高圧受電している設備の管理を、ほんの少ししておる者です。

早速ですが、

高圧受電設備に一般的に設置される、「地絡方向継電器」の原理について、”電気を少しかじった人”に対して分かりやすく説明するには、どのようにしたら良いでしょうか。
(元々、私が説明するのが下手なせいもありますが。。^^;)

また、分かりやすく説明されているHPはありませんか?
(検索しましたが、なかなか見つかりません)

すみませんが、分かる方お願いします。m(__)m

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A 回答 (3件)

まず、VoとIoの考え方を教えてあげ、なぜそれらが地絡時に発生するのか?を理解する事が一番!


それから、具体的にRyにどのように入力し方向を見ているのか?というのを3線結線図を交えて教えてあげるのが一番ではないでしょうか?
以下のページはあまり詳しくありませんが、参考までに“O( ^ - ^〃 )O”
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
零相電圧,電流についてまず理解させ、それをどう、
Ry内で作動させているものかを相手に理解して
もらおうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/30 22:08

http://homepage2.nifty.com/kim12037/frame1.htm
↑詳しいです。問題点も提起されています。

>電気を少しかじった人”
どれくらいなんだろう?

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kim12037/frame1.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
零相電圧,電流についてまず理解させ、それをどう、
Ry内で作動させているものかを相手に理解して
もらおうと思います。

なお、”電気を…人”というのは、
電気,熱源,空調,給排水、自動制御等々の知識を
浅くとも広い範囲で持っていないといけない、
我が同僚のことです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/30 22:13
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一度何冊か借りてみて比較して、良いと思われるものがあれば、同じのを買って手元に置かれてはどうですか?
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(それはご本人でないとわかりませんので)

その人のレベルや経験、立場によって、必要とされる内容も
違うと思いますし、ご質問の内容だけでは、範囲が広すぎて
なんとも言えませんが!?

因みに自分の手元にあるのは、
電気設備技術基準・解釈(オーム社編)
絵とき自家用電気技術者実務読本(オーム社)
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内線規程(2005)
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なんだか法規だ数値だといつまでも言ってる回答者がいますが、質問者さんの質問は規定や数値云々ではなく、異高圧受電設備同士の共用接地が可能かどうかでしょ?
基本的には法規がどうで数値がどうとかは当然ですが、その設備に対してどうするかは主任技術者の判断で決められる事です。
接地工事に対する数値の規定や受電設備の支持物の材質や変電設備の構造などでいくらでも解釈の幅はありますが、自家用電気工作物としての公的届出や保安業務の関係で全責任を負う主任技術者の決定権が優先されます。

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なのでそれらは設備の管理者である主任技術者の判断で決める事だと言いました。

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なんだか法規だ数値だといつまでも言ってる回答者がいますが、質問者さんの質問は規定や数値云々ではなく、異高圧受電設備同士の共用接地が可能かどうかでしょ?
基本的には法規がどうで数値がどうとかは当然ですが、その設備に対してどうするかは主任技術者の判断で決められる事です。
接地工事に対する数値の規定や受電設備の支持物の材質や変電設備の構造などでいくらでも解釈の幅はありますが、自家用電気工作物としての公的届出や保安業務の関係で全責任を負う主任技術者の決定権が優先されます。

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Aベストアンサー

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
1/ωC=(6600/√3)^2/(50×10^3)=290.4Ω
SRはSCの6%ですので、290.4Ω×0.06=17.424Ω
これより、合成インピーダンスは、290.4-17.424≒273Ωです。
これに、回路電圧は公称電圧とすると、6.6kV/√3ですので、
I=(6.6kV/√3)/273Ω=13.96Aとなります。
ここで、コンデンサが旧JIS品とすると150kVarはコンデンサそのものでしょうから、定格電流は、
I´=150kVar/(√3×6.6kV)=13.1Aとなりますので、
I/I´=13.96/13.1=1.066倍となります。
※定格電流/(1-L%/100)で計算できます。

ちなみにですが、
電流が13.96Aなので、コンデンサ端子相電圧は、
290.4Ω×13.96A=4,054Vとなりますので、線間電圧は、
√3×4,054V=7,021Vとなります。
※定格電圧/(1-L%/100)で計算できます。
従いまして、容量は、√3VIですので、
約170kVarほどとなってしまいます。→過負荷です。。。
※容量は、V又はIの2乗に比例しますので、(1-L/100)に二乗することとなりますので、
定格容量/(1-L/100)^2で計算できます。
※13%Lの場合は、電圧、電流が1.15倍に、容量が1.32倍になります。

以上が計算ですがわかりますでしょうか。。。
だーーーと書いたのでわかりづらければご指摘ください。
なお、新JISの場合、端子電圧の上昇を考慮していますので、
SR+SCの電源側から見た容量が150kVar(L=6%)としたい場合、
SC:160kVar
SR:10kVar
合計150kVarです。
ちなみに、弊社にも旧JISはゴロゴロしてますよ。。。
しかも、13%Lで(ーー;

以上、不明な点がありましたら、再度お願いします。

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
1/ωC=(6600/√3)^2/(50×10^3)=290.4Ω
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