最近、LEDを使ったヘッドランプが多く出回っています。
しかし、どれも従来の電球を使ったものに比べると圧倒的に照射距離が短いように
思われます。
明るさは、従来の電球よりもずいぶん明るいと感じるのですが。

光の色も赤や青、白と様々ありますがどれも遠くまで届きません。
一般に赤い色は波長が長いので遠くまで届くのではないかと思うのですが!?
何故なのでしょうか?

もう一つ質問です。
LEDで照らされたものは何故見にくいのでしょうか?
物体の遠近感が無い!というか何か解りづらい感じがするのですが。
偏った波長の光だからでしょうか?
ちなみに、高速道路のトンネル内の照明も同じような感じがします。
地図を見ていても色が無くなり白黒しか識別つきません。
それと一緒でしょうか?

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A 回答 (4件)

>LEDのランプは、手元周辺に焦点を絞っているので手元は明るいが遠方には光が届かない。


手元付近に焦点を絞っていればそうなります。
また遠方の場合、照明する範囲が広いと総光量少ないので暗くなる。

>一方電球は、遠方まで届くが手元にだけ焦点を絞っていない(絞れない!?)から、手元はLEDに比べ暗い。
遠方まで届くわけではなくて、総光量が多いから、照明する範囲が大きくても十分照明できるということです。
絞れないと言う話はその通りです。

空気は何十キロも先の話をするわけでなければ、青から赤までほとんど透明です。
どんな光源から出た光でも、途中での減衰の仕方に違いがあるわけではありません。

人間の目で明るく感じるかどうかは「単位面積当たりの光量」に比例するのであって、「ランプの総光量」ではないという事です。
これが人間の目だと正確ではないという理由です。

どうでしょう。イメージはつかめたでしょうか?
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明るいと人間が感じる感覚は正確では無いことがままあります。



LEDは発光部分は非常に小さな点です。そのためその一点に注目すると非常に明るく見えます。
一方フィラメントなどを使う電球の方は、同じ面積で見ると確かにLEDより暗くなります。が、フィラメントはLEDの発光面積と比較して桁違いに大きいわけです。
だから、総光量は電球の方が大きくなるわけです。

LEDの発光点をフィラメントの面積と同じになるだけ集められれば当然LEDの方が明るくなります。
なお、LEDは発光点がわずかな点であることから、電球よりも集光し易いという特徴があります。
そのため、レンズなどを使って光を絞り込んであげればむしろ電球よりも、明るく照らせることになります。
しかし、広範囲となると総光量の差が大きく影響しますので、電球に軍配が上がります。

これでご理解できましたか?

この回答への補足

と言うことは、こういうことですか・・・

LEDのランプは、手元周辺に焦点を絞っているので手元は明るいが遠方には
光が届かない。
一方電球は、遠方まで届くが手元にだけ焦点を絞っていない(絞れない!?)
から、手元はLEDに比べ暗い。

って感じに理解すればいいのでしょうか?

補足日時:2001/10/18 13:48
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下の回答者です。

もしかして、頭に着けるライトのことですか?
気になったので検索してみたら、いろいろ出てきたので。

だとすると、基本的にLEDの光量はランプ程の光量は得られませんのでそうなりますね。
白色LEDは特に光量が低いです。(赤が一番大きい)

また、色が付いた光で照明しても白色の照明よりも見にくくなります。
理由は簡単で、見る物体は色んな色が付いていますね。これは物体が一番強く反射する色が見えているわけです。
なので、他の色で照明されても反射率は低いのでよく見えません。

だから、照明用の光はなるべく白色がいいのです。
車のライトなどはそう言う理由で白又は黄色(これは白に近い色です)しか見とれられていません。

では。

この回答への補足

そうです。一般にヘッドライトは車についているものです。ヘッドランプは頭に付けるものです。
光量が低いのに電球より明るいのは何故でしょう?
白色のLEDなのに、物が見えにくいのは何故でしょう?

補足日時:2001/10/18 09:05
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LEDですか?


多分何かとお間違えではないかと思います。LEDが車のヘッドライトに使われているなんて事はないでしょう。
(光量がランプに比べるととても低くて実用になりません。)

HID(放電型ランプ、ディスチャージランプとも)ならば最近はやっていますけど。基本的に色はきれいな白です。
それ以外の色のものは大抵はランプにわざわざ着色してあるやつですね。
(中には放電型で色が付いているのもあります)

車関係ではLEDは信号機に使われだしています。(沢山並べてある)
寿命がランプに比べて桁違いに長いので。

では。
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「単波長の光の色」として話すとややこしいことになってしまうので…。

太陽の光は、人間の目に見える範囲にかぎって言えば、赤から紫まであらゆる波長がまんべんなく混ざった光線です。
(もちろん、人間の目には見えない波長の電磁波もいっぱい含まれていますが、それはこのさい関係ないので、おいといて)
このうち、特定の波長の光だけを反射する物体を、人間は「色がある」と認識します。
(これが、seteraさんのいう赤いドレスのたとえです)

したがって、
白い物体は、どの波長もまんべんなくよく反射する物体
黒い物体は、どの波長もまんべんなくほとんど反射しない物体
灰色の物体はその中間
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なお、最初の回答ではちょっとズルをしましたが、↑を書いたら言い逃れはできなくなったので補足を。
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ただ、波長の短い光の識別はやっぱり苦手なようですね。

>>絶対色?なんて言えばいいか分かりませんが、色は不変なのでしょうか?相対的なものなのでしょうか?
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>>白・黒はいったいどこにあるのでしょうか?
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太陽の光は、人間の目に見える範囲にかぎって言えば、赤から紫まであらゆる波長がまんべんなく混ざった光線です。
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