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しゃぼん玉や水面上の薄い膜が太陽光のもとで赤や青などの虹色に見えることがありますが、なぜそのように見えるのか、わかる方は是非教えてください。

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A 回答 (2件)

薄い膜に光があたって反射するとき、膜には厚さがありますから、膜の表面で反射した光と膜の内側で反射した光の


重ね合わせを見ていることになります。
このとき、この2つの光はおよそ膜の厚さの2倍の光路差(光が進んだ距離の差)を持って重ね合わせられます。
(光が垂直に入射したという仮定の近似です。ほんとは、光路差は膜の屈折率や光の入射角にもよります。)
この光路差が光の波長の整数倍のとき、その光は強められますが、波長の整数倍+半波長の光は打ち消しあって
見えなくなります。
太陽光にはいろいろな波長の光が混ざっており、光路差によって強め合う光は異なります。
ですから、膜の厚さによっていろいろな光が見えます。
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この回答へのお礼

はいはいよくわかりました。
表面で反射する光と膜の中で反射する光で虹色になるということですか、ありがとうがざいました。

お礼日時:2001/11/03 21:44

 下記URLを参考にして下さい。



参考URL:http://www.kagawa-edu.takamatsu.kagawa.jp/sankoh …
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