最近のマスメディア、特にTVを見ていると、報道番組でさえも正確な情報を伝えていないのではないかということに気が付くことがよくあります。「日本人は活字やテレビ、ラジオは嘘はつかない」と思い込んでいてマスメディアの世論操作にも全く気が付きません。同じニュースを伝えるにも必要な修飾語を意識的に抜いて視聴者の誤解を招いてしまう。マスメディア側は視聴者の問題だと言う。確かに視聴者の問題は大きいが視聴者をこんな風にしてしまったのもこれまでのマスメディアによる偏った情報の伝え方にも問題があったのではないだろうか。

そこで質問なのですが、
1.マスメディアへの内容の規制は必要か?
基本的に報道の自由は守るべきであろうが、公共の福祉に反するものは規制すべきだと思うのですがいかがでしょうか。
2.正確な報道をするように司法に訴えることは不可能か? →専門家様
3.先進諸国にあるようなマスメディア論(正しく情報を取り込み、理解する方法を検討する)の教養授業を日本の大学にも入れるべきか?
4.あなたは正確な情報を得るためにどのような方法をとっていますか?
米国のマスメディア論の授業で最も手っ取り早い方法は新聞、TVともに複数のマスメディアからの情報を取り込んで参照する。ただし**通信発というニュースをそのまま流している場合もあるので注意が必要(複数のマスメディアが同じことを言うが元は同じ)
5.体制批判だけを繰り返すマスメディアの現状をどのように思いますか?
6.前向きな発言を5割以上取り入れたマスメディアはどう思うか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

1.古くから問題になっている論点です。

表現の自由を定めた国際人権規約B規約では、こんな規定もあります。

第20条(戦争宣伝及び差別等の扇動の禁止)
1 戦争のためのいかなる宣伝も、法律で禁止する。
2 差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、法律で禁止する。

 まさに公共の福祉に反するものの規制の最たるものだと思うのですが、どうでしょう。
 ちなみに、この規定は旧ソ連が提案したもので、自由主義諸国の受けは当然のごとく悪かったそうです。
 それから、これは「正確な報道」であっても、規制が必要という趣旨ですよね?

2.表現の自由に関する事前抑制については、大変消極的に解されています。
 明らかに人権侵害に当たるようなものはともかく、単に「不正確」「不適当」というのであれば、自由な言論の場で反論をする機会を保障することが重要と言われています。

3.情報の流通経路が多様化している現在においては、マスメディア論だけでは不十分と考えます。
 インターネットも含めた外部情報に対し、どのように対処すべきかを学ぶ総合的な「メディアリテラシー」教育が早い段階から必要です。
 テレビ、新聞で言っていることは疑うが、その反論としてネットで流れていることにはころりと転ぶような傾向が、最近見受けられるような気もします(気のせいならよいのですが)。結局、基本的なメディアリテラシーを持っていないためだと思います。
 出所がどの程度信用できるのか、どの方向にバイアスがかかっている可能性があるか、論理的におかしいところはないか、等々、情報氾濫の時代を生き延びるためには、メディアリテラシーの素養が必須です。
 同時に、情報を見分ける眼を養うために、基本的な教養も身につけ、日々更新する必要もあります。(自戒)

4.情報のソースを確認することは当然でしょう。できる限り一次情報に当たるようにします。元の文献があるのなら、それを見ることです。

5.「体制批判」だけを繰り返しているとは思いません。かなりの記事が政府発表の受け売りです(それはそれで意味はあると思います)。

6.そういうマスメディアがあっても悪いとは思いません。ただ、十分な現状分析や認識枠組みも提供せず、アジテーションばかりを繰り返すのであれば「体制批判だけを繰り返すマスメディア」と選ぶところはありません。

なお、「正確な情報」という用語を多用しておられますが、「正確な情報」は瞬間瞬間に無限に生じているわけで、そこから何をどのように伝えるのかという点で、必ずメディアの選択が働きます。どこかに「正確な情報」を伝えてくれるマスメディアがあるというのは幻想に過ぎません。メディアが「正確な情報」を伝えている場合であっても、それは同時に「偏った情報」であり、その点を認識するのもメディアリテラシーの一つだと思います。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。特に「正確な情報」に関しては私の中でもまだまだ定義が確立されていません。もう少し考えさせてください。

お礼日時:2001/10/22 10:19

 私は専門家ではありませんが、local_clubさんと同じ危惧を抱く者です。

話が抽象的にならないために、つい最近経験したことを元に、書いていきます。

1.現在自己規制の働いていないマスメディアに責任感を持ってもらうためには、規制や罰則の方法を探るべきだと思います。
 
 例えば、水曜日の朝のテレビ朝日で、こういうことがありました。炭疽菌について医者が出て説明していたのですが、炭疽菌らしき手紙を受け取った場合の対応として、「手を洗い、その手紙を持って医者に行くように」と言ったのです。私は耳を疑いましたが、何とかしなければと思い、テレ朝の視聴者センターに電話して、その番組の間に訂正してもらうように要請しました。訂正される気配がないので、もう一度電話して要請しましたが、訂正はされませんでした。その日の昼にもう一度電話して出てきた番組担当者は「視聴者からそういう指摘があったことも、医者の発言も聞いていないんですよね」とのことで、頭に来ましたが、翌日の放送での訂正をお願いしましたが、まあ、それは行われませんでした。
 もし、この情報を覚えていた人が炭疽菌を受け取りその行動をし、被害が拡大する場合も想定されます。このように多数の命が関わる誤情報というのが、許されるべきだとは思いません。

2.については私も専門家の方に是非お伺いしたいと思います。

3.所謂メディアリテラシーですよね。しかし、私はそれ以前に、罰則規定を作るべきだと思います。できれば自浄作用に頼りたいところですが、日本の今のマスメディアには期待できるのでしょうか。例えば、私が生活経験のあるアメリカのマスメディアでは、明らかに追放される種類の人々(無知にも関わらず専門家として誤った情報を流す人々や無責任な発言に終始する素人)が日本では、無数に登場しています。「メディアがつくる嘘」以前に「単なる嘘」を追放すべきだと思います。新聞などについては署名記事にするなど責任を明確にすることは効果があると思います。

4.嘘を全部見抜くのは不可能ですが、なるべく話の筋道を考えるようにして、無理を感じる場合は、それにまつわる情報を英語メディアも含む何カ所から調べるようにしています(英語メディアもいろいろですけど、署名がある分かなり違うと思います)。あと、自分も思いこみがあるということをなるべく気を付けて冷静になるようにして。それから、小学校の時は勉強が好きだったので、その時の知識と照らし合わせて、「理科」的に変とか、「小学社会」的に変とか、何か変な情報を見抜くのには、非常に役立っています。

5.体制批判だけというのはある意味でバイアスがかかった批判だと思いますが、体制批判にも、批判している体制以下のロジックや情報しかないというのは、勘弁してほしいと思います。

6.貧弱な情報発信能力しかない今の状態で前向きになってもらうのも、どうかと思います。

 ところで、local_clubさんは、なぜ、こういう状態でも前向きになってもらいたいのですか?そこを聞きたいという感じもします。それから、「前向き」という場合、どういうことを想定されているのかも。「前向き」ということが、正確さに努力した有益な情報コミュニケーションということであれば、大賛成です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。基本的にyamachan62の考えに賛成です。「前向き」というのも「正確さに努力した有益な情報コミュニケーションということ」と判断していただいてOKです。

お礼日時:2001/10/22 10:23

1 不要です。


>公共の福祉に反するものは規制すべきだと思うのですが
独裁国家が報道を検閲して、国民を洗脳するときの理由付けがまさにこれですね。

2 専門家ではありませんが、報道によって人権が侵害された場合、司法に訴えることは十分可能です。単に、「正確な報道をしろ」という訴えであれば、「正確な」の定義が何かという点で、議論が紛糾するだけだと思います。

3 メディア・リテラシーというやつですね。大学どころか、高校の授業でも取り入れるべきです。

4 同じ事実から、全く別の情報が流れることがあります。例えば、米国の高官の、「ショー・ザ・フラッグ」という発言を、「自衛隊を参戦させろ」と、「アメリカの立場を支持することを示せ」と、全く違う意味で解釈し、報道されているのはご存知でしょう。
 この場合、両方の報道を、報道される数量にかかわらず、対等のものとして取り扱います。どちらが正しいかは、後から出てくる新しい情報から推察することができます。
 あと、NHKラジオは、かなり報道が冷静です。何らかの映像を入れなければならないため、どうしても恣意的な報道になってしまうテレビに対して、ラジオは落ち着いた報道ができる利点があるようです。

5 戦後日本のマスコミの原点は、戦前・戦中共に、政府を無批判に肯定したことで、時の政府の暴走(戦争だけじゃなくて、国民に対する人権侵害も含みます。)を止められなかったという強烈な反省にあります。
 したがって、政府のやることを何でも批判するのは、むしろ当然の行動なのです。政策による悪影響の事実、あるいは悪影響の発生の予測に関しては、たとえ小さなことであっても報道すべきです。それ自体、重要な情報です。
 重要でない情報は、単なる揚げ足取りの報道で、(森政権時代によく行われましたが・・・)これは簡単に見分けがつくので、視聴者側にメディアリテラシーがあれば何の問題もありません。

6 単に「前向き」なマスメディアは、情報収集能力がないか、さもなくば将来日本を専制的な国家にして、その中で特権的な地位を得ようと企んでるに違いありません。前向きなだけなら、政治家の意見を垂れ流しにするだけで事足りるのですから。
 「建設的」なマスメディアなら、よいと思います。今の日本で比較的建設的な報道をしているのは、日経新聞くらいでしょうか。報道の視点が、経済の側から見ているため、他とは違った視点で楽しめます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
5.に関して「政府のやることを何でも批判するのは、むしろ当然の行動なのです。政策による悪影響の事実、あるいは悪影響の発生の予測に関しては、たとえ小さなことであっても報道すべきです。それ自体、重要な情報です。」とありますが、戦前・戦中のマスメディアが国民に与えた「悪影響の事実」に関しての反省が十分にできているのでしょうか。私には現在のマスメディアは恣意的に日本政府、官僚、社会体制を批判しているだけのように思います。これによる悪影響も十分に検証されるべきだと思います。

お礼日時:2001/10/22 10:32

1.何をもって公共の福祉に反するのか定義が難しいので規制するのはどうかと思う。

そんなにフィルタリングされた報道が嫌ならば国営のメディアを並列で一つ作ればよいのでは?

2.専門家じゃないので、すみませんがパスです。

3.記憶が確かならば選択科目で既存だったと覚えていますが。

4.そもそもこの「”正確な”情報」の定義が浅学な私には分かりません。何をもって正確だと言えるのでしょうか?宜しければあなたの意見をお聞かせ下さい。他の方も答えやすいと思います。情報の取得方法はHP70%テレビラジオ等10%会話20%程度です。

5.まあそんなものかと10年程前から思っています。

6.またまたすみません。この「前向きな発言」の定義も良く分かりません。例えば「BSEから新型ヤコブ病になった事例は今日まで日本では無いから牛は大丈夫だよー。さあ、みんな行政(農水省)を信じて怖がらずに食べましょうー」、っていう報道は前向きな発言なのでしょうか?よく分かりません。補足をお願いします。
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幾つかだけ。


4.少し英語が理解できるのと、ネットの発達のお陰で、日本や西側だけでない、世界各国のマスメディアの報道を直接知ることが出来るようになりました。
また、個別の事件についてなど、MLや個人HPを通じて、マスメディア以外の主張も取り入れることが出来るようになりました。

5.結構なことだと思います。日本には民報と国営さんもあるわけですし、もはやマスメディアの唯一の存在理由にもなっているのではないでしょうか。

6.受け手との需要と供給の結果という気もします。というか実際そうでしょう。BSやCSを使った特長のある報道番組をつくる動きもありましたが、地上波では相変わらずどこも似たり寄ったりですね。

そういう私は、テレビ東京に好感を覚えるものです。(笑
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こんにちは!


私もこの年(30代)になって新聞やテレビは必ずしも正確には情報を伝えていないということに気付き(ある本を読んだのがきっかけです)、最近は過去(太平洋戦争など)に関するいろいろな本などを自分なりに選んで読んだりしているうちに教科書問題や靖国問題などいろいろわかるようになってきました。いざ自分の頭でいろいろ考えるようになってくると今まで信じていた新聞でさえも信じられなくなってきました。
 ある意味、新聞やテレビを客観的にみられるようになり、ここの局の言ってる事はちょっと情報操作してるんじゃないか~?なんて思いつつ見ています。ですから3のご意見は賛成です。5の体制批判はひどいですね。いいかげんにしてほしい!と私は思いますけど。
では。
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専門家ではないのですが暇なので1を(^-^;



最近のマスコミは

ある一部分を誇大表現する

視聴者に偏った刷り込みをする

視聴者の多くが同意見を持つ

誇大表現をした部位に視聴者が共感を覚える

というように、ある種、宗教か!? と思ってしまうほど
同じようなことを繰り返してるように感じられます。
私みたいなひねくれ者は別ですが、意外に多くの方は
アナウンサーとかが喋ったことを、批判無しに受け入れているのでは?

今の日本は、何所の局でも同じようなことばかり放送していて
視聴者の意見をあまり求めていないような気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そのとおりだと思います。どうすれば国民は覚醒するのでしょうか。

お礼日時:2002/03/26 23:51

1.公共の福祉の線引きをどこにするかで紛糾し、一元化はできないでしょう。

現状でいいです。個人レベルで耳をふさぐ事で対応します。
3.4.全ての情報がありのまま正しく手に入れられれば最高ですが、それは「できたらアドバンテージになる」位のもので、無理してまでほしい物でもありません。
5.6.いつもどこの局のトップニュースも同じという状況は、確かに不気味です。ユニークな視点を持った全国ネット局が1つだけできるといいと思います。

視聴者1人1人が自分なりの意識を持ってれば、当局にお出まし願う必要もないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに我々国民一人一人が判断できればそれに越したことはないのですが

お礼日時:2002/03/26 23:48

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わずか数名の係の係責任者が名刺に「係責任者」と入れたいそうです。
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部>部>課>係>1係&2係
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ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

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そして、その名刺を渡す相手は英語を母国語とする人たちなのでしょうか、それとも日本人なのでしょうか。

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もしその名刺を渡す相手が日本人だけであれば、section leader でも大丈夫です。

お役に立てば幸いです。

Q犯罪報道の情報量

先日、「付審判制度」申し立て関係で地方検察庁に弁護士同伴で訪問した時のことです
刑事事件被疑者の移送中で、施設内に入る瞬間を通りすがりで見る機会がありました

移送担当の刑事が報道関係者のカメラから被疑者の顔などが晒されないように厳重にコートで隠していました

 しかし、その事件の被疑者の写真が堂々と新聞社に掲載されています

せっかく検察・警察も人権配慮しているのに報道する側が、ガンクビ(顔写真)を公開するのも問題行為です
 よっぽど報道側の方が人権蹂躙と批判される余地はあるわけですが・・・・

前説は自重して質問は二つ

(1)上記のような報道各社のガンクビ公開報道は道徳的にも法的にも問題が指摘できますが、貴方は報道側・もしくは行政側の配慮についてどう思われますか?


(2)事件報道で被疑者の職業が付加されます。事件と関係性がある職業もしくは公人であれば仕方ないにしても、被疑者報道に職業は必要でしょうか?
必要であるならば、必要である理由を添えて回答ください

(3)認知症などの高齢者の制限行為能力者による刑事事件報道については実名報道には問題が指摘できます。現状、事件発生すれば、制限行為能力者の判断なしに実名報道されていますが、その適否は?
仮に可能・もしくは適切というならば、理由を


よろちくびです
 

先日、「付審判制度」申し立て関係で地方検察庁に弁護士同伴で訪問した時のことです
刑事事件被疑者の移送中で、施設内に入る瞬間を通りすがりで見る機会がありました

移送担当の刑事が報道関係者のカメラから被疑者の顔などが晒されないように厳重にコートで隠していました

 しかし、その事件の被疑者の写真が堂々と新聞社に掲載されています

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Aベストアンサー

逮捕行為そのものは、犯人と決めるだけの証拠に基づいて執行されている(裁判全体での無罪になる確率はきわめて低い)と思われるが、有罪が確定していない段階であることを考慮すれば、

(1)上記のような報道各社のガンクビ公開報道は道徳的にも法的にも問題が指摘できますが、貴方は報道側・もしくは行政側の配慮についてどう思われますか?
 ↓
報道の実名報道、ガンクビ公開報道は問題があるし、行政側の行動は当然と言えます。

(2)事件報道で被疑者の職業が付加されます。事件と関係性がある職業もしくは公人であれば仕方ないにしても、被疑者報道に職業は必要でしょうか?
必要であるならば、必要である理由を添えて回答ください
 ↓
法の下の平等の原則から、職業によって区別するのは妥当性を欠くものと思います。
ただし、報道各社が自己の判断と責任で(警察が発表したからなどの責任転嫁をしないなら)報道すると言うことであれば、ケースバイケース可能と思われます。

(3)認知症などの高齢者の制限行為能力者による刑事事件報道については実名報道には問題が指摘できます。現状、事件発生すれば、制限行為能力者の判断なしに実名報道されていますが、その適否は?
 ↓
実名報道する必要性があるのか疑問に思います

というところですね。

質問には関係ありませんが、殺人事件などの報道では、被害者の事を何も考慮しないで野次馬根性丸出しで報道する姿勢にはほとほとあきれるばかりです。これでは、遺族は身内が亡くなったことと、スキャンダルの暴露という二重苦に苛まれるのではないでしょうか。どうにかなりませんかね?

逮捕行為そのものは、犯人と決めるだけの証拠に基づいて執行されている(裁判全体での無罪になる確率はきわめて低い)と思われるが、有罪が確定していない段階であることを考慮すれば、

(1)上記のような報道各社のガンクビ公開報道は道徳的にも法的にも問題が指摘できますが、貴方は報道側・もしくは行政側の配慮についてどう思われますか?
 ↓
報道の実名報道、ガンクビ公開報道は問題があるし、行政側の行動は当然と言えます。

(2)事件報道で被疑者の職業が付加されます。事件と関係性がある職業もしくは公人...続きを読む

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そこで質問ですが、今回イラク戦争でフセイン像を倒す民衆の映像がテレビで流れましたが、テレビ局は事前その映像の信憑性などのチェックをしているのでしょうか?
宜しくお願いします。
※質問の仕方に不備があれば、修正案を提示して頂けると助かります。

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質問者の方の質問を要約させていただくと、
「報道する際には事前に映像の信憑性や映像の示す意味をしっかりと吟味しなければならないのに、そういった審査をしない上、放送された後に、審査せず放送したメディアの自身責任を差し置いて、映像の内容について他人を批判するメディアの姿勢をどう思うか」ということですね。

確かに何でもかんでも表現の名の元に放送した後で無責任を決め込むメディアについては疑問を感じますが、イラク戦争の件については放送された後で速やかに放送内容について検証する報道がなされていましたので、プロパガンダにはならずに済んだのではないかと思っています。

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ネットではAbandonment by a Person Responsible for Protectionとでてきましたがこれでいいのでしょうか? 他の言い方はありますか?たとえばCriminal Charges against for.......みたいな。
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ご存知の方もいると思いますが先日中国で起きた2歳児の交通事故についてをアメリカ人に話したいと思ってます。
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どうぞ、教えて下さい。

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Criminal Charges against parents involving the abuse or neglect of a child とかいろいろな言い方あります。

child neglect(育児放棄): サイテーション:刑法§11165.2
これはカリフォルニア州の法律です。アメリカでは州によって法律がすごく異なります。
一般法律(common law)は親が子供を保護しなかった場合は刑事責任を負わされます。これらの法令は、親が食糧、家、衣服、および子供の医師の診察を与える必要があります。

ネグレクト以外に、身体的虐待、情緒的/心理的虐待、そして子どもの性的虐待などもあり、検察側は一つの犯罪でも何十もの刑法を使ってきますよね。

だいたいどの州でも「個人的な関係に基づいた義務」では法律があります。たとえば “Domestic violence” 夫が妻を殴ったとか老人を家族がいじめたとか。。。

でも他人に関しては義務ずけられていません。

>中国で起きた2歳児の交通事故について

アメリカ:傍観者の法律上の責任 - ない
犯罪をレポートしなかった傍観者に告発することはできません。人が犯罪の当事者ではない場合、法律は破られていません。

犯罪を報告することは適切なことですが、これは道義的責任(moral responsibility)で、合法的(legal)なものではありません。傍観者は犯罪には関わりたくないと言うのが本音ですね。

フランス:傍観者の法律上の責任 - あります
7人のの写真家が、プリンセス・ダイアナの事故現場で被害者に援助の手を差し伸べるべきなのにしなかったので、フランスの"グッドサマリタン"法での違反、そして取り調べられましたね。

Criminal Charges against parents involving the abuse or neglect of a child とかいろいろな言い方あります。

child neglect(育児放棄): サイテーション:刑法§11165.2
これはカリフォルニア州の法律です。アメリカでは州によって法律がすごく異なります。
一般法律(common law)は親が子供を保護しなかった場合は刑事責任を負わされます。これらの法令は、親が食糧、家、衣服、および子供の医師の診察を与える必要があります。

ネグレクト以外に、身体的虐待、情緒的/心理的虐待、そして子どもの性的虐待...続きを読む

Q情報社会と情報化社会

『情報社会』と『情報化社会』の違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

 社会の先生の話ですが、「情報社会」はすでにその技術などが一般的に普及している状態で、「情報化社会」は、いま普及に向かって進んでいる、という状況です。

 ・・・情報社会だと説明がやりにくいので、「高齢社会」と「高齢化社会」で説明します。
 高齢社会は、高齢者の人口が、すでにかなりの人数になっている状況で、高齢化社会は、今、だんだん高齢者人口が増えている状況。
 
 結論。「化」のつかないものは、もうすでにその状況になっている状況で、付くものは、だんだんその状況になってきている状況です。

Q「賠償責任」に関する英語で添削お願いします。

下記の「賠償責任に関する制限」についての英語で、大体の意味はつかめているのですが、日本語としておかしくないかどうか、添削お願い致します。

[英文]
LIMITATION O F LIABLITY
ABC shall not be liable for, and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages of any type or nature, including, without limitation, lost profits or wages, regardless of wether ABC may be advised of the likelihood of such damages.

[和訳]
「ABC」も「取引先」も、「取引先」の顧客も、あるいは「取引先」によって、もしくは「取引先」を通じてクレームを主張したいかなる個人も、このようなダメージの可能性について「ABC」が知らされているかどうかに関わらず、制限なしに利益損失や賃金損失を含む、あらゆる特別な、偶発的、懲罰的、いかなる種類の間接的障害に対して法的責任を負わないものとする。

下記の「賠償責任に関する制限」についての英語で、大体の意味はつかめているのですが、日本語としておかしくないかどうか、添削お願い致します。

[英文]
LIMITATION O F LIABLITY
ABC shall not be liable for, and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages of any type or nature, including, without limitation, lost profits or wages, regardless of wether AB...続きを読む

Aベストアンサー

意味的には、
ABC shall not be liable for ...to any special, incidental, punitive or consequential damages ...

and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages ...
ということです。

「ABC」は、
「ABC」がそのような損害の可能性について「ABC」が知らされていたかどうかに関わらず、
いかなる種類の特別損害、偶発的損害、懲罰的損害、または間接損害(逸失利益および逸失報酬を含むが、それらに限定されない)にも責任を負わないものとし、

「取引先」、および
「取引先」によりあるいは「取引先」を通じて請求を行う、「取引先」の取引先他、全ての者は、
そのような損害についての請求権を有しないものとする。

意味的には、
ABC shall not be liable for ...to any special, incidental, punitive or consequential damages ...

and neither customer, any customer of customer or any person claiming by or through customer shall be entitled to any special, incidental, punitive or consequential damages ...
ということです。

「ABC」は、
「ABC」がそのような損害の可能性について「ABC」が知らされていたかどうかに関わらず、
いかなる種類の特別損害、偶発的損害、懲罰的損害、または間接損害(逸...続きを読む

Q情報を否定する奴ほど情報に踊らされる法則

ネット上だとやけに東電の責任だとする批判が多いですが、
政府の責任を問う声があまりにも少ないことに驚いています。

ごく当たり前の理論として、
「違法行為を行っておらず自然災害により事故が起きた」
のであればそれは企業判断よりも根本的な部分に問題があったことになります。


それがなぜか
「東電が原発を安全だと嘘をついた」
「予測できた津波なのに対策してなかった」
「安全基準の見直しを指摘されたのにしてなかった」

とか、東電が東電の判断で安全を主張して、建設して、
それがダメだったかのような批判の仕方が多く見られます。


実際には政府の原子力委員会も安全だと言って推進してたわけだし、
そしてその安全基準を政府が作って東電がそれを守って建築したわけだし、
安全基準の見直しは当時の共産党という野党が指摘したことで政府が指摘したわけじゃないし、

どう見ても東電だけの責任には見えないっていうか、半分以上は政府の責任に見えます。


挙げ句の果てには「なんで東電が悪いのに税金で補償するんだ」とか言い出す始末。


こういう間違った情報ってやっぱり誰かがわざと情報操作しようとして流してるんですかね?


特に安全基準の見直しなんかはいろんな場所でコピペが貼られてるんですけど、
その指摘をしたのが共産党ってことだけは隠されてるのが不思議です。

知らない人は「政府から指摘されたのに東電が拒否した」とか思っちゃいそうですよね。


あまりにもネット上の人達が見事に踊らされすぎてて逆に感心してしまうぐらいですが、
こういうのは自然に起きたことなのか、それとも意図的なことなのか、どちらなのでしょうか?

なんか衆院選前の民主党なんかも似たような現象が起きてたような気がしますが。


※政府の責任っていうのは民主党っていう意味じゃなく、国家の責任という意味で使ってます。

ネット上だとやけに東電の責任だとする批判が多いですが、
政府の責任を問う声があまりにも少ないことに驚いています。

ごく当たり前の理論として、
「違法行為を行っておらず自然災害により事故が起きた」
のであればそれは企業判断よりも根本的な部分に問題があったことになります。


それがなぜか
「東電が原発を安全だと嘘をついた」
「予測できた津波なのに対策してなかった」
「安全基準の見直しを指摘されたのにしてなかった」

とか、東電が東電の判断で安全を主張して、建設して、
それがダメだったか...続きを読む

Aベストアンサー

『情報を否定する奴ほど情報に踊らされる』じゃなくて
『否定的な情報ほど人は踊らされる』ってとこでしょうかね。

この場合、東京電力に対しての否定的な情報ってことになりますが。

因みに私は、今回の原子炉の件は東電に責任は無いと思いますし、
かなり大きい災害だったので、政府にも明白な落ち度があったとも
言えないと思います。

それでもやはり、東電と政府で補償することになるのでしょうけど。


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