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ガソリンスタンドでエアコン冷媒の脱水処理というサービスがあることを知りました。そこでご質問です。
Q1 エアコン冷媒に水分が混入するということがあるのでしょうか?
Q2 また,水分が混入した場合はどんな不具合があるのでしょうか?

教えてください。

A 回答 (4件)

1)通常の使用であれば、水分の混入はありえません。


水分の混入は、ガスチャージする時にエア抜きが不十分な為に起こります。

2)水分が氷結する事でエアコンが効かなくなったり、水分の影響でサビが発生し、それが悪さをする原因となります。


なので、過去にエアコンガスを補充したり修理した事がないのならする必要はありません。
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この回答へのお礼

>通常の使用であれば、水分の混入はありえません。
安心しました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/14 16:13

スタンドさんは、次から次へと良く色々と思いつきますね。

まず、最初に現時点で異常なく働いているエアコンに対しては、オイルの補給も、ガスの入れ替えも、冷媒回路内の脱水も全く必要ありません。というより行うべきではありません。

A1 冷媒に水分が混入するのは取り付け時の冷媒封入前の真空引き作業が不完全である場合や、修理などで冷媒の最封入を行う際に真空引きが不完全であった場合でしょう。また、冷媒回路にはドライヤーと呼ばれる部分があり、この中に高性能の乾燥剤が封入されていて、真空引きで取りきれなかった水分はこの部分で吸収する仕組みになっています。一般に修理などで冷媒回路を開放した場合にはドライヤーも取り替えることが普通です。

A2 エアコンのガスに水分が混入すると、冷媒回路(ガスが流れる部分)の内部のうちエキスパンションバルブと呼ばれる部分で氷結(この部分から先が冷却されるので)して、ガスの流れを妨げてしまい冷えが悪くなったり全く冷えなくなったりします。配管内部で水分が凍りついて配管の中でも最も細くなっているエキスパンションバルブ部分を詰まらせてしまうのです。この症状の場合は、エアコンを切ってしばらく待つとまた、しばらくの間利くようになります。このような症状をアイスチョークと呼びます。
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この回答へのお礼

勉強になりました。詳しく教示いただきありがとうございます。

お礼日時:2005/07/15 12:53

そのようなサービスがあるとは知りませんでした、エアコンの回路には除湿剤が入っている部品もついてるし、通常ガスを入れる場合は真空にし

た後にガスをいれますので・・・補給の際に空気と一緒に入ることもあるのかも、空気の混入でエアコンのききが悪くなったりしますがききが良いのであればあまりきにしないほうがいいかと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ガソリンスタンドではありませんが,
同じようなサービスをここでもされているようです。
http://www.lotas-narita.co.jp/service/acmenu

お礼日時:2005/07/15 12:50

R-134A(新フロン)は湿気を吸収するからです。


その湿気によりシステム内に錆、腐食が発生し、故障の原因となるようです。
ちなみにR-12(旧フロン、平成4,5年?位までの車)は塩素により、錆が発生して、故障するらしいです。
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この回答へのお礼

湿気を吸収してしまうんですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/14 17:01

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