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電源ケーブルに方向性(ケーブルに書かれている矢印の向き、もしくは刻印されている文字の向き)がありますが、プラス側は電源→ケーブル→アンプのようになると思うのですが、
マイナス側もプラスと同じ方向の下記Aの配線で良いでしょうか?それとも下記Bのように逆でしょうか?
 A: +電源→ケーブル→アンプ
   -電源→ケーブル→アンプ

 B: +電源→ケーブル→アンプ
   -電源←ケーブル←アンプ

以前車のカテゴリーで同様の質問をしたのですが、理論的には方向で音は変わらないという回答が多かったので別カテゴリで質問させて頂いています。
「(理論的には)どうちらも同じ」という回答以外でお願いします。実際には間にヒューズなど入りますが方向性に関係ないものは省いて表記しています。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

電気設計の仕事に就きながらも自身ないのですが(^^;



どちらが音がいいかは置いておいて、矢印の向きは電流の向きと考えれば
Bの接続が辻褄が合うと思いますよ。
(バッテリーの+からアンプに電流が供給されて、-端子に戻るイメージ)

なぜ矢印を記載する必要があるのか…を考えると、
ケーブルの捩り方向に起因するんですかね。

音質の観点からのコメントができず申し訳ありません。ご参考までに。
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撚り線ではなく、一本の金属棒の場合、圧延方向によって、電気的な異方性がでてしまうことはあります。



ただ、撚り線の場合、圧延方向まで揃えて撚っているとは思えないし、ケーブルを地金から生産しているメーカー(昭和電線電纜とか住友電線など)でなければ、それを保証することは出来ないはずですから、書かれている向きが必ずしも正しいとも言えないでしょう。
そういう意味では、一般に売られているオーディオ用ケーブル、特にカーオーディオになるとこれが担保されているかははなはだ疑問です。

オーディオにおいて、電源ケーブルの接続方向を変えただけで音が変わるというのは事実なのですが、良くなるのがどちらかというと、この定義が人それぞれなので、「好きなようにすれば」というしかないのが実情です。定性的な答えはないんですね。

ですから、今回の場合も、鳴き比べていい方にするとしかいいようがありません。いずれにしても、面倒だけどトラブルを招くようなことはないはずですから、やってみるしかないですね。
ただ、車のようにノイズがふんだんにある環境だとどうかなあ。

歯切れが悪くて申し訳ない。
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全くもって非科学的だと思いながらも、ケーブルの向きを変えると音が変わるというのは不思議な現象です。

バランス型のアンプなら変わらないかと思いきや、これが変わったりしますし、方向が指示されていないケーブルでも、向きを変えると音も変わることがあります。

そういうわけで、方向が指示されていないケーブルや、あるいは向きが分からなくなってしまったときなどは、一通り全ての組み合わせを試すことにしています。ただ、カーオーディオではなくホームオーディオでの話ですし、DC電源でも同様の変化が出るのかは分かり兼ねます。(ホームオーディオだと繋ぎかえるのは一瞬ですが、カーオーディオだとそういうわけにもいきませんよね....)

ちなみに、ヒューズも向きを変えると音が変わった経験があります。

なお、蛇足ながら、いったん設置して数日おいたケーブルを触って、形を変えると、音が変わることがあります。ケーブルやレコードのカートリッジで有名なVan Den Hulでは、電気を通してエージングすることより「触らないこと」を強調しています(物理的なストレスを解消してやることが、何より音にとって重要であると説いています)。Van Den Hulに限らず、他のケーブルメーカーでも同様の主張をするところは少なくないようです。

そういう意味では、常に強い振動にさらされているカーオーディオでは、あまり気にしすぎない(自分で納得しておけば良い)ということになるのかもしれません。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご指摘の通りカーオーディオだとカーペットの下を通っていたりするので配線の向きを変えて試すのが大変です...。ヒューズの向きも試したのですが、はっきりと音が変わりますね。線よりもヒューズの方が影響大きいかも。ケーブルに「触らない」というのは重要なんですね。そこら辺は考えてなかったので盲点でした。できるだけ急な曲げなどは避けて、動かないようにしっかり固定しておくのも良さそうですね。とても参考になりました。回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/02 23:55

非科学的には向きがあるかも知れませんが、


科学的にはありません。
答えを期待するのはあきらめなさい!!
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この回答へのお礼

文面からおそらくお怒りになっているのだと思いますが、質問に書いてますよ。「(理論的には)どうちらも同じ」という回答以外でお願いします。←たぶん質問読んでないんですね。
理論だけを学ぶと電気が右から流れようが左から流れようが同じと習いますが、方向がメーカーで指定されていることや、実際音が変わることを考慮にいれると科学的に100%ないと言えるでしょうか?また実際に聞いたことがあって言っているのでしょうか。聞いても気が付かないのでしょうか。クライオ処理した金属やヒューズがその良い例ですね。聞いたことがない人は科学的にありえないと言いますが、オーディオマニアの間では結構支持されていると思います。音が激変しますのでこれは素人でもわかりますね。あと、質問は科学的にどうかではなく、一般的にAの配線とBの配線どちらが正しいでしょうか。です。暇なときに回答くださいにしていますので、こうした方がよかったよという方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2005/07/01 14:42

「理論的にはどちらも同じ」と言う答えしかありません。


非科学的には、向きで音が変わると言う答えもあるでしょうが。
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この回答へのお礼

「(理論的には)どうちらも同じ」という回答以外でお願いします。

お礼日時:2005/07/01 12:21

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Qアンプの設置に伴う、電源ケーブルの引き込みと分岐について

 はじめまして。morifore4181と言います。どうぞよろしくお願い致します。
 現在、アンプ1台(カロ PRS-A700)を助手席下に設置するため、4ゲージの電源ケーブルをバルクヘッドを通して引き込みを考えています。そこで分からないことがあります。

1.エンジンルーム内やバルクヘッド自体がかなり高温になりますが、ケーブル保護は必ず必要でしょうか?必要な場合、露出しているケーブル部分を『コルゲートチューブで完全に覆う』のが正解なのでしょうか?

2.将来、アンプをもう一台追加する事を考えていますが、アース線と同じように、電源ケーブルにあっても、分岐した配線の長さは同じにした方が良いのでしょうか?

3.3の場合、通常は4ゲージを8ゲージ2本に分けると思いますが、4ゲージ2本に分けての使用は可能でしょうか?またそのメリット・デメリットはありますでしょうか?

以上、いろいろ手を尽くしましたが、よく分かりませんので、よろしくお教え願います。

Aベストアンサー

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピーカーケーブル類だけで良いのではないでしょか。
ただこれも神経質になる必要は無い程度です。

3.理論上、4ゲージ2本に分けた方が良いのではないでしょうか。
多分、抵抗を減らそうとして太いケーブルを使用しているわけですから、分岐後に細くする必要はないと思いますよ。
ただ取り回しが面倒ですよね(^ ^;
あとは分岐などせずにあらかじめ8ゲージでも4ゲージでもいいので最初から2本一緒に引き込んだ方が良いとも思います。
分岐させるとその分だけ配線が長くなりますので。

ちなみに私はデッキとアンプ用に2本、同じ電源ケーブルを引き込んでいます。
皆様は音質を考え、パワーアンプ用に太く抵抗の少ないケーブルを使用しているのだと思いますが、なぜ肝心のCDプレーヤーの電源がオーディオスペース裏の純正のバッ直配線を使用しているのでしょう。
オーディオ機器の電源は命みたいなものです。
大電力を使うパワーアンプのみが高性能な電源ケーブルを必要としているのではないのです。
家庭用オーディオをやっている人からみるとこれは信じられない話だと思います。

ご参考までに。。。

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピー...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qカーオーディオの電源ケーブルの方向性について

ものすごく基本的なことかもしれませんがふと疑問に思ったのでよろしくお願いします。

質問1:電源ケーブルに方向性(ケーブルに書かれている矢印の向き、もしくは刻印されている文字の向き)がありますが、プラス側は電源→ケーブル→アンプのようになると思うのですが、
マイナス側もプラスと同じ方向の下記Aの配線で良いでしょうか?それとも下記Bのように逆でしょうか?
 A: +電源→ケーブル→アンプ
   -電源→ケーブル→アンプ

 B: +電源→ケーブル→アンプ
   -電源←ケーブル←アンプ

質問2:一応確認なのですが、ケーブルにたとえば Mons○erCable と書かれていた場合、方向は →Mons○erCable→ この方向であってますでしょうか?(ずっとこうだと思ってましたが...)

Aベストアンサー

カーオーディオでそこまでやりますか。
すごいですね。今の季節は、作業していて暑くはないですか?

さて
家用のオーディオでは、RCAケーブルなど信号ラインでは、メーカー設定の矢印の向きに合わせるとか、矢印が無い場合は、印刷文字の流れる方向にあわせるとかありますね。
家用の電源ラインのケーブルはメーカー製では予め向きが決まってますからねぇ(プラグがついちゃってるから)

その点、車の方は、そこまで合わせることができるケーブルがあるのですね。私の車用はそこまであわせていなかったような気がします。

質問1の件ですが
電圧の上下からするとBなんじゃないですか?

質問2の件ですが
→Mons○erCable→であってるんじゃないですか?

たぶんこれでよいと思いますが…

一般的に、あわせたほうが良い方向にあるとも言われますが、逆のほうが良い場合もあるというのもよく言われることなのもご存知かと思います。

完全にインストールする前に実験(確認)してみたらいかがですか?

カーペット下や座席下にケーブルを隠してしまうとやり直しが面倒ですから、まずはコロガシ配線で…

私はカーオーディオもやりたいけど…家のだけで精一杯です。

カーオーディオでそこまでやりますか。
すごいですね。今の季節は、作業していて暑くはないですか?

さて
家用のオーディオでは、RCAケーブルなど信号ラインでは、メーカー設定の矢印の向きに合わせるとか、矢印が無い場合は、印刷文字の流れる方向にあわせるとかありますね。
家用の電源ラインのケーブルはメーカー製では予め向きが決まってますからねぇ(プラグがついちゃってるから)

その点、車の方は、そこまで合わせることができるケーブルがあるのですね。私の車用はそこまであわせていなかっ...続きを読む

Qオーディオ用パワーケーブルの太さについて

こんにちは。
オーディオ用のパワーケーブルについてお聞きしたいのですが・・・

 4CHアンプを購入しまして、これの電源を取るために、パワーケーブルを購入しました。このケーブルは10ゲージというやつです。

 そこで、この4CHアンプでこのケーブルを使っても大丈夫でしょうか?フルパワーで慣らすことはまず無いと思います。よろしくお願い致します。諸元値は次の通りです。

4CHアンプ能力
最大120W×4(14.4V)
定格60W×4(14.4V)
定格40W×4(12.0V)

別の話ですが、もしケーブル太さが足りない場合には、使った場合には、火災になりますか? よく聞くのが、ウーハーなどが鳴る場合に、ヘッドライトやルームランプなどが暗くなるのは言われることだと思うのですが・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして

まず答えとしては◎大丈夫です。
ポイントが何点かあります。
取り付け方法によっては◎が×になります。

アンプのスペック的に
10ゲージ位が丁度良いと思います。
逆に太すぎても音に力と言うかレスポンスと言うか
スピード感が微妙に?なくなって来ます。

>4CHアンプ能力
最大120W×4(14.4V)
定格60W×4(14.4V)
定格40W×4(12.0V)

とのことですので通常、定格40W×4(12.0V)
付近で駆動する感じだと思います。
きちんと取り付ければ火災もありません。

ですが取り付けはDIYですか?
パワーケーブルはバッテリーのプラスから直接しっかりと10ゲージ用の端子を使って
接続しましょう。(車内の常時12Vからとると10ゲージ使う意味ない。)
全ての端子は抵抗の少ない金メッキされてる物だと更に良いです。
端子のサイズが合ってないとカシメたつもりでも振動などで抜ける可能性が
あるので気をつけて下さい。(抜けてグランドに落ちると火災です。)

音質的には良くないかもしれませんがが抜け防止に半田を入れてしまうのも裏技です。
次に電源からなるべく近い所でフューズブロック(ブレーカー)を入れて下さい。(15センチ以内が良い。)

プラス線にばかり目に行きがちですが入り口(+)と出口(-)は同じ太さが理想です。
グランド(-)は出来ればフレーム部分にキチンと鉄肌をペーパーで出して短い距離で
落として下さい。

各所には絶縁テープ、コルゲートチューブを巻きましょう。

>よく聞くのが、ウーハーなどが鳴る場合に、ヘッドライトやルームランプなどが暗くなるのは言われることだと思うのですが・・・
これはキャパシターと言う電気を一時的にためておくコンデンサーの様なパーツを使うと解消されて音のレスポンスも良くなります。

こだわると大変ですが安全の為にこの位はしましょう。
参考までにどうぞ

初めまして

まず答えとしては◎大丈夫です。
ポイントが何点かあります。
取り付け方法によっては◎が×になります。

アンプのスペック的に
10ゲージ位が丁度良いと思います。
逆に太すぎても音に力と言うかレスポンスと言うか
スピード感が微妙に?なくなって来ます。

>4CHアンプ能力
最大120W×4(14.4V)
定格60W×4(14.4V)
定格40W×4(12.0V)

とのことですので通常、定格40W×4(12.0V)
付近で駆動する感じだと思います。
きちんと取り付けれ...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qバッ直したいのですが、圧着工具の選びかたを教えてください。

単位がSQとかゲージとかたくさん出てきてわかりません。
ヤフオクで圧着ペンチを探しているのですが、8ゲージの線を圧着するのにどちらが使えますか?↓
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t105969905
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t105529221?u=;bigbird_7jp

あと、バッ直の線はどれくらいが適当ですか?

Aベストアンサー

まず、添付写真のケーブルは「75A」まで対応してるケーブルですね。
「12V」で「75A」=大容量ですw
車の「アクセサリー(カーステなど)に使われて無いような「ケーブル」です。

圧着と言うことから何らかの「端子」を取り付けたいのでしょう。
この「ケーブル」用の「端子」には
「http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t105969905​」
が適合しています。


「圧着ペンチ」は「端子」の「形状や太さ」に合わせて選ぶ。
「端子」は「ケーブル」の「太さや用途」に合わせて選ぶ。
「ケーブルの太さ」は「必要アンペア数」に合わせて選ぶ。
となるのです。

つまり「何を取付けるか?」により、その「何か」がどれだけの「アンペアを必要としているか?」により「ケーブル」を選んで、んで「端子」を選んで、更に「端子」に適合した「圧着ペンチ」を選ぶんです。

「バッテリー直」「発電機直」「ヒューズボックスから分岐」どの場合でも、まず「何を付けたいのか?」そして「その何かがどれだけのアンペアで稼働するのか?」が分からなればなりません。

それにしても「写真」の外径「6.5mm」、内包ケーブル「4mm」、耐電流「75A」は「太すぎ」なんじゃないでしょうか?
もっとも「太過ぎて」も問題は有りません。
(逆に細すぎると加熱して被覆が溶けて車体とショート→ヒューズ飛ぶOR火災となります)
(「細いはダメよ」って事です)

この「太さ」は「必要アンペア数」によって変わってきます。

「バッ直だから」って「太すぎるケーブル」は必要無いんです。
要は「何アンペア必要なのか?」なんです。

まず「取付けたい何か」の「必要アンペア数」を確認してください。
例えば「カーステ」を取り付けたい場合、この「カーステ」が「何アンペア必要なのか?」を調べるのです。
「カーステ本体」に記載されてるか説明書に記載がされてるでしょう。
「ワット数」しか記載されてなければ計算で求められるんですけど、面倒なのでメーカーに訊いちゃいましょう。
「これって何アンペアなの?」ってねw

この「アンペア数」に合わせて「ケーブル」を選びます。
「ケーブル」のメーカーによっては「ワット数」しか記載してない場合もありますので、これは「店員さん」に訊いてみましょう。

そして「このケーブルに合う端子」を選んで、「圧着ペンチ」を選びましょう。

オークションのhttp://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t105969905​
の圧着ペンチは内包してる「電線(被覆を剥がした状態)」の直径が「5.5mm、8.0mm、14mm、22mm」の「電線用の端子」が「圧着」出来る「ペンチ」です。

車のアクセサリーで「こんなスゴイ圧着ペンチ」は必要無いんですけど、添付写真の「ケーブル」を取り付けたいのであれば、購入してもいいでしょう。

何を取り付けたいのか分かりませんのでこれ位の事しか回答出来ません。
また「ボルト数(V)」については「12V」の話としてます。
これに「ボルト数云々」の話なんかしたら文が超長くなってしまいます。

工具は「オークション」などで購入する場合「どのような用途で使用するのか?」「どう使いたいのか?」がハッキリしてないと「無用の長物」や「使えなかった」ものを購入してしまう危険があります。

出来れば「車部品量販店」(オートバックス)などへ赴き、実際のモノを「目」で見て、分からなければ「店員さん」に訊いて確認してから購入した方がいいですよ。

まず、添付写真のケーブルは「75A」まで対応してるケーブルですね。
「12V」で「75A」=大容量ですw
車の「アクセサリー(カーステなど)に使われて無いような「ケーブル」です。

圧着と言うことから何らかの「端子」を取り付けたいのでしょう。
この「ケーブル」用の「端子」には
「http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t105969905​」
が適合しています。


「圧着ペンチ」は「端子」の「形状や太さ」に合わせて選ぶ。
「端子」は「ケーブル」の「太さや用途」に合わせて選ぶ。...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qパワーアンプのリモートコントロール線について。

車のナビオーディオに、パワーアンプを増設しようとしています。

取付説明書の記載では、パワーアンプ側のリモートコントロール入力には、原則はオーディオユニット側のリモートコントロール出力線を接続することとし、それが無い場合は車体側のACC電源の接続するととあります。

そこで質問なのですが、使い方として、走行時にに100%ナビオーディオを起動しているのであれば、どちらを接続しても同じということでしょうか?

それとも、それ以外にACCよりもリモー出力線に繋いだ方がよいメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作音などを車両スピーカーから鳴らす必要がありますので(機種によっては地デジの緊急放送への即時対応も)、例えオーディオ機能がOFF状態であっても外部アンプ用のシステムリモート端子は常に出力がONになっていると思います。また、最近のAV&ナビ一体機ではシステムリモートの出力はナビ起動と同時にON状態になり、システムリモートへの出力をOFFにすることができない機種の方が多いと思います。
※昔の、ナビ機能を停止する「ナビスタンバイ」の機能があった頃の機種ではどうだったのかは分かりません。(←「ナビスタンバイ」とは言いましても完全にナビ機能を停止させるわけではなく、液晶画面表示をOFFにしたり一切の案内音声を止める程度でバックグラウンドでは常に自車位置測位はしているはずです)

 アイドリングストップ機能搭載車でアイドリングストップ状態からの復帰時(エンジン再始動時)にナビorオーディオが再起動してしまう車種の場合や、リモコンエンジンスターターを取り付けていてIG-ONからスタート(セルモーター始動)までの待ち時間を長めに設定しておられる場合や昔のディーゼル車でエンジン始動前に数秒間のグロー(余熱)が必要な車種などの場合、MT車の場合は坂道発進などでエンストした場合のエンジン再始動時、…などでは、外部アンプのリモートコントロールの配線をナビorオーディオの外部アンプ制御用のシステムリモート端子ではなくACCから取っていた場合の方が外部アンプ本体電源のOFF時・ON時共にポップノイズが発生する可能性が高くなると思います。
※ナビorオーディオのシステムリモート端子から取っていても、イグニッションスイッチのACC⇔OFFを連続して何度も切り替えた場合や、いつもの手動でのエンジン始動時にIG-ON状態から微妙に時間をおいてからスタートした場合(セルモーターを始動した場合)、MT車でのエンスト時のエンジン再始動時、…などではポップノイズが発生する場合があります。

 ただし、外部アンプ本体までのシステムリモートの配線が途中でショートしたときに、システムリモートの配線にヒューズが無かったり、ヒューズがあってもそれよりも手前側でショートした場合、ナビorオーディオのシステムリモート端子から接続してあればナビorオーディオの本体側でエラー表示されるかナビorオーディオ本体のヒューズが切れるだけで済むかもしれませんが、車両ハーネスのACC電源回路から取っていると車両側のヒューズが飛んでしまい、同一のヒューズ回路上にある他の車内機器が使用できなくなります。
※例えば(車種にも因りますが)、ナビorオーディオと同じACC電源回路から外部アンプ用のシステムリモートを取っていて車両側のヒューズが切れた場合にはナビorオーディオ以外にもルームランプや集中ドアロック機能なども使用できなくなる可能性が考えられます。
※外部アンプ本体側の接続端子がコネクター形状などでショートしにくい設計でしたらまだいいのですが、(ネジ止めの)ターミナルタイプでカバーが無く端子がむき出しの場合で、更にアンプ本体を人や荷物などが触れやすい場所に設置しておられるのでしたら十分にご注意ください。
※外部アンプまでのシステムリモートの配線にヒューズを取り付ける場合、ヒューズの位置は車両ハーネスからの分岐箇所に近いほど安心です。

 また、外部アンプ側のリモートコントロールをナビ本体とは別のACC電源回路から取って接続している場合では、他の機器で不具合が発生して車両側のヒューズが切れてしまうと外部アンプが作動しなくなりますので、この場合に外部アンプでフロントスピーカー(≒ナビの案内音声が再生されるスピーカー)を駆動しているとナビの音声案内などを聞くことも出来なくなってしまいます。
※例えばシガーライター(アクセサリーソケット)に繋がる車両ハーネスから分岐して外部アンプ用のシステムリモートを取っている場合で、シガープラグタイプの機器(携帯電話機用の充電器など)が故障または配線がショートした場合など。

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作...続きを読む

Qパッシブ&マルチとは?

カーオーディオの用語の中で、「マルチ」と「パッシブ」という言葉を良く聞くのですが、どの様な意味なのでしょうか?
察するには、スピーカーの接続方法(SPに付いてくるネットワークと呼ばれるものを使うか使わないかの違い?)と思われるのですが…。
ド素人でもわかるように解説頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

マルチというのは、「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク(チャンネル・ディバイダとも呼ばれます)」という機器を用いて、ヘッドユニット(のRCA端子)から出た音を、高音域/中音域/低音域というように音の成分ごとに分割し、それぞれの音域ごとに別のアンプで増幅して、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの真ん中の画像参照)。上位機種のヘッドユニットには「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク」を内蔵しているものもあります(カロッツェリアDEH-P940など)。

パッシヴというのは「パッシヴ・クロスオーバーネットワーク(パッシヴ・ネットワークとも呼ばれます)」の略で、アンプ(内蔵アンプを含む)から出た音を、高音域/中低音域というように音の成分ごとに分割し、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの左の画像参照)。単体で販売しているものもありますが、上位機種のスピーカにはその機種専用にチューニングしたものが付属している場合がほとんどです(カロッツェリアTS-Z171PRSなど)。

>スピーカーの接続方法(SPに付いてくるネットワークと呼ばれるものを使うか使わないかの違い?)と思われるのですが…。
ざっくり言えば、その通りです。
ただ、単に「ネットワーク」と言った場合には、それがエントリークラスのセパレートスピーカ(アルパインDDL-R17Sなど)に付属しているハイパスフィルタ(HPF)を指している場合もあります。これはアンプ(内蔵アンプを含む)とツィータの間に設置して、アンプから出た音の高音域のみをツィータに流すための部品です(以下のサイトの右の画像参照)。HPFはそのツィータの特性に合わせて設計されていますので、スピーカに付属しているものを使うのが原則です。なお、パイオニアのスピーカなどはHPFだけではなく、アンプとウーファ(ミッド・ウーファ)の間に設置するローパスフィルタ(LPF)も付属しています。

http://bbs.kakaku.com/bbs/70301010695/SortID=9220749/ImageID=243134/

ちなみに#1の方の回答は家庭用のオーディオでは大体当てはまりますが、カーオーディオの世界では的外れです(カーオーディオではアクティブスピーカと言うのはアンプ内蔵サブウーファやナビの案内音声専用スピーカぐらいしか存在しませんので、カーオーディオでのスピーカはほぼすべてがパッシヴスピーカです)。

マルチというのは、「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク(チャンネル・ディバイダとも呼ばれます)」という機器を用いて、ヘッドユニット(のRCA端子)から出た音を、高音域/中音域/低音域というように音の成分ごとに分割し、それぞれの音域ごとに別のアンプで増幅して、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの真ん中の画像参照)。上位機種のヘッドユニットには「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク」を内蔵しているものもあります(カロッツェリアDEH-P94...続きを読む


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