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メニューコストとは何か?この概論がなぜ必要か?について、教えてください!!

A 回答 (1件)

メニューコストとは、物価が変わることでかかる費用の一つです。


物価の変化がとても早いと、
お店も商品の値段を頻繁に変える必要が出てきますよね?
そうすると、メニュー表もいちいち書きかえる必要が出てきます。
だから、物価が変わるとメニュー表を書きかえるお金がかかってしまうのだ
という話です。
もちろんこれは、たとえ話です。

なぜこの概念が必要かというと、物価の変化がとても早いとき
書きかえる頻度が毎日になったりして、お金がたくさんかかります。
なので、インフレ(物価の上昇)やデフレ(物価の下落)がとても激しい場合は、
メニューコストっていう費用がかかることを
考えないといけないからではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!本や、インターネットで調べてもよくわからなかったので・・・。

お礼日時:2001/10/11 19:26

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Q実質貨幣残高について

マンキュー マクロ経済学で出てくる「実質貨幣残高」という概念がどうしても理解できません。

まず彼は以下のような式(貨幣需要関数)を提示します。

M/P = kY

M はマネーサプライ、P は物価水準、Y は生産量、k は所得 1 ドルあたりどれだけの貨幣を保有したいと人々が望むかの定数、を示していると言います。

そして彼は、上記の式が「貨幣数量説」と関連性があるのだと言って、式を変形しつつ以下のような式を提示します。

M/P = kY

M(1/k) = PY

ここで V = 1/k とおく

MV = PY

このプロセスが納得できないのです。なぜ V = 1/k とおけることになるのでしょうか。V は「一定期間内に貨幣が何回所有者をかえたかを示している」のだそうですが、それがなぜ k(貨幣保有量)と裏返しの関係にあるんでしょうか。

この疑問の背後には次のような疑問があります。銀行に預けなきゃお金は流動してくれないのでしょうか。貨幣を保有していたって、取引をすれば買い手から売り手にお金が流れるわけですよね。人が貨幣を保有する理由は、それを持って八百屋さんに行って大根を買うためのはずです。そこで貨幣は流動していると言えないんでしょうか。貨幣は、預金すれば銀行に投資されて流通するし、保有すれば店等で取引されて流通する。

そこで先の式の疑問に戻ります。なぜ「k の逆数が V になる」のでしょうか。k の逆数はあくまで 1/k でしかないはずです。いきなり「流通速度」なんかと裏返しでつながったりしないと思います。貨幣は「保有」によっても「預金」によっても流通すると思うので、保有量 k だけが流通速度と単独で表裏の関係にあるかのような仮定には違和感があるのです。では、

M/P = kY

を変形して

M = kPY

これはどう解釈したらいいでしょう。貨幣量は、GDP に対する貨幣保有量に相当する?? やっぱり理解できません。

マンキュー マクロ経済学で出てくる「実質貨幣残高」という概念がどうしても理解できません。

まず彼は以下のような式(貨幣需要関数)を提示します。

M/P = kY

M はマネーサプライ、P は物価水準、Y は生産量、k は所得 1 ドルあたりどれだけの貨幣を保有したいと人々が望むかの定数、を示していると言います。

そして彼は、上記の式が「貨幣数量説」と関連性があるのだと言って、式を変形しつつ以下のような式を提示します。

M/P = kY

M(1/k) = PY

ここで V = 1/k とおく

MV = PY

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Aベストアンサー

#1です。再度補足します。

> 私は「使うために保有している金額」も保有として考えていた

少なくともその期間中には取引に使われないので、貯蓄の一部です。こういうのを「取引動機(又は予備的動機)に基づく貨幣需要」といいます。

> ただ、単純にお聞きしたいんですが、所得のうち 1/3 を貯蓄(保有)することが、なぜ流通速度が 3(一定期間に 3 回所有者を変える)であることを意味するのでしょうか。

まずある人に1の所得があったとします。すると 1/3 を貯蓄し、2/3 を消費します。この消費は別の誰かの所得になりますから、彼は 1/3*2/3 を貯蓄し、2/3*2/3 の消費を行います。以下同様にすると、
貯蓄 = 1/3 + 1/3*2/3 + ... + 1/3*(2/3^n) + ... = 1
消費 = 2/3 + 2/3^2 + ... = 2
となります。ここで流通した(持ち手を変えた)通貨の総量は最初の所得と消費を足して 3 となり、通貨量は 1 なので、平均で 3 回持ち手を変えたことになります。
これは k が0と1の間にある限り、常に成り立ちます。

#1です。再度補足します。

> 私は「使うために保有している金額」も保有として考えていた

少なくともその期間中には取引に使われないので、貯蓄の一部です。こういうのを「取引動機(又は予備的動機)に基づく貨幣需要」といいます。

> ただ、単純にお聞きしたいんですが、所得のうち 1/3 を貯蓄(保有)することが、なぜ流通速度が 3(一定期間に 3 回所有者を変える)であることを意味するのでしょうか。

まずある人に1の所得があったとします。すると 1/3 を貯蓄し、2/3 を消費します。この消費は...続きを読む

Q内生変数と外生変数の意味

マクロ経済学を勉強中なのですが、
いきなり説明もなしに内生変数と外生変数という単語が出てきました。

投資需要は単純化のために外生変数とおく
政府支出や税収といった政策変数も外生変数
政策変数は外生変数とおき、内生変数をとき、政策変数の変化が内生変数にどのような変化をもたらすのか

こんな文章がでてきてまったくもって意味がわかりません…
どうかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+I+G-T:総需要
C=C(Y):消費関数
I=I(r):投資関数
G=一定:政府支出
T=一定:税収
M/P=L(r,Y):通貨需要関数
YS=F(L):総供給関数
YS=YD:需給均衡条件
P=一定:一般物価水準(一定)

C:消費、I:投資、M:マネーサプライ、r:金利、L通貨需要、
L:雇用量

上記の方程式群を、外生変数を右辺に集め、内生変数(未知変数)について解くことになります。上記ではIは金利と所得の関数となっていますが質問のようにIを外生変数にすればさらに簡単になります。経済学的には、外生変数(政策変数)をいろいろ操作することで、Y(所得)がどう変わるのか、ということが一番関心事です。したがって、Gの変更(政府支出の操作=財政政策)やMの変更(マネーサプライの操作=金融政策)の効果を見ていることになります。

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+...続きを読む

Q限界収入と限界費用の違い?

限界収入と限界費用って、ミクロ経済ではどういう意味の違いがあるのでしょうか?全然分かっていなくてすみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 限界とは微分の概念からきているのですが、経済学の分野ではたいてい一単位として扱います。
 例えば、製品を生産している時、10000個つくるのに50000円、10001個つくるのに50005円かかるしたら5円が限界費用になります。つまり、この場合、新たに製品を一単位追加するときにかかる費用を限界費用といいます。さらにもう一単位つくるとき計50009円かかるとしたら4円が限界費用になります。
 収入の場合も同様に考えます。今度は一単位売ったときの収入が限界収入となります。

 ちなみに限界費用はMC、限界収入はMRとしてあらわします。いずれもミクロ経済学を理解するうえでは必須の概念です。ここらへんをしっかりしないとミクロ経済学のその後の説明がほとんどわかりません。

 限界費用と限界収入、私の説明でわかってもらえたでしょうか……

Q電卓の使い方 乗数はどうしたらよい?

長い数字を何乗もするとき、簡単にできる電卓のボタンはあるのでしょうか?電卓にもよるとおもいますが、一般的にどうしたらいいの?

Aベストアンサー

例えば15の2乗は、
15××=

15の3乗は、
15××==

となります。=を繰り返し(連続して)押すことがポイントです。

電卓のメーカーによっては、
2乗は、
15×=

3乗は、
15×==

と、×を二つ連続して押す必要はありません。

お持ちの電卓で試してください。

Qマクロ経済の租税乗数に関して質問があります。

「公務員試験 最初でつまずかない経済学 マクロ編」に次のような問題と正答と解説が書いてありました。

問題
減税と政府支出増加の効果について述べた文のうち、妥当なものはどれか。ただし、文中のcは限界消費性向である。

正答
1兆円の政府支出の増加と1兆円の減税は、それぞれGDPを1/1-c, c/1-c倍だけ増加させる。景気浮揚効果は政府支出の増加の方が大きい。

解説
政府支出乗数1/1-cと減税した場合の租税乗数であるc/1-cの大きさを比較します。限界消費性向の条件は0<c<1であったことを思い出してください。したがって、1/1-cとc/1-cでは、1/1-c>c/1-cの関係が成り立ちます。よって、景気浮揚効果は政府支出の増加の方が大きくなります。

上記のようになっていたんですが、そもそも租税乗数って-c/1-cではないのでしょうか。
分子のcの前にマイナスがいると思うのですが。この参考書は誤植が多いので誤植かなと思いましたが、調べたところそうでもないようで混乱しています。
どなたかわかる方、解説をして下さると助かります。

「公務員試験 最初でつまずかない経済学 マクロ編」に次のような問題と正答と解説が書いてありました。

問題
減税と政府支出増加の効果について述べた文のうち、妥当なものはどれか。ただし、文中のcは限界消費性向である。

正答
1兆円の政府支出の増加と1兆円の減税は、それぞれGDPを1/1-c, c/1-c倍だけ増加させる。景気浮揚効果は政府支出の増加の方が大きい。

解説
政府支出乗数1/1-cと減税した場合の租税乗数であるc/1-cの大きさを比較します。限界消費性向の条件は0<c<1であったことを思い出...続きを読む

Aベストアンサー

-c/1-cは、「増税」した時国民所得が何倍増えるかです。この場合は基本的に「-5倍」って答えになります。
しかしこの問題は「減税」の話なので、-c/1-cの符号がプラスになっているのです


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