よく、
「裁判は被害者(遺族)の復讐をする場ではない」
という言葉を聞きます。

では、一体裁判の果たす「役割」とは何なのでしょうか?

「社会の安寧・秩序を守るため」ですか?
成人の犯罪者であっても、少年事件と同様、
「犯人の更正・社会復帰」も視野に入れた判決がなされるのでしょうか。

つまり、私が知りたいのは
「刑期を終えて社会に出てきた犯人が
再び犯罪を犯した場合、誰も責任をとらないのか」
ということなのです。

大抵の場合、刑務所で大人しくしていれば
受けた刑より速く出所できますよね。

その
「もう社会に出してもいいだろう」の判断は
誰が下すのでしょう。

もし、
「出所後の犯人が再び犯罪を犯した場合、
判決を下した裁判官に何らかのペナルティを課す」
なんてことになったら、
きっともっと「厳罰化」が進むでしょうね。

「その人間が本当に反省しているかどうか、
再び犯罪を犯す可能性があるかどうかなんて
分からない」
というのはもっともだと思います。

けれど、やっぱり私は今の司法制度は
犯罪者に対して「甘い」と思うのです。

「目には目を。歯には歯を」
が、一番「道理にかなっている」と思うのは
間違いでしょうか。

お答え、お願いします。

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A 回答 (7件)

・裁判の果たす「役割」とは何なのでしょうか?



 一言でいえば不法な侵害から権利と自由を守り、正義を実現することです。
 社会のルールが守られないことにより生じた揉め事や事件について、あらかじめ決められたルールに従って公平に判定する役割を果たしているのが裁判所です。
 裁判には民事裁判や刑事裁判などがあり、それが目的をするところは違います。民事は日常でおきた問題を解決するためにあり、刑事裁判は法に照らし合わせ罪を確定するためにあります。
 また、違法審査という権限もあります。
 

・「犯人の更正・社会復帰」も視野に入れた判決がなされるのでしょうか。

 応報的な意味もあります。また犯罪を犯した人も社会復帰できるようにされています。どんな人でも社会復帰できるような体制を整えています。


・「刑期を終えて社会に出てきた犯人が再び犯罪を犯した場合、誰も責任をとらないのか」

 本人が取るでしょう。再犯では、犯人も余り保護されません。初犯と再犯では同じ罪でも刑の重さが変わってきます。逆に、本人以外に責任を負わすというのはどこか違うと思います。(保護者や責任者が責任を負う事もあるにはありますが・・・)


・「出所後の犯人が再び犯罪を犯した場合、 判決を下した裁判官に何らかのペナルティを課す」なんてことになったら、きっともっと「厳罰化」が進むでしょうね。

 確かにそうだと思います。でも、その人が犯罪を犯すことと、判決を下した裁判官に何らかのペナルティを課すこととは同じではないと思います。
 その人が犯罪を犯すのは、裁判官のせいではなくその本人のせいでしょう。
 その責任を裁判官におわすのは酷だと思います。


・私は今の司法制度は犯罪者に対して「甘い」と思うのです。
「目には目を。歯には歯を」が、一番「道理にかなっている」と思うのは 間違いでしょうか。

 一概には間違いとは思いません。この点に関しては争いがあります。
 被害者の保護がおろそかすぎるというこえもあり、また加害者を保護しすぎるという声があります。
 でも私自身は「目には目を歯には歯を」は余り賛成できません。人を殺したから死刑では、何の解決にもならないと思います。
 同じすることだけが、いいことではないことはyusyakunのいう通りアメリカのテロ事件の報復戦を考えるとかんじます。
 法を厳しくしても犯罪が減るわけじゃない。逆に厳しすぎるとそれに反発し、犯罪が増加するとも言われてます。
 その兼ね合いはとても難しいと思います。

 答えになってないかもしれませんが以上で失礼します。

この回答への補足

お答え、ありがとうございます。

そうですね。
確かに「再犯の責任を裁判官に負わす」のは
「酷」なことかもしれません。

「罰が甘い」というのであれば、裁判官というより
今の「法律」に問題があり、それを変えるべきなのでしょうからね。

ただ、私は司法に携わる人々にも
「それなりの責任」を自覚してもらいたいと思ったのです。

犯罪者に罰を与えるだけでなく、
社会復帰をさせることが目的なら「、更正」ということに
もっと重きをおいても良いのではないかと思うのですが、
いかがでしょうか?

補足日時:2001/10/12 12:59
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ここは議論する場所ではなかったので変な質問をしてしまって申し訳ありませんでした。


本題に移りますが、
・裁判の果たす「役割」とは、民事裁判でも刑事裁判でも同じことがいえると思いますが、当事者主義の下に、証拠によって真実を発見するということになります。 

・再び犯罪を犯した場合の責任は、裁判官でも法律を作った人がとるものではありません。その人たちが罪を犯させたわけではないし、あくまで現実に犯した罪について裁判するのであって、再び犯罪を犯させないということを予定して厳しい判決を下すことはできないでしょうから。

ご存じかもしれませんが、現在、被害者保護法が制定され、被害者側に刑事裁判で意見を述べる機会が与えられていて、その裁判の結果を検察官から通知してもらうこともできます。また、刑事裁判の中で民事の損害賠償等を請求できる制度もできています。

刑罰が重いか軽いかは意見が分かれるところでしょうけど、死刑制度で考えれば、世界各国でその制度を存続しているのは数少なく、かえって廃止の方向に進んでいるのかもしれません。
個人的意見ですが、被害者感情を考慮すべきだというのは当然のことでしょうけど、それでも被害者の傷が癒えるための刑罰を与えるべきだというよりも、犯罪者にどのような刑罰を与えていかに更生させるかが本来の法の役割だと思います。
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この回答へのお礼

再びのお答え、ありがとうございます。

そうですね。ここは議論をする場ではないですよね。
私も少々感情的になっていたかもしれません。
すみませんでした。

>犯罪者にどのような刑罰を与えていかに更生させるかが
>本来の法の役割だと思います。

そうですね。

裁判が「被害者の報復の場」でないのなら、
せめて
「犯罪者に自分の犯した罪の重さを知らせ、
それを償い、反省、謝罪、更正させる場」
であって欲しいと思います。

それが再犯を防ぐ最良の手立てなのかもしれませんね。

お礼日時:2001/10/15 12:52

被害者側の立場に立てばごもっともな意見だと思います。


ただ、罪を犯すということは、加害者に問題はあるんでしょうけど、現実的には被害者側にも何らかの形で落ち度がある場合が多いと思います。人間は好きで犯罪を犯すわけではないはずです。どうしてそういう犯罪を犯さなければならなかったのかが一番重要なことだと思います。

逆にお聞きしますが、あなたがもし殺人を犯したとしたら、被害者の立場を考えて、裁判で私を死刑にしてくださいというつもりでしょうか。死刑にならずに数年の刑を終えた後にまた殺人を犯したら、誰のせいにするつもりでしょうか。

この回答への補足

お答え、ありがとうございます。

でも私には
yukihiro19さんのおっしゃる
「被害者側にも何らかの形で落ち度がある場合が多い」
ということには賛同しかねます。

確かにそういうケースが全く無いとは言いませんが、
「多い」ということは無いと思いますし、
仮に「犯罪を犯さなければならなかった」理由があったにせよ、
「罪は罪」として、厳しく罰せられなければならないと思うのです。

池田小学校の児童に、何らかの「落ち度」がありましたか?
ワールドトレードセンターに勤務する人々が、一体何をしたと
いうのでしょうか?

ピッキング犯に入られた家は、
「開けやすい鍵をつけていた」から悪いのでしょうか?
暴行された女性は、人気のない道を歩いていたからいけないのでしょうか?
電車で殴られた男性は、不道徳な若者を注意すべきでは
なかったのでしょうか?

私は「裁判で犯人の言い分を聞く必要はない」とは
言いません。
やむにやまれず犯罪を犯す人も、確かにいるでしょう。

けれど、自分の身勝手で残忍な犯罪を犯す人間がいるのもまた
事実ですし、そういう人間に対する現在の司法制度が甘いというのも
また、多くの人々(被害者)の意見だとも思うのです。

yukihiro19さんの質問ですが、
もし私が殺人を犯したとして、
それが「自分の勝手極まりない理由」だったとしたら
死刑を宣告されても致し方ないと思います。

罪も無い人間の命を奪っておいて、
「自分は死にたくない」なんてムシが良すぎるでしょう。

>死刑にならずに数年の刑を終えた後にまた殺人を犯したら、
>誰のせいにするつもりでしょうか。

私が犯人なら、誰のせいにもしないでしょうが、
その被害者の遺族は
「誰がこんな人間を野放しにしたのだ」
と思うでしょうね。

終身刑がない日本では、死刑にならない限り
「無期懲役」となって、いずれ社会に出てきます。

他人の人生を奪った人間にも、
「人生をやり直すチャンス」が与えられるのです。

私にはそれが何かやりきれないのです。

補足日時:2001/10/12 12:32
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>裁判の果たす「役割」とは何なのでしょうか?



近代の法は理念の上に成り立っています。
現在の日本において、裁く権利があるのは法だけです。個人ではありません。
裁判所は法に則った判断をする機関であり、裁判官は道具でしかありません。

>「犯人の更正・社会復帰」も視野に入れた判決がなされるのでしょうか?

罰という理念は、古代から「罪の浄化」の手段です。
刑罰はルール違反をしたものへの攻撃手段ではなく、
社会に戻るための救済措置です。

>再び犯罪を犯した場合、誰も責任をとらないのか

法に則り、責任は追及されます。大半の場合、本人でしょう。

>「もう社会に出してもいいだろう」の判断は誰が下すのでしょう。

模範的な受刑者には、刑期削減の法が適用される場合があります。

>判決を下した裁判官に~

明らかに謝った判決を選択した裁判官は起訴されます。
そのための法があります。

>犯罪者に対して「甘い」と思うのです

多くの受刑者は、出所後、社会復帰をしようと懸命です。
罰を受けたのですから、彼らの罪は、すでに浄化されているのです。
出所した彼らを「犯罪者」「もと犯罪者」と意識する世間の風潮が、
彼らの社会生活を困難にする一因となっています。

本当は悪意を計る天秤があればいいのかもしれません。
ですが、悪意なき犯罪も存在します。
私は犯罪者=「正義と悪」の悪、という意識を持たないように努力しています。
その判断をする自信がありません。
事件の真実を何一つ知らないのですから、正義の旗を振りかざす権利はないように思えます。
私はマスコミの報道を、さほど信用してはいないので。

悪だという意識をぶつけてもいいのは、それこそ関係者だけだと思います。
私も大切な人が傷つけられたら、激しい怒りを感じるでしょう。
でも、怒りがあるからといって、彼らを裁く権利はありません。
心情的に納得できない部分は、私もあります。
法の在り方に疑問を感じる部分もあります。
でも、その法律に守られて生きていることも私は充分承知しています。

>「目には目を。歯には歯を」

「目を潰されたら目だけ」「歯を削られたら歯だけ」自分を傷つけた相手を傷つけてもいいという意味ですね。
この道理でいくと、
多くの被害者が出た犯罪には、その数だけ、相手方の被害者を出していいという理屈になります。
アメリカの報復戦、始まりましたね。
あれ、道理にかなっていますか?

この回答への補足

お答え、ありがとうございます。

>多くの受刑者は、出所後、社会復帰をしようと懸命です。
>罰を受けたのですから、彼らの罪は、すでに浄化されているのです。
>出所した彼らを「犯罪者」「もと犯罪者」と意識する世間の風潮が、
>彼らの社会生活を困難にする一因となっています。

勿論、「犯罪者」と言っても色んな人がいるでしょうし、
犯罪も様々で一括りにすることは出来ないでしょう。

たった一度の罪のせいで、社会復帰が出来ずに
苦労をされてる人もいるでしょう。

けれど、それもまた「受けるべき罰」なのでは
ないでしょうか?

百万回謝っても、どんなにお金を払っても、
何年刑務所に入っても、奪われた命は戻ってきません。
心の傷は癒えません。健康で不自由の無い人生も返ってきません。

罪も無い人の人生を奪い、精神的・肉体的に様々な負担を強いた人間の
「罪が浄化」され、「社会に戻るための救済措置」が
被害者よりも優先されるなんて、私には納得出来ないのです。

「マスコミの報道」云々ではなく、
私が実際に関わった事件を考えてもそう思うのです。

アメリカの報復戦に関しては、
既に「戦争」の様相を呈しているので「犯罪」と
言っていいかどうか分かりません。
(「(国際)法」にのっとっているのかどうかも分かりませんし)

ただ、「タリバン」という組織がそこにいるというだけで、
民間人に犠牲を出すようなやり方は私も
「道理にかなっている」とは思いません。
けれど、「犯罪に携わった者には極刑を」というのは
もっともだと思いますが、いかがでしょうか?

もしよければまたお答え願います。

補足日時:2001/10/11 12:53
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「再犯」の責任は誰がとるのか?



それは、再犯を犯した本人でしょう。
再犯であれば当然初犯の場合より刑も重くなります(法律上重くなるものと、情状の面で重くなるものがあります)。

もし、再犯の責任を裁判所、刑務所、法務省がとるべきだというのなら
初犯の責任は誰がとるべきなんですか?

その人を教育した小学校、中学校、高校の先生?その人を産んだ母親?その人を育てた父親?それとも社会全体?

結局、本人が責任を負うべきだと思うんですが。

この回答への補足

お答え、ありがとうございます。

「本人が責任を負うべき」というのはよく分かります。
それは当然のことですし、私も「初犯の責任」を
犯人の家族や先生や社会に求めようとは思いません。

ただ、では「情状酌量」とは一体何なのでしょうか?
「反省しているから」
「不幸な家庭環境で育ったから」
という理由で刑の軽減がなされるのには納得がいきません。

「本人が責任を負う」のであれば、
どのような環境にあろうとも犯した事に変わりはないのだし、
それを何かのせいにして判決が変わるというのはおかしいと思います。

また、裁判官が判決を下すときには
「犯人が反省をしているから」
という理由で量刑が変わるのに、
刑を終えた人間が再犯を犯した場合に、
「その人間が本当に反省していたかどうかを見極めるのは困難」
というのでは、あまりにも無責任ではないでしょうか。

よろしければまたお答え願います。

補足日時:2001/10/11 12:35
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もっともなご意見と思います。

刑罰の意味についてはいろいろな考えがあるようですが、日本では教育刑という考えが一般的なようです。犯罪を起こすような性格を直して社会復帰させる、ということです。個人的には応報刑、報復刑(仕返し)と考えたいのですが。ほかに、隔離とか社会防衛の視点でとらえる考え方も強く支持されています。日本では教育刑ですから、教育の成果があがったら仮釈放という「卒業」になります。学校と同じで在校生が悪いことしたら責任とりますが、卒業生のことなんか知ったことじゃありません。刑務所、法務省矯正局の怠慢と言えるでしょう(仮釈放は刑務官の意見が重視されます)。刑務所の収容人員の問題もあるようですが。米国の3ストライク制度(累犯3回で死刑)というのも一考に価しそうです。

この回答への補足

お答え、ありがとうございます。

やはり「教育刑」という考え方なのですか。
「隔離・社会防衛」の考え方とも併せて、
具体的には受刑者にはどういう「教育」が
なされているのでしょうか。

「本当に更正できた」との判断が難しいのは
分かります。

でも、やはりただ安易に
「刑期が終わったから釈放」
というシステムがとられているように思えてならないのです。

刑務所の収用人員オーバーも深刻な問題のようですね。

もし、ご存知であれば刑務所内での
「教育」についてお教え下さい。

補足日時:2001/10/11 18:46
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私もご質問と同様に疑問に思っていたのですが、


裁判は被害者が加害者へ直接復習することを防ぎ
代わりに裁判で加害者に罰を下すと記憶しています。

いずれにしても、
現行法制度では誰も責任を取らない
非民間的手法といいますか
日本道路公団的手法といいますか
無責任司法制度と言うほかはないと思います。

>「もう社会に出してもいいだろう」の判断は誰が下すのでしょう。
刑務所長→最終的に法務大臣でしょう。

>「その人間が本当に反省しているかどうか、
>再び犯罪を犯す可能性があるかどうかなんて分からない」
ごもっともです。
だからこそ、責任ある仮釈放の見直しや更正カリキュラムの見直しが
必要だと思います。

>今の司法制度は犯罪者に対して「甘い」と思うのです。
加害者の人権が重要視され、
被害者となるかもしれない人や被害者となった人の人権が
軽視されているのは事実だと思います。

回答とはなっていないと思いますが、
質問に賛同する意見としてしてください。
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この回答へのお礼

お答え、ありがとうございます。

最近になってようやく、被害者側の
人権擁護の動きも出てきたようですが、
私もやはりまだまだだと思っています。
(と、いうか「21世紀にもなってようやく」
という思いです)

私は「犯罪者に人権はない!」とは思いませんし、
むやみやたらと厳罰化を望んでいるわけではありません。
けれど、「被害者保護」と「善良な市民が安心して暮らせる社会」
について、もう少し考えられても良いのではないかと思うのです。

同じ考えの人がいて下さると分かり、嬉しいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/11 18:45

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それぞれについてご教示願います。

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犯人が落とした猟銃を警察職員が拾い上げ、
逃走する犯人の車に向けて発砲する映像を
以前にテレビで見たことがあります。
タイヤをパンクさせることが目的だったようですが、
この警察職員の行為は法に触れないのでしょうか?

Aベストアンサー

>日本で店員がこのような行為をした場合、銃刀法違反として刑罰の対象となるのでしょうか?

銃刀法違反には、該当しません。
ですから、刑事罰にはなりませんね。

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危害の程度によって、傷害・殺人罪で起訴されます。
正当防衛が認められると、犯罪歴が付くだけで刑は免除されます。
正当防衛を越えていると、裁判結果では前科が付きます。

>この警察職員の行為は法に触れないのでしょうか?

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ですから、「正当と考える」というのが警察庁の基本方針です。

Q「賠償責任」に関する英語で添削お願いします。

下記の「賠償責任に関する制限」についての英語で、大体の意味はつかめているのですが、日本語としておかしくないかどうか、添削お願い致します。

[英文]
LIMITATION O F LIABLITY
ABC shall not be liable for, and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages of any type or nature, including, without limitation, lost profits or wages, regardless of wether ABC may be advised of the likelihood of such damages.

[和訳]
「ABC」も「取引先」も、「取引先」の顧客も、あるいは「取引先」によって、もしくは「取引先」を通じてクレームを主張したいかなる個人も、このようなダメージの可能性について「ABC」が知らされているかどうかに関わらず、制限なしに利益損失や賃金損失を含む、あらゆる特別な、偶発的、懲罰的、いかなる種類の間接的障害に対して法的責任を負わないものとする。

下記の「賠償責任に関する制限」についての英語で、大体の意味はつかめているのですが、日本語としておかしくないかどうか、添削お願い致します。

[英文]
LIMITATION O F LIABLITY
ABC shall not be liable for, and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages of any type or nature, including, without limitation, lost profits or wages, regardless of wether AB...続きを読む

Aベストアンサー

意味的には、
ABC shall not be liable for ...to any special, incidental, punitive or consequential damages ...

and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages ...
ということです。

「ABC」は、
「ABC」がそのような損害の可能性について「ABC」が知らされていたかどうかに関わらず、
いかなる種類の特別損害、偶発的損害、懲罰的損害、または間接損害(逸失利益および逸失報酬を含むが、それらに限定されない)にも責任を負わないものとし、

「取引先」、および
「取引先」によりあるいは「取引先」を通じて請求を行う、「取引先」の取引先他、全ての者は、
そのような損害についての請求権を有しないものとする。

意味的には、
ABC shall not be liable for ...to any special, incidental, punitive or consequential damages ...

and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages ...
ということです。

「ABC」は、
「ABC」がそのような損害の可能性について「ABC」が知らされていたかどうかに関わらず、
いかなる種類の特別損害、偶発的損害、懲罰的損害、または間接損害(逸...続きを読む

Q刑事裁判の判決で執行猶予付き判決+罰金刑を課せられた場合、無事に執行猶

刑事裁判の判決で執行猶予付き判決+罰金刑を課せられた場合、無事に執行猶予が満了となった場合、納付した罰金は国庫から返金して頂けるのでしょうか?理屈としては、執行猶予が満了になれば『刑の言い渡しが無かったことになる』と解釈されているからです。

Aベストアンサー

結論としては、判決は執行猶予付き懲役または禁錮刑+執行猶予の付かない罰金刑で、罰金刑は執行済みであり、執行猶予は懲役または禁錮にしか付いていないのだから執行猶予期間の満了は、懲役または禁錮刑にしか関係がないというのはもうお分かりでしょう。


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