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 よく、スポーツカーに乗っている人で、
エンジンを切るときに、一度アクセルをふかして
止める人がいますが、意味があるのでしょうか?

 それと、車を動かす前にアクセルをふかしたり、
暖機運転をする人がいますが、意味あるのでしょうか?

 自分が乗っている車の説明書にはまったく意味がないことで、
車の乗り始めはエンジンをあまり高回転域にもっていかないことが
車にとって一番いいことだという風な内容がかかれていましたが・・。

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A 回答 (5件)

 簡潔に書きます。



 スポーツカーを含めてインジェクション車は、意味ないですが、キャブレター車は、やってもいいでしょう。理由は既に出たとおり&マフラー内の水飛ばしです。

 動かす前のアクセルふかしは意味ないですが、暖気又は暖機運転は長期的に見て必要です。

 乗り始め(といっても、エンジンが冷えた状態での話。)の高回転域はうまくありません。

 なお、暖気は、よっぽど気温の低い時以外は、1日の最初にエンジンをかけるときだけで充分です。
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ブリッピングについては現在の市販車では全く無意味でしょう。

確かに必要のある車種も在るのは確かですが、すでに皆さんがおっしゃっているようなごく特殊な場合だけです。

暖機運転やら無いよりはやった方がいいのですが、何も完全にエンジンが温まるまで暖機する必要はありません。昔のエンジンにはかなり温まってからでないと、燃焼が安定せず走り出せないなんて代物もありましたが、現在の電子制御エンジンでは通常1~2分程度で十分でしょう。極寒時などはオイルの流動性を上げるためにもう少し長くしたほうが良いかもしれませんが、それ以上長く行ってもあまり意味が無いでしょう。軽い暖機を行ったあとでエンジンやミッションなどが暖まるまで、大きな負担をかけないように運転することが大事です。また、時々見かけますが、始動直後にやたらと空ぶかしする方がいますが、これはエンジンをいためますので避けるべきです。
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エンジンを止める前に吹かすヤツを『ブリッピング』と


言いますが、あれは、昔のエンジンなど、キャブレターを
使っているエンジンには必要な事もありました。
エンジンを切る前に、少しガソリンをシリンダー内に
残してやらないと、次に始動する時に点火しづらくなって
しまったからだそうです。現在のインジェクションを
使ったエンジンでは、必要が無いだけでなく、逆に、
シリンダー内に残ったガソリンがプラグに付着してしまい
つまり、『かぶった』状態になってしまう事もあるのだ
そうですよ。スポーツカーなどでブリッピングをしている
ヤツの大半は、単にカッコ付けでやっているだけでしょう。
F1などのレーシングカーはエンジンを切る前に、よく
ブリッピングをしますので、それを真似ているだけだと
思います。中には、エンジンチューンなどをしていて、
レーシングカーの様にブリッピングを必要としているヤツも
いるのかも知れませんが。

あと、暖気運転は、本当はやった方がいいらしいですね。
やはり、始動直後のオイルが下がった(回っていない)
状態のエンジンでいきなり走ってしまうと、オイルに保護
されていない金属同士が直接擦れ合ってしまいます。
ただ、中には暖気運転の意味を履き違えているヤツもいて
『エンジンを早く暖める為だ!』と言って、空吹かしを
したりします。もちろん、始動直後に無駄に回転を上げる
訳ですから、暖気の意味がありません。
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はじめまして!


昔、そういう事が必要な時代がありました。
最近の車には、必要ありません。
逆に今の車にそんな事したら、壊れる事があります。

暖気今時必要なし。
エンジン掛けて、20秒もすれば、油も行き届きます。
その位まてばOK!
水温計が70℃位になるまで、ゆっくり走ってやれば、問題なし。
私は、外車のスポーツカーですが、それでずーっと乗ってます。
(勿論、全然問題なく走ってます) 
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メリットはほとんどありません。


ただのカッコ付けでしょう。

>車の乗り始めはエンジンをあまり高回転域にもっていかないことが
>車にとって一番いいことだという風な内容がかかれていましたが・

そうですね。それでいいのではないでしょうか?
よく止まったままで暖機している人がいますがどこまで効果かがあるのはかちょっと疑問です。(もし、移動もままならないような状態であれば話は別ですが…)

よく考えて下さい。。。
仮に止まったままで暖機したとします。そうすれば確かにエンジンは暖まるでしょう。
しか~し!
それ以外のミッションやデフ、ブレーキ…タイヤなどど言った部分に付いてはどうでしょうか?
簡単ですよね?"止まっている"んだから何にも変化なんかしませんね。
そうです、本当に車の隅々の部品まで暖めたいのであれば多少なりとも走行する必要があるのです。(走行しないと温まらない場所がある為)

聞いた所によると、止まっての暖機は30秒~1分も行えばよいそうです(オイルが行き渡るように)
…30秒なんてシートベルトしたりポジション合わせたりしてるうちに過ぎちゃいますよね♪

よって始動後すぐに走ってOKですが、車的には温まってないのですから、説明書にあるように各部を馴染ませるようにゆっくりと様子を見ながら走行しましょう。

人間だって、イキナリ全力で運動したら怪我しちゃいますよね?
何事も軽い準備運動が必要ってことです。
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Aベストアンサー

エンジンをかけた後にふかす事に意味はありません。
ただの気分的なもんでしょう(笑

古い車になってくるとエンジン始動直後は少しくすぶった感じになるので
1発ふかして燃焼を上げてる・・・とゆう感覚なんじゃないでしょうか??

エンジン停止時にはエンジン内部にオイルが回りきってない状態です。
始動直後でもすぐ(1秒とか)にはオイルは回りきりません。
その状態での空ぶかしはエンジンにいい事はありませんね。

エンジンを切る時に1発ふかしてから切るのもよく見かけますが
あれはS50年代半ば以前の古い車(ガソリン供給装置がキャブレターの物)では
意味がありますが
今のインジェクション車(今の乗用車のほとんどがこっちです)では
なんの意味もありません。

まぁ 雰囲気なんでしょうね。。。(笑

Qエンジンを切るとき1発アクセルを吹かすのはなぜ?

表題どおりです。
そういう人がいます。

Aベストアンサー

ブリッピングですね。はっきり言ってよほどのクラッシックカーでない限りまったく意味がありません。まして電子制御燃料噴射式の車種がほとんどの現在、まったく無意味です。単なる癖または迷信です。

確かに比較的高速型のエンジンを積んだ昔のスポーツカーなどでは、ブリッピングを行うことによって次回の始動性(特に温間時)を良くすることができました。これはキャブレターによる燃料供給方式でしかも昔の高速型のエンジンではアイドル時の燃焼が不安定もしくは混合気の割合が最適値からずれてしまうことが良くあり、そのためそのままでエンジンを停止してしまうと、次回の始動性が悪くなることが有りました。そこでブリッピングを行ってからとめるといった操作をしていたわけで、細かな制御がなされた現在のエンジンにとってはまったく無意味です。

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Qエンジンを切るときのからぶかし

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Aベストアンサー

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キャブ車はかぶりやすく、それを嫌って最後にガソリンを燃焼させて
キャブ内にガソリンを溜めないようにしてたと思うので
現在の車では必要のないことですね。

Qエンジンを切る手前で一回ふかすのは何故ですか?

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Aベストアンサー

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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ブリッピングといいます。現在の車ではまったく無意味です。キャブレター式の車でしかも高速型のエンジンを搭載してあるスポーツモデルや燃料系統やエンジンそのものを改造してチューニングしてある場合にみ有効でしょう。

現在のように細かなエンジン制御が不可能であった時代の高速型エンジンや高速型に改造したエンジンでは、低回転時に燃焼が安定せず、特にアイドリングなどではかなり不安定な燃焼になることが多かったので、アイドリング状態のままエンジンを停止してしまうと点火プラグがかぶってしまう等して、次回の始動に不都合をきたす場合があったのです。そこでブリッピングをして燃焼を安定させてからエンジンを停止することに意味があったのですが、現在の車では余程極端な改造でも行わない限り必要ありません。

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