部やり直せという意味なのでしょう。

と私は捉えています。

>>>>それは、やはり、出来ることなら、使える瓦のみ使って、全部、葺き直すのが、ベストでしょうが、この場合、素人1人では、不可能でしょうね。

で、回答にズレが出ているのが、面戸の位置ですよね。
大棟とのし瓦との間の、面戸か、軒先鼻のことかですが、
どうやら、最初は、棟面戸と私が思っていたのが、軒先漆喰に変わってきているような感じを持ちました。

で、現状は、やる気があれば、どろコンと言って、ミキサー車で、何立米と言えば、土は持ってきてくれますので、軒鼻でしたら、作業スペースさえあれば、全く、古い土を落として、処分して、泥コンで、下地、そして、漆喰仕上げということでしょうか。

ナイロン紐の付いたくぎというのは、昔は、スサをしばった釘を軒の面板に打って、漆喰を絡ませ、落ちないようにする作業で、一般民家では、ほとんど省略する工程です。

軒鼻厄瓦を取らずに、軒先の漆喰を塗りなおすのは、出来る条件として、作業スペースがあること。足場板が、かけられること。そして、JIS-53Aが精一杯で、6×4版以上の瓦なら、作業できそうですが。。。

昔の土壁は、竹で、井桁を作り、荒縄を巻きましたが、いまは、わらが、手に入らないので、ナイロン平テープを巻いて施工しますよね。また、下塗り、中塗り後、紗生地を入れて、上塗りをして、チリ切れを止めますが、これだけで、工期が1年かかるので、現状は、吹き付けじゅらくとか、偽物仕上げですよね。

同じように、軒鼻漆喰も、ナイロン平テープを、縦に細かく裂いてくぎで、キズリ面に打ち込んで、漆喰落下止めにする工法が、ちゃんとあるのです。一般民家では、ほとんどしませんが。。。。

あと、簡単ということなら、防水性のある外壁用化学漆喰もありますし、防火延焼止めの場合は、ラスモルタル表面荒し仕上げに、漆喰ぬりとかもあります。

軒先漆喰は、軒裏に化粧垂木があるのか、無いのか、軒裏もラスを打って漆喰仕上げするのか、いろいろ考えられますのでね。(お城建築は、軒裏全面漆喰仕上げです。)

また、軒鼻やく瓦の、軒の出の長さにも、作業ができるかどうか、変わりますね。

たくさん、軒やく瓦を出すときは、軒瓦を1枚づつ、真鍮くぎで止めたり、銅くぎで止めます。この、最初の位置決めで、すべての仕上がりが決まります。

いわゆる割付作業ですね。あとは、屋根に、てり勾配、むくり勾配、てりむくり勾配が、あれば、のび長さ分だけ、平瓦が増えますし、相羽合わせという、瓦合わせ技術が、必要なので、この辺までくると、人間国宝級の瓦技能士の世界ですが。。。。

で。現場の写真でもあれば、話が早いのですが、質問者の面戸の場所により、回答も異なる訳ですね。

下り棟の漆喰とかなら、漆喰まんじゅうを打ち込んで、刷毛で、水を切って、きれいに掃除するだけでしょうし。。。

ちなみに、全く、当方は、素人ですので、よろしく。

屋根瓦の実割付図を、書いたり、破風板の原寸ステージ(コンパネベニヤに、破風の原寸を書いて、チェックして、墨だしするとかは、しますけど。。。)茶室の一文字茶室サイズ小瓦設計とか。。。

で、設計士でもありませんが。。。。
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すみません。

私は、回答者初心者なので、言葉だけではなかなかうまく伝わらなかったのかも、また、みなさんの回答が本当なのかも、なかなか読みきれません。
で、なにが言いたいのかといいますと、漆喰部分がはがれての補修ということなのですが、土がぼろぼろ、
それを全部取り去るというのは、のしがわらから全部やり直せという意味なのでしょう。と私は捉えています。そうなると、素人ではなかなか大変です。道具が要ります。
また、土を再生というより、袋詰めのすぐ使える状態になっている土を買ってきてきて、施工するほうが良いです。私は結構な数をこなしてきましたが、土を再生しませんでした。
水にぬらして粘土状にはなかなか難しいです。
その土の取り扱いだけでも大変。
いまは、のしからする場合、漆喰でできた既製品もあって、それでのしがわらを積みなおし、そのまま鏝で仕上げれば完了というようになっています。
みなさんのように、土を全部取りさらってってというのは、のしをはずさずにできるのか聞きたいです。
みなさんは瓦屋さんですか?
また、ナイロン釘などは、昔の土壁であって、屋根にするの?
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うちの場合は縄打ちはしてありませんでした。


釘を打つと下地の乾いた土が割れてさらに崩れてきそうです。
>>>>>縄うちとか、ナイロンのくぎ打ちとかは、補修のときにする作業ではなく、生地の木下地に最初から行いますから、最初は、土が、板(キズリ)に付いていないので、いくら振動させても、構わないのです。

つまり、悪く言うと、手抜き工事の後処理をどうするかですが、吸水マットに水を含ませて漆喰や下塗りの土に当て、よく湿らせて、粘性を高めてから、壁土を塗らないと、乾いた部分からどんどん割れて、きりがなく、修理不能です。

基本的には、全部古い土を落として作業するのが、普通です。古い土は、捨てず、もう一度、水を加えて、足で踏んで、良い土を作り直します。古い土ほど、よく練った土ほど、すさを混ぜなおして、繊維分を増やせば、割れが出来にくいです。
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こんにちは。


今回は、修理なので、簡単に、悪いところ、漆喰をはがして、土のある程度ぼろぼろ落ちそうなところをかきとって、そのあと、かわら用の漆喰で埋めればOKと思います。土に引っ付かないので、漆喰を埋めるのが難しいですが、団子状にして押し込めば良いです。
鏝は、めんど鏝があります。めんど鏝、ひとつは尖らしてスミまで入るようにします。やなぎは鏝でも良いです。鬼瓦などのところは、やなぎは鏝のほうが使いやすいと思います。
漆喰の硬さをうまく調節して、子どものつかう粘土ぐらいの固さがいいと思います。
漆喰は、建材屋(セメントや砂を売っているところ)に行けばあります。色も墨で調節するのも良いですが、もともと黒っぽい色のものもありますので、簡単な方で使ってください。
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この回答へのお礼

こんにちは。
詳しい回答ありがとうございました。

おっしゃるとおり、土に引っ付きにくそうです。
塗ってももろい古い土の部分で剥がれてしまいそうです。
どの程度土をかきとればいいのかという判断が難しいですね。
とりあえず、しっくいを押し込んでみます。

ご指導ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/25 06:17

一番良いのは、面戸瓦を使うことです。


漆喰は使いません。

立派な大きなお寺などは、面戸瓦、通称かに面戸を使います(名前の言われは、知りませんが、わたりかにの甲羅の格好だからと勝手に思っています。)

あと、漆喰で埋めなおすときは、
1)乾いた土をできるだけ落とすこと。
2)下地の杉材の腐りがある場合は、腐っているところを切り取り、新しい杉材のような、水に強い、木材で補修すること。
3)最初に下地に、縄打ちか、すさ打ちをすること。(大抵の瓦漆喰職人は、手抜きしますが。。。
すさ打ちとは、くぎに、30センチ(1尺)のすさかわらを2つ折りにして、くぎに巻きつけ、1面戸あたり、1本、打つこと。つまり、くぎに付いたすさのリボン状の帯びが、漆喰を掴んで、仮に、ひび割れても、落下しないようにしている。

が、縄うちは、すこし漆喰に、厚みのある場所は、粗縄(表面が、がざがさのものです。わら製のロープのようなつるっとした縄では、ありません。)を、横1列に打つことです。

4)下地のすさ入り足もみ壁土で、スサや粗縄に、上手に
土をかませながら塗ります。

5)仕上げで、白漆喰を水平に金こて(はがね製)でフラットに仕上げます。

普通のこては、隅まで出来ないので、先が小さくハート型した、面仕上げこてを使います。

なお、黒仕上げの場合は、墨汁ではなく、墨を磨って混ぜます。

なお、今は、接着剤も混ぜますが、木工ボンドを混ぜても構いません。

色粉は、色々ありますので、西洋瓦の場合、茶系にしたり、赤系にしたり出来ます。が、材料を選ばないと、色落ちや、色のにじみ、色むらが、置きます。また、墨汁は、油で墨をといているので、お勧めしません。

漆喰も、本漆喰、偽物の化学合成品、防水加工製品もあります。雨の直接かかる部分は、モルタル塗りの上にラスネットを張って、漆喰を塗ることも可能です。

先のスサ打ちのすさは、現在、手に入りにくいので、最近は、ナイロンの荷ひも平テープで、代用しますね。

金網ラスを貼れれば、それも可能です。また、紗という麻布を塗りこむ方法もあります。紗塗り込みは、平瓦との、チリが出ないです。ヒビ割れもしにくいです。

まだ、実務上のノウハウ、墨打ちの仕方、水糸の張り方や、角の納め方などいろいろありますが、専門家さんに、お任せします。この辺の技術のある職人さんは少ないですよ。各県に数名では、無いでしょうか???当方は、ド素人で、建築関係では、ありません。
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この回答へのお礼

こんにちは。
詳しい回答ありがとうございました。

うちの場合は縄打ちはしてありませんでした。
釘を打つと下地の乾いた土が割れてさらに崩れてきそうです。

下地、漆喰をはがれないようにするために
乾いた土をできるだけ落とすのだと思いますが、
新しい下地を塗っても、もろい古い土の部分で剥がれてしまいそうです。

ご指導ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/25 06:15

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Q古い木造住宅の屋根瓦の土はどんなものですか?

現在築45年の一戸建て平屋一部二階(借家)に住んでいます。
かなり古い物件ですので、大家さんからは補修・改造は自由にしていいと
許可を貰っています。

この家は補修を繰り返してあるようで、南向きの屋根は素焼きの様な
光沢のない古い瓦(針金止めなし)、2階と北向きの屋根は光沢のある
瓦で針金止め、といった具合です。屋根にはベランダから簡単に上がれます。

昨年、1階の押入天井で雨漏りがあり、ベランダから屋根に上って調べた
ところ、南向きの方の屋根瓦がずれていました。
瓦を取り除いてみると、長年の雨で下の土が流れ出てスカスカになり、
近くの鉄道の振動などで瓦がずれてしまっているようでした。
取り敢えずインスタント漆喰を買ってきて土の代わりにしてみましたが、
屋根を調べてみるとズレのある部分より下の瓦の多くが同様にガタガタに
なってしまっています。

今のところはズレを直して対応していますが、土が抜けてしまっている
面積が意外と広く、漆喰ではかなりコストが掛かりそうです。
そこで、ホームセンターで「山土(赤)」と書かれた土が非常に割安で
売っていたため、一袋購入してみたのですが土というよりは砂に近く、
乾くとサラサラになり屋根板の隙間から簡単に落ちてしまいそうです。

普通、瓦を葺くときの土はどんなものを使うのでしょう?

専用のものは入手が難しそうなので、前述の砂のような土に何かつなぎに
なるものを混ぜればよいのでは?と考えています。

とにかくローコストで、ホームセンターで入手可能なものを考えています。
DIYは大好きなのと、補修面積が新聞3枚分程度ですので自分での修理を
考えています。

現在築45年の一戸建て平屋一部二階(借家)に住んでいます。
かなり古い物件ですので、大家さんからは補修・改造は自由にしていいと
許可を貰っています。

この家は補修を繰り返してあるようで、南向きの屋根は素焼きの様な
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瓦で針金止め、といった具合です。屋根にはベランダから簡単に上がれます。

昨年、1階の押入天井で雨漏りがあり、ベランダから屋根に上って調べた
ところ、南向きの方の屋根瓦がずれていました。
瓦を取り除い...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

<普通、瓦を葺くときの土はどんなものを使うのでしょう?>
 私の地域の話ですが=
 以前(40年以上前)は、赤土(関東ローム層)に粘土(赤土の更に下の層にあるもの)を混ぜたものを使って瓦は葺いて(本葺き)いました。
 その後、瓦桟を使うような瓦の葺き方になり、現在に至っています。

 現在までの途中には試行錯誤で、瓦桟がある場合でも上記の土を使い、瓦のぐらつきを抑えていました。その後、「なんばん」と言う高性能の瓦用の土(?)が使われるようになりますが、現在は、瓦そのものの精度が上がっている事と、1枚、1枚、ビス、或いは釘で止めるので、平瓦には粘土や土、なんばんは使われなくなりました。

 蛇足ですが、棟瓦には、20年前ぐらいまで上記の土が使われていて、その後なんばんだけになり、平瓦がなんばんに変更された後も、棟に限って上記の土が或る一定期間使われていた訳です。
 現在は、なんばんだけで棟は施工されます。

 ご質問者さんの瓦屋根の土が上記で説明した状態のどの施工方法であるか分かりかねますが、説明から推測すれば、土を大量に使い、上から押し付けて、瓦のぐらつきをなくしながら葺いて行った施工方法と推測されます。
 その場合、瓦を「そ~~っと」持ち上げると、瓦の形通りに土が全面にあるので分かります。

 但し、瓦桟を使わない施工方法の場合、或る任意の瓦の本来の位置は、常に下の瓦が基準になって葺いてあるので、時間、年数が経過した屋根の場合、はぼ、確実に本来の位置とずれています。
 そこらへんが非常に厄介ですが、全体として問題がなければ、良しとしましょう。

<ローコストで、ホームセンターで入手可能なものを考えています>
 上記で説明した「土」の材料は多分ホームセンターに置いてあるかもしれません。
 何軒も捜し歩く覚悟で、「関東ローム層の赤土」と「関東ローム層の更に下の層の粘土」を探してください。
 多分、赤土はどこのホームセンターでも見つかると思います。名前は多分「赤玉」と言う名称で玉ころになっているものが販売されていると思います。
 問題は、粘土ですが、根気よく探せばあると思います。土の中から掘り出した粘土であればとりあえず宜しいかと思います。

 一番簡単な方法は、近所の瓦屋さんから「なんばん」を譲ってもらって、使うのが簡単で、完璧です。

 以前答えたアドレスを(参考までに)載せておきます。
 http://aol.okwave.jp/qa4312899.html

 更に蛇足ですが、最初に説明した瓦に使う土に藁を混ぜて、或る一定期間(半年~1年)寝かせるのは、藁が腐った状態の土は非常に粘りが出るためで、基本的に壁に塗る土として利用しました。塗る直前にも更に藁を混ぜて壁土の「繋ぎ」としました。

 ご検討を祈ります。

 こんにちは。

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QS瓦屋根の漆喰補修費用

現在、自宅の外壁塗装工事を行っています。

工事前に、下屋の熨斗瓦が1枚落ちた部分があり、そこも直しておいてと気軽に頼んでおいたのですが、漆喰を全体的に補修する工事の見積が届きました。

瓦屋根についてはまったく知識がありませんが、屋根診断士の資格を持っていると言う方から、現場を見ながら次のような説明をしてもらいました。

・以前の補修で漆喰が塗りすぎになっていて、瓦からハミ出している部分がある。
・ハミ出している部分があると、中に水を引き込む。
・黒く変色している部分は、水の引き込みが激しい箇所
・水の引き込みにより、棟土が流れ出している。
・流れ出した土がかなり雨樋に溜まっていた。(雨樋は撤去後だったため、実際には見ていません。)
・このままにしておくと、雨漏りしたり、ちょっとした地震で瓦が落ちてきたりする。
・瓦自体や下地は痛んでいないので、漆喰を直せばこのままで15年くらいは持つ。
・できれば、足場のある今のうちにやった方がよい。

実際に漆喰の様子を見てみると、説明されたとおりにハミ出していたり、黒く変色した部分も多く、
大部分の漆喰が手で簡単に外せそうな感じがします。下屋の漆喰の一部を手で外してみると、中から土がボロボロこぼれてきました。

業者のいうとおり、全面的に漆喰を補修する必要があるということ自体は納得したのですが、
見積もりの腑が府に落ちません。

見積金額は約50万なのですが、3人×3日の作業だと伺いました。
1人日あたり5万以上にもなるので、材料費や事務所等の間接費を考慮しても高すぎるのではないかと思います。

瓦工事に詳しい方のご意見を伺いたく。

よろしくお願い致します。

現在、自宅の外壁塗装工事を行っています。

工事前に、下屋の熨斗瓦が1枚落ちた部分があり、そこも直しておいてと気軽に頼んでおいたのですが、漆喰を全体的に補修する工事の見積が届きました。

瓦屋根についてはまったく知識がありませんが、屋根診断士の資格を持っていると言う方から、現場を見ながら次のような説明をしてもらいました。

・以前の補修で漆喰が塗りすぎになっていて、瓦からハミ出している部分がある。
・ハミ出している部分があると、中に水を引き込む。
・黒く変色している部分は、水の引...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

今回の工事を依頼するとしたら、棟(最上部の瓦)を外し、そこにある古い葺き土全部を撤去して新しい土で葺き直すのがセオリーです。
既設の棟をそのままにして横から漆喰を塗るだけでは、いずれ崩れてきます。
良心的な瓦屋であれば“屋根診断士”なるものを名乗らないし漆喰の塗り替えは勧めません。
足場の有無は気にせず、焦らずに検討されては如何でしょうか?
四寸勾配の屋根なら足場が無くても作業は充分に可能です。

Q棟の修理費用の相場は?

瓦屋根です。1F,2Fの棟の漆喰が剥がれてきている箇所があります。

木造の2階建ての住宅です。
屋根勾配は、1Fは4寸勾配ほどで、2Fは5寸勾配のように思います。
棟の長さは1F,2F合わせて36~39メートルほどです。
(1F 、13メートル。2F, 25メートルほど)
屋根の形は寄棟屋根です。
棟の瓦は半円形の丸い形をしていて1段積みです。
棟の構造は銅線、粘土、脇に漆喰、その上に棟の瓦が乗っている構造です。

瓦店の業者さん2社に見積もりを依頼しましたが、足場を除き
1メートル当たりの単価は、18,000~19,000円ほどでした。
諸経費、消費税、足場込ですと総額90~100万円でした。

棟の積み直しでは少し高いと感じていまるので、
1階は自分でできそうなのでDIYで積み直す予定です。

聞きたいのは、棟の積み直しの費用はこれくらい位が相場でしょうか?
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

漆喰の塗り替えなら高すぎですが、積み直しなら妥当かと思います。どちらの施工にするかで工事内容がまるで違います。寄棟で一階を塗り替えで済ませる事が可能なら二階を積み直しする必要も無いのでは?瓦のずれや割れ、建物の歪みがなくて〔外壁の剥がれやひび、建具のきしみなどでわかります〕現在、雨漏りが無いなら漆喰の塗り替え、手直しで済ませる事が安くて無難かと思います。普通の日本家屋なら勾配によって価格は変わりません。腕のある屋根屋の漆喰塗り手直し位ならアップスライダー〔梯子〕などで十分仕事できるので足場を架けなくても良いのでは?積み直しならば足場が有った方が仕事が早く住みます。

Q瓦屋根の修理方法

屋根の瓦の隙間部分の白い石膏のようなものはどんな材質で出来ているのでしょうか?
築30年以上の屋根です。
一番高い所の丸い瓦と波型の瓦の間の白い物がポロポロ落ちてきています。
業者に修理してもらうのが一番だと思いますが、私の趣味
がDIYなので是非自分で修理に挑戦してみたいと思います。

(1) 白い物の材質は何でしょうか?
(2) ホームセンターでそれは購入できますか?
(3) 具体的な修理方法やアドバイスを教えてください。

Aベストアンサー

1.しっくい 又は シロせめんと
2.しっくいは見かけませんが「白ポルトランドセメント」は見かけます。
3.何もしないで放置。
手で触ってみて瓦が動くかどうかを見てください。多分動きません。30年ですとまだもつでしょうから.何もしないで十分です。

屋根瓦がス゛レ落ちてくる場合が怖いですが.
他は
1枚だけはがして別のかわらを置く。
かわらを9まいとかさらに1回りはがして.下に(名称忘却.瓦の下にすく防水紙)をすく
瓦が入手できないのであれば.トタンで瓦型の板を作ってはめ込む
で対応できます。

なお.雪が積もる地区でのきよじゅうけいけんがないので積雪地区における対応は知りません。
下手に軽い耐震瓦に交換すると.「大風で屋根が飛んでいった」なんてことになりかねません。風に関する過去の気象情報に注意してください。

Q壁の補修の方法

家の壁がぼろぼろと崩れてきています。古い家で土壁?なんというのでしょうかとにかく昔の家なんです。ポスターで隠したりはしていたのですが、もう、部屋がポスターだらけになりそうでそれも逆に変です。
友達がくるたびに、恥ずかしくて、とりあえず、きれいに不器用な私でも補修できる方法はありませんか?できるだけ値段がかからずに、簡単な方法を教えてください。お願いします。
元々の壁の素材と同じものとか今売っているんですか?

Aベストアンサー

土壁に違いありません
3cmくらいに切った今話題の稲藁が見えませんか?

いずれにしても上から塗って掃除機の先などで突っついて剥げ落ちた白っぽい壁は綿壁です。

周囲を良く見て下さい
触ったり叩いたりしてみて 土壁から浮いている所は有りませんか?
もしあったらついでにそこも剥ぎ取りましょう。

ホームセンターに行って 綿壁コーナーで お好きな色合いの綿壁を先ず探しましょう。
明るく見せるのは白っぽい色です 
URLを参考にして買って来て下さい
http://www.diy-net.jp/SHOP/262904/262923/list.html

大体3坪用が6畳間で3袋は必要です。
記載されている倍くらいは見て下さい。
一寸出費かな・・・?

左官コーナーで左官コテを買います
http://www.sakanya.info/kote_003.htm

手にしっくりすれば大きさは余り関係ありません ただ 時間がかかります
だけど女性のようですので 欲張らずに・・・。
また値段は一番安いもので良いです。

それとコンセントの横などの狭い場所にも塗らなくてはなりませんので 
そこを塗る細い左官コテも一つあれば便利です、 スプーンの柄などでも応用できます。

バケツに綿壁を適量入れて その上に水を入れます
素手でゆっくり混ぜます 結構水を吸います
ドロドロ状態になる手前 丁度耳たぶの柔らかさになるまで水を加えます

10分ほどそのまま置いておきます。

バケツからは直接コテには取りにくいのでコテ板
http://www.c-able.ne.jp/~pooh-k8o/koteita.html
が有れば便利です

写真は手で持つように工夫された状態 表は平らな板切れ

板切れだけでも良いですが それでは疲れます
油絵のパレットでも代用できますよ 無ければ
URLをヒントにホームセンターで作りましょう。

このコテ板にバケツからコテの上側ですくって乗せます。

綿壁の取れたところを先に埋めるつもりで塗って見ましょう
強く押さえ付けながら塗ります。
スーっとコテが滑れば それで十分です

取り合えず全ての穴ぼこを埋めましょう。

3日もすればほとんど乾燥してきます

今度は上塗りです
スプレーで壁の表面を軽く湿らせます
塗り始めはコーナーです
コーナーを塗って柱の横を塗って 鴨居(上側)も塗って 下側も塗って・・・
最後に残った真ん中の部分は
上の方から順番に塗って仕上げて行きます。

コテはコテ板を少し斜めにして 壁にコテ板をあてておけば下に落ちる事はあまりありません。
本当はその勢いでコテに乗せます。

そのまま右上に向かって適当に押さえながら塗ります。
最初に塗れば解りますがそこは分厚くなっています、コテ板は壁から離して 下地が見えない程度に薄く塗り延ばします。

柱で仕切られた壁一枚を塗り終えたら
もう一度 コテには何も付けずに滑らせるように押さえながら 均一になるようにします
それが仕上がりの状態ですから・・・。

コテの持ち方を書き忘れていました
右利きのあなたは コテの右側をほんの少し(10℃くらい)浮かして滑らせます。

また柱などの直ぐ横は 十分塗り込むように先に抑え込み壁の中央に向かってコテを進めます。
そうそう そこにゴミが詰まっていたらそのまま汚れが壁に混ざります 掃除器などでよく取って置いて下さい。柱の横を塗るには右利き左利きは関係ありません

一日に一つの柱の間を塗れば十分です
丁寧に塗って下さい

きっと 10日後には 友達がびっくりするような雰囲気に変わっているでしょう。

お父さんに 「ワシの部屋も頼むわ・・・」
と きっと言われるでしょうね

頑張って下さい
基本さえ分かれば、コツさえつかめば 本当に簡単です。

最初に凹んだ部分を塗っただけでも 全く違ってきますから・・・。

あ、我が家の家内も 結構手伝いますよ
私が全部の部屋や廊下を塗ったりしている時には・・・

結構面白がって・・・。


お礼は 出来あがった写真だけで結構です (笑)


お金が心配なら 同じ色合いの綿壁を一坪分買って来て
凹んだ部分だけ塗って隠すことも出来ます。

実際やって見て 自信が付けば全面にトライ
ってことも可能ですね。

土壁に違いありません
3cmくらいに切った今話題の稲藁が見えませんか?

いずれにしても上から塗って掃除機の先などで突っついて剥げ落ちた白っぽい壁は綿壁です。

周囲を良く見て下さい
触ったり叩いたりしてみて 土壁から浮いている所は有りませんか?
もしあったらついでにそこも剥ぎ取りましょう。

ホームセンターに行って 綿壁コーナーで お好きな色合いの綿壁を先ず探しましょう。
明るく見せるのは白っぽい色です 
URLを参考にして買って来て下さい
http://www.diy-net.jp/SHOP/262904/262923/list...続きを読む

Q漆喰の塗り方

漆喰を塗ったのですが下地塗り し一晩たった段階でヒビが入りました。
このまま本塗り 仕上げ塗りはせずに一度剥がして塗り直したほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

刷毛かスプレーで表面を濡らして鏝で押さえればOK。
漆喰は乾燥しても固まってしまうことはなく、水をやれば
何度でも押さえることができます。

Q壁紙の上から塗った漆喰の剥がれの直し方

自分で壁紙の上から粉漆喰を使い水で溶きリフォームしましたが、漆喰用ボンドを入れずにやりました・・・。いやはや・・・前にも練られている漆喰で下地塗りもせずに上手くいったことをいいことに、今回は粉でしたが、他人のブログを鵜呑みにし大丈夫と疑いもなく思い込みでやってしまいました。塗ってから3日経ち気付いたらひびが入って今にも剥がれそうで、慌てて調べたら漆喰用ボンドを入れたほうが良いとのことでした。
私事ですが、自宅サロンを運営していて、サロンが休みの年末年始に急いでリフォームしたのですが、中々全て剥がしてやり直すという訳にいかず困っています。
剥がさずに手直しは出来る物なのでしょうか?また、最小限の手間で補強、直しが出来る方法があれば教えていただけたら助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に壁紙は水を吸いにくいし、汚れも付きにくい。なので、漆喰の食いつきも悪い。
漆喰用ボンドは聞いたことありませんが、当方で使うのは下地処理剤。
これを施工前に塗っておいて漆喰の食いつきを良くします。

> ひびが入って今にも剥がれそうで
ホームセンタなどで扱っている漆喰だと、細かい樹脂の繊維が混ぜてあるのでヒビが入ることは無いのですが・・

ヒビの部分には重ね塗りすればよさそうですが(土壁は奏します)
はがれそうな部分は剥離しているので、一度はがすのが良いかと思います。
どうしても、と言われるなら、タッカーを打ち込むぐらいかな?
   これは後からサビが浮いてくる可能性があるので下地処理剤が必要になりますね・・・

Q軒先面戸を南蛮漆喰で埋めたら?

軒先面戸を南蛮漆喰で埋めたら・・・?

屋根裏部屋の天井と屋根瓦とのすき間にネズミが侵入して困っております。
プラ面戸ではかじられてしまいそうです。

軒先面戸を南蛮漆喰で埋めたら、瓦下に湿気がかなりこもるでしょうか?
屋根瓦は釉薬瓦ではないです。Ωのような形です。
場所は関東地方です。
屋根裏も部屋として使っております。

あと、埋めたあと、何年かして瓦の葺き直しをしたくなったときもできるのでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね。ポロポロ剥がれるのは漆喰の方ですね。
とは言ってもしっかり施工されていれば数十年後だと思いますが。

プラ面戸もネズミがどうするかはわかりませんが、知っている限りでは突破して侵入してる話は無いです。


漆喰での面戸は瓦葺いてから、瓦屋か左官屋が行うので、瓦葺き替えと同時進行か瓦施工後になります。

Qサビだらけになった波板トタン屋根への対処方法は?

築25年ほどの車庫なのですが、手入れを全くしなかった為、屋根の波板トタンが全面、みごとにサビだらけになってしまいました。端の部分を手で触るとボロボロに砕けるような状態です。

雨どいの排出口近くの地面をみると、茶色くなっていますので、サビが雨水と共に流れているような状態と思われます。
現状、雨漏り等の機能的な支障はありません。

対処方法としては、張り替えるのが一番良いのでしょうが、それは雨漏りやハガレなどが起きてから考えたいです。

とりあえず張替えまでの期間を延ばすだけの対処方法を考えてます。
ペンキを塗るくらいなら自分でできますが、単にトタン屋根用のペンキを塗るだけでいけるでしょうか?
サビ止め塗料は必須ですか?

また、既に出ているサビは落とさなくても大丈夫でしょうか?
 (トタン自体がボロボロで登るのも危険そうな上、面積が大きいので、やりきれないと思います。デッキブラシでこするくらいはしたほうが良いでしょうか)

なお、サビの上から塗れるサビ止め塗料もありますが、金額が高いようです(気分的には張り替えたほうが安いような気分になる値段ですよね)。やるだけの価値はあると思いますか?

築25年ほどの車庫なのですが、手入れを全くしなかった為、屋根の波板トタンが全面、みごとにサビだらけになってしまいました。端の部分を手で触るとボロボロに砕けるような状態です。

雨どいの排出口近くの地面をみると、茶色くなっていますので、サビが雨水と共に流れているような状態と思われます。
現状、雨漏り等の機能的な支障はありません。

対処方法としては、張り替えるのが一番良いのでしょうが、それは雨漏りやハガレなどが起きてから考えたいです。

とりあえず張替えまでの期間を延ばすだ...続きを読む

Aベストアンサー

さびを取らないで塗っても意味ありません。
何もしないのと同じです。そもそも直ぐに剥がれますよ。

ご質問の状況だと張り替えた方がよいです。
雨漏りしてからといいますが、雨漏りしてからだとその下地までやられますので、とたんの張替えだけではすまず、下地まで取り替えないといけなくなりますよ。

Q屋根の銅板の修理・塗装について

建築後、30年が経ちました。
瓦屋根なのですが、谷のところのつなぎには、銅板が使用されています。その銅板が近頃(ここ5年)茶色い錆のようなものが出始めました。
瓦屋さんに相談したところ、瓦外して、銅板を新しいものにすべきとのことでした。その場合、銅板は、外壁の中に入っているので、外壁もやり直し、そして、その部分だけだと見栄えが悪くなるから結局、屋根と外壁の全体修理になりますね。と言われてしまいました。費用も1000万円近くかかるそうです。
納得できなかったので、昨日、屋根に上って確認しましたが、まだまだしっかりした銅板でした。

そこで、お知恵を拝借したいのですが、この銅板に塗装をしたいのです。手順を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です
谷の両脇に瓦が斜めにカットして葺いてある谷だと思います。外壁を外すことができれば、のし瓦を外して入れ替える方法がありますが、外せない場合はのし瓦の少し手前で銅版の谷樋を切断して新しい銅版谷樋を差し込んでやる方法があります、金額は10万から15万円位でできると思います、一度、専門業者の建築板金屋さんに相談されたほうが良いと思います,建築板金屋さんは屋根樋外壁の専門家 瓦屋さんは瓦屋根の専門家ですから見る視点が違ってきます。
塗装で対処する方法ですが、谷樋を掃除ケレンする場合変色しているところが穴が開く可能性が高く、瓦をめくって瓦の下をしっかり塗装する必要があります(瓦をめくってしまうと元に戻すのが大変です。もしやる場合は穴を開けた時の為に防水テープを用意したほうが良いですよ
けっして変色しているところを押えないように(最近は銅板に穴が開きます昔は長持ちしたんですが、酸性雨ですかね)


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