光の速度はどんな速度で運動する人から見ても同じになるそう
ですが、わたしはこの現象は光の速度が運動する人の速度に合
わせて変化するために常に同じ速度に見えると解釈しています。
この解釈のしかたは相対性理論に反しているのだそうです。
わたしは相対性理論に反しているとは思えないのですが、本当
に相対性理論に反しているのでしょうか。たしかに、相対性理
論について書かれた本には、光の速度が同じなのは時間や空間
が変化するためと書かれていたりしますが、これは光の速度が
変化するためと説明しても同じことだと思います。この考え方
は間違っているのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (29件中21~29件)

「光も速度が速くなったり遅くなったという表現が出来るはず」が焦点なんですよね?そもそも光の速度一定というのは人間の日常感覚では理解しずらいと思います。

一応説明しますが「そんなこと聞いてるんじゃない!」というのであれば言って下さいね(笑)

a車時速100キロ-----><-----b車時速100キロの場合bからするとaが時速200キロで接近するように「見える」という表現はほぼ正解です。

この場合時速200キロのように車が見えるのだから光だけが例外として変わらないというのはおかしいのでは?ということでしょうか?
光速度不変は光を伝える媒質(エーテル)はないという実験結果に基ずいていますよね。観測者がどのような運動をしていても光速度は一定というものです。運転手が車を止めていても100キロで走っていても運転手の目に飛び込む光速度はどちらも秒速30万キロです(景色が動いて見えるか見えないかの違いです)、このへんが感覚が変になるとこなんです(笑)

a光秒速30万キロ-----><-----b光秒速30万キロの場合bからするとaは秒速60万キロで接近するように「見える」という表現はほぼ正解です。

間違いではないんですよ。しかし光速度は不変なのでアインシュタインが考えた式→相対速度=(a+b)/(1+(ab/光速の2乗))では60万ではなく30万キロになります。先の車の相対速度200キロもこの式で出る。数字の世界ではそうなのに感覚はわからないというのはある意味仕方のないことだと思います。これではおそらく納得していただけないと思いますのでもう少しだけ。

taro813さんのいう「光速度が遅くなるいう表現」は言い換えると「光の進む距離が長くなる表現」というのがわかりやすいかも。手に持ったままのボールを見てる時は光が行き来する距離は一定ですよね。でもポーンと上に放り投げたら目に飛び込むボールの光の距離は長くなりますよね。でも速度は変わりません。秒速30万キロです。距離が長くなっただけです。逆にボールを目に近付けたら距離は短くなるが速度は同じです。光が速くなったわけではありません。
ここで光を音などの媒質を必要とするものと「同じ感覚」でいるとわからないです。光は媒質なしで進みますから日常感覚ではつかめないんですね。

厳密には日常レベルでも時間のズレはありますよね。これは光速度が不変だからこそ起こるんです。もし光が物の速度にあわせて変化するのであれば時間のズレは起こらないでしょう。しかし数々の実験結果が時間のズレを証明しています。「それでも光は変化し時間は変わる」のであれば、もはや物理法則はおよびでないです。なにか得体のしれないやつが光速度をあやつっていると考えるしかありません(笑)

メチャクチャ強引に述べると我々の目には無限の数の光ケーブルがすでにつながっているんです。あらゆる世界にね。ただケーブルの中を通るデータは秒速30万キロで一定なんですね。(ちと強引か)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんなに長い回答書いていただいてありがとうございます。

>「...表現が出来るはず」が焦点なんですよね?
その通りです。

>...日常感覚では理解しずらい
ここなんですが、速度が増した分だけ光の速度が速くなるという
考え方が受け入れられれば、理解しやすくなると思うのですが。

>a車時速100キロ-----><-----b車時速100キロ
この例は私の説明しようとしていることについては適切な例
ではないと思いますが、この例で説明すると

a車時速100キロ             ----->
a車で観測される進行方向と同じ方向の光(100キロ+光速)=====>

b車時速100キロ             <-----
b車で観測される進行方向と逆の方向の光(光速-100キロ)=====>

この2つの光の速度の差は200キロになると言えると思います。

>a光秒速30万キロ-----><-----b光秒速30万キロ
このように大きな速度差がある場合は日常の感覚とはかけ離れて
いるので、例としては適切ではないのです。しかも、わたしの考
えでは、この速度で運動するものどうしはお互いを観測すること
ができません。
ただ、この場合もaの速度が徐々減速していって速度0になりそ
の後、逆方向に加速して行ってbの速度に達した場合の速度の
経過を減速・加速する度に加算していった速度の変化の合計は
秒速60万キロ程度になると言えると思います。

ボールのたとえではボールを見ている人の速度は変化していませ
んから光の速度の変化もおこりません。

私の考えでは光速が一定だから時間のズレが生じるのではなく、
速度が変化すると時間や空間が変化するから光の速度が変化して、
光の速度が常に一定に観測されると理解しています。逆に一定の
速度の差で運動しているものが光として感じられる(観測される)
のかもしれません。

光ケーブルの話は速度の変化がおきておりませんのでわたしの説明
しようとしていることとは無関係です。

わたしの欲しかった回答はこのような説明の中でわたしの考えと
一致するものや逆に私の考えとは反していて考えを改めさせるよう
なもです。

いろいろとありがとうございます。とても感謝しています。

お礼日時:2001/10/22 23:25

再回答します。



>それは、わたしが時間について触れずに速度が変化したと表現しているから誤解されているのかもしれませんが

あれれ? 時間についてはっきり言及していましたよ。

>光の速度が同じなのは時間や空間が変化するためと書かれていたりしますが、これは光の速度が変化するためと説明しても同じことだと思います

の部分。これは、光の速度が観測者によらないことを、
ローレンツ変換ではなく、「光の速度が変化する」で
説明しようとしたんじゃありませんか?

ローレンツ変換を採用するならば、「光の速度が変化する」
を採用する必要はないし、ローレンツ変換を採用しない
ならば、高速の素粒子の観測結果を説明できない、と
いうのが前回の回答(#3)の趣旨です。

この回答への補足

すみません、わたしの言葉がたりなかったようです。

「光の速度が変化する」という考え方と「時間と空間が変化する」
という考え方は排他的ではない、両方の現象が関連して発生してい
るとわたしは考えています。
(*ローレンツ変換をわたしは理解していません)
しかし、どちらかと言うと、時間と空間が変化するために、この
影響で光の速度が変化すると考えています。

補足日時:2001/10/22 22:00
    • good
    • 0

相対性理論では光の速さは不変です。


というか、光の速さは不変という前提に基づいて相対性理論が構築されているのです。

この回答への補足

この光の速さが不変というのは、観測される光の速さが不変という意味だ
と思うのですが。

補足日時:2001/10/22 21:00
    • good
    • 0

taro813さん、こんにちは。



taro813さんの意見を読んでいると、「光の速度は変化する」という考え方にも
何となくですが、論理性があることを読みとれます。

しかし、taro813さんの意見が物理学的に正しいかどうかまではわかりません。
やはり万人に自分の意見を納得してもらおうとしたら、特に科学の分野では
理論を構築して、科学的・論理的に間違いがないことを立証する必要がある
のではないでしょうか。

かつてアインシュタインが「光の速度は不変である」「空間・時間は運動速度に
従って変化する」という自分の意見を(彼はそれが真理だと確信していたようですが)
立証するために、特殊相対性理論をうち立てたようにです。
さらに、その理論が実証されるためには、実験・観察による裏付けも必要となります。

私は学者ではありませんので、taro813さんの意見が真理かどうかを審判することは
できません。しかし、もしtaro813さん自身が自分の意見が真理であるという確信が
あるのでしたら、ぜひともそれを体系化して発表すべきでしょう。

ひょっとしたら、taro813さんの考え方が物理学の分野で新たな道を開き、社会
的にも大きな貢献を残すかもしれませんよ。
相対性理論にしても、今の科学で正しいとされているだけで、将来に渡って不変
の真理であるという確証はありません。現に極小の世界では特殊相対性理論によ
る運動法則が成立しないことは、よく知られている事実です。

大きすぎる課題かもしれませんが、明日の科学の発展のためにがんばってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

力強いご意見ありがとうございます。

ただし、わたしの意見は変化前と変化後の状態を同時に観測できない
だけで、光についても速度が変化したという表現が使える(解釈できる)
と言っているだけですので、特に新しい事実は含まれていないと思います。

どこに論理性が読み取れたのか、また、あなたの解釈された内容をご自分
の表現方法で説明していただけると、私の考えと同様なのか判断できるの
ですが。

お礼日時:2001/10/22 20:59

こんにちは。



逆にお聞きしたいのですが、taro813のお考えでは、
たとえば光速の0.9倍で運動している観測者Aにとっては、
光速はどのように変化するのですか?1.1倍になるということですか?

#相対性理論の考え方には反していると思います。
#得られる結論が同じでも。

この回答への補足

観測される光の速度は一定ですから常に同じ速度で観測される
ように変化するのでないでしょうか。
光速の0.9倍で運動している観測者からも光の速度は同じに見える
としか私には言えません。
(速度の変化による時間や空間の変化の度合いがどの程度になる
かについてはわかりませんので計算できません。)
仮に、光速の0.9倍というのが日常存在する車や電車などの時間の
変化を無視できる程度の速度の変化を積み重ねて加速して行った
結果の合計の速度であると仮定したのであれば、光の速度も物体が
加速する度に同じ速度だけ加速されるので元の光の速度に比べて
1.9倍になると考えることができると思います。

補足日時:2001/10/22 19:33
    • good
    • 0

混乱の原因は意味のはっきりしない考え方を使っているからのようです。



>光の速度が運動する人の速度に合わせて変化するために常に同じ速度に見える

”光の速度は運動する人の速度に合わせて(よらず)常に同じ速度に見える”
というのが相対性理論の素です。

という点はいいのですが、
「運動する人の速度に合わせて変化する」といったときに、「変化する」の意味があまりはっきりしないです。

おそらく、AからみてBが光速 c で運動しているときに、Aからみてwで運動しているCからBをみると、CにとってはBは
はやさ u=c+w で運動しているように見えるはずです。
しかしCからみてもBは光速 cで動いているので、
Cから見た速さはu=c+w-wと修正され、「変化している」という意味なのだと思います。

実は、速さの足し算はv+wではありません。
速さは、上の例でBはAからみてvで動いているとすると、Cから見たとき
(v+w)/(1+vw/c^2)
というよう法則が正しい法則です。

これはv、wがcより小さいとき、近似的にv+wになって直感的なものと一致します。
また、vが光速cのとき、上の式はcになります。

taro813さんが「変化した」といっているのは、おそらく速さの合成の法則が
u=v+w
から
u=(v+w)/(1+vw/c^2)
になった、ということに相当しているのでしょう。

ただし、この時「変化した」といっているのは法則であって、元々u=v+wという法則が正しくないわけですから、そこから変化したというのはあまり意味がないようです。

またtaro813さんが「時間や空間が変化する」といっているのは、やはり時間や空間の認識の仕方が変わって(時間や空間が(特殊相対論のかぎりでは)変化するわけでなく、系によって見え方が変わるだけですので)、という意味なので、そういう意味では同じことなのかも知れません。

この回答への補足

>「運動する人の速度に合わせて変化する」
変化するというの速度が遅くなったり速くなったりするという意味
です日常使っている感覚と同じ意味です。
> u=v+wという法則が正しくない
正しくないとしても、他の物体の速度については通常、速度が速く
なったとか遅くなったと表現しています、光についてだけその表現
が使用できない(意味がない)とするのはおかしくないでしょうか。

補足日時:2001/10/22 06:57
    • good
    • 0

特殊相対性理論には反しているでしょう。



特殊相対論からは光速に近い速度で走る素粒子の寿命が
伸びる現象を説明することができますが、taro813さんの
解釈ではこれを説明できません。

この回答への補足

それは、わたしが時間について触れずに速度が変化したと表現している
から誤解されているのかもしれませんが、日常の乗り物などの速度が変
化した状態でも時間はごくわずかながら変化しているはずですし、その
とき光の速度もその乗り物に合わせて変化しているはずです。つまり光
についても速度が「速くなった」「遅くなった」という表現が使えるは
ずです。ただ、光の場合その速度にならないと観測できないだけだと思
います。日常の会話では速度が速くなったときに時間についてわざわざ、
変化していることを補足する人はいないと思います。

補足日時:2001/10/22 06:51
    • good
    • 0

間違っていると思います。


光の速度は、あくまで一定です。
変化しているのは、波長です。


ちなみに、最近似たような質問がありました。御参考に。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=146405

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=146405

この回答への補足

申し訳ありません。わたしは観測される光の速度は同じという前提で
お話しています。わたしの考えかたがひねくれているのかもしれませ
んが、わたしが問題にしているのは別の速度で運動しているひとが観
測するであろう、観測できない光の速度のことです。

ご紹介していただいたページの taro813 は私です。
ここの別の質問に回答したものですが、議論がそれてきたので別の質
問として登録いたしました。

補足日時:2001/10/22 00:50
    • good
    • 0

 はい、間違っていると思います。


 相対性理論において光の速度は変化しません。

 しかしながら、興味のある記事(論文)があります。
 2000年7月20日の英科学誌「ネィチャー」の記事によるとガスが満たされた特殊な箱の中で、パルス光を真空中の光速度300倍で通過させる実験に成功したと発表されています。

 アインシュタインの相対性理論に基づき「光速を越えることはできない。」との整合性に問題があるが、発表研究グループは「相対性理論は質量を持つ物質に適用されるので、矛盾しない。」としています。

 質量のない光を含む電磁波が条件次第で、光速を越えるとがあることを初めて確認したことになります。

 この結果を応用し、光を越える速度(光速は真空中で秒速30万キロ)で情報を伝達できる超高速通信の可能性が見えますが、その可否につき同研究グループは10年から20年先と予測しています。

この回答への補足

>相対性理論において光の速度は変化しません。
これは、観測される光の速度が変化しないという意味で使われているので
したら、わたしの主張していることと矛盾しないと思いますが。
せっかく回答していただいたのに申し訳ありませんが、この回答ではわた
しの疑問は解決いたしません。

補足日時:2001/10/22 00:25
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q光で映画レンタルしていますか?

世間では光への移行が進んでいるようですが、我が家はお恥ずかしながらまだADSLです。光にすると映画などをレンタル出来るそうで、実際のレンタルビデオだと貸出中や延滞金があるのに、それがないとのこと。皆さんは本当に光で映画などをレンタルしているのでしょうか?もしもしているとすれば、どこの事業者のどの料金プランでどのように使っているのか教えていただけますか?

私は関西で戸建てに住んでいますので、選択肢としてはeo光かフレッツひかりのどちらかだと思われます。しかし例えばNiftyのひかりTVの場合、お値打ちプランだと月額3675円もの高額な料金になります。ツタヤ等の実店舗でレンタルビデオ1回につき500円としても月に8本以上もレンタルしないとひかりTVがお得になりません。せいぜい月に1~3本しか見ない我が家ではツタヤの実店舗に今まで通り借りに行くほうがお得に思われます。

Aベストアンサー

インターネット動画配信サービスを行っているところもありますよ。

huluというサービスは月額980円で見放題というサービスがあります。

Q光の速度は同じ?   相対速度

動画検索で
タイムマシンは作れるのか?(1)

を行うと、アインシュタインの相対性理論が説明されます。

時間はゆっくり進んだり早く進んだりするの話。

例えとして
新幹線が時速250KMで走行し、真正面から別の新幹線が、その新幹線に対して時速250KMで走行すると、体感(相対?)速度は500KM。

次に、新幹線が同じ方向に並走するとき、隣の新幹線は動いていないように見えるので相対速度はゼロ。

それで、光に置き換えますと、
秒速30万キロMですれ違うと、相対速度は秒速30万キロと変わらないそうです。並走していても秒速30万キロだそうです。

なぜですか。空間や時間が調整される側で光だけが別格なのはなぜ?

Aベストアンサー

現実がそうなっているんです。光の速度は現在の技術で充分に測れる量ですが、こちらがどんな速度で運動していようと、常に同じ値になります。その値は理科年表にも書いてあるので見て下さい。そのことを理解しようとすると、「空間と時間を調整」せざるを得ないのですが、その調整は例えばカーナビ等にも取り入れられていて、それをしないと自分の位置を決める誤差が大きくなって使い物にならなくなります。光だけが特別なのではありません。固有質量が0の粒子はすべてそうなります。ですが、固有質量が0で、われわれにとって最も身近でありふれた粒子が光だったのです。

Q光ファイバーでの映画はどのていど鮮明でしょうか

インターネットでの映画をときどき見ています
光ファイバーにするとより鮮明になるそうなので、乗換えを視野に入れています。

光ファイバーでのインターネット映画の映りは実際のところはどのていどのものなんでしょうか 

現在はヤフーADSL50M です インターネットでの映画は見られなくはないがいまいちなのです

速度測定では
 下り 3.66Mbps
 上り 0.8Mbps
 伝送損失39dB
 線路距離2980m
と出ました(価格.com)

PC WinXPHomeSp2  Pen4 3.06GHzメモリ512×2

Q1光ファイバーでは期待できる速度やインターネットでの鮮明さはどのていどになるでしょうか
電器店とかでデモっているのを見れば判るでしょうか

Q2現在ブロードバンドルータを介してデスクトップ2台をLANケーブルで、ノート1台を無線でつないでいますが、光にしてもこれはそのまま使えますか(BUFFALO Air Station WYR G54 )

Aベストアンサー

 画像の鮮明さは回線速度ではなく、データ提供元の会社が決定します。
 現在、多くの会社から提供されているデータは、最大でも秒間2Mbps程度で、これはあなたのおうちなら充分視聴できるサイズです。(会社によっては、もっと画質のいいデータを提供しているところがあるかもしれませんが)
 よって、光ファイバーに乗り換えても、画質の向上はまったく見込めないでしょう。

 ちなみに、光ファイバーに乗り換えた場合、現在お使いのルーターは使えなくなります。
 ノートで今と同じように通信するには、専用のルーターを用意する必要があります。(光回線の提供元に聞けば用意してくれるかもしれませんが)

Q媒質によって光の速度が遅くなったとき、相対性理論はどう働くか

光は媒質によって速度が変わると聞きました。
では、もし仮に特殊な媒質で光の速度を、
人工的に出しうる最高の速度(例えば宇宙ロケットの速度とか)くらいまで下げることができたとしたら、
時間が進むのが遅くなるとか、そういう話になってくるんですか?

Aベストアンサー

私もど素人なので、自信はないのですが。
相対性理論で扱うcはあくまで真空中の光の速さのことだと思いますので、媒質によって光の速さを遅くしたからといって、時間の進み方その他が影響を受けるわけではないと思います。

Q映画の背景で換気扇がゆっくり回って光が射し込んでいる映像

よくある映画のシーンで、背景に換気扇がゆっくり回っていてその隙間から光が射し込んでクルクルまわっているいる映像をよく見るのですが、これを一番最初にやった映画や監督は誰ですか?

大抵の映画にこのようなシーンがあるような気がするのですが・・・何故なんでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

リドリースコットだと思います。ブレードランナーや、ブラックレイン、エイリアンなどに、そのようなシーンがでてきます。パッと思い浮かんだのが、リドリースコットです。

参考URL:http://www.i-breeze.com/ayachi/direct/direc_r/direc_r02.html

Q一般相対性理論の前に、なぜ特殊相対性理論が?

一般相対性理論と特殊相対性理論。
ぱっと聞くと一般を基本として、特殊を説いたというイメージを持ちます。
しかし、実際は逆。一般と特殊はどう違うのか?
どこら辺が一般で特殊なのか、分かりやすくお願いします。

Aベストアンサー

「特殊な条件下でのみ、とても簡単に説明できる理論」が「特殊相対性理論」です。

それを「一般化して、どんな条件でも説明できるように、とっても複雑にした理論」が「一般相対性理論」です。

数学の問題集とかでも「以下の式を一般化せよ」って言われたら、答えが複雑な式になりますよね?

Q光と闇が対決する映画を教えてください

光と闇が対決する映画を教えてください。
洋画邦画アニメなんでもいいです。
たとえば「幻魔大戦」みたいなものでしょうか?

よろしくご教示お願いします。

Aベストアンサー

アニメ 「バンパイヤーハンターD」

 人間とバンパイヤーの混血、D(ディー)が
バンパイヤーたちと戦います。
 人間からはバンパイヤの仲間のように見られ
嫌われるDですが、彼に救われた人たちは彼への
感謝の気持ちを忘れていません。


洋画 ブレイド

 この日本アニメのパクリだと言われているハリウッド
映画に「ブレイド」というのがあります。
出産の直前に母親がバンパイヤーに襲われ、
人間でありながら、バンパイヤーたちが持つ
特殊なパワーを身につけたブレイドとバンパイヤー
たちの戦いを描きます。吸血本能だけは薬で
押さえ戦うブレイドですが、徐々に限界に近づき
苦戦を強いられます。

Q相対性理論のタイムマシン解釈について

<相対性理論では過去へ戻るタイムマシンは不可能ですから、それに対する議論は不要ですが、云々。。。。>

↑ このような発言者さんがいます。 これは本当の事ですか?

それとも、テキトーな、嘘、八百ですか??

Aベストアンサー

相対性理論ではそうです。量子論までいくとそうではなくなります。

Qプリキュアの映画に行くと大きなお友達も光るライトをもらえますか?

プリキュアの映画に行くと大きなお友達も光るライトプレゼントをもらえますか?
一人で行った場合。

Aベストアンサー

チケットを買わずに入れる下の娘と
チケットを買った私は貰えませんでした。
チケットを買って入った上の娘だけが貰えました。
だから貰えないんですよ。なんだか納得いきませんが。

ちなみに昨秋の光るライトはミラクルライトII
この春のものはミラクルライトIIIです。

新しい主人公にちなんで
「幸せゲットだよ~♪」と言いたいところですが。。

Q相対性理論と放射光

相対論的電子が磁場で曲げられるときに発生する放射光が前方に集中し、短波長の光が発生する理由を、特殊相対性理論んを使って定性的に述べよ、という問題なのですが、私にはどこから手をつけたら良いのか全く分かりません。分かる方教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

電子が,x軸の正の方向に向かって進むものとします.

まず「静止している電子」に加速度が加えられたとき,電子から放射される電磁波のエネルギーのうち,+x方向に進むものの総和と,-x方向に進むものの総和とは等しいことが分かると思います.

今度はこれを,-x方向に高速で移動する系から観測することを考えます(つまり,電子は+x方向に高速で動いて見える).

すると,Doppler効果により,+x方向に進む電磁波はx軸方向に押し縮められます(波数ベクトルのx成分が大きく,つまり短波長になる).従って,電磁波の運動量のx成分が大きくなり,放射は,前方に集中します.

一方,-x方向に進む電磁波に関しては,これと逆のことが起こります.

以上により,電子が動いている場合,前方に放射される電磁波は,静止時より短波長(高エネルギー)で,かつ,放射されるエネルギーはx軸の周りに集中し,一方,後方に放射される電磁波は,静止時より長波長(低エネルギー)で,かつ,放射されるエネルギーはx軸の方向に凹んだようになります.


こんな感じでしょうか.定性的過ぎて,正しいのかどうか自信がありませんが...


以降余談.

定量的に求める方法としては,実際に運動している電子の周りのポテンシャルを素直に計算する(非常に面倒),あるいは,静止している電子についてのLarmorの公式をLorentz変換する(結構面倒)などがあります.

これらの計算をすると,高速電子の放射のエネルギーの大部分は,x軸の周りのθ<√(1-(v/c)^2)≒0の領域に集中することが分かります.

ちなみに,この,放射が前方に集中することをビーミングと呼びます.

太陽の周りを回っている小さな粒子は,太陽からエネルギーを受け取り,そのエネルギーを電磁波として,放射します.このときビーミングが起こるため,粒子はゆっくりと角運動量を失い,やがて太陽に落ちていきます.これをPoynting-Robertson効果といいます.

電子が,x軸の正の方向に向かって進むものとします.

まず「静止している電子」に加速度が加えられたとき,電子から放射される電磁波のエネルギーのうち,+x方向に進むものの総和と,-x方向に進むものの総和とは等しいことが分かると思います.

今度はこれを,-x方向に高速で移動する系から観測することを考えます(つまり,電子は+x方向に高速で動いて見える).

すると,Doppler効果により,+x方向に進む電磁波はx軸方向に押し縮められます(波数ベクトルのx成分が大きく,つまり短波長に...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報