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アレクセイエフがセンデルに渡したスーツケースの中身って花火だったんですか?
それとも最後の花火はたまたま打ち上げられていただけなんでしょうか?

A 回答 (2件)

スーツケースの中身は花火です。


ラストのアレクセイエフの言葉「不思議だ…。花火を見ていると何もかも許せる~」通り、結婚で裏切ったセンデルに対しても、彼を密告したトムスキーに対して、自分はもう許していると伝言したかったと思いますよ。
だからこそ、最後にベラスコが目に涙を浮かべて花火を見つめているのではないでしょうか?
おそらく、アレクセイエフは少なからず自分に罪の意識を抱いているセンデルならば、アレクセイエフの願いを必ずきいてくれるという思いでスーツケースを渡したのではないでしょうか。成功を遂げたトムスキーも実は、今の生活よりもかつての3人で仲のよかった時代を懐かしく思っている…あの頃に戻りたいと彼らが心の中で思う気持ちを、あの花火で思い出して欲しい、それがアレクセイエフの気持ちでしょう。
だからこそ、彼らの小隊が解散して50周年の前日に期限をきめたのだと思います。
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この回答へのお礼

わかりやし説明ありがとうございます。

お礼日時:2005/08/21 15:38

爆弾ではなく花火だったように思います。



だからキートンは爆発(?)させたのではないでしょうか。

この回答への補足

ではアレクセイエフのいっていた望みとは花火をあげることだったのでしょうか?
アレクセイエフはどういう考えでセンデルにあのスーツケースを渡したのでしょうか?

補足日時:2005/08/21 12:12
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/21 15:37

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