募金をした時になぜ「赤い羽根」をつけるのでしょうか。
他の人に対して「私は募金をしました」と示すためなのでしょうか。

「赤い羽根」もコストがかかると思います。私の個人的な意見では「赤い羽根」を配るのをやめて、その分を募金分に回すべきだと思うのですが・・・いかがでしょうか。

ご意見をお聞かせ下さい、お願いします。

A 回答 (6件)

私個人の考えですが、yuk2さんのように疑問を持たずに、羽を堂々(?)と付けるのって、やっぱりステータスなんじゃないかと思います。

どちらかと言うと、周りの人にも協力をお願いするためというよりは、「私は募金しました」の証明です。どうしてそんな証明が要るのかというと、証明したい人がいるからでしょう。周りの人に「私は募金した」という事を知ってもらう必要がどうしてあるのかと考えれば、やっぱりステータスだと思います。「してない人もいる中で、私はしました」と区別するための。
「ほら私は募金したわよ、あなたは?」という感じ。
友人でもいましたが、募金をしたコトを「披露」する人っていますよね?「善意ある人」だと「宣伝」できるからじゃないですか?分かりやすいのが企業ですよ。寄付すると、絶対寄付先に何らかの足跡(社名など)を残すじゃないですか。それをやった時点で慈善活動じゃなくなって、単に「宣伝」という行為ですよ。
集める側にしても、そういう人の心理というか、そういう人がいるのを分かっていて利用しているんだと思いますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

皆さん様々なお答えありがとうございます。

皆さんのお答えを見させてもらい思ったことは「私、個人ではとても結論が出せそうにない」ということです。
賛否両論あるようですがやはりつけるつけないは個人で判断する物なのでしょうか。

皆さん本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/10/07 23:14

同感ですね。



善意というのは強要するものでも、公表しなければならないものでは無いと思います。

善意の強要である「赤い羽根」は廃止すべきだと考えます。
    • good
    • 0

yuk2さん、こんにちは。



目立つから、赤なのかも・・?
もし、周りの人が皆揃って赤い羽根(目立つ)をつけている。
そのなかで、一人だけつけていない(つまり、募金していない)・・・・。
そして心苦しい・・・という心理作戦!?「あぁ、募金しなきゃ」
とか、カングッテしまいそうですが・・・。
募金なんて、善意の慈善活動ですから、「募金ありがとうございます」ということで、「赤十字」のカラーである「赤」の羽の勲章と・・・。「折角の気持ちに何か答えないと」との、あちらからの”気持”ですよ。
大切なのは、物じゃない! お互いの「心」なのです。

でも、確かに・・・。羽の分の予算って??。
でも、”羽”という「象徴」を失ったら、募金活動自身が廃れてしまうかもしれないと思うのは、ボクだけでしょうか?
援助を受けた方たちが、羽に色をつけて恩返しを~~とかだと、素敵なんですがね。(^^;


余談
たしか、緑の羽は「環境」だから、緑だったのだと思いました。

長くなりました。でわ
    • good
    • 0

ちょっとひねくれて考えると、領収書の代わりと、駅前などで募集する側が無駄を省く(赤い羽根をつけていれば募金を依頼しなくても済む)ための目印ではないでしょうか。

    • good
    • 0

赤い羽根自体は、食肉になるニワトリの羽根をリサイクルしたものだと聞いたことがあります。

まぁ、染料や針のぶんもあるわけですから、多少のコストはかかっている筈なんですけど。

恐らくは、「あの人は募金したんだ。なら、僕も募金しようかな」ということになることを期待しているのでは。
赤い羽根でやめて欲しいことは、町内会単位でノルマを決めてお金を集めること。町内会で専用封筒を配って「500円一口です」とかいわれてもねぇ……。善意ってのは、そういうものじゃないでしょう?
    • good
    • 0

こんにちは。


私もyuk2さんと同じ意見です。はっきり言っていらないと思います。
他に「緑の羽根募金」というのもあるのをご存じですか?
街に緑を増やそうという目的で、募金を行っています。
でもこれには、緑色の紙で出来た10cmほどのものさしと緑色の羽根が配られます。(募金した人だけ)やっぱり緑色でも赤でも羽根を取られるのは水鳥たちだし
ほんとうにそういうものを作る費用を募金の方に回せばいいと思います。
私は学生なんですけど、学校で配られてもみんなほとんど捨ててるし・・。
無駄としか考えられません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ