心筋梗塞の再発の確立を教えてください。
再発の原因、予防などを知りたいです。又、何ヶ月?何年くらい?が再発しやすいのでしょうか??

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A 回答 (1件)

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「虚血性心疾患患者の再発,悪化,予後」
http://www1.doc-net.or.jp/~u98071700w/r_aspirin. …
(急性冠症候群後の心血管事故予防についてのシブラフィバンとアスピリンの比較)
http://www.rnac.ne.jp/~mizui/senior_page_10.htm
(心筋梗塞)

文献検索した方が早いかもしれませんね?

ご参考まで。

参考URL:http://www.mc.pref.osaka.jp/tobacco/specialty/ep …
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございました。私は喫煙者なので再発させない為に、まずタバコを止めたいと思います。チャレンジはしているのですが・・・

お礼日時:2001/11/03 00:03

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Qこれは心筋梗塞の前触れとかですか?

最近、母が心筋梗塞を起こしかけて倒れました。幸い処置が早かった為、薬を飲むだけで、大きな手術とかはしませんでした。
発作が起こったときに、母が、「胸がおかしい!痛い!左腕が変!」と叫んでいました。そこで気になったのですが、ここ何年か私も月に一度くらい、胸の辺り(右・左関係なく。右脇の下に近いときもあります。)がズキズキと痛み、その時と同時かは分からないのですが手先が痺れる様な感覚を時々おぼえます。たいてい「あれ?そういえばいつの間に治まったんだろ?」って感じで30分後や1時間後くらいには何も感じなくなっています。ですが、母のことがあって以来、その症状が出ると、「私も心筋梗塞や狭心症なのだろうか?これはその前段階症状なのだろうか?」と不安になります。
何の症状も出ていないときに循環器科(ですよね?)を受診して、心筋梗塞などが分かるものなのでしょうか?今度、乳がんの超音波検査をするのですが、そのついでにわかるものではないのでしょうか?最近採血を何度かし、そのときに何も異常は出ていなかったようなのですが、検査項目が違うものなのでしょうか?
なんだか気になって仕方がありません。もちろん症状がひどくなるようでしたらすぐに病院に行きますが、とりあえずご意見をうかがいたくて。
よろしくお願いいたします。

最近、母が心筋梗塞を起こしかけて倒れました。幸い処置が早かった為、薬を飲むだけで、大きな手術とかはしませんでした。
発作が起こったときに、母が、「胸がおかしい!痛い!左腕が変!」と叫んでいました。そこで気になったのですが、ここ何年か私も月に一度くらい、胸の辺り(右・左関係なく。右脇の下に近いときもあります。)がズキズキと痛み、その時と同時かは分からないのですが手先が痺れる様な感覚を時々おぼえます。たいてい「あれ?そういえばいつの間に治まったんだろ?」って感じで30分後や1時...続きを読む

Aベストアンサー

やはり心配だったら専門の先生に症状などを話して
検査してもらった方がいいでしょう。
血液検査だけでなくいろいろあるはずです。

わたしは今甲状腺の病気になっていたんですが
その症状が出たときにとても不安で友達に相談したんです。
友達も何種類も病気をもっており、かなり詳しかったのですが
やはり これと決めて検査をしないと分からない病気あるようです。
血液検査も全部してくれるわけではなく、こちらが希望しないと
してもらえないこともありますから。

なのでやはり乳がんの検査をされるときに、一緒に受けて
検査してもらってください。
ちゃんと心配なことや症状などいった方がいいですよ。

Q心筋梗塞予防に効くこと

知り合いが心筋梗塞と診断されました、近々手術を行います。そこで、食事など、このような事をすると予防になるよとか、これは心筋梗塞の人にいいよというのがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

 ここが参考になるかもしれません。


「突然の心筋こうそく」~食事と日常生活~

http://cgi2.nhk.or.jp/kenkotoday/2001/20000726/index.html

参考URL:http://cgi2.nhk.or.jp/kenkotoday/2001/20000726/index.html

Q心筋梗塞と歯痛の関連性

心筋梗塞の前触れのひとつに歯の痛みがあるそうですが、どういう関連でそうなるのでしょう。

また場所の範囲は歯ごとでしょうか、それとももっと広範囲でしょうか。
またどのくらい続くものですか?

Aベストアンサー

それを説明しているページを見つけました
http://evltns.com/1886.html

Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Q心筋梗塞と急性心筋梗塞

先日、主人が心筋梗塞で入院、カテーテルしてステントを入れました。保険会社に保険の請求をしようと思いますが、友人から、成人病特約に入っていても、心筋梗塞では対象にならない(急性心筋梗塞ならばOK)ことがあるという話を聞きました。本当でしょうか?また、この逆もあり得ますか?(心筋梗塞では出るが急性心筋梗塞では出ない)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

急性心筋梗塞と心筋梗塞の違いですが、以下リーフレットを抜粋します。

心筋梗塞は、通常発症後4~8週を「急性期」、それ以降を「陳旧性心筋梗塞(ちんきゅうせいしんきんこうそく)」と呼びます。
一般的には激しい胸部痛などの急激な症状が出て、直ちに病院へ搬送されるのため「急性心筋梗塞」と判断されることが多いのですが、まれに急性期(発症直後)をほとんど無症状で経過し、後に心電図などの検査結果から「陳旧性心筋梗塞」と診断される場合があります。この「陳旧性心筋梗塞」はこの保障の対象とはなりません。

とあります。したがいましてご質問の逆はありません。

また、通常の入院給付金特約では支払いの対象となりますが、成人病特約はの給付金は「急性心筋梗塞」で初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態が続いたと医師から診断されたときに対象となる給付金がほとんどです。

成人病特約での入院給付金で急性心筋梗塞であれば、入院初日から貰えるところもありますので詳細は加入なさっている 保険会社にお問い合わせ下さい。

Q癌の再発予防について

先日、母(57歳)が胃ガンの切除手術をしました。
早期発見だったため転移もなく、順調に回復していますが今後の再発が心配です。再発予防にはどんなことをしたらいいのでしょうか?やはり、メシマコブ.鮫軟骨といったものを摂取すると予防になるのでしょうか?ガン手術をされた方のアドバイスをお聞かせ下さい。その他、術後の体のケアなど、どんな事でも結構です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1981年に発表されたR.DollとR.Peto(米国)の大規模な疫学研究によると、ガンの原因は次のようになっています。
1位 食事の内容 35%
2位 喫煙 30%
3位 ウィルス感染 10%
4位 性習慣 7%
5位 職業 4%
6位 アルコール 3%
...
これから、ガンを予防するのに一番大切なことは、正しい食事をしてタバコを吸わないことであることがわかります。
米国対ガン協会が行った調査ではガン予防に対して科学的な根拠があるものは以下のものです。
 ・野菜と果物の摂取を増やす(野菜は緑黄色野菜を積極的にとる)
 ・肉類(牛・豚・羊)の摂取を控える(代わりに、鶏肉・魚・大豆製品からタンパク質をとる)
 ・運動を増やす
 ・過体重を避ける
 ・アルコール摂取を控える
さらに、ハーバード大学のウィレット教授によればこれらに加えて
 ・葉酸を含む総合ビタミン剤を服用する
 ・精製されていない全粒の穀物を食べる
ことがガンの予防に有効だそうです。また
 ・脂肪のとりかたも非常に重要です
    飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸=2:3:2
    n-3系脂肪酸:n-6系脂肪酸=1:2
  でとるのが理想です。具体的には
    肉などに含まれる飽和脂肪酸を控える
    植物油はリノール酸を控え、オレイン酸やαリノレン酸を積極的に用いる
    (但し、αリノレン酸は熱に弱いので揚げ物や炒め物には熱に強いオレイン酸を用いる)
    (注)一価不飽和脂肪酸:オレイン酸(オリーブ油に豊富に含まれる)
       多価不飽和脂肪酸
         n-3系脂肪酸:αリノレン酸(しそ油に豊富に含まれる)、DHA、EPA(背の青い魚に含まれる)
n-6系脂肪酸:リノール酸(大豆油、トウモロコシ油、紅花油、菜種油などに多く含まれる)
  特にn-3/n-6比が重要で、n-6系脂肪酸の過剰摂取、n-3脂肪酸の不足がガンやアレルギーの大きな要因となっていることが指摘されています。

以上が、科学的な根強がはっきりしているガンの予防法です。それ以外の健康食品等(アガリスク、メシマコブ、鮫軟骨、...)による予防というのは科学的な根拠は全くなく、ほとんどが営利目的です。いろいろな宣伝や報道に惑わされず、根拠のはっきりした事をしっかり行ってゆくのが一番大切であると思います。

参考URLの国立がんセンターのページ内の
  がんについての市民公開講演会記録

もご覧ください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/index.html

1981年に発表されたR.DollとR.Peto(米国)の大規模な疫学研究によると、ガンの原因は次のようになっています。
1位 食事の内容 35%
2位 喫煙 30%
3位 ウィルス感染 10%
4位 性習慣 7%
5位 職業 4%
6位 アルコール 3%
...
これから、ガンを予防するのに一番大切なことは、正しい食事をしてタバコを吸わないことであることがわかります。
米国対ガン協会が行った調査ではガン予防に対して科学的な根拠があるものは以下のものです。
 ・野菜と果物の摂取を増やす(野菜は緑黄色...続きを読む

Q急性心筋梗塞と思い込んでいたのだが?

今から、5年前の8月(平成16年8月)に胸の痛みにより、懸かり付けの医師により紹介され、国立病院で、カテーテル検査を受け、その検査中に急性心筋梗塞と告げられ急遽ステント治療に切り替わり留置しました。退院時に診断書には、陳急性心筋梗塞と書かれていました。その後(平成19年)に加入している保険会社より調査が入り診断書の内容から急性心筋梗塞になっている可能性が在るのでは、ないかと問い合わせがきています。懸かり付けの医者からも<急性心筋梗塞>ですよと、言われておりまが、ステントを留置した病院からは<急性心筋梗塞>とは、認めてもらえません。今もまだ保険会社からは保留の状態です。あのカテーテルのだんかいで、手術の先生から急性心筋梗塞と書いた書面を頂きましたが、いったい、なんだったんでしょうね?私も今でも旧制心筋梗塞でのステント手術だと、思っております。よきアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

平成16年8月が心筋梗塞による胸の症状で、発症から数時間以内に緊急カテーテル~ステント挿入されたのならば「その時は急性(最近生じた)心筋梗塞」です
それが数ヶ月たった後になれば陳旧性(以前生じて傷跡になった)心筋梗塞と言えます
つまり、過去の急性心筋梗塞を陳旧性心筋梗塞と言いますから別の病気ではありません

Q癌の再発予防策および樹状細胞療法について

主人が「肝門部胆管癌」のため手術を受け、
左葉肝切除と、右葉肝胆管間にあったごく小さな癌の摘出、
胆管から膵管との合流地点までの、3分の2を切除して、
術中病理検査した ところ、明らかに癌がいるとの結果が得られたため、
さらに数センチを切除したところ、ごく微量の癌があるとの結果が。

それ以上先の切除となると、「膵頭十二指腸切除 」となるため、
再手術の準備をした上で、残存胆管は2mmほど上部を縫合して、
閉じました。

先日の病理検査の結果では、右葉肝胆管間の癌は、
切除した箇所より先に癌細胞は無し。
リンパ節にも転移は無し。
癌のタイプは浸潤性の進行癌で、ステージ1でした。

医師の見解では、残存胆管については、経験上、90%の確率で、
癌細胞はその先にはいない可能性が高いと言えるとのこと。
不安であれば、再手術をすることができる。
その場 合は、膵頭十二指腸切除となる。
ただし癌が無い可能性もある。

逆に、もし癌がいた場合、今度は、膵管や膵臓から周辺へと、
拡散していく恐ろしさもある。
併せて、膵頭十二指腸切除自体のリスクもある 。

二回目の手術は、8月の初旬予定です。
一回目の手術の回復も完全ではない状況で、
侵襲性の大きな手術を受けることが、
果たして主人の場合、「今すぐに」必要なのかどうか、
夫婦で悩んでいます。

そこで、半年とか1年位は、定期的に検査を受けつつ、
まずは体力回復と、精神的にもリラックスしてから、
再手術をするかどうか、考えてもいいのではと話しています。

医師からは、手術をする、手術をせずに定期検診で様子を見る、
1年位、再発予防として抗がん剤の投与を受ける、
各種免疫療法を望む場合は、うちではやっていないので、
専門のクリニックなどで相談してもらってもかまわない、と、
選択肢を教えていただきました。

そこで、私たち夫婦の考えとしては、
二度目の手術の体に対する侵襲性の高さを考えると、
少なくとも半年位は、3ヶ月程の入院・治療・検査生活から脱却し、
まずは療養、静養を優先、手術の傷口をしっかり直し、
身体的にも精神的にも余力を蓄え、さらに癌や体についての知識も
蓄えた上で、判断する、という時間が欲しいと考えてます。

その中で、今後の再発予防について、次のような案を検討してます。
(1)主人の仕事自体が郊外であっても需要が大きい仕事なので、
玉川温泉など、ラジウムの含まれる自然の癌治療で有名な場所の
近くに引越し(今は都内です)、生活・仕事・療養を兼ねた湯治の
3つを両立させた生活をする。ちょうど片親に今の住まいを貸せる
状況にあるので、タイミングを見て都内に戻ってきたり、
定期検診だけは、都内の病院で、ということも十分可能な状況です。

(2)ひとまず、このまま都内に居住し、病院で定期検診を受ける
とともに、「樹状細胞療法によるがん標的免疫療法」を、
受けてみる。その場合は、お値段も相当なものなので、
主人のタイプに合致するか、果たして有効性はいかなるものか、
調べつつ、相談に行こうと思ってます。

(3)定期検診のみで、後は食事療法や、運動など、
生活改善と体力増進、特に血液の質や血中酸素濃度を上げるための
努力をしてみる。この場合は、半年区切りでその効果を見て、
あまり変わらないとなれば、体の回復具合を見て、
「膵頭十二指腸切除 」を受けることを再検討してみる。

医師からは、上記の問題の胆管内部以外に、
「血中には、まだ動いていない癌がいることが、
検査でわかっている。ただそこに潜んでいるが、
拡散するなどの活動を始めていない種類のものだ。」とも、
言われています。

ということは、残存胆管部と、その血中の癌が、
問題になってくる、ということですよね?
この血中の癌、とは、一体なんなのでしょうか?
一度、癌になると、出てくるものなのでしょうか?
それとも、胆結石のように、誰でももっているものだけど、
一生知らず出ずで過ごす人もいれば、
痛みが出て胆嚢摘出をしなくてはいけない人もいる、
というようなものでしょうか?

まさに、当たるパチンコ台をどう選ぶか、のような、
当たり宝くじを買うのはどの売り場がいいか、のような、
言い方は悪いですが、そんな選択をさせられている感じです。

人それぞれの体や遺伝子の違いによって、
何が再発を防止するか、は、結局は、それをしたことで、
本人、そして家族が、良く出ても悪く出ても納得できる方法を
選べばいいのだと思いますが、正直、悩みます。

お詳しい方、ご経験のある方の、ご意見などを賜れば、
大変助かります。よろしくお願い致します。

主人が「肝門部胆管癌」のため手術を受け、
左葉肝切除と、右葉肝胆管間にあったごく小さな癌の摘出、
胆管から膵管との合流地点までの、3分の2を切除して、
術中病理検査した ところ、明らかに癌がいるとの結果が得られたため、
さらに数センチを切除したところ、ごく微量の癌があるとの結果が。

それ以上先の切除となると、「膵頭十二指腸切除 」となるため、
再手術の準備をした上で、残存胆管は2mmほど上部を縫合して、
閉じました。

先日の病理検査の結果では、右葉肝胆管間の癌は、
切除した...続きを読む

Aベストアンサー

胆肝癌、膵癌は腹部の癌のなかでは悪性度の高い癌になります。浸潤傾向が比較的強い癌ですので、期間をあまり空けずに膵頭十二指腸切除をお勧めします。幸いリンパ節等には転移が無いようですので十分根治の可能性は残っています。再手術は嫌だと思いますし、確かに癌は無いかもしれませんが、断端が限りなく怪しいようですので切除がよいと思います。ちなみに抗癌剤は効くかどうか分かりません。体力面は心配かもしれませんが、中には一度に左肝切除+膵頭十二指腸切除をする患者さんもいらっしゃいますし、悪性が相手ですからあまり延ばさない方が良いかと思います。

Q心筋梗塞と急性心筋梗塞

心筋梗塞と急性心筋梗塞の違いってなんでしょうか?
とても気になるので、どなたか教えていただけないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

心筋梗塞とは、血流が停止し、その血管の栄養している心臓の筋肉が機能停止状態になり、細胞死の状態に陥った状態と理解しています。

実験で冠動脈を縛り、そのダメージを観察すると、血流を止めた時間や部位により心筋の致命的な状態が変わります。

10分程度停止し、その後血液を流れる状態に戻すと、霜降り状に心筋の死亡した部位と生き残った心筋が混ざって観察されます。完全に長時間停止すると、その部位は完全に駄目になり、心臓が機能不全になりますが、部分的なときはある程度障害が残るものの機能できるのです。

急性心筋梗塞は何かしらの原因で血流が阻害され起こる心臓のダメージの状態で、その後生き残った後で心筋の一部が機能停止状態、先ほどの霜降り状態を心筋梗塞の状態と表現します。

その後もそのダメージが持続し、繰り返せば慢性といったり、その中間を亜急性と表現するのは疾患の時間的経過を意味するだけです。

つまり、急性は短時間に病態がすすむことで、心筋梗塞が急に起こった状態を表現しているだけです。

一度機能を完全に停止した心筋は線維組織等に置き換わり再び前と完全に同じ状態にはなれませんが、ダメージが軽ければ生存できます。しかし、心臓の収縮の異常が起こりやすく、専門用語でリエントリー回路を作りやすいので、心臓発作等が起こりやすくなります。

専門用語を使用しないと説明できないので、ちょっと分かりにくいと思いますが、あとは医学書や一般向けの説明のホームページを見て下さい。私の過去の回答のHPも役に立つかも知れません。

心筋梗塞とは、血流が停止し、その血管の栄養している心臓の筋肉が機能停止状態になり、細胞死の状態に陥った状態と理解しています。

実験で冠動脈を縛り、そのダメージを観察すると、血流を止めた時間や部位により心筋の致命的な状態が変わります。

10分程度停止し、その後血液を流れる状態に戻すと、霜降り状に心筋の死亡した部位と生き残った心筋が混ざって観察されます。完全に長時間停止すると、その部位は完全に駄目になり、心臓が機能不全になりますが、部分的なときはある程度障害が残るものの機...続きを読む

Q再発予防のための抗がん剤について

 親族の1人が胃がんにかかり、すい臓に転移したものの
ステージ(3)aでした。一応、外科手術でがんは取りきれた
ようです。

 手術後の顕微鏡検査でリンパの第一の防波堤まで、
転移が見つかったらしいです。D2手術だったので、
大丈夫かとは思いますが・・

 それで現在、再発予防のための抗がん剤治療を半年ほど
やるように医師に進められています。
 メソトレキセート+ロイコボリンの組み合わせらしいの
ですが、親族では抗がん剤への怖いイメージがぬぐえません。

 WEBで調べるとさらに怖いイメージが増幅されてきます。

 実際にはどの程度の副作用があるものなのでしょうか?
また、国立がんセンターのWEBでは予防のための抗がん剤
は、効果がない旨書かれていますが、実際はどうなのでしょうか?

 アドバイスなど、いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

あまり専門的なアドバスはできないのですが・・すみません。
抗がん剤に対する恐怖心が少しでも無くなれば・・と思って書き込ませて頂きました。

うちは両親とも癌を患ってます。(母親はもうおりませんが)
父親の場合も喉頭に腫瘍があり手術して調べてみたら癌でした。結構悪かったみたいなんですが、今は元気にしてます。

やはり、半年抗がん剤治療をしてました。
医者からも色んな副作用がでるかもしれないです。と言われていたみたいです。
抗がん剤の副作用でものすごく苦しい方もいらっしゃるいみたいですが、うちの父は割と軽かったみたいで、会社にも普通に通い、医者に内緒でゴルフにもでかけてました。
副作用と言えば、疲れやすくなったといってました。
その他は髪の毛がやっぱり全部抜けてしまいましたね・・。でもまた生えました!
あと一時期声がガラガラになちゃってましたけど。

でもそんなに怖いことも苦し(そうな)い事もなく治療を終えることができました。

薬の効く効かないも人によるみたいですが、副作用の強さも人によるのかも知れないです。

少しでも、お役に立てれば幸いです。
これからの季節、抵抗力が落ちていると思われますので、風邪などひかれないように一日も早く良くなられる事をお祈りしております。

こんにちは。

あまり専門的なアドバスはできないのですが・・すみません。
抗がん剤に対する恐怖心が少しでも無くなれば・・と思って書き込ませて頂きました。

うちは両親とも癌を患ってます。(母親はもうおりませんが)
父親の場合も喉頭に腫瘍があり手術して調べてみたら癌でした。結構悪かったみたいなんですが、今は元気にしてます。

やはり、半年抗がん剤治療をしてました。
医者からも色んな副作用がでるかもしれないです。と言われていたみたいです。
抗がん剤の副作用でものすごく苦しい方...続きを読む


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