メニューコストとは何か?この概論がなぜ必要か?について、教えてください!!

A 回答 (1件)

メニューコストとは、物価が変わることでかかる費用の一つです。


物価の変化がとても早いと、
お店も商品の値段を頻繁に変える必要が出てきますよね?
そうすると、メニュー表もいちいち書きかえる必要が出てきます。
だから、物価が変わるとメニュー表を書きかえるお金がかかってしまうのだ
という話です。
もちろんこれは、たとえ話です。

なぜこの概念が必要かというと、物価の変化がとても早いとき
書きかえる頻度が毎日になったりして、お金がたくさんかかります。
なので、インフレ(物価の上昇)やデフレ(物価の下落)がとても激しい場合は、
メニューコストっていう費用がかかることを
考えないといけないからではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!本や、インターネットで調べてもよくわからなかったので・・・。

お礼日時:2001/10/11 19:26

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Q何かあるとなぜいつも円が買われるの?

今回ももの凄い勢いで円高になりましたね!

まあ、安全な資産と見られているのは 悪い事ではないとは思いますが、理由が今ひとつわかりません。
(ウォンとポンドが売られるのはわかりますが  笑)

普通 何かリスクが高まれば リスク回避しようと考えますね。
国が危ぶまれるような場合、や国外逃亡する政治家などが決まって持ち出すのが米ドルです。
一応世界で流通する国際通貨なのでどこでも使えますね。
流通量も莫大です。米ドルさえ持っていれば何とかなる、、、、私もそう思います。

なので「何か」あれば米ドルに換える、と考えるように思うのですが?

それが米ドル(今回はユーロもですが)を売って円を買う、です。

他にも安全とみなされている通過はあるのでしょうか?
円だけ???

どうも理屈がわかりません、、、、(でも安全なんでしょうね、、、)

Aベストアンサー

「何か」あれば米ドルに換える、と考えるように思うのですが?
     ↑
その通りで、少し前までは、有事のドル高と
言われ、何かあればドルが買われたものです。
それが、今や何かあると、円が買われます。

その理由ですが。

1,米国の国力が相対的に落ちている。
2,人種対立などで、政治的に不安定である。
3,日本は政治的にも経済的にも安定している。
  特に安倍政権になってから、ころころと首相
  が変わることが無くなった。

これだけで、有事の円買の説明が出来るか、
といわれるとあまり自信がありません。

みんなの意見はだいたい正しい、というのがあります。

景気の先行指数として最も命中率が高いのは
株価だ、という説があります。

株の売買に携わっている無数の人間の意思は
正しい場合が多い、というものです。

世界の極は、次のようになっています。
米国、EU,

何となくですが「みんなの意見は」米国の衰退を予想して
いるように感じます。

Q収入印紙はなぜ必要?

契約書や領収書には、印紙税の定めで記載金額に応じて収入印紙を貼付する義務があります。 貼付していない場合は、脱税扱いになるようです。

以前、不動産の売買が成立したときに、記載金額が大きいため、10万円単位の収入印紙を貼付しなければならず、一体何の意味があるのか、不満に思ったものです。 他にも、不動産取得税や固定資産税なと多額の納税を義務付けられているのに、更にこういう負担があるのですよ。

また、企業が納める税金にも国・地方への法人税、固定資産税、消費税などがあるため大きな負担となっています。

本来は一般取引でも契約書作成の場合に、当事者の両方とも印紙を貼付した契約書を各々一通づつ保有する習わしですが、最近は印紙税を節約するため、一通だけ作成して片方はそのコピーを保有する場合があると聞いています。 それでも合法らしいです。

そもそも、印紙を貼付したといっても、政府はその書面の内容については一切関知しないのに、一体いつ、何のために、またどういう経緯で印紙の貼付を義務付ける制度ができたのか、お教えください。

Aベストアンサー

印紙税が法律化したのは、1624年のオランダです。当時スペインとの独立戦争で財政が窮乏していたオランダでは、財源を調達する方法はないかと考え、「国民に重税感を与えない税金を考案した者には賞金を出す」という新税アイデア募集しました。

 これに応募して当選したのが、ヨハネス・ファン・デン・ブルックという税務職員で「法律上、重要な書類にはスタンプの押捺を受けさせ、その際には税金を納めさせる」という提案でした。

 楽に税金を得られる印紙税を1660年にデンマーク、1673年にはフランス、1694年にイギリスと各国に採用され、日本は1873年(明治6年)に採用しました。

 スタンプアクトは日本でも年間2兆円もの徴税効果があり、税務調査でもチェックポイントで、昨年、私も一部に指摘されました。自主的に追加で収入印紙を貼ればいいのですが、指摘されると、3倍の罰金を支払うことになります。国税の収入印紙と、地方の収入印紙、支払いをしないであとから追徴されると3倍は大きい損害かも知れません。

Q日本はなぜ外交力が必要なのか

よくTVや雑誌で、日本の外交力が弱いと言われています。
その中で、なぜ日本の外交力が弱いのかと言うことは記載されています。

しかし、日本はなぜ各国経済の中で外交力を強める必要があるのでしょうか。
明治ー大正の日本なら分かります。
軍事立国主義をとっていた世界は、弱小国に対し、
軍事的な圧力をかけ植民地化し、植民地された国の国民は、
虐殺されたり、ろくに食事もとれないような生活を強いられてしまう。
そうならないために、日本は軍事能力を強める必要があり、
軍事能力を強めるために金銭が必要となり、
強いては、世界各国の外交ステージで強い発言力が必要だった。
しかし、それは、強い外交力がなければ、死への抵抗という理由があったから。

しかし、いったん振り返ると現在の日本は、
日本は、世界各国の中でも非常に高い生活水準で生活しています。
路で誰かがのたれ死んでいることもなければ、
窃盗や物乞いをしなければ、生きていけないと言うこともない。
(そういう選択肢を選ぶ人もありますが)
まして、薄汚れたベットでしかねれないということもない。
頑張れば、どうとでも生きていける国です。
それどころが、自分から望んでホームレスになる人がいる始末。
しかも、ホームレスになっても充分生きていける国です。
まして、今や日本や自動車産業、エレクトロニクス産業において、
世界有数の企業をいくつも抱えている。
日本国民、全滅の危機というのは経済面においても、
生活面においても考えられない。

そんな良い生活を現在している日本は、
なぜ今後の世界の舞台で権力を強めていく必要があるんでしょうか?
強いてはそれは国民にどのような利益として、
帰ってくるのでしょうか。いまいちわかりません。
誰か教えて下さい。

よくTVや雑誌で、日本の外交力が弱いと言われています。
その中で、なぜ日本の外交力が弱いのかと言うことは記載されています。

しかし、日本はなぜ各国経済の中で外交力を強める必要があるのでしょうか。
明治ー大正の日本なら分かります。
軍事立国主義をとっていた世界は、弱小国に対し、
軍事的な圧力をかけ植民地化し、植民地された国の国民は、
虐殺されたり、ろくに食事もとれないような生活を強いられてしまう。
そうならないために、日本は軍事能力を強める必要があり、
軍事能力を強めるた...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧なお礼、ありがとうございます。
重ねての質問との事ですので、回答を試みてみます。私見ですが参考になれば幸いです。

>重ねて質問なのですが、
>日本の交渉力は弱いと言われておりますが、
>逆に欧米諸国はなぜ交渉力があるのでしょうか?

欧米諸国が強い理由ですが、これには色々と理由が考えられると思います。
ただ、各国によって事情が異なってきますので、日本はどうしたらよいかを論じた方が建設的であると思います。(もちろん、良いところは真似するなりで吸収すべきですが)
例えば、米国は強い経済力と軍事力で「大国外交」と言われる外交を展開しています。
これは、自分の方が立場が上であることを利用しての一種の脅しのようなモノです。
しかし、日本がこれを真似ることは好ましくありません。
大国外交は、存在感がある反面、反発も大きいからです。
また、経済力は努力すれば維持出来ないこともありませんが、軍事力はまず無理です。
第二次世界大戦のような総力戦となれば、敗退するのは必至です。
なので、軍事力を背景にした大国外交は無理です。(ただ、PKOへの自衛隊派遣などの面では外交カードになり得ますが)

、、、と、まぁ日本に可能な外交・不可能な外交がありますので、日本としてどうした方が良いかを模索すべきでしょう。
以下は、私が思いつく限りの改善点を述べてみます。

1,長期的ビジョンの欠如

日本の外交は短期的な利益に目が行きがちで、長期的なビジョン(言い換えれば国家像)が描けていません。
例えば、「米国なら世界の警察を目指す」とか「ドイツなら環境立国を目指す」などのような、その国の方向性というモノが見えてきません。
こうした、一種の理念というモノがアヤフヤで、その結果その場限りの外交になってしまっています。
日本としてどういう国を目指すのか、そしてそれを達成するための外交には何が必要かという明確な土台を築く必要があるでしょう。

2,情報収集能力・分析能力の欠如

日本は縦割り行政であり、情報収集は各省庁が独自に行っている部分があり、必ずしも国家として情報を共有しているとは言い難いです。
また、自衛隊員による機密情報の漏洩事件など、情報管理の問題もあります。
外交において情報は要であり、外交とは一種の情報戦と言えます。
「情報とは力である」という概念が、国家として欠如しているように思います。

3、政治家の大国意識の台頭

最近は、内外から「もっと世界に主張する国へ」といった議論がなされています。
それが、「慰安婦問題の謝罪要求を可決した米国」への「意見広告」という形になり、結果反発が強まり国益を失ったという失態がありました。
あるいは、北朝鮮の核問題で「北が核武装するなら日本も核武装する」と言う発言をして、世界の警戒感を強めさせました。
もちろん、非公式な場や公開されない場での駆け引きとして使うなら有効な面もあります。
しかし、政治家の軽々な行動が他国の警戒心を呼んで外交交渉に影を落とす事も増えてきた気がします。
「日本は存在感が無い」などと主張する人もいますが、「存在感」があっても「警戒」や「反感」を買っては外交交渉が難しくなるだけで無意味です。
むしろ、今までは存在感が無い故に各国からは好感を持たれているといえます。
(去年の英国BBCの調査ではカナダと並んで一番好感度が高かったそうです)
また、(確か何かの雑誌だったと思いますが)国連の総会では自国の利益にならないような泡沫な問題が決議されることもあるのですが、その時殆どの国が日本の賛成・反対を見てから行動を決めるそうです。
ある途上国の外交官が「日本人は真面目だからこんな泡沫な事でもちゃんと下調べしているだろうから」と話してたそうです。
つまり、日本に対する信頼度は高いと言えます。
「大国外交意識」の台頭は、そうした信頼を失う可能性が高いと言えます。
米国や中国の真似をするくらいなら、日本の独自性を生かす外交を展開した方が国益に適うとおもいます。

以上、素人の私見ですが参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/soeya/03.html

丁寧なお礼、ありがとうございます。
重ねての質問との事ですので、回答を試みてみます。私見ですが参考になれば幸いです。

>重ねて質問なのですが、
>日本の交渉力は弱いと言われておりますが、
>逆に欧米諸国はなぜ交渉力があるのでしょうか?

欧米諸国が強い理由ですが、これには色々と理由が考えられると思います。
ただ、各国によって事情が異なってきますので、日本はどうしたらよいかを論じた方が建設的であると思います。(もちろん、良いところは真似するなりで吸収すべきですが)
例えば、米国...続きを読む

Q無料のコインロッカーって意味不明・・・。なぜ100円が必要?

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