デパートの萩焼特集を見ていたら、青い釉薬がかけてあるお皿がありました。青い萩焼というのはあるのですか?萩焼の定義を教えてください。
それから、ほとんどのお茶碗は底が欠けていませんでした。最近は底を欠かないようになったのでしょうか。

A 回答 (1件)

萩を旅行した方の感想です。


http://homepage1.nifty.com/MAIGO/Html/Chugoku.html

私の地元「常滑」でも事情は一緒です。
伝統的な朱泥の急須や器は姿を消し、えっこれが?と驚くような常滑焼が店先に並んでいます。厳しい産地間競争を生き抜くため、また、人件費の安い中国等の製品に負けないよう、今風の生活に合った色やデザインの物を作っているのではないでしょうか。

萩焼き特有の高台の欠けは「割り高台」というものです。
その由来については、こちらをご覧下さい。
http://www.gardencity.or.jp/~fujino/hagiyaki

割り高台があると、いかにも伝統的な「萩焼」という感じから逃れられませんし、カフェオレボールのような洋風の食器を作ろうとすれば、割り高台はじゃまになるでしょう。これも従来の伝統的な茶器以外にも様々な器を創ろうとの産地の意気込みの表れといえるのではないでしょうか?
もちろん、従来の萩焼の伝統はしっかりと守られていると思います。
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この回答へのお礼

教えてくださったサイトに、すべてが桃色というわけではないという記述があったので、もしかしたら青い萩焼は普通なのかもしれません。
割り高台がなくなったのは、おっしゃるとうりかもしれませんね。なるほど!です。
焼き物に関してかけらも知識がないので勉強になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/23 20:22

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