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この時期になると、欅、ハナミズキなどの庭木から落ち葉が舞い降り初め、秋の終わりには大量の落ち葉がたまります。
私はこの落ち葉で毎年腐葉土を作るのですが、木枠を作り、落葉の層の間に土、鶏糞、油粕、米ぬかなどを敷きながら交互に積み重ね、雨水がかからないようにしっかりとビニールで覆っておく普通のやり方では、完熟するのにかなりの時間がかかります。そこで、完成までの時間を短縮したいのですが、何か良い方法は無いでしょうか?。
良い方法をご存知の方、知恵をお貸しください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (20件中1~10件)

>肝臓や卵巣に蓄積しませんかね


主に肝臓に蓄積しますよ。ただ.濃度を考えてみてください。肝臓に蓄積した銅中毒になるような分量を食べたら.銅中毒になる前に.ビタミンA中毒になっています。

>よく、猫にイカは食べさせるな!とか言いますし。関係ないかも
関係ありません。イカに含まれている蛋白質(名称忘却)が猫の神経を麻痺させる性質があるためです。

>イオン交換樹脂。
樹脂担体がスチレン樹脂で.このスチレンの処理に困ると思います。古いイオン交換樹脂を燃したら.スチレン(悪臭物質)でひどい目に会いました。イオン交換樹脂は.ゴルフ場で散布される銅系農薬分かい物や砒素系農薬分解物が流れでないように使われます。農家で使うことはないでしょう。

生ゴミは.けんきせいになり易いので.穴の中にいれるのは避けたほうが良いです。土の上に堆肥になりかけの山を作っておいて.その上に捨てるようにすると.こうきせいになりますので.土がおかしくなりません。穴の中.特に.土をかけた穴では.穴のそこがげんきせいになり.どぶ臭さが出てしまいます。ただ.それなりに臭いが出ます。ネズミ(モグラ)穴でもあけば.空気が入ってくるので結構なんとでもなるのですが.ネズミはいますか?

この回答への補足

edogawaranpoさん、補足欄をお借りします。

このサイトを利用するにあたっての皆様の意見のやり取りの質疑応答や、規約を読み返しましたところ、回答を頂いた特定の方々と連絡を取るために、質問を締め切らずにいる私の利用方法に、疑問が生じてきました。その結果、この利用方法は、私なりに間違いであると理解しましたので、勝手ながら、この質問は、この時点を持って〆切らさせていただきます。

 皆さん、ご回答ありがとうございました。貴重なご意見を頂き、勉強になりました。参考にさせて頂きます。

 ポイントは、私が今回採用する腐葉土の作り方を教えてくださったalbracさんに「良回答」を、気になる異常プリオン情報、抗生物質情報を下さったedogawaranpoさんに「次点」を差し上げたいと思います。
 rakia2さんには、木酢液の事や花壇用土の比較の事など数多くせっかくご回答いただいたにもかかわらず、お返しができず申し訳ございません。ご容赦いただければ幸いです。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/11/13 22:03
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copeさん、albracさん、edogawaranpoさん、こんにちは。



>copeの湯、作ってください(爆)。

入浴料は無料でも、交通費が激高ですね(笑)。ちなみに「タヌキの湯」って命名してます。我が下湯愛好会では。
現在は会員5名ですが、全員揃う事はまず無いです・・・。

>腐葉土
昨日観た「鉄腕DASH」で家庭ゴミををいかに減らせるか。
ナマゴミはミミズと米糠を使っていました。(以下)
ダンボール箱にビニール袋入れて、下から土、ナマゴミ、ミミズ、米糠の順で入れると1週間でミミズが分解してくれる。(ナマゴミが食べられる)
ということは、先日のA#16のURLでも確かありましたけど、ミミズと米糠で落ち葉を分解させる方法。
ついでに家庭から出るナマゴミも一緒に入れてたら宜しいかと。
私は一人暮らしなんですが、ナマゴミは社宅の裏庭に埋めて昆虫や微生物に分解してもらってます。卵の殻ですら2ヶ月で無くなりました。そこの土は団粒構造になってました。無論、ミミズがたくさん出てきましたね。それ以上にワラジムシが大量発生していましたけど。

>ミミズ
あれは雌雄同体なので同一種類は最低2匹入れると増えるでしょう。半分にちぎっても良いですが、故意にやるのはちょっと可愛そうかも。ついでですから複数種類入れてみてはどうでしょう。ドバミミズとかも。
あと、違っていたら指摘してください。ミミズの卵ってシリカゲル(無色)に似ているヤツですよね。たまにミミズの巣窟を掘り返すと出てきます。

>どのような状態で鶏のエサに混ぜているのでしょうか?。=硫酸銅や硫酸亜鉛の形です。
糞に出るとはありますが、肝臓や卵巣に蓄積しませんかね?。鶏モツ煮とか好きなんですけど、卵巣、肝臓を使います。硫酸銅って農薬に使われませんでしたか?特に硫酸銅は以前、青い川の水が飲めるかのQで飲める飲めないとかで回答が多かったですし。
鶏肉は好きなんですが、それを聞いたら食欲が・・・。
>防腐剤
スミマセン。防腐剤というより抗菌剤ですね。他にも金も候補に上がっていたようですが、加工しづらいとのことで実用にはならなかったそうです。(学研:まんがサイエンスより)
でも、イカの血は青いとか言いますよね。銅と酸素が結合しているらしいですね。イカを食べる時の致死量ってあるのでしょうか?。多分、致死量に達するほど食べられないとは思いますが・・・。(よく、猫にイカは食べさせるな!とか言いますし。関係ないかも)
・イオン交換樹脂。
合成樹脂の一種で水には不溶性だが,水に入れると,その水が含むイオンと樹脂が持つイオンとを交換する働きがある。樹脂は交換吸着したイオンで,飽和するため能力を失うが,イオン交換で再生できる。排水中の有害重金属の捕集などに効果がある・・・
とありますので鶏糞に混ぜると銅などの有害な金属を取り除けないでしょうか。また、発酵促進/土壌改良剤(PH調整)として利用できないものでしょうか。
でも樹脂だからそれそのものが分解されないとかも考えられますよね。堆肥や腐葉土を作る際に用いた場合の効果とか気になりますね。来年はイオン交換樹脂も用土に混ぜてみたいですね。
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この回答へのお礼

rakia2さん、何度もありがとう御座います。

>家庭から出るナマゴミも一緒に入れてたら宜しいかと。

ご指導、ありがたいです。我が家では、生ゴミは畑に掘った穴に直接埋めています。ただ、いちいち土で蓋をせず、一杯になったら土で蓋をする方法なので、カラス、ネコに荒らされないよう、動物質のものは回集に出しています。これからの季節、動物質のものでもすぐには腐らないので、腐葉土をかき混ぜるとき、大量の落ち葉の奥底に埋没させるのもよさそうですね。検討の余地あり。

>違っていたら指摘してください。ミミズの卵ってシリカゲル(無色)に似ているヤツですよね。

ミミズの色々なHPを見ていたら、写真がありましたので、URLを貼り付けておきます。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1301/mimi …

気が付いたのですが、rakia2さんだけに私から質問をしたいときは、お礼欄を使うことしか出来ないですよね。回答して下さった皆さん全員への問いかけは、補足欄の利用でOKだと思うのですが。という事で、次回回答を頂いたときには、勝手ながら、一度お礼をパスさせて下さい。こちらからの質問等に使いたいですので。お含みおきください。

ありがとう御座いました。

お礼日時:2001/11/05 18:49

>どのような状態で鶏のエサに混ぜているのでしょうか?


硫酸銅や硫酸亜鉛の形です。たしか.餌袋に書いてあったかと思います。

あと「防腐剤」目的ではありません。鶏の必須栄養として添加します。その結果.成長優先になりますので.過剰になるぎりぎりまで入れます。その結果.かなり高濃度のこれら金属が糞に集まります。

あと「銀」も程度の差はあれ有害です。昔.銀針といって針灸に使われていましたが.神経麻痺を引き起ここすため最近は使われなくなりました。体内に残された針が徐々に溶け出して神経麻痺を引き起こすようです。又.仁丹(表面が銀で覆われている)を1日1パックだか2パックだか食べていた人で銀が皮膚に付着して変な皮膚炎をおこしたとも聞いています。
「ゼオライト」は.粘土を変な条件で焼いて作るもので.中に小さな穴がたくさん空いています。この穴の中に銀を少し入れて使います。簡単に言えば.銀の表面しか防腐剤に使えないので.無駄になる内部には安物の粘土をつめているもの.と言うことになります。
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この回答へのお礼

こんばんは

今回は私への回答ではなかったので、お礼文は控えさせて頂きますが、内容は参考になりました。ありがとうございます。

気が付いたのですが、edogawaranpoさんだけに私から質問をしたいときは、お礼欄を使うことしか出来ないですよね。回答して下さった皆さん全員への問いかけは、補足欄の利用でOKだと思うのですが。という事で、次回回答を頂いたときには、勝手ながら、一度お礼をパスさせて下さい。こちらからの質問等に使いたいですので。お含みおきください。ただ、このような使い方が、このサイトでの使い方として、正しいかどうか分かりません。管理者様よりご指摘があった場合には、それに従います。

お礼日時:2001/11/05 20:58

copeさん、こんばんは。


みみずの件でご返事がありましたので・・・
釣具屋さんに行けば、ミミズでも、何種類か置いてます。中身も見せてくれます。
「りんたろう」と言う銘柄のものが、使ってみて縞みみずでも、最も腐葉土によいです。あと「くまたろう」と言うのもあります。

あまり、難しく考えないで、とりあえず、やって見たほうがいいです。
みなさん共通なのは、”出来るだけ、攪拌する”に帰着すると思います。
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この回答へのお礼

albracさん、こんばんは。何度もありがとう御座います。

>釣具屋さんに行けば、ミミズ……。

ミミズの事も良く知るべきだと思い、HPをいろいろ探しました。その中で、「りんたろう」のパッケージの画像が有り、1パック350円、90匹くらい入り、との説明。購入してみます。後、近くの山に不法投棄現場があるのですが、畳も大量に有ったので、ミミズ採集が出来そうです。

>あまり、難しく考えないで、とりあえず、やって見たほうがいいです

知識に裏付けられた経験は力だと思います。で、皆さんのアドバイスをまとめています。しかし、生物関係のほかの勉強もしていますので、まとまる前に落ち葉はたまる一方です。とりあえずの実行として、残りの腐葉土、今ある落葉を土に漉き込み、ミミズを撒こうと思っています。大半の木の落ち葉はこれからがピークですが。落ち葉の舞が終わった時が本格始動です。有益微生物に頑張ってもらえるよう、攪拌はしっかりします。

ところで気が付いたのですが、albracさんだけに私から質問をしたい時は、お礼欄を使う事しか出来ないですよね。回答して下さった皆さん全員への問いかけは、補足欄の利用でOKだと思うのですが。という事で、No14へは勝手ながら、お礼をパスさせて頂きました。こちらからの質問等に使いたいですので。お含みおきください。

ありがとう御座いました。

お礼日時:2001/11/05 20:09

copeさん、albracさん、edogawaranpoさん、こんにちは。



>温泉堀り

市内から青森空港に向かう途中にある道を山に向かってかいって行くとダムがありまして、20年前は温泉旅館がありました。しかし、ダムの建設に伴い水没の危険性があるということで旅館は廃業、しかし熱泉(93~97度)は今でも豊富に湧き出ています。場所にもよりますが、一箇所からの湧き出る量は、毎分40L以上。それが至る所にあります。(見えているのから見えないのまで)少ないところはチョロチョロですが、全てに言えるのはカップラーメンが作れる温度です。
で、河原に温泉を掘ったり、岩盤を掘り下げて周りをコンクリートで覆い温泉を建設中(無許可:でも口頭裏許可あり)です。
周りは自然林(青森市の水瓶)ですから多種多様な木の葉っぱはたくさん拾えます。無論、山菜の宝庫です。
たまに種が混じってますので勝手に木が生えることもありますが・・・。

・発酵促進剤

発酵促進剤なるものがあることを知りました。以下URLから適宜参照。具体的な商品名はナカナカ出て来ませんが、効果はあるようです。

>バカ貝
こちら青森県はホタテの産地でもありますから帆立の貝殻を使ったタイル(水を通す)や、土壌改良剤があります。
一般の貝殻よりも薄くて柔らかいので粉砕しやすいのでしょう。でも、タイルの完成品の強度はかなりあります。推らく樹脂かなにかで固めているのでしょうが、これで瓦割の真似をしたら手が砕けるかも・・・。シジミの産地(十三湖(じゅうさんこ))もありますし、貝には困りません。確かに石灰を直接使うより良いかも知れませんね。

>バジル
生葉を一回でも使ったことのある方はご存知しょうけど、収穫期は乾燥葉を使えません。だって市販の乾燥葉とフレッシュバジルの香りは別物ですよ。シソ科のハーブの中では大型で丈夫な方ですから、害虫と乾燥に気をつければ立派に育ちます。収穫期も長いです。

>粉炭
マメタンを作る際の粉は石炭。肥料や溶鉱炉で酸化防止に使うのは木炭の粉だと思ってました。小学校・中学校は石炭ストーブでしたし、石炭より木炭の方が残った灰が軽くて混ざり物が少ないですからね。石炭は化石だし、水に浮きますが、木炭は水を吸って沈むことを考えたらより速く水や養分をを吸い込んで溜められると考えられます。
でも、鍛治屋で使うのはコークスなんですよね。(石炭の消炭)
それを考えると石炭の粉の場合も考えられますが、売っている粉炭の種類が色々とあるのかも知れません。でも、私が使っているのは紛れも無く木炭の粉です。匂いと手触りと重さで分かります。

>魚糟
そうでしたか、今度試してみます。木酢液と併用して。
で、思い出しました。バジルを育てる際は、小さいうちに化成肥料を与えると腐ります。それに、できるだけ大きく根が張れる環境にしないと初期の成長を阻害します。多分、隙間の大きい不完全分解の腐葉土がそれに適していると思われます。(成長度合いと幹の太さの違いはそこで現れたのかも知れません)
それに天然のものなら遅効性ですからいきなり腐ることも無いでしょう。来年は有機栽培に凝ってみます。

>私のようなアナログ・・・
いえいえ、いまはデジタル(工業化・近代化)よりもアナログ(有機農業)の方がイメージ的に良く、環境にも優しいですから、個々がゴミや落ち葉を肥料にリサイクルする事をお互いに教えあう場合、経験者の教えはありがたいですよ。私も一時期ですがバイオに興味を持ちまして、農業の工業化を勉強しましたが、何でも科学に頼ると今の時代ではどんどん環境が悪化する一方です。霞ヶ浦の水質汚染だって、結局は葦(芳)を護岸に植えることで昔の生態系の復活と水質向上に努めているようです。これもアナログです。葦は水中の窒素(家庭の排水に多く含まれる)を恐ろしい勢いで吸収します。実験でも葦の水路を通した排水は通す前と後では検査用の薬品に殆ど反応しません。僅か10mくらいです。これが元々河原に生えていたものを護岸工事で取り除いた為に海まで真っ直ぐ排水の成分が流れます。で、海が汚染され、そこで育った魚介類を人間が食べる・・・。豊かな海を取り戻そうと山に木を植える運動が全国でありますが、あれもアナログ(自然の力を借りる)ですよね。
自然を守ると言ってもやはり、自然の力を上手く利用する科学も発展すると嬉しいですね。
医療も局所的な治療の西洋学ばかりでは無く、体のバランスを根本から直してやる東洋学も取り入れると有り難いですね。
ドイツなど欧州で保険が適用される温泉療法もアナログですよ。
デジタルとアナログは上手く使い分けないと色々な意味でバランスが崩れます。だから、デジタルに走りすぎる現在の風潮をアナログのアピールで抑えないといけないのかな~って時々思います。

>亜鉛と銅
亜鉛は人間にとっても必須元素ですよね、不足すると味覚障害を起こすと聞きます。銅も微量ですが必須元素ですね。詳細は分からないのですが、銅は毒性が強いので、酸化銅(青錆び)なんかは体に悪そうです。でも、どのような状態で鶏のエサに混ぜているのでしょうか?。毒性が強くて抗菌剤には使えなかった銅ですので、それを食べた鶏の糞が発酵しないのもうなずけます。現在使っている抗菌剤で最も人畜無害なのは銀(Ag)と聞きます。何でもゼオライトで銀を囲っているような構造らしいですけど。細菌は硫黄を銀に奪われて繁殖できな苦なるらしいです。それだけ銀は硫黄と結合しやすいんでしょうね。

長いので今日はここまで・・・。多分止まらなくなるから。

参考URL:http://google.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c8%af%b9% …
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この回答へのお礼

rakia2さん、こんばんは。

大変ステキな環境にお住みのようで、羨ましいです。ただ、寒さが大の苦手な私には、冬場、冬眠する場所を探すのが大変そうです。

>温泉堀り

チョロチョロの所でかまいませんので、copeの湯、作ってください(爆)。

参考URLのHP、まだじっくりと目を通していませんが、大変有益なものばかりのようです。このようなHPの一覧のようなものがあったのですね。捜して頂いたrakia2さんに、感謝、感謝です。ありがとう御座います。

参考URLの中のHPで、ミミズについて大変詳しく書かれているのが有りました。種類によって分解能力に差が有るようです。ただ、数を採集すればよいというようでもないです。腐葉土作り、奥が深い。

>長いので今日はここまで。多分止まらなくなるから。

又、来て頂けるということですね。いつでもご利用ください。私も 、長くなってしまうので失礼します。

お礼日時:2001/11/03 22:44

copeさんこんばんは。

ご返事、おくれまして、済みません。
皆さんが、それぞれの回答を書きこんでおられますが、良い兆候ですね。質問者のcopeさんは、どれが良いかお困りかもしれませんが、多様性があって、私も刺激を受けます。
牛糞が入手しがたいのでしたら、「オカラ」と言うのも一つの手ですよね。
オカラから堆肥を作りますと
窒素5.2%―燐酸2.5%―カリ1.5%
ですから、結構よいバランスですね。
鶏糞で
窒素3.7%―燐酸8.8%―カリ2.9%
魚糟だと
窒素7.7%―燐酸9.2%―カリ1%
です。
米糠だと
窒素2.0%―燐酸3,3%―カリ1.3%
です。
木炭も注目です!
窒素0%―燐酸3.0%―カリ7.0%
です。
これらを組み合わせれば、なんとかなりそうです。

また、バカ貝の殻があるのでしたら、塩分が抜けた貝の山の表面を使えば、良いと思います。
バカ貝を畑に蒔く前に、鉄鍋で乾煎りします。余りやりすぎると、焦げてきます。
冷めてから、畑に出して、足で踏むと、良く壊れて、土に混ざり易くなります。牡蠣からに近い効果が有ると思います。苦土石灰と消石灰の中間的性質になります。
貝は、そのうち解けて、土に混じり、酸性に傾くと自然に必要量解けてくれますので、周年蒔いていれば、効果が持続します。

あと、No.14で、油粕に骨粉が混じっていると書きましたが、市販品ですので、私の場合は、おが屑を混ぜています。燻炭も良いです。

まずは、長くなってしまうので失礼します。
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この回答へのお礼

albracさん、何度も足?を運んで頂き感謝してます。

> ご返事おくれまして済みません…… 良い兆候……どれが良いかお困りかもしれませんが …… 。

いいえ、とんでも御座いません…… 私にはハイレベルなことばかりですが、回答者の方々同士の会話も、大変参考になります……ハイ、困りに困ってました。そこで、No1の回答から最新回答まで参考になる部分を書き出し、整理して、腐葉土(最終的には腐葉土+堆肥)作りの方針(大げさ)を私なりにまとめています。

オカラ、鶏糞、魚糟、米糠、燻炭、おが屑、貝殻、小さな家庭菜園規模+庭木用で使用する量でしたらほぼ元手なしで手に入ります。勿論メインの落葉は……多すぎます、助けて

最新のrakia2さんの回答の参考URLの中のHPで、ミミズについて大変詳しく書かれているのが有りました。種類によって分解能力に差が有るようです。ただ、数を採集すればよいというようでもないです。腐葉土作り、奥が深い。

私も 、長くなってしまうので失礼します。

お礼日時:2001/11/03 22:17

こんばんは。


rakia2さんは、バジルをご栽培でしたか。
バジルは、通常、乾燥されて売られていますが、乾燥したものは、もとが生薬だけに少し香りに薬臭さ(?)が有りますよね。もし、新鮮なバジルでしたら、生命力のある、素晴らしい香りでしょう。トマトピューレが効いた、ボンゴーレ、ピザなんかに加えるとおいしいですよね!

今までのさまざまな解答のなかで、”粉炭”がなんとかって解答中にご発言がありましたね。私は、木炭を破砕して、活性炭みたいにしたもの、と捕らえていますが、そうですよね?
たしかに、工業で言う”粉炭”は、火炉の下に敷いたり、鋳造時に溶融金属の酸化を防ぐ用途がありますがそれじゃにはず。木炭の”粉炭”でしたら、私も、鉢植えの土壌調整に使ってます。大量に入手できれば、様々な堆肥の発酵を助けると思います。

「木酢液」にも、樹種によって、成分の差が有るんじゃないかな。正露丸のクレオソートは、楠の木の木酢を蒸留して作られます。
「木酢液」も場合によって、樹種によって成分が違いますから、時には樹種、メーカーの選択は、必要かも知れませんね。
鶏糞は、たしかに臭い・・、ですが昔実家で鶏糞を取っていた頃は、今の様に発酵させても臭くなかった。餌とかに影響があるんじゃないかな。あと、抗生物質の性とか。でも、十分酸素が入れば、病原性細菌も、薬も、酸化されて、分解するず。だからこそ攪拌や、酸素が入り易い環境を作るひつようがありますね。初期の雑菌の殺菌効果が木酢液に期待出来るんじゃないかと思います。

rakia2さんは、青森でしたか。青森市、蟹田、横浜、陸奥大湊、天間林、八戸市、下田位しか知らないけど、非常に良い環境じゃないですか。
なるほど、良いバジルが育つわけです。
今は、藁が貴重品(?)かもしれないですね。昔は田んぼで燃やして、灰にして肥料としたはずですね。現在は、藁のやりどころの無さから、田んぼに秋の内に鋤き込んでいますよね。昔は、青森でも南部領の地域では、牛馬の産地で、敷き藁ごと、馬糞、牛糞が堆肥になったはずですね。私は、実家やらで無理やり確保してますが、ホームセンターにあれば、用途が広いですね。何にでも使えます。

燻炭(籾殻炭)はいいですね。私は粉炭の代わりに、燻炭を使っています。発酵にはすこぶる良いです。木炭は、確か岩手県北上産地の楢炭が有名ですね。あそこは広葉樹の樹種が多いし、木質は日本指折りですから、もし、木炭の粉炭があれば、何らかの良い性質があるんじゃないかな。あそこの炭は、お茶の茶釜の湯沸しに良いですね。広葉樹は、杢目や材質がいいから、欅1本で、家が立つものも珍しくは無いですね。

魚糟についてですが、魚糟は、恐らく化成肥料が登場するまで、青森でも作られていたはずですね。現代で言う日本番「ハイポネックス」です。作るのは手間でが、ハイポネックスより効果が良いです。
窒素、燐酸塩、カリ成分が豊富に含まれていますし、ミネラルはもちろん豊富。魚糟から虫が湧くのは、肥料として熟していないから。完熟すれば、匂いも無く、即効性があり、あらゆる植物、野菜にも効果は絶大。ですから、花卉、野菜に凝っている(私も含め)結構秘密の肥料として使って、門外不出かも。
油粕は言うまでもなく、大豆の糟、窒素、燐酸をバランス良く含んでますし、ホームセンターでも追肥として、団子にして売ってますよね。もちろん、石灰や骨粉を混ぜて。なんて言いますか、苦土石灰と肥料の混合物です。

だから、私のようなアナログな人間でも、何か役に立てば・・・と思っています。
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albracさんこんばんは。


いま、月末の処理で仕事中でした。たぶん、脳細胞が死にまくっています。殆ど寝てないのでキテレツなレスになるかも知れません。どうかご勘弁を。

で、albracさんとedogawaranpoさんの書き込みを改めて読ませて戴きました。
いやはや、経験は力ですね。色々とやってらっしゃいます。私の場合は趣味の範囲ですから良いと聞いたものはすぐに試しますが作付面積は2坪程度です。これでも家庭菜園には充分です。
まあ、イタリア料理にハマリましたから殆どバジルですけど。(今年は100本育てて80本は大木になりましたから来年は30本で充分ですね)
で、転勤された会社の上司が利用するイタリアンレストランへ台風で倒れそうなバジルを袋一杯に詰め込んで持ち込みましたら誉められました。凄く元気なバジルだって。

で、木酢液ですが、匂い取りと同時に堆肥作りには良いらしいです。やはり粉炭を多めに混ぜると通気性が良くなり発酵が進むそうです。それに家庭菜園や園芸でいきなり家畜の糞を使うと匂いでやられます。特に鶏糞は臭いです。
ところが、木酢液をかけるとお馴染みの燻製の香りで気にならないようになりますね。家庭用の堆肥を作るポッドがありますよね、アレの匂い取りに良いそうです。ついでに軽い除菌効果もありますし、虫が湧きにくいそうです。

あと、albracさんの言うように鶏糞は飛散しやすく病原菌の心配もあります。そういう意味では消毒と消臭を兼ねて使うと良いかも知れません。最近ではペレット状の鶏糞を見かけるようになりましたので、飛散の心配は減ったのですが匂いだけは強烈でした。(学校で畜産も実践しましたが、意外と臭くないのは牛と豚です。学校の先生は豚が一番綺麗好きだと言っていました)

話は変わります。
こちら青森では規制がかかる程、藁焼公害が酷い年がありました。車で走行しても視界がとても悪く速度規制や高速道路の一時通行止めなんてのがありました。
最近では藁を燃やさず堆肥にするよう自治体やJAからの呼びかけもあり以前ほどではありませんが、公害とまではなりません。あの藁を細かく刻んでホームセンターで売ってくれれば園芸に使えると思っているのですが、実際は稲作農家にとって邪魔者らしいです。運ぶにしろ労力や燃料費が掛かりますもんね。ここはやはりJAが積極的に畜産農家への橋渡しをするべきでは・・・と思ったりしますがあくまでも素人意見です。
実際どうなんでしょうね、稲作農家以外の農家での稲藁の需要というか、欲しい/あれば使う/タダなら貰う/いらない・・・とかのデータはあるのでしょうか?。
牛と豚の世話の時は、水洗いした床に乾燥した藁を敷いてやるとすぐに寝転んでくれるほど家畜に喜ばれたのですが、畜産農家の藁の需要と言うものは調べたことがありません。リサイクルとしては理想的かと思いますが。

粉炭の話。
粉炭のほかに最近では籾殻墨(もみがらたん)も売っていますよね。粒が大きい分、通気性、保水性、栄養分の一時蓄積に効果があると踏んでいます。鉢植えの土に混ぜると根の張りが良くなります。保水性も増しました。観賞用の植物には良いみたいです。
炭と言えば、その細かい穴に水分・栄養・空気を蓄えることができますから当然と言えば当選でしょうが、お茶パックに籾殻炭を入れて冷蔵庫に入れて置くと活性炭の消臭パックに使え、効果が薄れたら花壇に撒きます。
私、八戸市(青森県)に転勤で2年ほど住んでいました。隣県の岩手県の北部では炭焼の業者が多く、JRコンテナで盛んに出荷しています。意外と業者から買うと安いんです。買った炭の袋の底には砕けた炭が入っていまして、花壇に混ぜたことがあります。土の表面は乾いても、中は結構保湿性が高く土も固まらないので重宝しました。

油粕・魚糟
albracさん、魚糟って何に使っています?。青森県南津軽郡ではスチューベン(ブドウ)栽培が盛んでスチューベン用の魚糟肥料があります。家庭菜園とかで使ったことがあるんですが、虫が湧いたことがあります。匂いかな?。そのときは木酢液を使っていなかったので、来年は試してみたいです。ちなみに実家は農家ではありませんが、ブドウの木が7本あります。(毎年実が成り過ぎて食べきれない・・・)
油粕(菜種の絞り粕?)ですが、効果というか効能がピンときません。実際使ったことが無いのですが、何系の野菜に使用すると効果があるのでしょうか?。天然系の肥料は遅効性なので最初に丈夫な苗にするには使用していません。どちらかというと植物の体を作る必須元素のマグネシウムを含む苦土石灰でしょうか。冗談でホンダシを使ったことがありますが、海藻に含まれる成分が植物の活性化に繋がるらしいので今度は昆布ダシに挑戦してみます。木酢液の酸性にアルカリ性の苦土石灰ですので、病害虫除けに使っている木酢液とは併用するのがセオリーになっています。

うむむ・・・眠い。
ではオヤスミなさいませ。
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この回答へのお礼

こんばんは

今回は私への問いかけではなかったので、お礼分は控えさせて頂きますが、内容は参考になりました。ありがとうございます。

余談ですが、最近凝っているもの 温泉掘り って、河原とか、山奥の湯気の出ている所を掘って、湯に浸かる。アレのことですか?興味、湧いちゃいましたー。

お礼日時:2001/11/02 14:05

rakia2です。



>木酢液・・・
思うのですが、空気中で使うと揮発して・・・という事は通気性を良くし、熟成期間中に密閉してしまわないのであれば管理によっては影響が少ないと思えるのですが。その間(蒸発する間)は余計な雑菌などを排除できるのではと考えています。
つまり、木酢液を使用>揮発までの間に雑菌を排除>徐々に成分が抜けてゆく>有用な菌の繁殖>分解の促進・・・とか?。

でも、もう1つ考えられます。edogawaranpoさんの言う発酵の阻害。これは私も逆の立場で考えてますと・・・燻製って非常に腐り難く、防腐効果を狙ってますし、昔のかやぶき屋根の家は囲炉裏からの煙で家中が燻蒸(くんじょう)され木材に煙の中のタール付着。それで木が腐らないから近代建築と比べ非常に長持ちする・・・ということも考えると「なるほど」となります。
で、二転三転して悪いのですが、それは蒸着するからという考えもできます。木酢液はその成分を含んではいる(タール分がテンチャク剤の代わりをすると記載されている)のですが、木酢液自体の中で発酵の実験をすれば疎外されるかも知れませんが、それ自体は落ち葉や土に混ぜるだけですから更に変化する場合もありますし、そんなに残留するとも限らないかも知れません。残留しても徐々に成分が薄くなったり、揮発したりして丁度良い感じになるのでは無いでしょうか。
また、腐敗すると臭いのは悪い菌の働き・・・とすると、密閉した際に結構臭いのができますよね。腐葉土を作る際も完全密閉したら木酢液の残留期間が長くなり発酵・分解が阻害されると思います。例えば完熟堆肥の製造方法は常に撹拌して空気に触れさせることで嫌気性菌を弱らせて良い状態の発酵に持っていくとは考えられませんか?。恐らく落ち葉程度ではそんなに腐敗臭を放たないとは思いますが、室内の鉢植えの管理を怠ると、土でも腐ります。

もっと良い方法は無いでしょうか・・・で、自然に近い形で分解すると考えた場合、山ので表土を剥がすと小さい虫やミミズ、ダンゴ虫、コガネムシの幼虫とか出てきます。昔、近くの畳屋で、失敗した畳や古い畳を傾斜地に並べているのを毟ったことがあります。小さいキノコも生えていましたが、何より驚いたのは大量のミミズ。沼でフナ釣りするのにもってこいでした・・・とすれば一番良いのはミミズやダンゴ虫に分解させる方法でしょうか。単に地面に穴を掘って、落ち葉とナマゴミを捨てていれば虫が結構集まります。
私の住まいは会社の社宅です。ここ3年ほどハーブの栽培をしているのですが、完全に分解されていない腐葉土を使った場合と、ただの花壇用土の比較をしてみました。ハーブはスイートバジルです。
驚きの結果が出ました。不完全分解の腐葉土を使った方は幹周り約3cm、花壇用土は幹周り平均1.5~2cm。花壇用土は簡単に引っこ抜けるが、不完全分解の腐葉土は周りのバジルも道連れに抜けます。しかもなかなか抜けない。根の張り方と地面への融合の度合いが桁違いです。花壇用土は良かれと思い、米糠・おがくず・バーミキュライトも混ぜました。肥料は同じ条件です。月に2回の液肥、2ヶ月に一回の苦土石灰です。腐葉土の元の葉はブナやクヌギです。(山に行けばいくらでも拾って来れます)
木酢液は酸性なので、アルカリ性土壌を好むハーブのために200倍希釈の木酢液を潅水させてから1ヶ月放置しました。ジフィーセブンより発芽率は低いですが、発芽して直ぐにヒマワリやカボチャのように頑強な芽になります。バジル自体が表土に日陰を作るまでは乾燥しやすいですが、すぐに大きく成長して日陰を作るので乾燥に強くなります。保水性と通気性に優れますし。いま、11月で青森は寒いですが、まだ収穫できるくらい緑が残っています。(あの丈夫なシソが先に落葉してしまいました。シソは荒地に植えていますがバジルの直ぐ横で、土壌以外の条件は全く同じです。

ということで、かなり細かく分解されるには自然界でも時間が掛かりますし、故意に分解させるなら菌類を使った方が早いですね。また、葉っぱと分かるくらいの粗めの腐葉土でも充分な効果を期待できますし、土と落ち葉を交互に埋めて自然分解させる方が良いかも知れません。(釣具屋でミミズ買ってきてばら撒くとか)

多分、同じモノを使っても人によっての違い。気候の違い。場所の違いもあり効果はばらつくと思います。あまり違わないのは気温の変化が少ない土の中に埋めるくらいでしょうね。

何かお役に立てたでしょうか。
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この回答へのお礼

rakia2さん、何度も足?を運んでいただき、恐縮です。

>木酢液・・・

腐葉土作りに使かってよいのかどうか、判断をつけかねます。又、良いとしても私に使いこなせるかどうか……。まだ十分な知識も経験(害虫駆除剤的使用は別として)も無いもので……。

>何かお役に立てたでしょうか。

何を仰います。(完全に分解されていない腐葉土を使った場合と、ただの花壇用土の比較)、お役立ちの塊で、興味を持って読まさせて頂きました。以前のお礼文で触れましたが、初めのころは、落ち葉を畑に埋めるだけでした。春の苗の植付け時期になっても分解されていなかったので、腐葉土作りを始めたわけですが、葉っぱと分かるくらいの粗めの腐葉土でも充分な効果を期待できるのでしたら、漉き込み分と腐葉土作成分の2組に分けてもいいと思うようになりました。実際、落ち葉の量が確実に減りますし、albracさんにご指導頂いた、あまり積み重ねないで小分けして作成、頻回の攪拌もしやすくなります。ミミズは休日にせっせと採集します。

知識、経験、研究熱心な皆様のアドバイスが、 良い刺激となっております。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 13:46

>いかがでしょうか。


たしか.亜鉛と銅を添加して成長を促進させています。一部農家の鶏糞の場合には.この為に醗酵しません。最近では.使用しないようにと宣伝されているようです。
対応として.私の場合には土で薄めています(堆肥に添加せず直接肥料として使用する)。が.前回の鶏卵の価格低下の時に近所の鶏卵農家が破産し営業を停止しました。従って.現在入手不能です。生の乾燥していない(当然それなりに臭い)鶏糞ならば.ただでもらえますから重宝しました。

>異常プリオン、
わかりません。どのような代謝系でできるのか.どのような排泄系があるのか.まったく公開されていませんから。現時点で微生物代謝があるという発表がありません(200-300?度加熱のみにより分解されるとの話です)ので.多分糞尿中に入っていたら.そのまま残るでしょう。おおくの場合.土中に入ると.蛋白質ですから.土に吸着します。土に吸着した蛋白質は.まず吸収されません。
というのは.プリオンは安定な物質のようですから.消化されません。従って.水に溶けた状態で.小腸の飲作用(細胞が細胞外の水を飲み込む)によってのみ吸収されると見当つきます。土についたプリオンが簡単には溶けないとは思いますが.土にプリオンを混ぜて動物に食わせて.蓄積を測定したなんて話しを聞きませんから.空想科学の世界であり.まったく信頼できません。つまり.「検出されないので安全である」と宣伝していますから.土壌中の蛋白質の検出はほぼ不可能であることから.この考え方に立ては「安全です」。又.「毒性が明らかになっていない」以上調査は必要ない(ダイオキシン係争の時の政府側答弁)ので.これからも調査されることはないです。

牛糞を使う時に.恐いのはプリオンよりも牧草の種です。牧草は畑作作物に近いので.牧草を枯らすために除草剤を使うと畑作作物までもが枯れてしまいます。かといって.いくら耕運機でかき混ぜても枯れません。しぶといのです。
生の鶏糞を使う時も恐いのが.銅や亜鉛よりもヒエです。餌として与えられたヒエが消化されず糞に混ざっています。一面がヒエ畑になってしまいます。除草剤が使えないし.かき混ぜてもいくらでも生えてきます。
ヒエと牧草には十分注意してください(だから人糞が楽。未消化で出てくるようなものを食べなければ良いのですから)。
あと.近所の養鶏農家や養牛農家の糞尿をなるべく使ってください。というのは.近所の屋外飼育動物の場合に.同じような環境で育っていますから.同じような細菌を人が持っています。その為に多少毒性がある細菌がいても.人は免疫を持っています。免疫が未発達な子供以外(私の子供の場合で.糞尿取り扱い後原因不明の皮膚炎に1回.傷口から細菌が入り骨肉腫と誤診.切る前にもう1回制癌剤と抗生物質投与で小さくなって細菌性と判明)は影響が出ません。近所で生産された糞尿以外は何(免疫のない細菌)が入っているかわかりませんので.この点には注意が必要です。この点からも人糞は楽です。自分で出したものですから.少しくらい食べても免疫ができていますから。

「抗生物質」について。
動物用抗生物質と人用抗生物質は別物です。
糞便にはこの抗生物質によって死ななかった細菌がしぶとく生き残っているわけで.醗酵という観点からは.抗生物質によって死ななかった細菌のみを取り扱うことになります。又.細菌によっては抗生物質を分解してくれる細菌も比較的豊富にいるはず(細菌分解されない物質は販売できない)です。直接(糞便を)食べなければ(肺からすわなければ)影響はないと思います。生のヘドロ状の鶏糞しか.生の未醗酵の牛糞しか使ったことはないので.直接の影響は考えたことがありません。畑に混ぜてしまえば.普通有機物は簡単に分解されてしまい.変な細菌は畑にいる本来の細菌に殺されてしまいますから。

粉炭.石炭を掘る時に出でくる粉状の石炭ですね。使ったことがないです。あるのは.ピート(泥炭)だけ。コバルトが少ないので牧畜をする時にはビタンミンB12不足に注意すること.といわれています。

細菌を制御する基本は.酸素濃度と水素いおん濃度です。又.細菌によって細菌を制御することが原則です。大体変な細菌は.こうきせいにするといなくなるので.通風をよくすることで対応ができます。
薬品を使うと.特定の菌だけが生育してしまうので.薬品は使いたくないです。いろいろな菌が生育しているような条件ができれば.それぞれの菌がお互いに殺し合い.毒性があまりでなくなります。

瓜栽培で虫の害(根切り虫等)が堆肥を使うと良く出ます。瓜を作る時だけは堆肥を使わないようにしています。木酢は.入っている成分の関係で殺虫効果がありますので.このような栽培には良いかもしれませんが.私の場合には化学肥料に依存しています。くんえん系殺虫剤が確実に効果があるのですが.面倒(防毒マスク等)で使っていません。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、何度も足?を運んでいただき、恐縮です。

>>異常プリオン、わかりません。

ご冗談を。edogawaranpoさんが分からない以上に私にはわかりません。ですから、分かる範囲で書き込んでいただいた内容で、十分です。

鶏糞に抗生物質などが残っていても発酵に影響がなさそうなので、使用を続けます。実際、私には入手しやすいですし。これで、プリオンと牧草問題はクリア。ヒエ問題は以前ありましたが、小さな家庭菜園ですので、見つけしだい抜くことで十分対処出来ました。

知識、経験、研究熱心な皆様のアドバイスが、 良い刺激となっております。albracさんの所でも触れましたが、この質問は来年のゴールデンウィークまで締め切らないこととしました。宜しければ、何度でも足をお運びください。

これからも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/02 09:12

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