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急な坂道をオートマ車のローで走り始めたら、坂の途中で止まってしまいました(徐々にエンジンが吹けなくなってエンスト)。また、登り坂の続く長い道のりを走り、停車してまた走り出そうとすると、エンジンが止まってしまうときがあります。排気量は1000ccの平成7年型のマーチです。高速や街乗りは全く問題ありません。車検は今年の6月にディーラーで受けました。買い換え時でしょうか? それともマーチで山道を走ることは、適さないのでしょうか?

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A 回答 (9件)

坂道がかなりきついことはわかりましたが、標高2000メートルくらいですか?そのマーチはキャブレター車ですよね?この高度だとかなり酸素が薄くなるので、キャブ車の場合は余計に酸素不足になりエンジンに供給する燃料との混合比が狂い不完全燃焼でパワーが出なかったのも一つの原因でしょう。

もちろん不完全燃焼でアイドリングも安定しなくなりますし、負担をかけすぎるとオーバーヒートの原因にもなります。現在はキャブレター車にとって代わり電子制御燃料噴射装置(インジェクション車)になっていますので、高地でもセンサーよって酸素の濃度を検出し、コンピューターによって必要な燃料の混合比を自動制御していますから高地でもわりと強い車が多いと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、酸素不足ですか。
軽自動車がスイスイと登って行ったので、故障かなと思っていました。
でも、街乗りも高速走行も問題ないので、もう少し様子を見てみます。

お礼日時:2005/08/12 10:32

標高を別にしても、「35~40度の傾斜」の道を、マーチでは登らんでしょう。


あの「ウニモグ」ですら最大登坂角は45度なんだから。
35~40度というのは、仮にパワーが十分でも、FFでは車輪が空転して登れないレベルの角度だと思いますよ。(駆動輪に荷重が掛からないため。)

まあ、「そう感じられるほどの急坂」ということだと思いますが、そういう使い方であればMTよりATの方が有利かも知れません。
ATのトルクコンバーターにはトルク増幅作用がありますし、MTのようにクラッチを傷める危険も少ないです。
どっちにしても副変速機付きの4WDには敵いませんが。

FFで急坂を登る場合、バックで登ればかなり有利でしょう。
ギアも低いし、駆動輪に荷重は乗るし。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
バックで登るんですか。
一方通行の道だったのでそれは厳しいですが、今度同じ様な道を探して挑戦してみます。
後ろから付いてきた軽自動車はスイスイと登って行ったので、エンジンの調子が悪いのかなと思っていました。

お礼日時:2005/08/12 10:49

貴方!質問するにも情報が少なすぎますよ。

「お礼」を読んでから、先の回答者さんは的を外した事にあまり好い気はしてないでしょう。
標高2000m?も上ると、酸素結合させて動力を得るような内燃機関では、平地使用を目的としたモノでは全然パワーは出ません。

アスリートは高地トレーニングで薄い酸素量の中でトレーニングし、本番レースでは酸素量の多い所ですからパワーがUPする・・・でも車は機械ですから、始めに設定した条件で調整(製作)したままです。 何度トライしてもクルマは心肺能力が良くなったりしません。 
人間もクルマも酸素量が運動能力に大きく影響します。高地での使用を考慮して製作されて無いマーチ(普通は全部そうです)の場合は、再調整してからでないと「壊れた」と感じる位のパワーダウンをします。ですから貴方のマーチもそれで「正常です」 貴方の行きたいお山と「同じ角度の坂」が平地にあれば、ただの「キツイ坂道」と上って行きますよ。

それともマーチで山道を走ることは、適さないのでしょうか?>ハイパワー、余る馬力なら、半減しても普通で済むが、元々非力ならより一層・・・なんです。ウソだと思うなら、同じ場所で他の運転者に尋ねてみれば納得できますョ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
スミマセン、情報不足でした。
全然パワーは出ませんか。。。
セカンドでは登らず、ローでやっと10~15km/hくらいしか出なかったです。

山道は控えた方がいいのかな。。。

お礼日時:2005/08/12 10:42

 360CCのジムニーで登れない坂を


550CCのジムニーではOKでした。660CCでは余裕が少し
あったかなあ?
 ただ他社のATでは途中ストップ発進は不安がありました。
ワイディングを攻めるのならやはりMTですよ。
 フェアレディZのATで攻めた道もアルトの5速が楽しかった。
今度買うときはMTにしましょうよ。
 
 技術論は別としてきになったので一言
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
MT車の運転は楽しいのですが、渋滞の街乗りがメインなので。。。

お礼日時:2005/08/12 10:26

坂道は排気量の少ない車ではしんどいですが,走れないことはないと思います。

(NAのMOVEやSiターボのワゴンRでそういう道を走り回ったことがあります。過給機がついていても結構きついなーと思いました)

エンジンに送り込む空気をろ過する「エアクリーナ」が詰まっているという事はありませんか?
家のファミリアのキャブレターが詰まって,エンジンパワーが出なかった(エンストしてしまった)事があります。一度点検してみてください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
そうなんです。山の山頂には軽自動車もいたので、とうとうガタが来たのかなと心配になりました。けれど今は高速走行も街乗りも全く問題ないです。
車には詳しくないけれど、一度エアクリーナーを見てみます。
そしたらまた山道を走りにいってみます。

お礼日時:2005/08/11 18:42

急な坂道って長さはどれぐらい?



基本的にはタウンカーなので、山道をWRカーのようには走れませんが、ゆっくり走る分には問題なく走れる程度の車なハズです。
ローで全開アクセルベタ踏みで、なら運転の仕方で変わると思います。

オーバーヒートなのかも知れないし、燃料フィルターかポンプに問題があるのかも知れません。
車検は当てにしないこと。その時に重大な問題が無かっただけです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます
やっぱり車検は当てにしちゃダメですか。
2000mの山に登るときは、ローとセカンドを使い分けて、本当にゆっくりと登り切りました。この時は登っている最中には止まっていません。
登っている途中で止まったのは、35~40度の傾斜(多分)の道を、助走なしのローで(セカンドでは進まなかった)30m程上った所で止まってしまったのです(坂道は100mくらい)。その坂ではリスタートして何とか登り切りました。
なのでトルクの問題なのかなと思い走り続けています。
今も高速走行も街乗りも問題なしなので、このまま走り続けて良いものか? と思い質問しました。

お礼日時:2005/08/11 18:42

どの程度の勾配の道なのでしょうか? 



勾配の具合(林道など)によっては、普通の乗用車では登れない事もありえます。(ギヤ比やエンジントルクの関係)

通常の道で特に不具合がないのならば車自体にはまったく問題は無いかと思いますが・・・。

山道を登る機会が多いならば、クロカン系(ジムニー、ランクルなど)の車の方がよろしいかと思いますね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
35~40度の傾斜(多分)の道を、助走なしのローで(セカンドでは進まなかった)30m程上った所で止まってしまいました。一応舗装してある道なので、登れると思ったんです。その時は助走なしで走りだしたから? と思い走り続けていたんですけどね。
その後2000mの山の頂上に行ったんですけど、バンクの付いたカーブを曲がって登るときも、ローで引っ張ってセカンドで登り切ったって感じです(この時はエンジンは止まらなかった)。

お礼日時:2005/08/11 18:39

典型的なオーバーヒートですね。


急な坂はどのくらいの距離なんですか?
ちなみに私も同じ7年式の1000ccマーチに現役で乗っています。
しかも、通勤は片道15Kmの林道を結構なペースで走行しています、
また、急な坂も数箇所ありますが、減速こそすれ、同じようなことはないですね。
たしかに、この年式のマーチは非力なので、急な坂でギアダウンしたいですが、
坂道発進でもないかぎり、ロウまで落とすのは落としすぎなのでは
ロウで走り続ければ当然エンジンの回転数は高くても速度がでていないので、
どんどんエンジン温が上がりますよ。
同じ道を走る事があるのでしたら、街乗り、高速、その坂道で水温を確認してみてください。
※ 私の場合、全般にペースが早いせいか、大差無い水温を維持しています。

対処としては
(1) 坂道発進以外では、ロウではなくセコを使用する
(2) ラジエータの水量を確認して補充する
  ※ 定期的に確認して、減りがはやいなら、どこか漏れています
(3) 各道路で水温を確認
  ※ 水量があるのに、水温が極端に違う場合は、ポンプ等が壊れているか、
ラジエータのどこかが詰まっているのかもしれません。
※ マフラーのヒートランプが付く場合??ありましたっけ?後で車を見てみます。
  このときはディーラーで見てもらいましょう

※ まだまだ現役、頑張って後3年は乗りたいですね
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
坂の距離は2000mの山の頂上です(ローとセカンドとDを使い分けて走った)。3日間色んな山道を走ってドライブをしていました。坂道を走った後はアイドリングが安定せず本当に不安でした。でもその後は街乗りも高速走行も問題ないですね。
最初に止まったのは35~40度の傾斜(多分)の道を、助走なしのローで(セカンドでは進まなかった)30m程上った所で止まってしまいました。エンジンをかけてアクセルを踏むと走り始めたので、本当に冷や汗ものでした(後続に二台詰まっていたので)。。。
水温も気にしましたけど問題なさそうだし、何でかなと思い質問しました。

愛着があるので、まだまだ現役で頑張ってほしいです。止まって以来高速や坂道を走るときは、頑張ってと話しかけるようになりました。

お礼日時:2005/08/11 18:38

正常な車であればよほどの坂でない限りそんな事態にはならないはずです。


それに坂道を上って停車した後にまた走ろうとするとエンジンが止まるというのは排気量や車種の問題ではなく明らかに車固体の問題だと思います。
平成元年の軽自動車でもそんなことにはなりませんよ。
ディーラーに見てもらった方がいいと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やはり一度見てもらえばスッキリしますよね。
でも車検を受けたときは、まだまだいけますって太鼓判押されたんですよね。。。
先週も大阪まで、東名・中央高速を往復1000km程走っても問題ないので、何でだろうと思い質問しました。

お礼日時:2005/08/11 18:38

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Aベストアンサー

私が、「シリンダヘッドカバー」と「シリンダヘッド」のゴムパッキンからオイルがにじみ漏れている時も、低速ギヤで速度を出して使っていたら、そのような臭いがしてきました。

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まあ、オイルがにじみ漏れて乗っている人もいますが、オイル切れとオイルが発火する可能性もある訳で良い状態とは言い切れません。


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-----------------------
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燃料フィルターが怪しいかなぁ・・・と^^;

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そしてその坂道で止まる位に速度が出なくなっていても、メーターには何の異常表示も出ていない。
という状態でしょうか?

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明らかに変なのに点検では異常無しで、メーターの異常警告灯も点灯しない。

となれば、やはり怪しいのは燃料系。
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『坂道に行くとエンジンの力が無くなる』と強調して、重点的に点検してもらいましょう。

燃料フィルターが怪しいかなぁ・・・と^^;

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#7です。アイシング現象のような気がします?アイシングとはキャブレター車、特有のモノでミニカではよく聞きます。
Eg、補機類、全てのモノが悪くなくても起こるモノです。まあ、自然現象なんですけど、起きる車と起きない車とが有ります。アイシングが起きるとガス欠に似た症状で、加速どころかそのまま停止してしまうまで回転が落ちますね。
調子良く走っていている時ほど、キャブはガソリンを効率よく霧化させています、そうすることによってキャブレター自体は「気化冷却」されているわけです。キャブレターは、ガソリンを霧化させてヘッドに送り込む「装置」なのに、自分で自分が冷えてしまってはガソリンを「液体のまま」流し込んでしまいます。で、暫くはかろうじて不完全ながら燃えますが、ワケも解らずにアクセルをあおったりすると、完全にプラグをカブらせて停止に至るわけです。
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アイシングが起こりやすいのは・・・湿度が比較的高い場所を(藪を抜けるとか雨上がりなどでも)、気温の低くなっている時に(冬期や曇り空)調子良く渋滞も無くスイスイ走っている様な時が、一番起こりやすいです。
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Eg、補機類、全てのモノが悪くなくても起こるモノです。まあ、自然現象なんですけど、起きる車と起きない車とが有ります。アイシングが起きるとガス欠に似た症状で、加速どころかそのまま停止してしまうまで回転が落ちますね。
調子良く走っていている時ほど、キャブはガソリンを効率よく霧化させています、そうすることによってキャブレター自体は「気化冷却」されているわけです。キャブ...続きを読む

Q登り坂で車を無理やり発信させたときの車への負担について

昨日非常に怖い体験をしました。

ある山荘に向かっていたときのことです。
直角以上のカーブの出口でエンストを起しました。
(当方かなり昔のMTのレガシィです)

かなりの登り坂で、勢いをつけて上りたかったのですが、
初めての道ということもあって、カーブの先に、
対向車や人がいては危ないと思い減速したところエンストを起こしました。
(両脇に草が生い茂り車1台が通るのがやっとの道でしたので…。)

カーブを曲がりきった先で止まったので、
そこでサイドブレーキを引きローにいれ、
いつも以上にアクセルをふかし(3,000回転くらい)クラッチをつないだのですが、即エンストで後退。

後ろを見ると、崖の手前のガードレールに当たるギリギリのところでした。
(カーブの後、ハンドルを元に戻してしまっていました)

このとき、ジェットコースターのような坂のに加えて、
崖に落ちそうでかなり頭の中がパニック状態でした。

これ以上後退できないと思い、
次は5,000回転くらいふかすものの失敗。

ますます焦りながら7,000回転(赤いところギリギリ)くらいまで、
ふかしてやっとほんの少し前に進み、アクセルをベタ踏みの中、
何回かエンストを繰り返しながらカーブの手前に戻れるくらいまで上り、
その後、勢いをつけて一気に坂を上りきりました。

ただこのとき、車からゴムの焼けるような臭いが車内にまで立ち込め、
車外には白い煙が出てきて、停車時のエンジン音もいつもより高くなっていました。

いったいうちの車にどんな負担をかけてしまったのでしょう?
また、どのような対策をすれば良いのでしょうか。


2年ほど前に免許をとり、山道や悪路を通学の都合上よく運転していて、
5速から2速でダブルクラッチのエンブレや、
少々の坂でもサイドブレーキを使わず後退せずに発進ができていて、
クラッチ操作には自信があったのですが、
今回のような体験は初めてで車への影響がとても不安になりました。
(というか、この場合どのように対処するのがベストだったのかも伺いたいです)

今後の運転技術向上のためにも、
なにかアドバイスをいただければ嬉しいです。

昨日非常に怖い体験をしました。

ある山荘に向かっていたときのことです。
直角以上のカーブの出口でエンストを起しました。
(当方かなり昔のMTのレガシィです)

かなりの登り坂で、勢いをつけて上りたかったのですが、
初めての道ということもあって、カーブの先に、
対向車や人がいては危ないと思い減速したところエンストを起こしました。
(両脇に草が生い茂り車1台が通るのがやっとの道でしたので…。)

カーブを曲がりきった先で止まったので、
そこでサイドブレーキを引きローにいれ、
い...続きを読む

Aベストアンサー

レガシィでしたら、昔のレガシィなんてないですよね。一番古くても1989年ですので、マニュアル車としての操作方法は今のものと変わらないでしょう。



>かなりの登り坂で、勢いをつけて上りたかったのですが、

“勢いをつけて”の意味が分かりませんが、
「手前からある程度の速度で」という意味でしたら、その必要もないでしょう。
私なら、坂の真っ最中の場所から速度ゼロスタートでスムースに上れることでしょう。
(自慢↑ではないです。「できますのでそれをめざして下さい」という意味です。)




>対向車や人がいては危ないと思い減速したところエンストを起こしました。

その時は何速に入っていましたか?

1速に入っていれば正解ですね。

人が歩く程度の速度での、上り坂道でしたら、半クラッチで、エンジン回転数はそれなり(2000rpm以上~)にしてやります。

当然、このような運転ではクラッチは摩擦熱を出しますので、なるべく短時間で終了させることを心掛けて下さい。ただし、神経質になる必要も無いでしょう。3~4秒間以内にクラッチを完全に繋げることができれば、問題はないです。
それ以上半クラッチが必要な場合は、一度クラッチを完全に切ってしまって、フットブレーキで確実に停止し、3~4秒あけて冷ましてから再び登坂するとよいでしょう。(後続車がいなければ、余裕を持って、さらに時間をあけてご自身が落ち着いてからでも良いでしょう。)

このようなシチュエーションのみ、マニュアル車が不得意とする分野ですね。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3144316.html)の ANo.8 の
(http://72.14.253.104/search?q=cache:VxzszeTwIoMJ:oshiete.nikkeibp.co.jp/qa3144316.html+%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%B3%E8%BB%8A%E3%81%AF%EF%BC%A1%EF%BC%B4%E3%81%AB%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%97%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%89%80%E4%BB%A5%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp)




>対向車や人がいては危ないと思い減速したところエンストを起こしました。

マニュアル車は、エンストしたぐらいで くよくよしないで下さい。




>いつも以上にアクセルをふかし(3,000回転くらい)クラッチをつないだのですが、即エンストで後退。

いや、
後退はしないでしょう。後退する前に、フットブレーキを確実に踏めるようになって下さい。

エンジンストールする直前の前兆は分かりますよね?
そうしたら、前兆が起きたらすぐにクラッチを切ると同時にフットブレーキを確実に踏んで下さい。
そうすれば、車は下がりません。
そして、エンストは、運がよければしませんし、エンストするかもしれません。その程度の話です。




>後ろを見ると、崖の手前のガードレールに当たるギリギリのところでした。

危機一髪、良かったですね(無事で良かったという意味)。




>これ以上後退できないと思い、
>次は5,000回転くらいふかすものの失敗。

>ますます焦りながら7,000回転(赤いところギリギリ)くらいまで、
>ふかしてやっとほんの少し前に進み、アクセルをベタ踏みの中、
>何回かエンストを繰り返しながらカーブの手前に戻れるくらいまで上り、
>その後、勢いをつけて一気に坂を上りきりました。

どうやったのですか?
いまいち、おやりになさった運転方法の状況が分からないですが、

きちんと半クラッチにしていましたか?

クラッチが焼けることを恐れて、半クラッチが弱かったり、または、すぐに繋いでしまおうとしたりはしませんでしたか?

また、通常、そのような状況下では、アクセルはベタ踏みになどしません。




>ただこのとき、車からゴムの焼けるような臭いが車内にまで立ち込め、
>車外には白い煙が出てきて、

もしかしますと、ホイールスピンしたのではないでしょうか?

FFレガシィでしたら、考えられます。外から見ていると、前輪がキュルキュル~ってなるイメージですね。これではないですか?


もちろん、クラッチがすでに摩耗したお車であるということも考えられます。そのようなお車でしたら、急坂を登ることは大変ですね。
この点は、ディーラーのメカニックにでも運転してもらって、クラッチは滑っていないかチェックしてもらって下さい。
(たまに本に書いてあるような、妙なチェック方法を試さないで下さい。)




>停車時のエンジン音もいつもより高くなっていました。

これは私にも、なぜだかは分からないですね。
気のせいなのか、車の仕様なのか。
ありますよね、ギャーギャー運転したあとに、しばらくエンジンが変になる車。
最近の車の「運転者に合わせる車」の話をしているのではなく、
古い車ですね。
何かの制御機構が、一時的に上手く働かなくなるのではないでしょうか。
たいていの場合、しばらくすると直りますね。
その後も変調をきたす場合は、修理(チェック)に出したほうが良いでしょうが、今は正常なら、気にすることもないでしょう。




>いったいうちの車にどんな負担をかけてしまったのでしょう?
>また、どのような対策をすれば良いのでしょうか。

今回の件で、特に何かどこかに負担をかけたということはないかと思いますが、
もし、もともとクラッチが磨り減って交換時期なのでしたら、交換をお勧めします。
これは、ディーラーにチェックしてもらうほうが良いでしょう。変な修理店に聞いて、必要のない修理をさせられないように気を付けて下さい。




>5速から2速でダブルクラッチのエンブレや、

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2324121.html)の ANo.7
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2458110.html)の ANo.4
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2457020.html)の ANo.5 と ANo.7
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1819833.html)の ANo.19
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2828883.html)の ANo.7
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3036511.html)の ANo.3
他にも(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.11 の下のほうのURL
続きは(http://oshiete.goo.ne.jp/search/search.php?from=&PT=&status=select&nsMT=&MT=http%3A%2F%2Foshiete1.goo.ne.jp%2Fqa2849121.html)から探してみて下さい。




>少々の坂でもサイドブレーキを使わず後退せずに発進ができていて、

何の自慢にもなりません。(すみません)
お車のためにも。ハンドブレーキを使ってあげて下さい。
もったいないです。車も、ガソリンも。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2051819.html)の ANo.4 と ANo.12




>クラッチ操作には自信があったのですが、

マニュアル車は、そういうものです。

どういうものかといいますと、

「上手くなった」と感じても、

「あぁ、あの頃は下手だったよな~。」と、あと(1~2年後)になってから思うものです。

天狗になっていた頃のことを、あとになってから気が付いて反省するものです。(「どんどん上達している」という意味)

上達が途中で止まってしまって、「自分は満点ドライバーだ」と勘違いしてしまっているかたが多いのも事実ですが。


ハッキリ言って、飛行機よりも車のほうが、運転(操縦)難しいですよ。




>今回のような体験は初めてで車への影響がとても不安になりました。
>(というか、この場合どのように対処するのがベストだったのかも伺いたいです)

>今後の運転技術向上のためにも、
>なにかアドバイスをいただければ嬉しいです。

たぶん、車の構造のことをもう少し勉強しますと、理解度も加速すると思います。
構造について(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2798305.html)の ANo.7 と ANo.8
(「ヒール&トゥ」についての↑の記述は、とりあえず無視して下さい。ヒール&トゥ の練習などしないで下さいね。)




>クラッチの摩擦ですか。
>なにかどこかの部品を交換するなどの必要が出てくるのでしょうか。

どの位の時間、半クラッチを続けたのか?
にもよりますが、たいていは、それほどすぐにはおかしくなるようなものでもありません。クラッチ部分は、丁度、ブレーキとローター(フットブレーキ)の構造(関係)に似ていまして、急ブレーキで、フットブレーキを強く数秒間踏み続けても、何事も起こらずにピンピンしているのと同じで、その程度の耐久力はあります。(同じように、熱くなったり匂ったりはします。)
・坂の停車で常に半クラッチで止まったり(悪い例)
・走行時に左足をクラッチペダルに載せ続けておいたり(悪い例)
といったことをしなければ、そうそうクラッチは早くなくなったりはしないものです。
また、消耗品ですので、あるときにはなくなります。
また、「走行距離○○キロ」とか「何年目」とかで考えることも、ある意味ナンセンスです。クラッチの寿命は、走行距離ではなく、「何度発進を繰り返したか」で決まってきます。


クラッチがすでに(その“坂の件”の以前から)摩耗してしまっているのでしたら、交換したほうが良いですし、
まだ症状が出ていないのなら、気にすることは全くなしです。




>ところで、アクセルをローでベタ踏みでクラッチを完全に踏んでいない状態でもエンストしてしまうような状況だったのですが、あまりふかす(というか回転数を上げる)必要はなかったのでしょうか。

ちょっとご質問文自体が難しいですが、、

“クラッチを完全に踏んでいない状態”とは、「クラッチを半クラッチで弱めに繋いでいる」という意味でしょうか?それとも「クラッチを半クラッチで強めに繋いでいる」という意味でしょうか?

車速がほぼゼロの状態で、もしクラッチを突然強く繋いでしまっては、アクセルをどんなに踏んでもエンストしてしまいますよね。


エンストさせないように、クラッチを緩めて(クラッチペダルを踏み込む方向)やる必要があります。(この時、アクセルは踏む方向。)

車が下がらない程度に、クラッチを繋いで(クラッチペダルを手前に戻す方向)やる必要があります。

この絶妙なバランスですね。


エンジン回転数は、坂の程度によって、キツイ坂の場合はエンジン回転数は初めから上げてやる必要があります。

かなりキツイ坂なら、かなりエンジン回転数も事前に上げてからクラッチを繋ぎ始めて下さい。


すぐに上手になれます。



練習(コツ)の方法ですか?
(注:練習は安全な場所で)

ロケットスタートって、知っていますよね?

例えば、“誰にも負けないバカっ速さ”で発進させること、できますよね?

ホイールスピンさせてもいいですよ。

初めは、ホイールスピンさせることを目標にしてもよいでしょう。

6000回転位に上げてから、クラッチを繋いで、瞬時にアクセルを床まで踏むのです。このとき、レッドゾーンを飛び越えないようにクラッチペダルを引いて(繋ぐ方向 手前に戻す方向)調節します。

前輪が、白煙を上げながらホイールスピンすれば成功ですね。(ホイールスピンした瞬間にアクセルを5mm位戻して下さい)

これで第一段階は終了。

次は、

ホイールスピンはしない程度にアクセルを戻してやるのです。

先ほどは、ホイールスピンしてからアクセルを戻しましたが、今度は、ホイールスピンする前にアクセルを戻して下さい。

これが、その車の最高の発進加速方法になります。

簡単ですね?

どんなに下手でも、20回も繰り返せばできるようになります。

くれぐれも、練習は公道ではやらないで下さい。どこか、近所迷惑にならないような、民家も人も回りにいないような場所で、(もし行ないたければ)、行なって下さい。
通常は、このような練習などしなくても、皆さんいつのまにかできるようになっています。

なお、道に多少でも傾斜があれば、ホイールスピンした瞬間に車は前方が横にスライドして45度位 進行方向を変えて突進しますので、決して公道では練習をしないで下さい。

どこかに突っ込んでも、私のせいではないですよ。安全ではない場所で練習した、運転者の責任です。


車のマキシマムのロケット発進ができるようになれば、あとは、加減してやって、アクセルの踏み込み量やら、エンジン回転数やらを抑えてやれば、その道にふさわしい発進ができるようになります。

ポイントは、

ホイールスピンしてしまう場合は → クラッチペダルを若干(2~3ミリ程度)踏み込む(クラッチを切る方向)。

エンジン回転数がレッドゾーンに達してしまいそうな時は → アクセルを必要量戻す。

エンストしてしまいそうな時は → クラッチペダルを若干(2~3ミリ程度)踏み込みながら、アクセルもググッと踏み込む。

それでもエンストしてしまいそうな時は → クラッチペダルを完全に切ると同時に、フットブレーキを踏む。

無事に発進してくれたら、いつまでも半クラッチにさせたままにはせずに、クラッチが完全に繋げるようなら繋いでやって下さい。

もし、クラッチを完全に繋ごうとすると、車が急発進しそうになったり、エンストしそうになったり(回転数が急激にドロップ)、といった場合は、その坂は急過ぎますので、そのような場合は、坂を登りきるまで1速の半クラッチで登る方法しかありません。5~6秒も半クラッチ状態を続けないようにしながら、冷ましながら登っていけば、車両側にはたいした問題にもなりません。




>また1速よりもバックギヤのほうがギヤ比が低いので、
>どうしてもの場合はバックのほうが坂道は発進はしやすいです。


すみません。それはないです。
たしかに、1速よりはリバースギアーのほうが、ギアー比が低い車両もあるかもしれませんが、その場合でも、その差はほとんど同じ程度です。
よって、厳密に測れる実験などでしたら、良い結果が出るでしょうが、(リバースギアー比のほうが低い仕様の車両)
公道で、良い結果が出るとは思えません。(リバースギアー比のほうが低い仕様の車両でも)
(「何かの選手権で、プロがやればバックのほうがクリアできたとか、あるかもしれませんが、素人一般人が真似て上手く行くことはないでしょう。」という意味です。)
有ったとしても、その程度のギアー比の差でしかありません。
(ご回答としては、おっしゃることは正しいのですが、内容自体がプロ過ぎます。という意味です。)(ANo.2様、すみません、お許し下さい。)

レガシィのものが見付かりませんでしたので、同年式の(ご質問者様のレガシィの年式は知りませんが、)、一番古いレガシィと同年式の、アコード
(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/19890913/image3/057-003.jpg)
(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/19890913/image3/057-010.jpg)
このように、リバースのほうがむしろ高いギアー比の場合もあります。
 
 

レガシィでしたら、昔のレガシィなんてないですよね。一番古くても1989年ですので、マニュアル車としての操作方法は今のものと変わらないでしょう。



>かなりの登り坂で、勢いをつけて上りたかったのですが、

“勢いをつけて”の意味が分かりませんが、
「手前からある程度の速度で」という意味でしたら、その必要もないでしょう。
私なら、坂の真っ最中の場所から速度ゼロスタートでスムースに上れることでしょう。
(自慢↑ではないです。「できますのでそれをめざして下さい」という意味です。)

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Q坂道に強い軽自動車

漠然とした質問で申し訳ありません。
「坂道に強い軽自動車」というものはあるのでしょうか?

現在は大昔のスズキワゴンRRに乗っているのですが、最近坂道が登れないほど馬力が落ちてしまいました。
修理に出して、ある程度回復しましたが、以前より若干パワーダウンしているようです。
エンジン音も大きくなりだしたので、そろそろ買い替えを考えています。

田舎住まいのため、急な角度の坂道を登ったり下ったりを頻繁に繰り返します。

(オートマチック車で)馬力のある軽自動車を教えてください。

Aベストアンサー

こちらも漠然とした回答かもしれませんが、
現行の軽自動車であれば、「ターボ車」なら100%大丈夫です。

軽のエンジンは排気量も馬力も規制があります。
エンジンの力に対し重くなりすぎたボディ(今の軽って大きいですよね。)
を坂道で引っ張るには、ターボで加給する以外ありません。

なので、ノンターボ車(NA車と言います・普通のクルマのことです)はどれも同じで論外です。
必ずターボ車を買いましょう。逆に、ターボ車であればどのメーカー、どの車種でも大丈夫です。

とにかくパワーにこだわりたいなら、スズキのワゴンRスティングレー。実馬力は規制を超える高出力車です。相当力強い走りをしてくれるでしょうね。(個人的には嫌いなデザインですが…)
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/wagonr_stg/

Qオートマの車なんですが、ギアの『2』『L』ってどういう意味で、どんなと

オートマの車なんですが、ギアの『2』『L』ってどういう意味で、どんなときに使うんですか?

Aベストアンサー

「2」は「2速」です。マニュアル車の「セコンド」と同じです。

「L」は「ロー」の意味で「1速」です。マニュアル車の「ロー」と同じです。

「2」にすると、ギアが2速から上にならない(3速にならない)ので、長い下り坂でエンジンブレーキをかけたい時に「2」にします。

「L」にすると、ギアが1速から上にならない(2速にならない)ので、長い急な下り坂で強いエンジンブレーキをかけたい時に「L」にします。

長い下り坂でギアを「D」にしてしまうと、下り坂で加速しギアが勝手に「2」→「3」→「4」と上がっていきます。その状況で一定速度に保つには、足ブレーキを踏みっぱなしにしないとなりません。

長い下り坂で足ブレーキを踏みっぱなしにすると、ブレーキ装置が摩擦熱で過熱し「ブレーキを踏んでも効かなくなる」と言う異常が発生する事があります(これを、ブレーキの「フェード現象」と言います)

その為、長い下り坂が続く「峠越え」をする場合、オートマでも「ローギアに固定する」とか「セコンドギアに固定する」などで「エンジンブレーキ」を使わないと危険です。

Qタイヤを購入、交換するには、どこが一番妥当??

あまり車にくわしくありません。一度目の車検の時はタイヤ、通ったのですが、最近、溝がみるからにへって、そろそろ交換時期に感じられます。
しかし、どこに頼むものなのか、わかりません。一番値段や時間が妥当なところがいいのですが。
ちなみに車を購入した店は遠く、そこには行きたくありません。

Aベストアンサー

まずタイヤのサイズを確認してください。
ドアを開けたところの柱(笑)の部分あたりにステッカーが
貼ってあると思います。
実際に履いているタイヤと照らし合わせてメモでもとってください。

カー用品店などの広告チラシがあれば値段の大体の見当はつくと思います。
大手でいえばオートバックス、イエローハット、ジェームス、関東なら
オートウェーブとかでしょうか。
店舗が分からなければホームページで調べれば載っています。

タイヤメーカー系列の店はタイヤ館、ミスタータイヤマン、コックピット、
タイヤランド、グランドスラムなどなど。

どちらでもタイヤ交換の設備は整っていますし、平日にいけば
けっこう空いていて時間はかからないと思います。
参考URLの「あなたの街の会員」で検索できますし、
「適正表示で安心できるタイヤショップとカー洋品店の選び方」
を参考にしてください。

あと、変わったところでは出張サービスのタイヤ交換もあります。
…地域が限られますけど。^^;
http://www.tire-net.com/

参考URL:http://www.tftc.gr.jp/

まずタイヤのサイズを確認してください。
ドアを開けたところの柱(笑)の部分あたりにステッカーが
貼ってあると思います。
実際に履いているタイヤと照らし合わせてメモでもとってください。

カー用品店などの広告チラシがあれば値段の大体の見当はつくと思います。
大手でいえばオートバックス、イエローハット、ジェームス、関東なら
オートウェーブとかでしょうか。
店舗が分からなければホームページで調べれば載っています。

タイヤメーカー系列の店はタイヤ館、ミスタータイヤマン、コックピ...続きを読む

Q走行中にナビを使う

こんにちは。
以前の質問で走行中にDVDやテレビを見たいという質問があったのですが、
それと似たような質問になってしまうかもしれません。
申し訳ございません。

MAZDA車に乗っており、ナビは購入時につけてもらいました。
パナソニックのHDDナビですが、MAZDA用に改良されているものみたいです。
サイドブレーキをひいていないとナビが使えないのですが、同乗者が走行中に
経路を見る事もあり、とても不便です。

サイドブレーキにつながるコードを抜いてみたのですが、逆に常にブレーキが
かかっている状態になってしまいダメでした。
ここまでうまくできていると、ナビの操作も携帯電話と同じように法律違反
なんでしょうか?
友人知人は走行中も使えるので、設定を変える方法はあると思うのですが
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

すべて自己責任でお願いします。

ナビの走行中の制御には二通りあります。

1)サイドブレーキ
サイドブレーキが引かれているかどうかで、走行中か停車中かを判断します。
後付けのナビは、ほとんどこの方式です。

2)サイド+車速
サイド1)の方法に加え、車速センサーから車速信号を取り、速度が「0」を判断する方法です。
純正ナビは、この方法を取っている場合が多いです。

で、まず、この1)か2)を見極めなければなりません。
まず、案ぜんな場所で、サイドブレーキランプが点く一番弱い状態でサイドを引き、車速が20km/h程度で走行します。

1)の場合は、テレビが映ったり、ナビが操作できます。
2)の場合は、スピードが上がってくると、TV画面が移らなくなったり、ナビが操作できなくなったりします。

では、解除の方法は、
1)の場合は、サイドブレーキをボディーアースします。サイドブレーキにつながっているナビの線を、車体の金属部分につなげることで、「サイドが引かれている」とナビが勘違いして映るようようなります。
抜くだけではだめですよ。

2)の場合は、
A)TVキットを購入する
特殊なナビをのぞいて、1万円前後で購入できます。そこそこ器用なら、自分で取り付け出来ます。
こういった物です。
http://www.tohshow.co.jp/start/tvtop1.htm

B)車速信号を殺す
1)の解除方法に”加え”て、
ナビにつながっている車速の線の間にスイッチを入れます。操作したい時だけそのスイッチをOFFにすると、車速「0」=停車とナビが勘違いして操作できるようになります。
この方法を使うと、スイッチOFFの時に、自車マークが動かなくなり、TVの裏画面でナビが停止するので、ルート案内をしなくなることがあります。しかし、スイッチを入れると、すぐにGPSで自車位置を修正して、再度案内が始まるので、特に問題はないと思います。

※車種やナビによっては、2)のB)の方法を取ると、「不具合が出る」場合もあります。この方法でも「解除できない」場合もあります。ですから、下のリンクの掲示板などでお乗りの車種やナビの種類を確認してから実行してください。
http://www.carview.co.jp/community/bbs/models.asp

ナビやTVが映っているだけでは違法ではありません。しかし、「安全」=違法or合法ではありませんので、そのあたりを十分にご理解して判断してください。

すべて自己責任でお願いします。

ナビの走行中の制御には二通りあります。

1)サイドブレーキ
サイドブレーキが引かれているかどうかで、走行中か停車中かを判断します。
後付けのナビは、ほとんどこの方式です。

2)サイド+車速
サイド1)の方法に加え、車速センサーから車速信号を取り、速度が「0」を判断する方法です。
純正ナビは、この方法を取っている場合が多いです。

で、まず、この1)か2)を見極めなければなりません。
まず、案ぜんな場所で、サイドブレーキランプが点く一番...続きを読む


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