アイロンプリントで、服を作りたいなと思っているのですが
著作権とかで、音楽CDのジャケット写真を使ってはいけないのでしょうか??
どうか教えてください。

A 回答 (4件)

No.3のrakkiさんの回答と意見が異なるので補足します。



著作権法は、私的使用のための複製を(一部の例外を除き)許可しています。

まず、私的使用とはどこまでなのかというのがよく争点に(裁判でも)なる様です。自分や家族が着る服にコピーするのは、私的使用に入るので問題無いと思います。但し、その服を着て、公衆に服を見せるのを目的とした場所(ファッションショーなど)に出ると問題がありそうです。ただ、着て歩くだけなら、不特定多数の人に見られる可能性はありますが問題は無いと思います。

また、コンピュータソフトのコピーもバックアップ目的なら問題ありません。
複数のコンピュータに複製してインストールすることが禁止されているのは、ライセンス(許諾)上の問題で、著作権法の私的複製とは関係ありません。

ですから、rakkiさんの書いた「黙認」というのは正しくありません。
「黙認」ではなく「合法」です。
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この回答へのお礼

再び、回答ありがとうございます。
服を、見せるためではなくて散歩などで着るので、合法ということが
考えた末分かりました。
早速作ることを、決めました。

みなさまありがとうございました。

お礼日時:2001/10/20 23:51

著作権の設定されているものを、複製する場合には注意が必要です。



1.個人が自分の生活の中でのみ、使われるものの場合は、黙認されることがある。
(たとえばコンピューターのソフトは、黙認されません)

2.個人が使用するものでも、不特定多数の方に認識される恐れのある場合は、該当するでしょう。
(今回の件が当てはまります。)

3.個人の範囲を逸脱する場合は、すべて該当する。

ここまでは一般的にはモラルの問題として処理されます。

4.営利目的の場合は、多額の賠償金を請求される。

以上簡単にまとめてみましたので、参考にしてください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
2が、いちばん気になりました。
やはりだめなのかな・・・。と、不安に・・・。

お礼日時:2001/10/20 23:34

作った服はどうするのですか?


売るのなら、確実に著作権法違反ですよ。
個人的に使うのなら問題ないと思われます。
でも、わざわざ質問するということはそうじゃないのかな??
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
その服は、個人的に着るためです。
違反していないと聞いて、さらにホッとしました。

お礼日時:2001/10/20 23:27

自分で使う分については問題ないと思います。


他人に渡す場合は、有償無償に関わらず駄目だと思います。
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この回答へのお礼

1番目のご回答ありがとうございます。
個人使用は、問題ない。と言うことが分かり、安心しました。

お礼日時:2001/10/20 23:20

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詳しくは…

『産経ニュース』
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100109/its1001091620000-n1.htm

『ダウンロード違法化まとめwiki』
http://www39.atwiki.jp/dl-ihou/

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また、利用規約第14条5項は同一性保持権を一般的に否定する問題のある規定では
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教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

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ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

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著作者人格権は、文字通り人格権的な要素が強く、これが強行規定であるか、任意規定であるかについては学説上の争いがあります。もっとも、現在の著作権ビジネスの現状や慣行、世界的な動向をふまえて、契約によって不行使とする(放棄はできない)ことができるとする説の方が有力でしょう。

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ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

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プリーツ・プリーズ事件
http://www.u-pat.com/c1-11.html

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