痔になりやすい生活習慣とは?

告知義務違反は2年間なにごともなければ解除されると思いますが、「契約者側に詐欺行為があった場合には保険金を支払わない」という項目がある限りこの2年というのは全然意味がないのではないのでしょうか?告知義務違反=詐欺行為と思いますので・・・。明治安田生命は詐欺行為ということで支払わなかった思いますが告知義務違反と詐欺行為はどう違うのでしょうか?

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A 回答 (3件)

結局は、あの人たちは、告知義務違反無効=詐欺無効として、詐欺無効を乱発しました。



通常、告知義務違反の解除権は、2年間です。ただし、その中で、特に悪質なものに関しては、詐欺行為として期限なく解除できます。たとえば・・・

・三大疾病とか難病での通院歴を告知せず加入
・5年以内の入院、手術を書かない(保険会社は、入院・手術に対しての告知義務違反は厳しいです。通常なら書き忘れる可能性は極めて低いので。)
・その他、ずっと病院に通いっぱなしなのに書かない

・・・・などなどです。詐欺の概念は、法律上は、”相手を欺いて、財物・金品を取得する”(だったかな?)です。お客様が善意で(=知らずに。薬を貰ってただけなのは書かなくていいと思ったとか・・・)告知しなかったのは、欺く要素が全くなく、告知義務違反でしょう。
ただ、お客様側が独断で、担当者にも黙って、これら上に書いた事を隠して加入したなら、一般的に何らかの悪意(=わざと)が働いたと受け取られても仕方ないので詐欺で無効と言われても仕方ないです。

ただ、今回問題になってるのは・・・
・保険外務員が、上記のような場合でも、”2年経ったら大丈夫”とか言って、告知義務違反の勧奨をした
・会社側は、本来、特に慎重に判断しなければいけない、詐欺無効の適用を、一部の担当者の独断で行っていた・・・・事後に、「保険金等支払審査会」を設けて、外部の意見を聞く、とか言ってますが、本来は、事前にしておくべきことです。

なので、担当者が、一定の”詐欺教唆”をして加入させ、会社側も、死差益を上げるために深く考えず、詐欺無効を乱発したので、(他社と比べて、相当多くの詐欺無効事例があったようです。)業務停止と相成った訳です。

まあ、私見では、”お客様を欺いて、会社は保険料、担当者は、相当な歩合(=金品)を得ていた”ので、詐欺の概念に照らし合わせて、会社ぐるみの詐欺行為ですな。

>告知義務違反=詐欺行為と思いますので・・・
悪意がある、ないで分かれると思います。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。告知義務違反と詐欺行為の境界は微妙ですね。それでこういうことが起こったのでしょうね。保険会社の解釈というものが明確で出ない限り告知義務違反は詐欺行為にとられる可能性があるようですね。

お礼日時:2005/07/09 15:41

  確定的なことは言えませんが、告知義務違反は謂わばうっかりミスの類、すっかり忘れていた、そして忘れることがそれほどおかしくない、などの場合が想定されます。



  これと詐欺でどの辺が境界なのかは、その対応につき、各保険会社により差があり、時の流れによっても変わってきているようです。

  
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、ニュアンス的にはそんな感じがします。

お礼日時:2005/07/09 15:45

補足します。



明治安田は、告知義務違反の解除権期間を過ぎていて、詐欺行為にも該当しないような案件に対しても不払いや一部不払いを多発していました。
(事故死亡で、微量菜アルコールが検出されたとか)


そのために今後更なる業務改善命令と業務停止命令が発令されることでしょう。
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この回答へのお礼

詐欺行為でないのに詐欺行為として処置したのですね。統一した見解をちゃんと作ってもらいたいものですね。

お礼日時:2005/07/09 15:44

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Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q最近の告知義務違反や解除の考え方の変化について

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保険法成立などをもあり、
(3)2年以内云々のくだりは変化ないが、告知を求められたことのみ告知義務違反に問われる、つまり聞かれていないことまで「黙ってたから告知義務違反!!」と言われることがなくなった。
(4)2年経過後に告知義務違反解除の代替策としての詐欺無効を乱用できなくなった。
という認識です。
あってますでしょうか。特に(4)については、これができれば保険会社のやりたい放題のような気がします。ご教授よろしくお願いいたします。

(あくまで通常の告知義務違反レベルの話で保険金殺人等々の話は置いといてください)

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
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その後、保険業界の不払い問題や保...続きを読む

Aベストアンサー

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が成立するのは、
余命半年と診断されてから契約するとか、
手術や入院を勧められているのに契約する
という場合で、数年先のことを考えて詐欺……というのは、
実際には、難しいでしょう。

(3)については、保険法が成立した後のことです。
それ以前の契約では、契約者側に告知をする義務があるので、
問われていないことで、重大なことを黙っていれば、
告知義務違反となる可能性が残っています。
(4)については、もともと、詐欺無効ではなく、
商法による不正契約に基く時効5年を多用したと思いますから、
今でも、同じでしょう。
ただし、以前も、今も、軽微な告知義務違反で契約解除というのは、
裁判で負けていますよ。
例えば、半年前の風邪を告知しなかったことで、
胃癌で入院したことに対して、告知義務違反で契約解除になれば、
それは、やりすぎでしょうとなります。
しかし、肺がんで入院したらならば、告知義務違反に問えます。

こうしたことは、裁判の結果が大きく影響してきます。
だから、契約者が訴えなければ、保険会社の主張が通りますし、
保険会社が裁判で負ければ、それは、改善される
ということです。

最近の判決で有名なのは、
保険会社ではなく、税務関係ですが、
年金の二重課税問題があります。
もう一つ、有名なのが、保険料不払いに対する契約解除で、
契約者に十分なインフォメーションを行わなければ、
2ヶ月の不払いで契約解除にするのは違法という判決がでています。
これは、上級審で争われているので、確定はしていませんが、
重要な点になると思います。

一方では、告知の質問になかったからといって、
重大な事柄を告知しなかった契約者に対して、
質問になかったからと言って、告知しなかったのは違法である
という判決が出ています。
保険会社が強気にでるのは、このような判決があるからです。
にも係わらず、保険会社が態度を軟化させているのは、
軽微な告知義務違反で契約解除するのは、解除権の濫用という
判決がでていること、
不買問題が生じたこと、
などの社会的な批判に答えてのことだと思います。

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が...続きを読む

Q告知義務を無視してしまうと、どうバレてしまうの?

こんにちは。
下の質問の続きです。
保険契約に告知義務があるので、正直に肝炎であることを告知しましたが、
告知せずに生保に加入することは可能ではあります。

もちろん告知義務違反となるのは分かりますが、
いつどんなときに発覚するのでしょうか?
保険金支払の時に過去のことまで、こと細かく調べ上げるのでしょうか?

バレないから契約したいとは思いませんが、
どうしてそんなことがわかるんだろうと思ったので
どなたかいろいろご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑い深くなり、契約する客よりも、身内の保険募集人を疑う様になりました。

確かに、生損保合体、外資の躍進、保険販売のコンサルティング化で、所謂昔ながらの生保外交で中々数字を挙げるのは難しく、コンプライアンスに抵触しても、保険を売ろうという輩が増えているのです。

macchan72さんにも、違う会社が「大丈夫です」と言うかもしれませんが、果たして本当に必要な時にその人はもう会社にいないでしょう。

現在、外資や国内生保の一部にもコンサルティング営業をしている部署がありますが、彼らは保険金を届けるところまで担当しますので、保険監査にも契約者に替って交渉、実際に一銭でも多くお金を取ってきます。ある意味で代理店よりも信頼ができます。

それから、告知義務違反を約款で2年といっていますが、この限りでは無いことが注釈や補足に必ず書いてあります。

現在は医療機関の「カルテ開示」が叫ばれ、一部法案化されようとしていますが、こうなると、保険会社は益々情報収集がやりやすくなります。
民間診療所なら「患者のプライバシーを開示できない」と、きっぱり断る事が殆どですが、中堅クラスから大病院になってくると、関係者は誰でもカルテを見ることができてしまいます。この点ね併せて考えなければいけない大きな問題だと思いませんか?

ちょっと論旨が外れてしまいましたが、要は保険会社は保険金はなるべく少なく払いたいと考えているという事を是非覚えておいてください。

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑...続きを読む

Q告知義務違反(保険料を少しでも取り返したい)

先天性心疾患を持つものです。
平成4年に会社の先輩の姉にあたる人が第一生命の外交をされていて、自分が先天性心疾患を告げたにもかかわらず、「3年間ばれなければ大丈夫。保険金はでるから」と言われ加入しました。
その後、別の外交からも学資保険を勧められました。そこでも、「3年間ばれなければ大丈夫。保険金はでるから」でした。
次の子供のときは何故か妻名義で学資保険を勧められました。
最近、告知義務違反での支払い拒否が話題となり、告知義務違反は永遠であることを知りました。
しかし、告知義務違反を勧められた証拠はなく、自分が告知義務違反を犯した証拠だけがあるのが実情です。
生保に加入の際の外交とのやり取りを説明し、保険金がでるか質問しましたが回答はまだもらえません。(1週間以上経過しています)
払う気のない保険に加入させられた気分です。解約しようと思っていますが、払った保険料は230万程度
です。解約したら50万弱しか帰ってきません。
何かよい手段はないものでしょうか。
自己責任であきらめるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

(本論)
kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報には見解を異にします。死亡保険と第三分野商品ともに普通保険約款が異なることはなく、どちらの約款にも同じ「告知義務違反」条項は存在します。ですから「第三分野は永遠だけど死亡保障は2年」とはいかがなと思います。
また「保険事故が発生していないから詐欺無効や告知義務違反は問えないので解除はできない」というのも小職は不明です。告知義務違反による解除権の行使については「保険者は保険事故発生の前後を問わず保険契約を解除することができ」(※生命保険協会刊 生命保険講座「約款と法律」)とされているからです。
また「商法、5年以上経過後」という不可争期間は確かに正しいのですが、この後の期間に対しては約款では「詐欺無効」「重大事由解除」の条文が控えています。つまり二重三重の防御体制が敷かれているわけです。事実、告知義務違反による詐欺無効をめぐる判例は枚挙に暇がありません。次のような専門家の見解があります。
「従前は(略)既往症・現症の不告知・不実告知に関する事案にういては告知されるべき被保険者の疾病が生命の危険に関わる重大な疾病であっても詐欺の成立は簡単には認められなかった(略)しかしながら近時、既往症(略)に関する事案については詐欺の成立を認める判決が出ている」
※財団法人生命保険文化センター刊 保険事例研究会レポート第187号 弁護士 江坂春彦氏 論説より

以上のとおり整理したうえで述べます。kkkh22913さんの契約は確実に「告知義務違反」「詐欺・詐罔」と看做されると推察します。ということは今後kkkh22913さんが善意の申し出をしても保険会社に「不告知を勧められたせいだ」と言うのはリスクが大きいと考えます。また証明も困難です。(本年2月、7月に発覚した旧財閥系の不祥事の影響で今なら告知義務違反でも穏便に解決してもらえるらしい!という流言を最近耳にしますが組しない方が良いです)

ではどう臨むか。
告知義務違反による解除(返還は解約返戻金のみ)と詐欺無効(返還金はゼロ)を保険会社にやられないようにするという方針になると思います。じゃそれって?
約款のベースになっている民法を良く勉強すると「要素の錯誤」という用語が出てきます。すると「生命保険契約も契約の一種ですから、保険会社または契約者に契約の要素に錯誤がある場合は民法九五条により無効とされます。この場合は支払われた保険料は契約者に返還する一方(以下略)」※青林書院刊 生命保険の法律相談(改訂版) 大高満範編 弁護士 山近道宣氏論説より

kkkh22913さんの事情を鑑みると十分いけるのではないかと推察しますので是非ご検討を。ただし一人では難しいでしょうからやはり弁護士を頼む方が確実かと。そうなると保険料全額が返ってきても弁護士費用で減っちゃいますが、それでも解約返戻金よりは多く取り戻せるのでは無いかと推察します。どうか頑張って下さい。

最後に。先天性心疾患とのことで今後も生保加入は難しいでしょう。しかし最新の医学では従来不可能だった疾病も良くことが多くなっているようです。しかし例えば治癒率90%というような画期的な治療法が開発されたとしても、過去の統計に依存する生命保険医学ではあくまで「心臓疾患」としか扱えず引受不可とならざるを得ません。
どうか保険に費やそうと思っていた資金とエネルギーを自分で自分を守る方向に向けて下さい。「保険に入ったは良いけど年一回の定期健診すら億劫がる」というよりも「保険には入っていないけど毎年人間ドックしているよ」という方がはるかに実効性が高いと思います。

長文ご容赦。

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

(本論)
kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報に...続きを読む

Q契約後時間が経ってからの追加告知

現在、日本の保険会社の生命保険に加入しています。
担当者にまかせっきりで無知だった自分にも責任はあるのですが・・・
H6頃に新規加入、H9保険料が高いので見直し掛替え
H15.3月担当者に勧められるまま現在の保険に掛替えH9に契約した保険は解約ではなく保険料の払い込みを中止し延長保険にしました。
最近色々調べるうちに、自分は告知義務違反をしているのでは・・・と言う事に気がつきました。
H12頃に子宮内膜症で通院・治療を2年ほどしているのです。この事を告知してなかったのです。契約当時は治療終了で、がん検診も兼ねて経過観察といったぐあいでした。知らなかったではすまないのでしょうが、同じ会社でも違う保険に掛替えるときは告知義務があるのですね。

H15の契約時の書類を引っ張りだしてきているのですが、告知内容の確認の写しがなく保険証券と一緒に送られてきた記憶がないのです。
その時は最初の契約時(H6の時)医師の面接を受けて告知してるから告知内容は継続されてるんだろう等と気楽に考えてたんです。ところがH9に掛替えた時の告知内容の確認の書類があったんです。今回もあるはずと思い探してもなく3年も経ってしまっているので記憶も曖昧になってしまってます。
保険会社には問い合わせようと思っていますが、このように時間の経ってしまった契約に追加告知をすると
どうなるのでしょうか?それぞれ保険会社によっても違うかと思いますが・・・
私は現在、神経症で診療内科に通院しており(今の保険契約後に発症)、新たに保険加入はできませんので解約となると困ってしまいます。子宮内膜症は今年の春に通院していた病院ではないのですががん検診とあわせて診察をうけ再発はしておりません。

長々と書いてしまいましたが、このような経験のある方また保険会社に勤務なさってこういった件を扱ったことのある方、参考までにアドバイス等お願いいたします。

現在、日本の保険会社の生命保険に加入しています。
担当者にまかせっきりで無知だった自分にも責任はあるのですが・・・
H6頃に新規加入、H9保険料が高いので見直し掛替え
H15.3月担当者に勧められるまま現在の保険に掛替えH9に契約した保険は解約ではなく保険料の払い込みを中止し延長保険にしました。
最近色々調べるうちに、自分は告知義務違反をしているのでは・・・と言う事に気がつきました。
H12頃に子宮内膜症で通院・治療を2年ほどしているのです。この事を告知してなかったのです。契約...続きを読む

Aベストアンサー

その子宮内膜症は、現在契約申し込み時 H15年3月の2年前、H13年3月の時点までに、治療終了と言われていたのでしょうか?

もしそうなら、告知義務はないはずです。(一応、告知書を見ないと、断定的な回答はできませんが。)

もし、H13年3月時点以降に、通院してて、それから診療終了だったら、告知義務違反です。

なお、通例は、追加告知は、契約後2年過ぎたら、無理なはずです。

では、どうするか・・・・
私なら、遺憾ながら、この場で書けないようなアドバイスも織り交ぜて、助言するでしょうが、そのようなややこしい事は、あくまで、あなた様のご担当者の方と相談すべきです。

>知らなかったではすまないのでしょうが、同じ会社でも違う保険に掛替えるときは告知義務があるのですね。

いや、あくまで、その事を、あなた様に理解させるに至らなかった担当者が悪いのです。

Q追加告知の必要性について悩んでいます

今年2月に終身の医療保険に初めて加入しました。
加入時の告知書の告知内容に関しては、偽りは全くありません。
…が加入後、これまで縁のなかった生命保険のことについて興味を持ち色々なことを知っていくうちに、
自分の場合、もしかしたら追加告知が必要なケースに当たるのではないかと思いあたることがあり、どうすべきか判断に迷っています。
箇条書きにまとめると、次のようになります。

2001.10. がん検診の折、偶然子宮筋腫が発見される。治療・投薬必要なし。3ヵ月後に要再検診。
2001.12.検診(エコー検査)。治療・投薬の必要なし、一年後に経過観察の診断。

しかし、その後、無症状でトラブルも全くなかったので、検診のことも忘れてしまい、今日までいたって健康にすごしてきました。
その後、2007年5月まで婦人科の受診は皆無です。

そして、この2月に医療保険に加入したのですが、病気・手術など色々な話をしているうちに筋腫のことも思い出すようになり、
ちょうどがん検診の案内が来ていたので、この機会に再検診してもらおうと婦人科に行きました。

2007.2. 終身医療保険に加入
2007.5. 婦人科受診(エコー検査)。治療・投薬必要なし。1年後に再検診の診断。
2007.6.同婦人科にがん検診の結果を聞きにいく。診察にあたったのが前回とは別の医師で、念のためと貧血検査を受けるが異常なし。
    治療・投薬の必要なし。3ヵ月後に再検診の診断。

5月にかかった病院では、ずっと以前に子宮筋腫の診断を受けたことや、もちろん病院名も伝えてあります。
告知書の婦人病の記載欄には、
「過去5年以内に、子宮・卵巣・乳房の病気で入院したり手術をうけたこと、
または7日以上にわたり、、医師の診察、検査、投薬を受けたことがありますか?」となっているので、
告知の内容としては「いいえ」で間違いないと思います。

ただ、このような場合、将来もし保険金を請求することがあった時、
保険金が下りないなどの可能性があるのではないかと思います。
もし、それが、告知を偽ったというようなことに判断されれば、
その時になって解約される可能性もありえるわけですから、
それだったら今のうちに告知内容を正して、正当な判断を仰ぐほうが良いのではと思えるのです。

ちなみに、現在の担当者と話をする中で、加入後に筋腫の話が出たことがあります。
その時は、自分が違反に問われる可能性があるなどの意識が全くなかったもので、世間話程度の感覚で話したのですが、担当者の方が驚いた様子で、
「それだったら、言わなければならなかったんですよ。」と言うので、意外に思い、
「でも、ずっと以前のことで、私、聞かれたことにウソは言ってないですよ?何かいけないんですか?」と聞くと、
「いや、今のは、聞かなかったことにします。」と流されました。

そのころは、まだ、生命保険制度についてほとんど無知で(これは自分でも、本当に恥ずかしく思っています)、
告知や保険金受理において問われること、また、担当者に告知受理権がないどのことも知らず、
親身にお世話してくださっていた方なので、
全てを正直に話しておけば心配することはないだろうくらいに思っていました。

私としては、不正の可能性があることは好まないので、
保険を継続するなら、全てクリアーにしたいのですが、
どなたか、参考になるご意見をいただけませんか?

今年2月に終身の医療保険に初めて加入しました。
加入時の告知書の告知内容に関しては、偽りは全くありません。
…が加入後、これまで縁のなかった生命保険のことについて興味を持ち色々なことを知っていくうちに、
自分の場合、もしかしたら追加告知が必要なケースに当たるのではないかと思いあたることがあり、どうすべきか判断に迷っています。
箇条書きにまとめると、次のようになります。

2001.10. がん検診の折、偶然子宮筋腫が発見される。治療・投薬必要なし。3ヵ月後に要再検診。
2001.12.検診(...続きを読む

Aベストアンサー

残念ながら告知義務違反に当たります。

継続して7日以上に渡り診察・検査云々で、1年後に再検査は1年以上の期間に渡っての検査に当たるからです。
そこで担当者が「聞かなかったことにします」と言ったのは、告知義務違反に問われたときに担当者が自分に降りかかる責任を回避しようという医師の表れです。
出来ることなら追加告知をおすすめします。

Q契約後2年以内の保険金の請求について

 詳しい方がおりましたら、お教えください。
私の妻が今回病気をしました。病気をする13か月前に日本の保険会社と契約し保険に加入しました。
 加入時に持病はありませんでしたが、子供が出来づらく、不妊治療の目的で病院に通っておりました。このことは保険担当者にも伝えてあります。
また、5年以上前にポリープの摘出をしたこともありますが、こちらは一度だけの良性とお医者さんから話されております。

 告知書には一切嘘は書いておりませんので、告知義務違反はないものと考えております。

今回の病気ですが糖尿病で、検査と食事療法の勉強目的で二週間ほど入院しました。
質問内容ですが、退院後昨年11月末に入院時の保険金を請求しているのですが、加入二年未満ということで、すんなり保険金がもらえません。二か月経過しようとしているのですが、こんなに時間がかかるものでしょうか?
また、保険金がもらえないまま保険料を払い続けなければならないのでしょうか?夫婦で加入しており、今回の請求額も8万円程度で、保険料を考えるとすぐにでも払ってもらいたい金額なのですが、「いつ払えるか調査が終わらないと払えない」としか言われておりません。

困ったときの保険だと思っていたのですが、すんなり貰えないことや、保険屋から納得いく説明がないこと、多額の保険金なら時間がかかることも納得できるのですが、8万円位でもこんなに時間がかかるものなのでしょうか?

詳しい方もしくは、経験のある方ご回答お願いいたします。

 詳しい方がおりましたら、お教えください。
私の妻が今回病気をしました。病気をする13か月前に日本の保険会社と契約し保険に加入しました。
 加入時に持病はありませんでしたが、子供が出来づらく、不妊治療の目的で病院に通っておりました。このことは保険担当者にも伝えてあります。
また、5年以上前にポリープの摘出をしたこともありますが、こちらは一度だけの良性とお医者さんから話されております。

 告知書には一切嘘は書いておりませんので、告知義務違反はないものと考えております。

今回の病気...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

まず、金額ですが、1000万円だからじっくり調査する、
5万円だから、すんなり払う……
ということは、原則としては、ないのですよ。

では、何を基準にして支払うか?
その第一は、「診断書」です。
審査担当者は、診断書の内容を100%信用します。
逆に言えば、ちょっとでも疑わせるような内容の記入があると、
それを徹底的にしらべます。

今回の件で、一番、可能性があるのは、医師のコメントです。
医師は、診断書の中で、今回の入院に至る経緯を記入します。
そのコメントの中で、発症が、契約日前である可能性を示すような
ことが書いてあると、告知義務違反または責任開始日前発病の
可能性が出てくるので、調査対象となります。

つまり……
糖尿病で言えば、過去の検査にひっかからず、
いきなり入院になったのは、なぜか?
不妊治療やポリープ切除、また、毎年の健康診断で
糖尿病のチェックがもれた理由は何か?
ということを調べます。

つまり、手術や健康診断で、血糖値のチェックをしなかったのか?
していたならば、異常がなかったのか、異常の指摘をしなかったのか、
それとも、告知漏れなのか……
ということをチェックします。
などなど、徹底的に調べます。

カルテや医師の聴き取り調査をするので、1ヶ月、2ヶ月という日数は
あっという間にかかります。
一つには、カルテを調査される病院や聞き取りをされる医師にとって、
何のメリットもないので、病院や医師の都合に合わせるからです。
そういうことは、月に1度とか、毎月第一、第三金曜日の……
という決め方をしている病院や医師もいます。
なので、実際の調査は10分でも、面談予約が2週間先、一ヶ月先
ということが起きるので、調査全体では、1ヶ月、2ヶ月かかる
ということが普通に起きます。

契約後2年以内というのは、契約後2年を経過すれば、告知義務違反や
責任開始日前発病で、契約を解除する、また、
支払いの拒否をできないからです。
従って、2年を経過していれば、よほど悪質で、故意と見なされる
場合を除いて、調査をしたりしません。

契約者にとっては、自分が疑われているようで、不快でしょうが、
現実問題として、告知義務違反がなくならないので、
どうして、調査をしなければならないのです。

審査担当者は、診断書や請求書しか見ていませんから、
質問者様が信用できる人間かどうか、という観点から物事を見ません。
あくまでも、全てを事務的に処理します。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

まず、金額ですが、1000万円だからじっくり調査する、
5万円だから、すんなり払う……
ということは、原則としては、ないのですよ。

では、何を基準にして支払うか?
その第一は、「診断書」です。
審査担当者は、診断書の内容を100%信用します。
逆に言えば、ちょっとでも疑わせるような内容の記入があると、
それを徹底的にしらべます。

今回の件で、一番、可能性があるのは、医師のコメントです。
医師は、診断書の中で、今回の入院に至る経緯を記入します。
そのコメント...続きを読む

Q告知義務について

昨年加入した生命保険について、
加入時の告知事項に少し不安な点がありますので、
お知恵を貸してください。

「過去5年以内に、7日以上にわたり
医師の診察・検査・治療・投薬を
受けたことがありますか?」という質問があり、
「いいえ」と答えたうえで契約をしました。

その時は深く考えることなく「いいえ」と答えたのですが、
最近告知義務違反で保険金が下りないケースが多いことを知り、
改めて過去5年間を思い出してみたところ、

・心療内科で一時的に2、3回診察を受け、 
 特に病名はつかなかったが
 2~3ヶ月程度の投薬を受けたことがある

・眼科で定期的にコンタクト使用のための
 検査を受け、7日間分以上の点眼薬の投与を
 たびたび受けている

・7日間以上にわたり歯科治療を受けた

・風邪で7日間分の投薬をたびたび受けている

ことを思い出しました。

加えて、

・当時、7日間以上整骨院に通っていた
 (一度別の会社で申し込んだ時に、
  医師ではないけど一応その旨告知したら
  契約できなかったことがあったので
  これはあえて書かなかった)

という事実もあります。

これは、告知義務違反として、
今後問題となる可能性があるでしょうか。
もし違反だとしたら、
一度その旨申告して解約し、
新たに契約をしなおしたほうが良いのでしょうか。

契約の当時はこんなささいなことは
告知の必要はないとばかり思っていましたが、
直接給付の原因とならなくても、
虚偽の告知があっただけで「詐欺」となると聞き、
不安になっています。
一体、保険金支払い時には
どのような調査がされるのか想像もつきませんし。

ご回答お待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

昨年加入した生命保険について、
加入時の告知事項に少し不安な点がありますので、
お知恵を貸してください。

「過去5年以内に、7日以上にわたり
医師の診察・検査・治療・投薬を
受けたことがありますか?」という質問があり、
「いいえ」と答えたうえで契約をしました。

その時は深く考えることなく「いいえ」と答えたのですが、
最近告知義務違反で保険金が下りないケースが多いことを知り、
改めて過去5年間を思い出してみたところ、

・心療内科で一時的に2、3回診察を受け、 
 特に...続きを読む

Aベストアンサー

正しい判断をして頂きたく根拠を呈示します。運用には会社ごとに差があるとしても、許認可業界である保険業界ではある程度共通の常識がありますので。不告知して加入した契約を後から告知訂正して事なきを得た方もいらっしゃいますから善後策を考えていきましょう。
↓参考URL

まず貴方の告知行動について整理します。
>その時は深く考えることなく「いいえ」と答えた
>改めて過去5年間を思い出したところ
>一度別の会社で申し込んだ時に~あえて書かなかった

残念ながら行為そのものは過失または故意による告知義務違反と看做されても抗弁できないと推察されます。
つまり「改めて考えたら思い出せたのに、何でその時は深く考えなかったの?」ということです。また「あえて書かなかった」というのは「認識があったのに積極的に不告知を犯した」という故意認定を免れません。

告知義務違反に関する判例は数多くありますが、特に有名な判例から引用します。
「(略)これを告げると被告(保険会社)は通常の形態での原告の保険契約申込を承諾しないであろうとの考えのもと健康状態、受診状況につき被告からのその点についての質問に対して、なんら問題なく健康であると評価される回答の仕方をして虚偽の事実を告げ(略)被告を欺罔して契約させようとの意図を認めざるをえず、その行為は詐欺の評価をくだすほかない」
※札幌地裁 昭和58年9月30日

生命保険加入において「健康状態の告知が重要である」というのは社会的常識である以上、これに反する行為が認められた場合、擁護される可能性は低いと理解すべきでしょう。例えるなら、スピード違反をしている運転者は沢山いるなか貴方が取り締まりに捕まった時に「他にもいるじゃない!だから私を処罰するのはおかしい!」と言っても無罪放免されないのと同じです。

>こんなささいなことは告知の必要はないとばかり思っていた

判断をするのは保険を引き受けする保険会社であり、貴方ではありません。今回の経験を教訓にして良識ある社会人になって下さい。

では次に善後策を考えます。
貴方が加入された商品が何なのか分からないので即断は出来ませんが、医療保険系の商品であればやはり現状のままでは危険だと思われます。

>心療内科で一時的に2、3回診察を受け特に病名はつかなかったが2~3ヶ月程度の投薬を受けたことがある

医師が薬剤を処方する際は必ずカルテに何らかの「診断名」が記載されます。病名診断もせずに処方するのは違反になるからです。いちいち患者に説明するのは合理的でないとの判断でわざわざ患者に告知しないケースもあると聞いておりますので、この心療内科に行って「診断名」が何だったのか確認してください。
その上で後述の対策をとりましょう。

なお業界人のなかには「この病院に二度と行かなければ問題ない」という意見もあるかと思いますが、将来どんなことがあるかはコントロールできませんから私は反対です。

>眼科で定期的にコンタクト使用のための検査を受け、7日間分以上の点眼薬の投与をたびたび受けている

視力矯正のためのコンタクト使用であれば、これはきちんと告知しても問題なく保険加入できると判断されます。但し角膜疾患のためにコンタクトを処方される場合もありますので、このあたりもしっかり確認してください。

>7日間以上にわたり歯科治療を受けた

虫歯や矯正程度であれば告知の必要なしとしている会社も多いです。もちろん告知したとしても加入には支障ありません。ただし口腔外科での治療や「口腔外科を受診するように薦められている」ような場合は告知しなくてはなりません。

>風邪で7日間分の投薬をたびたび受けている

診断が「風邪」や普通感冒というだけなら告知しても加入には問題ないことが多いです。
しかし「風邪と思っていた症状が実は肺炎の前兆だった」というように、風邪症状といえども侮れない場合もあり得ますのできちんと医師から診断名を確認してもらってください。

>当時、7日間以上整骨院に通っていた

原因は何だったんですかねぇ?
交通事故の後遺症治療のため医師の診断に基づいて整骨院に通っていたのか、たんに腰痛で自発的に通っていたのか。後者のような場合であれば、告知しなくても良かったのかも知れません。何故なら整骨院とは一般的に柔道整復師法に基づく施術所であり、医師法に定められた医療機関とは別だからです。多くの保険会社の告知書には「医師による診察、検査、治療、投薬」という質問事項になっていますので、そもそも質問に該当しないからと考えられるからです。
ただし「腰痛と思っていたのが実は重大な内臓疾患の前兆だった」ということも考えられますし、いくつかの判例では「告知書に記載されている以外でも、それを知ったならば保険会社がその条件では引受しなかったであろう事実」も告知すべき重要事項とされていますので確約は出来ません。
私見では実態に照らせば「整骨院」をわざわざ告知するというのは公平性を欠く場合もあると考えますので告知しない行為も容認され得ると思いますが。

以上のような詳細を良く確認して頂いてから、加入生保に告知の訂正を申し出てください。担当者が信頼できる人なら担当者にまずご相談されると良いと思います。

参考までに告知義務違反についての説明を添えます。
ときどき「2年経過すれば告知義務違反にならない」という流言を耳にすることがありますが、これは嘘です。

普通保険約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として

●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
としています。(※簡略化。また会社により表現相違あり)

この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトになります。また告知義務違反の発覚を恐れて2年の間にワザと請求しない行為を故意と判断し契約を無効とした判例もありますので、2年我慢して請求しないというのもアウト。

長文になったので整理します。
●まずは既往歴を良く確認してください
●そのうえで告知の訂正を試みてください
●保険会社からの結果を待ってください

今回のことを教訓にして今後は正しい行動をして下さるようお願いします。
なお生保一般については社団法人生命保険協会でも相談に応じてもらえます。
http://www.seiho.or.jp

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=944396

正しい判断をして頂きたく根拠を呈示します。運用には会社ごとに差があるとしても、許認可業界である保険業界ではある程度共通の常識がありますので。不告知して加入した契約を後から告知訂正して事なきを得た方もいらっしゃいますから善後策を考えていきましょう。
↓参考URL

まず貴方の告知行動について整理します。
>その時は深く考えることなく「いいえ」と答えた
>改めて過去5年間を思い出したところ
>一度別の会社で申し込んだ時に~あえて書かなかった

残念ながら行為そのものは過失または故...続きを読む

Q保険会社の追跡調査(告知内容照会)について

生命保険会社の追跡調査(告知内容照会)で、過去の病歴や通院歴調査って、具体的にどうやって個人情報を知るのですか?
知っている人教えてください。
最近、新しく生命保険に入ろうと検討してますが、どの保険会社も告知欄に「過去5年以内に医師の診察・投薬で通算7日以上かかった場合はありますか?」と言った項目が見られます。入院でもない限り、過去5年以内の7日間通算なんて言われても...特に問題なのは、処方された薬が通算7日以上あった場合、今更過去の病院で何日分処方されたか?なんて思い出せません。
また、医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

Aベストアンサー

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関係のある疾病に関しては、治療期間等も調べますので
独自で個人情報を得てるのではなく、
被保険者が記入した同意書を持参し、面談をしているわけです。

医療機関のカルテ保管は5年ですから、5年前のカルテを保管している医療機関がほとんです。

質問者様が、おっしゃられている、
医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

その後、診察に行かないということを前提にするのであれば
カルテもその後空白となるわけですから、
患者側がこなくなったとしか先生もいいようがありません。

また、近医模索もしますので、
完治しておらず、近所の違う病院にいっても
経歴があれば、全て確認するということになります。

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関...続きを読む

Q保険加入直後に病気が発覚した場合について

先日生命保険に加入したばかりの者です。気になったのでご存知の方教えてください。
生命保険加入直後に健康診断などで病気を指摘され(例えば癌)、
それが原因で最終的に死亡した場合、死亡保険金の支払いを拒否されるケースなどはあるのでしょうか?(告知書に嘘は記載していません)
人間ドックで検査予定なのですが、しばらく時間をおいた方が良いのでしょうか?医療保険程度の金額なら大したことはありませんが、死亡保険金は大きいので万が一の際心配です。

Aベストアンサー

例えばがん保険などは、3ヶ月間の免責期間がもうけてあったりします。
乳がんなど、自分で自覚症状がありながら、病院に行かないまま、
慌てて保険に加入する場合が考えられるためです。
医師の診断を受けていなければ、告知書に書く必要も無いので、
告知義務違反にも当たらないため、契約上、支払い対象となってしまいます。
そうなると、契約者間の公平が保たれませんし、
こういったケースが多発すれば、保険会社の存続が難しくなります。
それを防ぐための免責期間です。
ガンかもしれないと思いながら、三ヶ月も病院に行かない人はあまりいないと考えられますので。

ただ、通常の保険(対面販売)は、診査・申込・保険料入金が整った時点で、
保障が開始となりますので、その翌日に病気がわかったとしても、
問題なく支払われるのが普通です。
何らかの調査が入る可能性は高いですが、
不備が無ければ支払い拒否はできません。

通販の保険となると、書類の到着や口座引き落とし日の関係などで、
がん保険でなくても保障開始に一定の期日を必要とする場合があります。
確認されたほうが良いと思います。

また、その他共済や、一部の医療保険には、告知内容がどうであれ、
契約から1年以内に死亡した場合は、保障額を削減して支払うなど、
特定の条件がついている場合もありますので、注意が必要です。

例えばがん保険などは、3ヶ月間の免責期間がもうけてあったりします。
乳がんなど、自分で自覚症状がありながら、病院に行かないまま、
慌てて保険に加入する場合が考えられるためです。
医師の診断を受けていなければ、告知書に書く必要も無いので、
告知義務違反にも当たらないため、契約上、支払い対象となってしまいます。
そうなると、契約者間の公平が保たれませんし、
こういったケースが多発すれば、保険会社の存続が難しくなります。
それを防ぐための免責期間です。
ガンかもしれないと思いな...続きを読む


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