食堂などで「この牛肉は安全なものです」(若しくは「この牛肉の安全性は確認されています」など)のように書かれているのを見かけるのですが、そのお店の人達はどうやって確認を取っているのでしょうか?
私もあまり詳しくはないのですが、症状が出ない潜伏期間が数年あり、また原因となるのはエサ(飼料?)なので辿っていくのは大変だという風に聞いた記憶があるのですが・・・。

またタイトルと関係ないのですが30ヶ月(でしたでしょうか・・・?)未満の牛には検査をしない、というような事も聞いたと思うのですが、症状が出ていないだけかも知れないのに「30ヶ月未満」の根拠は何なんでしょうか?30ヶ月以内の飼料は大丈夫という保証か何かあるのでしょうか?

一応検索はしてみたのですが、もし同じ質問があれば、その旨知らせてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

現行法令で定義していませんから.法的意味が持たないのではありませんか?。


赤肉は.狂牛病関連では販売が制限されていません。したがって.何を販売しても
違法性はないでしょう(細菌汚染は別問題)。
つまり.「お店の人が安全である」と感じて表記しているだけであり.たとえ「安全性がなくても」(腐っていない肉であれば)「食品衛生法に適合していれば暗然であると記載できる」のです。食品衛生法では.まだ狂牛病について法整備がされていないでしょう。だからどんな内容であっても安全ではありませんか。
特に.発見がしずらい部分に限って検査していたのが現行法例における狂牛病検査であり(もし.ことなるのであれば.発見しずらい部分に限って検査報告した人間は公文書偽造行使として処罰されるはず.現時点で処罰報告は無し).発見されない部分を選んで報告したとも合法的行為ですから.

民事係争ではその他の可能性があれば該当責任がありません。人が発祥しても.他の類似の症例があれば「他の可能性があり過失があったとはいえない」(予防接種関連の最高裁判例など)ので.狂牛病の毒性は明らかではないでしょう。明らかではない以上.「安全性が確保されている」わけです。
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この回答へのお礼

うーん・・・そう言われれば納得です・・・
「危険性が確認されない限り、安全性が確認できていないワケではない」という事でしょうか・・・確かに法律ではないんですから、お店の人にしても「ウソは言ってませんよ」という事なんですよね。。。でもやっぱりちょっと騙されているような感じもします。。。結局キチンと確認なんて取れないんですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 22:53

>安全かどうかどうやったら分かるんでしょうか


牛肉の商品市場を見ていればわかります。誰もが安全であり消費するのにふさわしいと感じた時には.市場価格が上昇しますから。
ただ要注意な点があります。過去になんだかの理由で暴落した農産物の場合に大口需要家が「せっかく消費が回復したのに高価格では消費回復に水を差してしまう」と称して.意図的に低価格の状態を保つように仕入れ量を制限する場合があります。現在いくつかの1次産品がこのような大口需要かの価格操作を受けています。有名なものとしてはチリの銅山国営化に伴う米国における銅先物市場の暴落でしょう。
あともし料亭など高級料理屋(1食10万以上の店)を利用する機会があれば.献立を見てください。牛肉がでまわるようになればいわゆる「知識人」階級の人々が牛肉を食べるようになりましたので.同じ品質の肉は安全でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
残念ながら高級料理店などで食事をする機会はないと思いますが(笑)、市場価格・・・は参考になりました。やっぱり今は「誰もが安全」とは思っていないんですよね。こんなに不安になるのも、ニュースでも色々言われていますし、お店は不況だと聞かされるし、みんな買わないって言っていますし・・・最初の頃は気にしてなかったんです。「え?大丈夫なんでしょ?」という感じで。でも周りでみんな食べてないと聞かされると、食べられなくなってしまって(グチですみません)。
今は無理して何とかして確認、とかしなくても、やっぱり周りの雰囲気というか状況で、安全と思える日が来ますよね。

お礼日時:2001/10/15 21:50

政府の発表している分析方法の多くは.マイナス誤差(値が以上に低く現れる傾向があること)を多く含む方法なので.あまり信頼性がないです。



北海道の方がいますので.北海道の例から。
自衛隊千歳基地での戦車の走行騒音測定を行いました。この時には.1台の新型戦車と1台の旧型戦車を個別に走らせて.その時の騒音を測定しています。現在の騒音計の測定誤差は約3dBあります。つまり2倍の大きさの違いは誤差です。この時には「大きさに差はない」との発表が政府からありました。つまり旧型戦車2台の騒音と新型戦車1台の騒音に差がないので.新型戦車の騒音は以前と変わりない。という意味になります。
同様な例としては.東京の米軍基地騒音測定で.測定日当日に騒音の発生しやすいプロペラ機の利発着をしなかったのが米軍です。つまり.もっとも騒音を発生する機械を使用しないで.騒音が基準を下回っているから.該当プロペラ機の起用は正当な権利であると政府が示しました。

企業でも同様なことは行っています。ナショナル住宅だったでしょうか.防音ガラスのある家の宣伝で.「騒音が半分になります」と声が流れ.ガラス窓を閉めると室外の自動車騒音が消えるというこまーしゃるです。一般にこのように音が聞こえなくなるには.約10dbの騒音低下が必要ですが.こまーしゃるでは「半分」つまり3dbの騒音低下です。言い換えれば.防音効果がまったくないにもかかわらすさも屋外の自動車騒音がなくなるがのことき宣伝をしていました。

狂牛病関連ともっとも近い例として.米軍の食料について書きましょう。アフガニスタンへのソ連進行の最に米軍はアフガニスタンの戦闘員ら対して食料を支援しました。現地説明では「ブタは入っていない」とのことでしたが.その食料をにはブタが入っていたのです。米軍の説明はまったく信頼できないというのがこの時の現地戦闘員の経験です。

化学分析の例としては.ダイオキシンの分析を書きましょう。政府の行った千葉県か茨城県のごみ処理場周辺のダイオキシンの分析では.分析作業中にダイオキシンをきさんさせて.測定する方法を規定していたために.実際のダイオキシンのうどに比べて以上に低い濃度になるように分析方法を規定していました。その他に他の質問でありましたが.血中鉛濃度の測定方法で政府の規定する方法では.「高温灰化法」という方法で血液を灰にします。この方法では最低でも50%の鉛が煙として蒸発してしまいます。また.電気炉の温度調節が悪いと90%近く蒸発してしまう場合があります。また.日本の鉛中毒の認定基準の血中鉛濃度も諸外国に比べて高く.鉛中毒の発生を意図的に認めないような分析方法を取っています。

政府の「安全である」という言葉は.過去の実績から見て「きわめて危険である」という言葉に置き換えられるでしょう。

最後に.ほとんど影響が出ないということで米国の指摘どおりに日本のはっか輸入は自由化されました。その時に.北海道のはっか農家は致命的打撃を受け多くの方々が離村して行きました。はっかが栽培されていた農地は荒れ果てた原野になりました。今回政府では.「農家への影響を最小限に押さえる」といっていますので.多分多くの農家では離村を余儀なくされるかと思います。一部高級牛を作っているところでは.種牛が残るでしょう。しかし.その他の農家では「離村させる」と政府の発表から読み取れます。骨粉メーカーの「影響をでないようにする」ではありませんので.多少の影響が出るでしょう。多分.ほとんとの肉牛生産農家では離農を迫られると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色んなパターンで話して頂いて、それぞれの細かい測定法の内容については分かりませんが、政府や企業の行う「測定」というものが、いかにいい加減か分かりました。
どっちかというと、疑いがあるモノの疑いを晴らすために、敢えていい加減な測定をして「ほら大丈夫です」「ほら問題ないです」と言うためにやってるようなものですね・・・。
だったら何を信用したら良いんでしょうか?
「絶対」なんて言葉は無意味なのは分かっているのですが、安全かどうかどうやったら分かるんでしょうか・・・
「不安だったら食べない」という方法しかないんでしょうか。

お礼日時:2001/10/12 14:31

北海道の肉牛生産農家です。


30ヶ月未満の牛がだいじょうぶという根拠ですが、農水省の資料によれば、実験的に異常プリオンを感染させた牛でも30ヶ月以内ではプリオンの増殖が脳や脊髄でも発見できなかったという内容があります。
もっとも今回の風評被害を押さえる為、今日の会議で全ての牛が検査の対象になることが正式に決まったそうです。
国産の牛肉は、和牛、ホルスタイン、交雑種などさまざまですが、高価な和牛をのぞいては24ヶ月以内で出荷しています。
ウチの牛も18ヶ月で出荷しているものがほとんどです。
今回の騒ぎでは、農家は大打撃を受けています。
先月まで10万円で売れていた牛が3万円になってしまいました。
国の対策の甘さによって、様々な業種の方々も被害を受けてますが、このままでは北海道の酪農家は何件生き残れるのか計り知れません。
みな肉骨粉など名前すら聞いた事もない、安全な飼育をしている酪農家ばかりです。
このまま牛肉離れが進んだ場合、安全性が確認され牛肉の流通が戻った頃は、もう国産の牛肉は食べれないといっても過言ではないでしょう。
そこまで農家の経営がもちません。
・・・・愚痴になってしまいました。スミマセン
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この回答へのお礼

そうですね・・・
どの牛肉も怖く感じてしまうのも、どれが本当に安全か自分では分からないからで、多くの(全体のほとんどの)牛肉は何の問題もないんですよね・・・
頭では分かっているのですが、やっぱり私も最近避けてしまっています。。。
たとえお店の人が「安全です」と言われても、今回の質問のように「本当に安全なの?」「どうやって確認しているの?」と不安になるんです。
やはりマスコミの影響もあるのでしょうか・・・
それよりもやっぱり私自身に知識もないからだとも思っています。ニュースなども全てに目を通している訳ではないですし・・・
「確証」が欲しいんです。「絶対」安全だっていう。
それは無理なんでしょうか?できれば政府なりが、きちんと安全を証明してくれる何か基準なり規約なりを設けてくれて、それをスーパーや食堂でも提示してくれれば、今よりもずっと「安全です」という掲示を信用できると思うんです。他力本願だとは思うのですが・・・すみません。

お礼日時:2001/10/11 00:18

pochitamaさん、こんばんは



安全といっている牛肉はおそらく輸入牛だと思います。
某ハンバーガーショップは、100%オーストラリア産を使用
している、と主張しています。
http://www.mcdonalds.co.jp/message/index.html

下記URLも参考にしてください。

Mainichi
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/disease/20 …

asahi.com
http://www.asahi.com/national/kyougyu/

             

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/disease/2001-5/1010-1.html,http://www.asahi.com/national/kyougyu/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。こんなに記事があったなんてびっくりしました。見逃していたものや気になるものを読んでいこうと思います。でも輸入牛は安全なんですか?

お礼日時:2001/10/10 22:26

英国での実験の結果、感染性のあったのは病牛の脳・脊髄・目・回腸遠位部。

他にリンパ組織など、異常プリオンが検出されることもあるちょっとあぶない部位がありますが、いずれの報告からも筋肉で異常プリオンは検出されていない。つまり、潜伏期どころかホントに狂牛病の牛の肉を食べても理論的には安全といえます。もちろん、検査で陽性だった牛(病気+潜伏期)は全部廃棄され、また、30ヶ月未満の牛も検査の対象です(参考URL)。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/bse.html
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この回答へのお礼

本当に何も知らなかったというか、感染されている牛肉を食べても大丈夫だったなんて知りませんでした。もっともそう言われても食べたくはないですが・・・。参考URLをじっくり読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 22:10

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(1)対人事故によって被保険者の負担する法律上の損害賠償責任が発生した場合は、損害賠償請求権者は、当会社が被保険者に対して支払責任を負う限度において、当会社に対して(3)に定める損害賠償額の支払を請求することができます。
(2)当会社は、次のいずれかに該当する場合に、損害賠償請求権者に対して(3)に定める損害賠償額を支払います。ただし、当会社がこの賠償責任条項および基本条項に従い被保険者に対して支払うべき保険金の額(注)を限度とします。
(1) 被保険者が損害賠償請求権者に対して負担する法律上の損害賠償責任の額について、被保険者と損害賠償請求権者との間で、判決が確定した場合または裁判上の和解もしくは調停が成立した場合
(2) 被保険者が損害賠償請求権者に対して負担する法律上の損害賠償責任の額について、被保険者と損害賠償請求権者との間で、書面による合意が成立した場合
(3) 損害賠償請求権者が被保険者に対する損害賠償請求権を行使しないことを被保険者に対して書面で承諾した場合
(4) (3)に定める損害賠償額が保険証券記載の保険金額(注)を超えることが明らかになった場合
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その女性が32歳であることを知らなかったと思います。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201004/2010042100908

.

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> あまりスーパーでもみかけない気がします
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http://www.americanmeat.jp/database/

Q公示送達で勝手に出た判決を被告がひっくり返すことはできますか?

 公示送達で判決を取られてしまった被告が、判決確定後に、それ以外の送達方法が可能であったことを主張して、判決の効力を否定することは可能でしょうか?
 確定した判決の効力を否定するためには、民事訴訟法の再審事由に該当することが必要になると思われますが、例えば、公示送達を上申したさいに、原告側が虚偽の報告などをしたために、公示送達で裁判が行われ、被告側に反論の余地があったにもかかわらず、原告の勝訴判決が出たという場合は、338条6号に該当するのでしょうか?
 あるいは、被告側で、原告側は起訴当時、被告の居所を知っていた旨主張して、再審の訴えを起こすことは可能でしょうか?
 公示送達は裁判所書記官が権限をもっているためその判断は「判決」とは言いがたく、原告側の虚偽報告によって、書記官が誤った判断をしても、その虚偽報告を「判決の証拠となった文書」とは解せないように思えますし、そもそも、338条で言うところの「判決」とは、確定した「判決」そのもののことであると思われます。公示送達であれば、別個、判決を出してもらうためには、欠席判決であれ、証拠が提出されているわけで、その証拠に、偽造・変造がなければ、再審事由には該当しないのでは?
 あるいは、原告側の上申書類そのものには問題がないが、原告が裁判直前に被告と連絡を取るなどして、間違いなく被告の所在を知っていたはず、という場合、あるいは、知りえたはずという場合、確かに、常識論では不当ですが、判決の効力を否定する方法があるでしょうか?
 いずれも、再審事由として構成することは難しいと思われますが、判例、裁判例、法律家の記述などご存知の方いらっしゃいましたら、ご回答ください。

 公示送達で判決を取られてしまった被告が、判決確定後に、それ以外の送達方法が可能であったことを主張して、判決の効力を否定することは可能でしょうか?
 確定した判決の効力を否定するためには、民事訴訟法の再審事由に該当することが必要になると思われますが、例えば、公示送達を上申したさいに、原告側が虚偽の報告などをしたために、公示送達で裁判が行われ、被告側に反論の余地があったにもかかわらず、原告の勝訴判決が出たという場合は、338条6号に該当するのでしょうか?
 あるいは、被告側で、...続きを読む

Aベストアンサー

http://www1.odn.ne.jp/~cjq24190/errata/errata011.html
 には、「現行法では公示送達が「純然たる裁判所書記官の処分となったので、要件を欠く公示送達は不適法にとどまらず、無効として扱われることにな」れば(中野貞一郎・解説新民事訴訟法23頁)、送達の無効の問題なのであり、事実として判決の送達があっても、訴訟法上は送達の効力が生じていないものとして扱われることになる。そうすると、そもそも上訴期間も進行しないことになるのである。すなわち、判決は確定していないのであって、再審や上訴の追完の問題ではなく、送達のやり直しの問題にすぎないことに注意しなければならない。」という表現もあります。
 なお、下の論文がまとまっています。

http://www.human.mie-u.ac.jp/~okada/kenkyu.htm

参考URL:http://www.human.mie-u.ac.jp/~okada/kenkyu.htm

Q輸入牛肉って 今 

現在 輸入牛肉など、入ってくる時、BSEなどの何か 検査はしているのでしょうか。
一時話題になっていましたが 農水省のHPを見てもなにも書かれていないので
今更ながらですが 知りたくなりました。
全部でなく 抜き打ち的に 肉を調べているのかな?(アメリカ肉だけ?)
ご存知でしたら お教え下さいますと 助かります(そういう国民向けの情報HPとかもあるのでしょうか)。

Aベストアンサー

 アメリカからの輸入物でしたら、以下の条件下で輸入が許されています。

 現在、米国・カナダから輸入される牛肉等には、各政府が発行する衛生証明書が添付され、その証明書において、輸出プログラムに規定された条件を満たした旨の内容等が記載されていることが必要です。輸出プログラムの主な条件は次のとおりです。
 (1) 全頭から特定危険部位(SRM)が除去されていること
 (2) 20か月齢以下の牛由来であること

 とは言っても、アメリカ産牛の輸入再開後も何度か日本での受け入れ時検査で、禁止されているはずの特定危険部位が混じっているのが発見されて報道もされましたが、これも2008年を最後に起こっていないようです。検査は抜き打ちって言やあ抜き打ちですが、現場で使うときには職人さんが目視でチェックするわけで、特定危険部位が混じっていればほぼ確実に排除されるはずです。
 なお、アメリカ以外の国については、日本の主な輸入先であるオーストラリアやニュージーランドは非発生国なのでそうした制限はありませんので、まず心配には及ばないと思います。

 余談ですけれど、BSEに関してはOIE(国際獣疫事務局)というところによって、国別にBSEリスク管理のランクづけがされています。これによると、
 (1):無視できるリスク(の国)
  リスク管理がしっかりとできていて、その国のBSEのリスクは無視してもいい。つまり、その国の  牛肉は安全。
 (2):管理されたリスク(の国)
  エサの管理ができていて、かつ科学的に有効なBSEの調査(サーベイランスという)がなされてい  るので、牛肉の安全性がきちんと管理できている。まあ安全。
 (3):不明のリスク(の国)
  (1)、(2)以外の国ということで、その国の牛肉の安全性はわからない。
 
 このランクでは、つい最近まで日本はなんと(3)。(2)にあがったのはついこの間の2009年です。アメリカはずっと(2)だったので、管理不十分で安全性不明の国が、きちんと管理されている国に対して「君んとこの肉は怖いから買ってやんない」とゴネていた構造になります。
 ちなみに日本では全頭検査という方法をとっていますが、この方法は科学的な根拠がないとされており、同様の検査を行なっている国は日本以外にはおそらくないはずです。日本でも専門家の多くは「無駄」といっていますし、私の知る畜産関係者の多くも「意味が無い」と言っていますが、そんなことを下手に言うと消費者団体等から「安全性軽視」ってバッシングを受けるので口をつぐんでいるとのことです。

 私が参考にしている情報はここです。
  ⇒http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/document/vcjd_table.htm
 農水省のBSE関係情報はここ。
  ⇒http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/bse/index.html
 中西準子先生(環境リスク学権威)によるBSEリスク計算(ページ中ほど)はここ。
  ⇒http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak261_265.html
 
 これらを見てゆく限り、もっとも感染者の多かったイギリスでもほぼ封じ込めに成功しているわけで、世界的には現時点でBSEのリスクはあまり重要視されていないようですね。マスコミが静かになったのもここらあたりが原因じゃないかと思います。何かダイオキシン騒ぎと似ていますね。

 日本の畜産業界は結構グレーな部分を残していますので、ここまでの情報で頭から安心と断ずるのは早計かもしれないですが、BSEのリスクは現在ではかなり低い(ゼロじゃない)とみてよいのではないかと私は考えています。 

 アメリカからの輸入物でしたら、以下の条件下で輸入が許されています。

 現在、米国・カナダから輸入される牛肉等には、各政府が発行する衛生証明書が添付され、その証明書において、輸出プログラムに規定された条件を満たした旨の内容等が記載されていることが必要です。輸出プログラムの主な条件は次のとおりです。
 (1) 全頭から特定危険部位(SRM)が除去されていること
 (2) 20か月齢以下の牛由来であること

 とは言っても、アメリカ産牛の輸入再開後も何度か日本での受け入れ時検査で、禁止されてい...続きを読む

Q土地売買の判例

土地売買に関して、理不尽な価格を提示されて困っています。
(理不尽と言っても、私にはそうだと思われるということですが。)

公示価格で対応するとか、固定資産税で対応するとか、路線価で対応するとか、実勢価格で対応するということを調べました。
それぞれの価格を調べているところですが、公示価格や実勢価格は自分の番地そのもののことは分からないのでちょっと困っています。(という認識で合っていますでしょうか?)

また一番気になるのは、裁判になったときに過去にどんな判例があるかです。
土地売買では、どの価格で裁判の決着がつくことが多いのですか?
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

不動産の売買価格は、参考基準は数々あっても、当事者で決めるべきものです。
双方で合意すれば、それでいいです。
いいですが、私の体験談をお話しします。
友人の紹介で、土地建物を買うことになりました。
売主は、その家に住んでいましたが、価格が決まったので、手付金を支払い、残金は引っ越しと同時としました。
約束の日に引っ越したので残金を支払い、司法書士で所有権移転登記も終えました。
ところで、内装等手がけていたところ、裁判所から訴状が届き、「所有権を戻せ」と言うのです。
私としては予想もしておらず、自分の意志で売っておきながら「売ってない」とは何事だと憤慨しました。
裁判が始まりましたが、売ってないのではなく、売買契約を取り消す、と言うわけです。
5年の歳月の末、判決があり、私の負けでした。
理由は、私が怖かったのだ、と言うわけです。(至って優しい顔なのに)
何故、このような裁判所の判断でしよう。
判決書では記載されていませんが、売買金額が安かったからのようです。(安いから買ったのですが)
このような実務経験しています。一生忘れない経験です。

Qアメリカ産牛肉は危険?

先日、国内 29例目のBSE感染牛があったことが農林水産省より発表されました。(http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060928press_7.html)

一方、アメリカでのBSE感染牛の報告は今までに 2例だそうです。(米国では、日本よりはるかに多くの牛が飼育されています)(http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/bse/count.html)


米国のBSE感染牛の発生率は、日本よりずっと小さい数字です。それなのになぜ米国産牛肉に危険性があるといわれていたのでしょうか。
 

Aベストアンサー

日本は一応全ての牛を対象に検査していますから、その結果病気の牛が発見されています。

アメリカはほとんど検査していないといっても過言ではありません。
他の回答者が、“アメリカは怪しい症状の出ている牛だけ検査”と云われていますが、実際にはちょっと違うようです。
以前テレビの特集番組でアメリカの検査に関して、“アメリカは怪しい牛は検査しないようにして、健康な牛だけを選んで検査している”という報告をしていましたよ。

つまりは、“日本では病気の牛をできるだけ発見するために全頭検査している”のであり、“アメリカは病気の牛をできるだけ発見しないように選んで一部のみ検査している”というのが実情かと思います。

しかしながら、この状況でアメリカ人は毎日大量のアメリカ牛を食べているのに、病気が大きな問題になっていないのですから、日本人は心配し過ぎと思います。
実際には牛肉を食べたからといって、人間が病気になる確率は恐ろしく低いのではないでしょうか。

私も中国産の農薬まみれの野菜の方が心配と思います。


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