建て替えで今まで13mmだった水道管の口径を20mmに変更する予定でした。
ところが、工事直前になって水道管が近隣7軒での共有管だという事が分かり、20mmに変更するためには、全部の家からの承諾をもらう必要があるということになってしまいました。
なので、13mmのままで工事を進めることになったのですが、万一水の出が耐え難いぐらい悪かった場合を考えて、屋内は20mmにしておいたほうが良いのではと思っています。
このように、屋外水道管は13mm、屋内は20mmになった場合に、水圧などに影響は出るのでしょうか?水の出が悪くなるようでは意味がないので・・・。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

一般家庭の給水管を屋内を20mm配管することは、ムダです。


通常の13mmで十分です。
20mmにしますと、工事費・材料費が大幅にアップします。(基本的には鋼管を使うと思います)


宅内配管の場合は、20mmをお勧めします。
この場合、メーターは、とりあえず13mmであっても、宅内配管は、20mmにしておきますと、後々共有管の配管が変わったりした場合に便利ですし、配管コストもそれほど変わりません。
(使用は、塩ビ管)

20mmの宅内配管から、13mmの屋内配管に分岐して配管してゆきます。

質問者の予定されている家が、宅内配管できる場所が無く、すぐに屋内に入ってしまう場合は、メイン管だけ20mmとして、立ち上がりは13mmでの施工をお勧めいたします。

この回答への補足

早速のご回答、本当にありがとうございます。
宅内と屋内で認識が不足なところがありました。
宅内20mmの場合は屋内も20mmだと思っていました。
今の新築は配管20mmがほとんどって聞きますが、それは宅内20mmで屋内は13mmっていうのがほとんどなのでしょうか?
でしたら確かにわざわざ屋内だけ20mmっていうのはムダですね。。
鋼管より塩ビ管のほうが良いですし。
一般的に宅内20mm⇒屋内20mmっていうのは稀なのでしょうか?

補足日時:2005/06/24 02:06
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3番を書いた者です。


>一般的に宅内20mm⇒屋内20mmっていうのは稀なのでしょうか?

非常に稀です。
水洗器具、トイレ、流しなど、水を使う器具は、ほとんど13mmが基準となっています。
もし、20mmで配管してあれば、20mmから蛇口のところで13mmにおとさなければなりません。
そこで、一箇所づつ口径変更のソケットを取り付けないとなりません。

また、壁の中に配管した場合、配管できない場合が多々生じます。壁の中の梁に空ける穴も大きくなり、強度的にも不足する可能性が出てきます。

新築の場合配管20mmは、宅内配管の事で、屋内は13mmです。
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この回答へのお礼

nacamさん、ありがとうございます。
屋内と宅内は同じものと思ってました。
近所付き合いもありますし、そのままの13mmで進めることにします。
いままでより小さい家になりますし(カランの数は同じですが)、水の出が悪いと思ったことはなかったので。
とても役に立ちました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/26 14:58

公共道路にある本管からの分岐が一旦私道にある共有管を通りそこから分岐されNearco-srさんのお宅の水道メーターにつながる・・・と解釈してよろしいですかね



宅内のみ20mmにしたとしても水圧、水量は若干アップします
将来を見据えて20mmにしておきましょう、配管工事もたいして差はないと思います
先々宅前の道路が公共道路になったときも工事費が安価ですみます

共有管(これが20mmや25mmとかだと問題ですが)の口径によりますが工事の担当者と挨拶がてらに承諾もらえるといいですね
13mmだと他の場所で蛇口をひねると水量が変わるのが目で見てもわかりますからね
建て替え前が13mmだったということなので出具合はほぼ同じと考えていいでしょう

逆に基本料金が数百円安くなるのでわざわざメーターだけ13mmにする人もいますが・・・わたしなんですけど^^;
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
ちょっと説明不足な点があり、申し訳ありません。
共有管は25mmなんです。で、私道ではなく私の土地の下を通っています。
そこから13mmで枝分かれしていて、そこを20mmにするのに承諾が必要でして、たとえ承諾をもらえたとしても他の家の水の出が悪くなるのは間違いなさそうなのです。
なので屋内(家の中)の配管を20mmにしておいて、どうしても水の出が悪かったら費用はかかりますが、道路の本管から新規で持って来ようかと・・・。
建て替え前は特に水の出が悪いと感じたことはなく(一番本管に近かったからかも知れませんが)、住む人数も少なく(3人)なるので、屋外13mm、屋内20mmで問題なければ進めようかと思っています。
(確かに料金も安いですし。。。)
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/24 01:53

承諾をもらえば、水道局の負担で、共有部分の管径を上げてもらえるのでしょうか?


承諾(署名、印)だけなら、なんとかしてもらえばいいとも思うのですが。

それとも、その承諾とは、もしかして共有部分の工事費用を7件で等分割するという、承諾なのでしょうか?

7件の共有管が13というのは、その共有管布設は戦後直後くらいの時期のものかもしれませんね。

近代の住宅は設備も過剰になっているので、戦後の住宅設備のときには十分でも、現在は不十分でしょう。

他の6件の建築物は近い将来立て替えるくらい築年数が経過しているのでしょうか。他の6件も質問者と同じ事情になると思います。

一度、水道局に7件の代表者が揃って、お願いをしたらどうでしょうか。

「現代の標準的な住宅に見合う管径の共有管に変更して欲しい。且つ市の全額負担で」

お願いではなく、そういう類の正式手続きがあるかどうかは今分りませんが、水道局へお尋ねしてはどうでしょうか。

尚、入力13でそれ以降を大きくしても水が多くでるということは基本的にありません。しかし、大きくすることで抵抗が減少するので、若干大きくしたことの効果があるかもしれません。

後は、将来への期待です。今回は取りあえず20で新築します。将来的に共有管が大きくなるかもしれません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、本当にありがとうございます。
説明不足なところがありました。
共有管は25mmで、私の土地の下を通っています。
そこから各7件の家につながっている枝の管が13mmなのです。
その枝の部分を20mmにするのに承諾が必要なんです。
うちが一番道路の本管から近いところにあり、20mmに変更すると他の家の水の出が悪くなるのは間違いなさそうで、たとえ承諾がもらえたとしても、他の家に迷惑かけるのは出来れば避けたいところです。
うちは本管のある道路に面しており、費用をかければそこから引っ張ってくることも可能です。
なので、問題なければ今のまま13mmで家まで持ってきて、家は20mmにしておいて、どうしても水の出が悪いようだったら道路から引っ張って来れればという考えでした。
お答えとても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/24 01:39

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皆さんなら、「水道管の凍結に気をつけろ」と言われたら、なにをどうしますか?
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なにが出来るのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 >「水道管の凍結に気をつけろ」と言われたら、なにをどうしますか?
 水道管の凍結の恐れのある地域では、配管にさまざまな対策が施されています。
 1.配管に配管をあたためる為(冷えない為)の電熱ヒーターが巻かれている。主に屋外の露出管に使われる事が多いが、極寒冷地では屋内に使っている場合もある。
 サーモスタットにより温度を感知して自動的に電源が入る(温かくなれば切れる)ので、冬になったらコンセントを挿しておけば良いだけ。
 2.水抜き栓(不凍栓)が設置されている。寒冷地では標準設備。栓を閉めて蛇口を開けると、蛇口~水抜き栓の配管内の水を抜く事が出来る。
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 一般には0℃近くになるなら凍結対策が必要です。

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とのこと。

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・外1箇所
家の大きさ的には 延べ床35坪程度です。

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キッチン+トイレ+風呂を同時で
チョロチョロ程度しか出ないならさすが
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Aベストアンサー

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どうしても心配であれば、瞬時最大使用水量と給水本管の圧力を確認すれば、確実に答えが出ますよ。
参考までに20mmに変更する場合は、給水本管からの取り出しサイズによって金額が変わります。
今回の場合は既に13mmの管が来ているみたいですので取り出しサイズは13mmでしょう。(水道局等の所轄官庁で確認できます)
この場合は20mmに出来ない(配管途中からのサイズアップは基本的に出来ない)ので、給水本管から新たに取り直す事になります。
距離にもよりますが、給水本管が敷設された道路等に面しているのであれば通常工事費で30万前後+給水負担金(13mmと20mmの差額)です。
給水負担金については地域により大きく違うので水道局等に確認して下さい。
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Q水道管を隣人に使用されているようなのですが

以前使用していた水道管のことについて質問します。

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このままの状態ですと水道管引込等で約80万位の経費が必要になる予定なのですが納得できません。
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 それから,水道局が30年前の資料が残っていないと主張しているようですが,30年前の資料はなくとも,現在の水道管の図面は持っている筈です。どこに本管が入っていて,どこで分岐してどこへ供給しているか,道路内に埋めている水道管は把握していなければなりませんので,現状の図面を閲覧されてくれるよう要求されてはいかがでしょうか。

Q高圧力170kPaの電気温水器と口径13mmの水道管

教えてください。

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口径が13mmでは水圧が低く新築では20mmが一般的だと聞いているのですが、高圧力の電気温水器であっても水圧は低いのでしょうか?
やはり13mmから20mmに変更したほうが良いのでしょうか?

ちなみに現在の予定では、
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2階:トイレ
となっています。

皆様の意見をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

量水器の口径は一般に水道指定工事店を通して、申請の段階で審議され決定します。
新規の給水本支管取り出しの場合は、量水器口径20mmを貸与することが多いです。
市町村によっては、13mmを貸与する制度になっている所もまだあるのが現状です。
既存が13mmの場合は、そのまま流用できるケースがありますが、13mmは廃止にしてゆく方向性を持っている地域が多くなって来ています。

水圧というのは、口径で決定するものではありません。
口径が大きくなれば、水圧が高くなるのではなく、単位時間の流量が多くなるのです。
同時使用が多ければ、各水栓の流量は減少しますので、口径が大きい方が流量不足を解消できるけれども、口径の決定は給水施設の状況を加味して審議されるので、望み通りの口径の量水器を得られるわけではありません。

電気温水器の内部には、減圧弁という部材を通して水圧の調整がなされています。
高い水圧の水が流入しても、設定圧力によって保たれています。

13mmから20mmへの変更には、市町村まちまちですが、給水分担金若しくは給水加入金といった金額が設定されており(東京都はそれがありません)その差額分の金額を支払うケースが多いです。
水道局、水道企業団、市役所の水道課などに直接問い合わせれば、教えてくれます。
取り出しにおける工事費用は、指定工事店に聞くほうがいいと思いますよ。

量水器の口径は一般に水道指定工事店を通して、申請の段階で審議され決定します。
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