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上野発の高崎線にホームライナー鴻巣がありますが、なぜ敢えて鴻巣止まりにしているのでしょうか?
どうも中途半端な気がして・・・熊谷や籠原とか高崎であれば遠方の人は便利だと思うのですが?

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A 回答 (3件)

高崎方面までの列車としては、特急「あかぎ」が運転されています。


定期券+特急券で乗車出来ますので、熊谷・高崎まで利用する人はこちらをご利用くださいということではないでしょうか。

料金面では、上野から鴻巣までだと50km以内となり、自由席特急券とライナー券は同額の500円です。
熊谷までになると自由席特急券は900円となり、座席が確保されていないのにライナー券より高くなってしまいますので、そのあたりのバランスも考慮しているのかもしれません。

なお、車両についてはライナーの運転開始当初は回送列車の活用でしたが、今はライナー用として運用しています。
「ホームライナー鴻巣3号」には急行「能登」用の車両(JR西日本金沢支社の車両)が使われていますが、
上野→(ホームライナー鴻巣3号)鴻巣→(回送)→上野→(ホームライナー古河3号)→古河→(回送)→上野→(急行「能登」)→金沢と、ライナーのためにわざわざ2回も回送列車を仕立てています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
中途半端だと思ったんですけど、上手いこと計算されてるんですね。

お礼日時:2005/08/02 20:52

こんにちは。



乗った経験上ですが、
○普通列車は宮原-上尾間での下車が多いので、客をうまく振り分けているのだと思います。
○区間を短くしているのは、同時間帯の特急に客を乗せたいこともあると思います。
○鴻巣は本線に干渉せず折り返しでき都合が良いからだと思います(上尾や北本は中線で貨物待ちや特急待避がありますので)。

<補足>
3号:(JR西)金沢総合運転所の489系
急行「能登」の間合の小遣い稼ぎと言ったところです。あまり遠くへ行ってしまうと上野に戻れない。
7号:東京支社 田町電車区の185系です。
翌朝のあかぎ2号になります。
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本来なら回送運転でそのまま車庫か係留線に止める電車を使うからです。

目的が車庫行きなので車庫があるところか車庫に近いところまでしかホームライナー系の列車は運行しません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
JRの一方的な都合なんですね。

お礼日時:2005/08/02 20:46

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