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ハブ茶の種を入手しましたが、まく時期を教えてください。出来れば効用と育てる注意点は?

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A 回答 (2件)

再登場です。


瀉下剤というのは、下剤・便秘薬ということです。
ハブ茶の中にはアントラキノンという成分が入っていて、これが大腸の中に住んでいる腸内細菌に分解されてできる成分が大腸の運動を活発にして、下剤効果を示します。
ですから、服用後8時間程度で効果を示すものです。
民間薬的には便秘、整腸、不眠症、高血圧、喘息、肝臓病、腎臓病などに対して用いられたり、或いは、生薬としては、ハブ茶に極近いものである決明子(ケツメイシ)のように疲れ目にも用いられたりしていますネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさん、御丁寧な説明非常に良く分かりました。ありがとうございました。私はハブ茶が好きです。家族に便秘で悩んでいるものが二人いますので常用しようと思っています。

お礼日時:2001/10/01 08:00

蒔くのは温暖地で4~5月、東北や北海道では5~6月が目安ですネ。


非常に育て易いものですから、ほとんど注意事項はないですネ。
せいぜい、夏場の潅水不足にさえ気を付ければよいでしょう。
効用は瀉下剤です。秋に成熟した果実を収穫し、中の種子を取り出します。
一日量5~10gを使います。
水600mLに入れて15~20分ほど煎じて飲みますが、そのままの種子では味がよくないので、焙煎したほうがいいでしょうネ。フライパンで弱火で軽く炒ってください。わずかに香ばしいかおりがしてきたら直ぐに冷ましましょう。長時間加熱すると瀉下成分が分解されてしまって効き目がなくなりますからネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました、うれしいです。瀉下剤の意味がわからないですが・・・

お礼日時:2001/09/30 22:53

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