狂牛病が世間を騒がしている今日この頃ですが、どうしても前から疑問に思っていることがあり、教えてください。
 どうして、牛肉はあれほど不安視されているのに、豚肉や鶏肉はまったく騒がれないのでしょう? 人間に感染するほどですから、豚や鶏に感染したって、おかしくないと常々思っています。
 なんとか粉という餌が狂牛病の原因だとしたら、その餌が豚や鶏の飼育に使用されることはないという保証でもあるのでしょうか? それとも、今まで豚や鶏で発見された実績がないからという理由だけで、言及されていないのでしょうか? 実は豚肉や鶏肉も危ないのではないか、と不安で不安で仕方がありません。牛肉はまだみんなが注意しているから安全かもしれませんが、豚肉や鶏肉をマークしている人は聞きませんし。
 どうなのでしょうか?

A 回答 (4件)

世界保健機構(WHO)の実験では、狂牛病に感染した牛由来の肉骨粉を鶏や豚に経口的に(餌として)与えても、感染した例は無かったと報告されています。


(但し直接接種させた場合には感染したケース有り)
また、何十年にもわたって鶏・豚にも肉骨粉飼料が与えられていますが、感染例・発症例がありません。
従って、これらの肉については問題ないと言えるでしょう。

もちろん、では100%科学的・物理的にあり得ないかと言われると、全く否定はできないとは思います。ですが、かなりの低い確率であることは間違いありません。
どの程度までリスクを負えるかは人によって違ってくるとは思いますが、そこまで言い出すと、確実にダイオキシンに汚染されているアジやイワシなどの近海魚なんのほうが危険度でいったら遥かに高いと思っています。
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この回答へのお礼

実験もされた上で騒がれていないわけですか。
なるほど。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/18 22:44

初めまして、



まず狂牛病は元々羊の病気と言われています。
羊の骨紛を牛に与えた結果牛ににも拡がったと
言われています。共通点として、両者とも反芻動物
です。豚肉、鶏肉には前の回答者も書いていらっしゃいますが、今の所伝染したとの報告は出ていませんので、
狂牛病に関しては安全でしょう。

豚肉で言えば、4年前?に台湾で発症した腔締疫が
ありました。それまで豚肉を台湾から輸入していた
筈ですが、以来小売店では見かけなくなりました。
ただ、台湾の豚肉は骨を抜いた状態が国内産と、
非常に似ていたので確証はありません。

鶏肉でいえば、昨年から香港及び中国で流行した、
インフルエンザがあります。ちなみに今年7月
から中国産の鶏肉及び加工肉《焼き鳥等》は中止され、
今月に入ってやっと流通してきています。

最後に豚、鳥もあるのですが、国内で起こった事故、
事件だと影響が段違いになります。

食品スーパー精肉部門チーフより
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全く無いとは言い切れないと思います。


科学的根拠はと言われれば、それだけの知識は有りませんが。
羊の問題はかなり灰色ですね。多分生育期間の問題で鶏等発症する前に食用される関係もあると考えます。
唯実際に起こる迄は、安全と考えるか、可能性を考えて用心するか、本人次第と言えます。
安全信仰で生活している部分は以外に多いですよ。
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ここが参考になると思います。



参考URL:http://www.fan.hi-ho.ne.jp/torikyu/news05.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でも、反芻動物にしかかからないというのも、おかしな論理のような気がします。この論理が正しければ、人間も大丈夫ということになりそうな。まあ、マスコミが騒いでいるだけで、おそらく大丈夫なんでしょうけれど。
なんとなく理解できたような、それでいて釈然としないような。

お礼日時:2001/10/18 22:41

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再度No.3です。実は、私自身、1996年の英国政府の「狂牛病は、人間にうつるらしい」という衝撃発言の前後数年間、英国で生活していたのですが、「肉骨粉の輸出を禁止しなかった」事でそんなに非難されていたとは気づきませんでした。話題は専ら「今迄、人間にはうつらないって言ってたのに、なんだよぉ」って事だったと記憶しています。すんません。(それとも、非難されたのは時期が違うのかな?)

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http://health.nikkei.co.jp/bse/child.cfm?i=2005020409317p2&c=1

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